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オリックスカーリースとは?最後に車をもらえる?口コミ・評判、メリット・デメリットを徹底解説

2024年12月30日

オリックスカーリースは、リース期間中の車検・オイル交換無料クーポンをもらえる。また、ース期間中の車の返却または乗り換えが可能であり、リース期間7年以上なら最後に車をもらうこともできる、至れり尽くせりなカーリースだ。

本記事ではそんな、オリックスカーリースの特徴や口コミ・評判、メリット・デメリットなどを解説していく。オリックスカーリースが気になる人や、リース期間終了時に車をもらいたい人などはぜひ参考にしてほしい。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

\オリックスカーリースをもっと知りたい人は/

オリックスカーリースとは?どんなサービス?

まずはオリックスカーリースの基本情報を整理しよう。

オリックスカーリースの基本情報
対応車種国産全メーカー(レクサスを除く)
契約期間5年・7年・9年・11年
契約満了後返却する乗り換える
もらえるプランあり(5年リースを除く)
申込み方法Webサイト
支払い方法クレジットカード
口座振替
納車場所自宅
離島対応対応してる
(港での引き渡しになる場合あり)
下取りサービスなし
運営会社オリックス自動車株式会社
会社住所〒190-0012
東京都立川市曙町2-22-20
立川センタービル
記事制作時点の情報

オリックスカーリースは、リース業界大手であるオリックスグループ(オリックス自動車)が提供しているカーリースだ。オリックス自動車は1972年に設立し、50年以上にわたって個人・法人向けのサービスを提供している。

大手&老舗ということもあり、安心感と信頼感を持って利用できるカーリースとして幅広い世代に人気だ。

高い購買力によるリーズナブルな料金設定

オリックス自動車およびオリックスグループは、リース業界で売上高No.1を誇る大企業だ。自動車事業においては、オリックスカーリースをはじめオリックスレンタカー、法人向けメンテナンスリース、トラックレンタルなど多角的に事業展開している。

\数字で見るオリックス自動車(2025年3月時点)/

(オリックス自動車より)

独自の仕入れネットワークを構築していることで、オリックスカーリースは非常に高い購買力を持つ。さらに、多角的な事業展開により利益が循環するサイクルを作っているのも大きな特徴だ。

(オリックス自動車より)

こうした、独自のネットワークや利益循環サイクルからくる購買力の高さをサービスに還元し、リーズナブルな料金設定でカーリースを提供している。

車の返却時には最大20万円の免責額あり

リース期間終了時に車を返却するカーリースの場合、車にキズやヘコみなどがあると修理費用を請求される。一方、オリックスカーリースは最大20万円の免責額が設定されており、修理費用20万円までなら利用者の自己負担はゼロだ。

\オリックスカーリースの免責額/

中途解約またはリース期間終了時に
車を返却する場合10万円の免責
新車に乗り換える場合20万円の免責
オリックスカーリースより)

リース期間中の中途解約またはリース期間終了時に車を返却する場合は、10万円までオリックスカーリースが負担してくれる。リース期間中またはリース期間終了時に新車に乗り換える場合は、20万円まで負担してくれる。

このようにオリックスカーリースは高額な免責額が設定されているため、修理費用の請求リスクを軽減することができる。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

オリックスカーリースの口コミ・評判をレビュー

続いて、オリックスカーリースに寄せられた口コミ・評判をレビューする。利用者の声を聞き、オリックスカーリースが自分に合ったサービスかどうかを判断してほしい。

\オリックスカーリース利用者の声/

男性 50代 スズキ ワゴンRスマイルを利用

燃料費以外の諸経費を殆ど考慮する必要がないのは本当に有り難いです。特にこの時期は、自動車税の納付があって周囲では色々と話題になっていますが、日頃から積み立てておくですとか支払い方法は何がお得か等、一切気にする事が無いのは感謝です。恐らく今後訪れる車検時も同じだとすると月々の支払いが若干高めなのも充分な理由かと思います。(オリックスカーリースより)

※ 画像はイメージ

この投稿者の言うとおり、オリックスカーリースならガソリン代・駐車場代以外のほとんどの維持費を考慮することなく、マイカーを所有できる。税金・自賠責保険料を日頃から積み立てるのは確かに難しく、その点、オリックスカーリースなら月額を支払っていれば税金・自賠責保険料を収める必要がない

\オリックスカーリース利用者の声/

男性 50代 マツダ MAZDA3を利用

トータルでは購入より高く付くものの、車検・税金などのイベント的出費が掛からないのは魅力です。主だったカーリースサービスすべて検討した上で、ORIXカーリースが価格面もサービス面も一番と判断して決めました。オイル交換は半年ごと、エレメントも1年ごとのサービスも付いていてありがたいです。(オリックスカーリースより)

※ 画像はイメージ

オリックスカーリースのオイル交換は6ヶ月に一度、オイルエレメント交換は1年に一度実施される。高頻度にオイル交換を実施してくれるため、車の性能を保ちやすいのもオリックスカーリースのメリットだ。

\オリックスカーリース利用者の声/

女性 50代 日産 ルークスを利用

以前も9年間リースを利用していて、今回新たに乗り換えをお願いしました。 やはり維持費のコストカットが出来て、新しい車に乗れるというのは大変魅力的です。自分でオプションを設定出来る自由さもあり、今はこの車にして良かったと満足しています。(オリックスカーリースより)

※ 画像はイメージ

オリックスカーリースなら、メーカーオプション・ディーラーオプションを自由に選択できる。また、カーナビや車内マットなどは、比較的安価に追加できるオリックスカーリースオリジナルのオプションを取り扱っているのも特徴だ。

\オリックスカーリース利用者の声/

男性 70代 スズキ ハスラーを利用

いままで車検代や自動車税などの支払いが負担になってくる時があり、カーリースだったら月々の支払いが一定であり楽になるかなと考えていました。 今回ネットでオリックスカーリースの事を知り、車選びから契約までスムーズに出来てとても良かったです。 ただ、ディーラーの担当者とのやり取りで直接契約する時と違ってそっけないと言うか、事務的な対応が少し気になりました。(オリックスカーリースより)

※ 画像はイメージ

オリックスカーリースは維持費に対するストレスが大幅に軽減されるため、マイカーを購入するのとは違うメリットを得られる。ただし投稿者のように、「対応が事務的」という声をあげている利用者もいる。

やはり正規販売店で新車を購入するのとは異なるため、アットホームな対応を求めるなら正規販売店で購入するのがおすすめだ。そうしたことが気にならなければ、オリックスカーリースを利用して月々定額でマイカーを手に入れよう

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

オリックスカーリースを利用する10このメリット

オリックスカーリースは、数あるカーリースの中でもメリットの多いサービスだ。主に以下10このメリットを備えている。

  • メリット①返却・乗り換えの際の請求リスクが低い
  • メリット②リース期間中の返却または乗り換え可能
  • メリット③リース期間7年以上なら最後に車をもらえる
  • メリット④車検・オイル交換無料クーポンが付いてる
  • メリット⑤11年リースで月額を大幅に抑えられる
  • メリット⑥走行距離制限が多めに設定されている
  • メリット⑦クレジットカード払いが利用できる
  • メリット⑧国産全メーカー・全車種から選べる
  • メリット⑨大手&老舗カーリースの安心感がある
  • メリット⑩申し込みから契約までオンラインで完結する

ここでは各メリットを詳しく解説していく。

メリット①返却・乗り換えの際の請求リスクが低い

カーリースは、リース期間終了時に車を返却する際に、修理費用などを請求されるリスクがある。

返却・乗り換え時に請求される可能性のあるもの

  • 下取り価格が残価を下回った場合の差額(残価精算)
  • 車の外装にキズやヘコみがある場合の修理費用
  • 車の内装に汚れやニオイがある場合のクリーニング費用
  • 車のカスタムを元に戻すための原状回復費用
  • 走行距離制限を超えた場合の超過料金

オリックスカーリースの場合、残価精算が行われないが、その他項目を請求されるリスクがある。しかしオリックスカーリースには最大20万円の免責額が設定されているため、こうした費用の請求リスクを軽減できるのが大きなメリットだ。

\オリックスカーリースの免責額/

中途解約またはリース期間終了時に
車を返却する場合10万円の免責
新車に乗り換える場合20万円の免責
オリックスカーリースより)

リース期間中の中途解約またはリース期間終了時に車を返却する場合は、10万円までオリックスカーリースが負担してくれる。リース期間中またはリース期間終了時に新車に乗り換える場合は、20万円まで負担してくれる。

車にキズやヘコみをつけてしまった場合でも、オリックスカーリースは最大20万円まで自己負担ゼロで返却・乗り換え可能だ。

メリット②リース期間中の返却または乗り換え可能

カーリースの多くは、リース期間が終了するまで車の返却や乗り換えはできない。5年リースを利用するなら、5年間はしっかりと同じ車に乗る必要がある。

一方、オリックスカーリースは提供している4つのリースプランすべてにおいて、リース開始から数年で車の返却または乗り換えが可能だ。

オリックスカーリースの乗り換え・返却可能期間

  • 5年リース|2年経過時点から乗り換えまたは返却可能
  • 7年リース5年経過時点から乗り換えまたは返却可能
  • 9年リース7年経過時点から乗り換えまたは返却可能
  • 11年リース9年経過時点から乗り換えまたは返却可能

たとえば、5年リース(いまのりくん)ならリース開始から2年後には、車の返却または乗り換えができる。もちろん中途解約金はかからないため、ライフスタイルの変化に合わせてマイカーの種類や所有方法を変えられるメリットがある。

メリット③リース期間7年以上なら最後に車をもらえる

リース期間終了時に車を返却するのではなく、最後に車をもらえるサービスを提供しているカーリースがある。オリックスカーリースはそのひとつであり、7年・9年・11年リースを利用すると、最後に必ず車をもらえるのも大きなメリットだ。

最後に車をもらえるカーリースは他にもあるが、リース期間9年以上という条件でサービスを提供している場合が多い。これに対して、オリックスカーリースは7年リースでも最後車をもらうことができる

カーリースはリース期間が短いほどリース総額が安いため、オリックスカーリースの7年リースならリース総額を抑えつつ、最後に車をもらえる。ちなみに、7年リースで最後に車をもらえるのはオリックスカーリースの他、カーリースカルモくん、MOTAカーリース、カーコンカーリースだけだ。

オリックスカーリースはこれらのサービスの中で月額が安いため、リース期間終了時に車をもらいたいならオリックスカーリースを利用しよう。最後に車をもらえるカーリースは、以下の記事で比較しているため参考にしてほしい。

メリット④車検・オイル交換無料クーポンが付いてる

オリックスカーリースは、提供している4つのリースプランすべてにおいて車検・オイル交換無料クーポンが付いている。このため、リース期間中の車検(車検基本料)やオイル交換などにかかる費用はゼロだ。

\車検・オイル交換無料クーポン/

オリックスカーリースのメンテナンスサービスの内容は、本記事のオリックスカーリースのメンテナンスサービスについてで解説している。

メリット⑤11年リースで月額を大幅に抑えられる

オリックスカーリースは、業界最長の11年リース(いまのりイレブン)で新車に乗ることができる。11年リースは月額を大幅に抑えられるのが大きなメリットだ。また、近年の自動車は性能が大幅に向上しており、定期的なメンテナンスをしっかりと行っていれば、15年以上問題なく乗れるケースは多い。

しかもリース期間終了時に車をもらえるため、オリックスカーリースの11年リースを利用する人は多い。11年リースの月額はどれくらい安いのか、実際に比較してみよう。

\リース期間ごとの月額・リース総額比較/

月額リース総額
11年リース41,140円5,430,480円
9年リース45,870円4,443,120円
7年リース57,090円3,455,760円
5年リース66,990円2,468,400円
比較条件
車種トヨタ プリウス
グレードG ハイブリッド 2.0L 2WD
ボディカラープラチナホワイトパールマイカ
オプション追加なし
頭金・ボーナス払い設定なし
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある

5年リースと比べると、11年リースの月額は25,850円も安い。リース総額は当然11年リースの方が高いが、これには11年分の税金・自賠責保険・車検・オイル交換が含まれている。そのため、車両そのものに支払う金額においては、5年リースと11年リースで大きな違いはない。しかも、11年リースなら最後に車をもらえる(5年リースはもらえない)。

このように、オリックスカーリースの11年リースは月額を大幅に抑えられる上に、最後に車をもらえるためかなりお得なリースプランだ。

メリット⑥走行距離制限が多めに設定されている

カーリースには走行距離制限が設けられている。

走行距離制限が少ないカーリースは、制限を超えて走行してしまい、リース期間終了時に超過料金を請求されるリスクがある。一方で、オリックスカーリースの走行距離制限は2,000km/月(年間24,000km)とたっぷり設定されているため、制限を超えて走行する心配がほぼない。

月間走行距離の目安

  • 〜199km
    →近所への買い物や送迎がメイン、月に1度のレジャーに出かける
  • 200〜499km
    →片道4km以上の通勤・通学に利用し、月に1度のレジャーに出かける
  • 500〜999km
    →片道10km以上の通勤・通学に利用し、月に1度のレジャーに出かける
  • 1,000〜1,499km
    →片道20km以上の通勤・通学に利用し、月1回以上の長距離ドライブに出かける
  • 1,500〜1,999km
    →片道30km以上の通勤・通学に利用し、週末の度に長距離ドライブに出かける
  • 2,000〜2,999km
    →片道40km以上の通勤・通学に利用し、週末の度に長距離ドライブに出かける
  • 3,000km〜
    →片道50km以上の通勤・通学に利用し、週末の度に長距離ドライブに出かける

※ 日本人の走行距離の平均は月間362km (4,322km)である

上記のとおり、月間の走行距離2,000kmは「片道40km以上の通勤・通学に利用し、週末の度に長距離ドライブに出かける」という場合が該当する。このような車の乗り方をしていない人は、オリックスカーリースを利用すれば走行距離制限を超える心配はゼロだ。

メリット⑦クレジットカード払いが利用できる

オリックスカーリースは、クレジットカード払いに対応している数少ないカーリースのひとつだ。カーリースの月額をクレジットカードで支払うと、引き落とし日を1ヶ月ほど遅らせられるだけでなく、月額に応じたポイントを獲得できるメリットがある。

\還元率1.2%のクレジットカードで獲得できるポイント/

  月額2万円 月額3万円 月額4万円 月額5万円 月額6万円 月額7万円
毎月の獲得ポイント 240ポイント 360ポイント 480ポイント 600ポイント 720ポイント 840ポイント
3年リースの獲得合計 8,640ポイント 12,960ポイント 17,280ポイント 21,600ポイント 25,920ポイント 30,240ポイント
5年リースの獲得合計 14,400ポイント 21,600ポイント 28,800ポイント 36,000ポイント 43,200ポイント 50,400ポイント
7年リースの獲得合計 20,160ポイント 30,240ポイント 40,320ポイント 50,400ポイント 60,480ポイント 70,560ポイント
9年リースの獲得合計 25,920ポイント 38,880ポイント 51,840ポイント 64,800ポイント 77,760ポイント 90,720ポイント
11年リースの獲得合計 31,680ポイント 47,520ポイント 63,360ポイント 79,200ポイント 95,040ポイント 110,880ポイント

たとえば、オリックスカーリースにおいて月額5万円の車を7年リースで利用すると、合計50,400ポイントを獲得できる(還元率1.2%のクレジットカードの場合)。クレジットカード払いで獲得したポイントは、1ポイント=1円で使用できるカードが多いため、5万円分の割引を得るのと実質的に同じだ。

以下の記事では、クレジットカード払いに対応しているカーリースを比較しているため、ぜひ参考にしてほしい。

メリット⑧国産全メーカー・全車種から選べる

オリックスカーリースでは、国産全メーカー・全車種を取り扱っている。

\国産全メーカー・全車種から選べる/

※ 一部取り扱っていない車種あり

すべての車でリース期間中の返却または乗り換えが可能であり、リース期間7年以上なら最後に車をもらうこともできる。

メリット⑨大手&老舗カーリースの安心感がある

オリックスカーリースを提供しているオリックスグループ(オリックス自動車)は、リース業界大手の企業だ。また、オリックス自動車は1972年の設立から50年以上にわたり、個人・法人向けサービスを提供している老舗カーリースでもある。

(オリックス自動車より)

安心感の大きさからオリックスカーリースを利用する人は多い。また、オリックスカーリースの口コミ・評判では「サービス対応が丁寧」という声も多く、やはり安心して利用できるカーリースのひとつだ。

メリット⑩申し込みから契約までオンラインで完結する

オリックスカーリースは、申し込みから契約まですべてオンラインで完結するカーリースだ。

カーリースを利用する流れ

販売店や代理店に足を運ぶ必要はないため、時間を節約しながらマイカーを所有できる。また、オリックスカーリースの担当者に車選びやプラン設計、任意保険(自動車保険)などについて相談することも可能だ。

初めてマイカーを所有する人や、カーリース初心者でも安心して利用できる。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

オリックスカーリースを利用する4つのデメリット

オリックスカーリースはメリットの多いカーリースだが、下記4つのデメリットもある。

  • デメリット①5年未満のリースプランがない
  • デメリット②走行距離制限を選べない
  • デメリット③車検時に利用者負担になる項目がある
  • デメリット④任意保険は別途契約が必要

ここでは各デメリットを詳しく解説する。メリットに加えてデメリットも把握し、オリックスカーリースが自分に合っているかを見極めよう。

デメリット①5年未満のリースプランがない

オリックスカーリースが提供しているリースプランは以下の4つだ。

\オリックスカーリース4つのリースプラン/

このように、オリックスカーリースでは5年・7年・9年・11年契約のリースプランを提供している。5年未満のリースプランを提供していないため、3年リースなど比較的短期に利用したい人はオリックスカーリースは向いていない。

ただし、いまのりくん(5年リースプラン)はリース開始から2年が経過すると、いつでも車の返却または乗り換えが可能だ。実質的に5年未満のリースプランを利用できる。

オリックスカーリースの各プランについては、本記事のオリックスカーリースのリースプランについてで解説しているため参考にしてほしい。

デメリット②走行距離制限を選べない

オリックスカーリースの走行距離制限は、2,000km/月(年間24,000km)とたっぷりめに設定されている。このため、制限を気にせずカーリースを利用できるのはオリックスカーリースのメリットのひとつだ。

一方で、毎月の走行距離が少ない人にとっては、月額が割高になってしまうことがある。実際に、走行距離制限が500km/月(年間6,000km)のエンキロと月額を比較してみよう。

\オリックスカーリースとエンキロの月額比較/

月額リース総額
エンキロ42,770円3,592,680円
オリックスカーリース57,090円4,795,560円
比較条件
車種トヨタ プリウス
グレードG ハイブリッド 2.0L 2WD
ボディカラープラチナホワイトパールマイカ
オプション追加なし
頭金・ボーナス払い設定なし
リース期間7年(84ヶ月)
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ エンキロは基本のリース契約に車検・オイル交換が含まれていないためメンテナンスプランを追加した月額を掲載

このように、走行距離制限が少ないカーリースに比べると、オリックスカーリースの月額は高めに設定されている。

ただし、リース期間終了時にオリックスカーリースは車をもらうことができる。一方、エンキロは車をもらえないため、最後に車をもらいたいならオリックスカーリースを利用する方がお得だ(エンキロはリース期間終了時の買取可能だが総額がオリックスカーリースよりも高くなる)。

デメリット③車検時に利用者負担になる項目がある

オリックスカーリースは、すべてのリースプランで車検無料クーポンが付いている。ただし、すべての車検費用が無料になるわけではない。車検無料クーポンで無料になる項目は下記のとおりだ。

車検無料クーポンで無料になるもの

  • 基本点検整備費用(総合検査料・代行料・印紙代)
  • エンジンオイル・オイルエレメント交換
  • タイヤローテーション
  • バッテリー液・ウォッシャー液補充
  • ブレーキオイル交換
  • ロングライフクーラント交換

※ 無料クーポンに含まれていない部品代金・交換工賃、代車手配費用、板金修理費は利用者の自己負担

このように、タイヤ交換やバッテリー交換など、車検無料クーポンに含まれない費用については利用者の自己負担となる。詳しくは、本記事のオリックスカーリースのメンテナンスサービスについてで解説している。

デメリット④任意保険は別途契約が必要

オリックスカーリースの月額には、任意保険(自動車保険)が含まれていない。

オリックスカーリースの月額に含まれるもの

  • 車両代金(オプション含む)
  • 環境性能割
  • 自動車税(リース期間分)
  • 自動車重量税(リース期間分)
  • 自賠責保険料(リース期間分)
  • 自動車登録諸費用
  • 基本点検整備費用(総合検査料・代行料・印紙代)
  • エンジンオイル・オイルエレメント交換費用
  • タイヤローテーション費用
  • バッテリー液・ウォッシャー液補充費用
  • ブレーキオイル交換費用
  • ロングライフクーラント交換費用

任意保険は利用者が個別に加入しなければならない。ただし、オリックスカーリースでは商談時に任意保険を案内してくれる。

保険等級を引き継ぐことも可能であり、保険等級が高い人は任意保険料割引が適用されるため、商談時にオリックスカーリース担当者に相談してみよう。

以上がオリックスカーリースの主なデメリットだ。この他のデメリットやその対策ポイントについては、以下の記事で詳しく解説している。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

オリックスカーリースはこんな人におすすめ

オリックスカーリースは、下記いずれかに該当する人におすすめのカーリースだ。

  • リース契約終了時に車をもらいたい
  • シンプルなカーリースを利用したい
  • リース契約を中途解約する可能性がある

オリックスカーリースは、最後に車をもらえるカーリースの中では月額が安くサービスが充実している。このため、「最後に車をもらいたい」と考えている人は、オリックスカーリースを優先的に利用しよう。

また、オリックスカーリースは車検・オイル交換が基本のリース契約に含まれており、シンプルなプラン設計を行なっている。メンテナンスプランに加入する必要はなく、乗りたい車と利用したいリース期間を選ぶだけだ。このため、「複雑なカーリースは利用したくない」という人にもオリックスカーリースをおすすめできる。

リース契約を中途解約する可能性のある人もオリックスカーリースを利用しよう。リース期間中の車の返却または乗り換えが可能であり、ライフイベントに伴う中途解約ができる。結婚、出産、引っ越しなどにより車の乗り方や車のタイプが変わる可能性がある場合も、オリックスカーリースがおすすめだ。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

オリックスカーリースのリースプランについて

オリックスカーリースでは以下4つのリースプランを提供している。

\オリックスカーリース4つのリースプラン/

ここでは各リースプランを詳しく解説するため、オリックスカーリースを利用する際の参考にしてほしい。

いまのりくん(5年リープラン)

オリックスカーリースのいまのりくんは、5年リースで車を利用するプランだ。リース開始から2年が経過すると、好きなタイミングで返却または乗り換えが可能である。

\いまのりくんの利用イメージ/

リース期間終了時は返却または乗り換えに加えて、リース期間の延長も選択できる。柔軟性が最も高いリースプランであり、「2〜5年の間でライフスタイルが変わるかもしれない」という人におすすめだ。

いまのりセブン(7年リースプラン)

オリックスカーリースのいまのりセブンは、7年リースで車を利用するプランだ。リース開始から5年が経過すると、好きなタイミングで返却または乗り換えが可能である。

\いまのりセブンの利用イメージ/

リース契約終了時は車をそのままもらえるリースプランであり、「最後に車をもらいたい」という人におすすめだ。また、いまのりセブンだけの特典として、リース期間終了時に車を返却すると、年間リース料(月額×12+ボーナス加算額×2)の20%がキャッシュバックされる。

たとえば、年間リース料が60万円ならキャッシュバック額は12万円だ。「最後に車をもらうかもしれないし、返却するかもしれない」という人はオリックスカーリースのいまのりセブンを利用しよう。

いまのりナイン(9年リースプラン)

オリックスカーリースのいまのりセブンは、9年リースで車を利用するプランだ。リース開始から7年が経過すると、好きなタイミングで返却または乗り換えが可能である。

\いまのりナインの利用イメージ/

いまのりナインは、オリックスカーリースで一番人気のリースプランだ。長期リースで月額を抑えながら、最後に車をもらうことのできるバランス型のリースプランとなっている。

リースプランごとの月額を比較してみると、いまのりナインは、いまのりくん(5年リースプラン)に比べて月額が2万円以上も安い(プリウスの場合)。

\リース期間ごとの月額・リース総額比較/

月額リース総額
11年リース41,140円5,430,480円
9年リース45,870円4,443,120円
7年リース57,090円3,455,760円
5年リース66,990円2,468,400円
比較条件
車種トヨタ プリウス
グレードG ハイブリッド 2.0L 2WD
ボディカラープラチナホワイトパールマイカ
オプション追加なし
頭金・ボーナス払い設定なし
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある

月額を大幅に抑えられる上に、いまのりくんイレブン(11年リースプラン)よりもリース総額が安い。オリックスカーリースでリースプラン選びに迷ったら、まずはいまのりくんナインを検討しよう。

いまのりナインについては、以下の記事で詳しく解説している。

いまのりイレブン(11年リースプラン)

オリックスカーリースのいまのりセブンは、11年リースで車を利用するプランだ。リース開始から9年が経過すると、好きなタイミングで返却または乗り換えが可能である。

\いまのりくんの利用イメージ/

いまのりイレブンは、リース契約終了時に車をもらうことができる。しかも、リース期間が最長であり月額が一番安い

月額を大幅に抑えられることから、「月額の安さを重視したい」という人はオリックスカーリースのいまのりイレブンがおすすめだ。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

オリックスカーリースのメンテナンスサービスについて

オリックスカーリースは、基本のリース契約に車検・オイル交換無料クーポンが付いているカーリースだ。ここでは、オリックスカーリースのメンテナンスサービスを解説するため、利用時の参考にしてほしい。

車検・オイル交換無料クーポンとは?

オリックスカーリースの車検・オイル交換無料クーポンとは、リース期間中の車検やオイル交換などが無料になるクーポンだ。

\実際の車検・オイル交換無料クーポン/

オリックスカーリースの無料クーポン
Xの投稿より)

※ 車検・オイル交換無料クーポンの券面デザインは予告なく変更される場合がある

リースプランごとに獲得できるクーポン枚数は以下のとおりだ。

\リースプランごとに獲得できるクーポン枚数/

車検オイル交換オイル&エレメント交換
いまのりくん
(5年リースプラン)
1枚5枚3枚
いまのりセブン
(7年リースプラン)
2枚7枚4枚
いまのりナイン
(9年リースプラン)
3枚9枚5枚
いまのりイレブン
(11年リースプラン)
4枚11枚6枚

クーポンを利用すれば、オイル交換は6ヶ月に1回、オイル・オイルエレメント交換は1年に1回のペースで実施できる。車検やメンテナンスにかかる支出をフラットにできるのは、オリックスカーリスの大きなメリットだ。

クーポンで無料になるメンテナンス項目

オリックスカーリースの車検・オイル交換無料クーポンで無料になるメンテナンス項目は、以下のとおりだ。

車検無料クーポンで無料になるもの

  • 基本点検整備費用(総合検査料・代行料・印紙代)
  • エンジンオイル・オイルエレメント交換
  • タイヤローテーション
  • バッテリー液・ウォッシャー液補充
  • ブレーキオイル交換
  • ロングライフクーラント交換

※ 無料クーポンに含まれていない部品代金・交換工賃、代車手配費用、板金修理費は利用者の自己負担

以上のメンテナンス項目については、利用者は自己負担ゼロでマイカーを所有できる。ちなみに、オリックスカーリースではクーポンを紛失しても再発行されないため、失くさないよう厳重に権利してほしい。

オリックスカーリースの車検とオイル交換については、以下の記事で詳しく解説しているため参考にしてほしい。

クーポンでカバーできないメンテナンス項目

オリックスカーリースの車検・オイル交換無料クーポンでは、以下のメンテナンス項目をカバーしていない

  • タイヤ交換
  • バッテリー交換
  • その他の部品代金・交換工賃
  • 代車手配
  • 板金修理
  • 法定12ヶ月点検

タイヤ交換やバッテリー交換の頻度は乗り方にもよるが、3〜5年に1回のペースで交換するのが一般的だ。近所への買い物や送迎など街乗りがメインなら4・5年に1回、毎日の通勤や通学で利用しているなら3年に1回が交換ペースの目安となる。

タイヤ交換やバッテリー交換のほか、ブレーキパッドなどの部品交換もカバーしていないため注意してほしい。また、車検時の代車手配や法定12ヶ月点検もカバーしていない。

「すべてのメンテナンス項目がリース契約に含まれているカーリースを利用したい」という人は、トヨタ公式のKINTOを利用しよう。KINTOは車検やオイル交換だけでなく、あらゆるメンテナンス項目と、任意保険(リース特約付きの自動車保険)まで基本のリース契約に含まれている。

KINTOについては以下の記事で詳しく解説しているため参考にしてみてほしい。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

オリックスカーリースで追加できるオプションについて

オリックスカーリースでは、すべてのメーカーオプション・ディーラーオプションを自由に追加できる。

メーカーオプションとは

  • 純正ナビ
  • 先進安全装置
  • バックモニター
  • 本革シート
  • サンルーフなど

※ 購入後の後付けはできない

ディーラーオプションとは

  • フロアマット
  • シートカバー
  • ETC車載器
  • ドライブレコーダー
  • バイザーなど

※ 購入後の後付けができる

新車購入時の同様にオプション追加を楽しめるのも、カーリースのメリットのひとつだ。また、違法改造や原状回復できない改造は禁止だが、原状回復が可能な範囲であればカスタマイズ可能だ。

Q. カー用品等の後付けは出来ますか?
A. お客さまが購入された場合と同様、ご自由にETC車載器やカーナビ、アルミホイール等のカー用品をお付けいただくことが可能です。但し、違法改造はできません。(オリックスカーリースより)

カーナビやETC、アルミホイールなど原状回復可能なカスタマイズについては認められている。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

オリックスカーリースの申し込みから納車までの流れ

ここまでの内容で「オリックスカーリースいいかも」と思えた人は、オリックスカーリースの審査に申し込んでみよう。審査申し込みは10分程度で完了し、1〜2営業日程度で審査結果が出る。ここではオリックスカーリースの申し込みから納車までの流れを解説するため、これを参考に審査に申し込んでみてほしい。

①公式サイトで乗りたい車を選ぶ

まずは、オリックスカーリースの公式サイトにアクセスしよう。

画面を下にスクロールしたら、検索欄に車種名を入力したりメーカーを選択したり、検索機能を使って乗りたい車を探そう

検索に該当する車種が表示されるため、乗りたい車種をタップしよう。

②グレードやオプションなどを選択する

次の画面では、グレード・オプション・頭金の有無と金額を選択しよう。

グレード・オプション・頭金の有無と金額を選択したら、「リース料を見る」をタップしよう。

※ オプションや頭金・ボーナス払いなどを細かく設定したい場合は「メーカー純正オプションをご希望の方や、ボーナス併用払いを設定したい方をタップしよう

各リースプランの月額が表示されるため、利用したいリースプランを選び「審査を申し込む」をタップしよう。

③審査に必要な情報を入力する

次に表示される画面を下にスクロールし、「同意する」にチェックを入れたら「審査を申し込む」をタップしよう。

次の画面では、オリックスカーリースの審査に必要な情報を入力し、「STEP2 勤務先情報の入力へ進む」をタップしよう。

<この画面で入力・選択する項目>

氏名、性別、生年月日、住所、メールアドレス、電話番号、居住形態・居住年数、配偶者の有無・世帯人数、支払い方法

次の画面では、審査に必要な勤務先情報などを入力し、「入力内容の確認へ進む」をタップしよう。

<この画面で入力・選択する項目>

勤務先種別(正社員や自営など)、勤務先名・勤務先住所、業種・役職、勤務先電話番号、勤続年数・年収額、

ここまで入力した内容をしっかりとチェックし、不備がなければ「この内容で申し込む」をタップしよう。

以上で、オリックスカーリースの審査申し込みは完了だ。

オリックスカーリースの担当者と商談する

オリックスカーリースの審査に通過すると、担当者から連絡が入るため、リース車両の商談を行おう。主な商談内容は下記のとおりだ。

  • リース車両の車種やグレード
  • 追加したいオプション
  • リース期間と走行距離制限
  • 任意保険(自動車保険)の加入
  • 車検・メンテナンスの依頼先

事前の審査申し込みで入力した内容については、オリックスカーリースの担当者とあらためて商談することになる。そのため、審査申し込み後に「やっぱりリースプランを変更したい」と考えた場合は、審査通過後にオリックスカーリースの担当者に直接伝えよう。

⑤リースプランを最終確認し契約を結ぶ

オリックスカーリースの担当者との商談でリースプランが固まると、契約書などが発行される。この契約書をしっかりと確認した上で、オリックスカーリースとリース契約を結ぼう。

リース契約を結ぶまではリースプランの変更やキャンセルが可能だ。リースプランに間違いや疑問点などがあれば、オリックスカーリースの担当者とあらためて商談しよう。

オリックスカーリースとリース契約を結ぶと、その後の流れてついて案内される。オリックスカーリースの担当者が求める必要書類を提出して、契約を進めよう。

⑥車が納車される

リース契約が正式に結ばれると、利用者が希望しているリース車両が発注される。納車までの期間は新車リースで1〜3ヶ月程度、中古車リースで3週間〜1ヶ月程度だ。

ちなみに、オリックスカーリースの納車場所は自宅となる。ディーラーでの納車は受け付けていないため注意しよう。

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オリックスカーリースの審査について

オリックスカーリースは、数あるカーリースの中でも審査に比較的通りやすい。ここではオリックスカーリースの審査について解説するため、利用前にチェックしてほしい。

申し込み資格:原則20歳以上75歳以下

オリックスカーリースの申し込み資格は、原則20歳以上75歳以下だ。もちろん、運転免許証を所有していることも資格のひとつである。

申し込み資格は厳しくないため、学生専業主婦20歳未満の人でもオリックスカーリースの審査に申し込むことができる。

学生・専業主婦・20歳未満は連帯保証人が必要

学生や専業主婦、20歳未満の人がオリックスカーリースの審査に申し込む場合、定期収入のある連帯保証人を立てる必要がある。

連帯保証人を立てなければ審査に通過できないため、連帯保証人となる人に事前に相談し、承認を得てから申し込もう。

審査を行うのはオリックス自動車(自社審査)

オリックスカーリースの審査を行うのは、サービス提供元であるオリックス自動車だ。つまりオリックスカーリースは自社審査のカーリースとなる。

自社審査のカーリースは、他社審査のカーリースに比べて審査に通りやすい傾向がある。これは、信販会社を介さずに審査を行っているためだ。

ただし、自社審査のカーリースだからといって審査通過が保証されているわけではない。

審査時にチェックされるの主な項目

オリックスカーリースは審査の項目・基準を公表していない。そのため一般的な審査項目を説明すると、審査通過には安定かつ継続した収入が欠かせない。

例えば、年収200万円の人でも安定かつ継続した収入があれば、オリックスカーリースの審査に通過する可能性がある。もちろん、希望する車種やグレード・オプション、それに伴う月額によって審査難度が変化する。

審査通過のポイントは、自分の収入に見合った車種やグレードなどを選ぶことだ。具体的には、以下の表を参考にしながら年収額に対して理想的な月額になるよう、車種やグレードを選んでほしい。

年収別・カーリースの理想的な月額
200万円 16,660円/月 480万円 39,980円/月 760万円 63,300円/月
220万円 18,320円/月 500万円 41,650円/月 780万円 64,970円/月
240万円 19,990円/月 520万円 43,310円/月 800万円 66,640円/月
260万円 21,650円/月 540万円 44,980円/月 820万円 68,300円/月
280万円 23,320円/月 560万円 46,640円/月 840万円 69,970円/月
300万円 24,990円/月 580万円 48,310円/月 860万円 71,630円/月
320万円 26,650円/月 600万円 49,980円/月 880万円 73,300円/月
340万円 28,320円/月 620万円 51,640円/月 900万円 74,970円/月
360万円 29,980円/月 640万円 53,310円/月 920万円 76,630円/月
380万円 31,650円/月 660万円 54,970円/月 940万円 78,300円/月
400万円 33,320円/月 680万円 56,640円/月 960万円 79,960円/月
420万円 34,980円/月 700万円 58,310円/月 980万円 81,630円/月
440万円 36,650円/月 720万円 59,970円/月 1,000万円 83,300円/月
460万円 38,310円/月 740万円 61,640円/月 1,020万円 84,960円/月
理想的な月額=年収×0.00833(1円単位切り捨て)

オリックスカーリースの審査については、以下の記事でさらに詳しく解説している。審査通過に不安がある人は、参考にしてほしい。

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オリックスカーリースについてよくある質問

オリックスカーリースの月額料金は高い?

オリックスカーリースの月額は比較的高い。これは、リース期間中に返却または乗り換えできるオプションや、リース期間終了時に車をもらえるプランが基本のリース契約に含まれているためだ。ただし、最長の11年リースにおいては業界最安のカーリースとなっている。

オリックスカーリースは任意保険も含まれてるの?

オリックスカーリースのリース契約には任意保険(自動車保険)は含まれていない。任意保険は利用者が個別に加入する必要がある。ただし、オリックスカーリースでは商談時にリース契約に特化した任意保険を案内してくれる。以下の記事で詳しく解説しているため参考にしてほしい。

オリックスカーリースはタイヤ交換やバッテリー交換にも対応してるの?

オリックスカーリースの車検・オイル交換無料クーポンは、タイヤ交換やバッテリー交換に対応していない。これらの費用については利用者の自己負担になるが、利用者独自に対応できるため交換費用を抑えれるメリットがある。以下の記事で詳しく解説しているため参考にしてほしい。

オリックスカーリースはクレジットカード払いはできる?

オリックスカーリースの支払いは、口座振替に加えてクレジットカード払いにも対応している。ただし、クレジットカード払いはオンライン申し込み限定の支払い方法だ。使用可能な国際ブランドはVISA・Mastercard・JCB・アメックス・ダイナースクラブだ。

オリックスカーリースは頭金・ボーナス払いを設定できるの?

オリックスカーリースは頭金・ボーナス払いのどちらも設定可能だ。頭金の上限額は車両本体価格の50%である。ただし、いまのりイレブン(11年リースプラン)は頭金を設定できないため注意してほしい。

リース期間中の繰り上げ返済はできる?

オリックスカーリースは繰り上げ返済に対応していない。ローンではなくリースであるため、リース期間が終了するまで原則として中途解約などはできないサービスだ。ただし、オリックスカーリースならリース開始から数年が経過すると、約金ゼロでリース期間中の返却または乗り換えができる。

オリックスカーリースは車の試乗はできるの?

オリックスカーリースでは試乗を行っていない。車を試乗したい場合は、個人的に正規販売店に足を運んで試乗する必要がある。

オリックスカーリースは駐車場・車庫証明は必要なの?

オリックスカーリースの契約は駐車場および車庫証明が必ず必要だ。ただし、車庫証明の取得は基本的にディーラーが代行してくれるため、利用者で対応することは少ない。

オリックスカーリースの審査は厳しいの?

オリックスカーリースは自社審査のカーリースであり、審査は比較的甘い。年収が低い・非正規雇用でも審査に通る可能性があるため、あきらめず審査に申し込んでみてほしい。

オリックスカーリースの車は自由にカスタマイズしていいの?

オリックスカーリースで利用する車のカスタマイズは原則禁止だ。ただし、カーナビやETC、アルミホイールなど原状回復可能な範囲ならカスタマイズできる。

オリックスカーリースで事故を起こした場合の修理費用はどうなるの?

オリックスカーリースのリース契約には任意保険が含まれていないため、修理費用は利用者の自己負担となる。ただし別途任意保険に加入していれば、保険会社の定めに応じた修理費用が出る。

オリックスカーリースは中古車も利用できるの?

オリックスカーリースでは新車リースだけでなく、中古車リースも提供している。常時1,000台以上の中古車を取り揃えており、お得に利用できる中古車リースとしておすすめだ。詳しくは以下の記事で解説している。

オリックスカーリースは法人・個人事業主も利用できるの?

オリックスカーリースでは法人・個人事業主向けサービスも提供している。詳しくは以下の記事で解説しているため、参考にしてほしい。

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おわりに:最後に車をもらいたいならオリックスカーリースがおすすめ

本記事で解説した内容をまとめる。

<オリックスカーリースを利用するメリット>

  • メリット①返却・乗り換えの際の請求リスクが低い
  • メリット②リース期間中の返却または乗り換え可能
  • メリット③リース期間7年以上なら最後に車をもらえる
  • メリット④車検・オイル交換無料クーポンが付いてる
  • メリット⑤11年リースで月額を大幅に抑えられる
  • メリット⑥走行距離制限が多めに設定されている
  • メリット⑦クレジットカード払いが利用できる
  • メリット⑧国産全メーカー・全車種から選べる
  • メリット⑨大手&老舗カーリースの安心感がある
  • メリット⑩申し込みから契約までオンラインで完結する

<オリックスカーリースを利用するデメリット>

  • デメリット①5年未満のリースプランがない
  • デメリット②走行距離制限を選べない
  • デメリット③車検時に利用者負担になる項目がある
  • デメリット④任意保険は別途契約が必要

<オリックスカーリースはこんな人におすすめ>

  • リース契約終了時に車をもらいたい
  • シンプルなカーリースを利用したい
  • リース契約を中途解約する可能性がある

オリックスカーリースは、リース業界大手としての安心感シンプルなリースプラン設計により、初心者でも安心して利用できるカーリースだ。車を返却・乗り換えする際の免責額の高さは業界トップであり、さらに大きな安心感を持って利用できる。

また、リース期間が7年以上なら最後に車をもらえるのもオリックスカーリースの大きなメリットだと言える。最後に車をもらえるカーリースの中では業界最安であり、サービスが手厚い。本記事を通して「オリックスカーリースいいかも」と思った人は、さっそく審査に申し込んでみてほしい。

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