カーリースは本来なら、最後に車を返却する「掛け捨て的なサービス」だ。しかしオリックスカーリースは違う。
リース期間が終われば車をもらうことができ、自分の資産になる。いわばマイカーローンに近いサービスだ。リース業界最大手としての安心感もあるため、老若男女を問わず幅広い世代から人気を集めている。

本記事ではそんな、オリックスカーリースの評判やメリット・デメリットなどをプロの視点から解説している。オリックスカーリースにはどのような特徴があり、自分に合ったサービスなのかどうかと気になっている人はぜひ参考にしてほしい。
オリックスカーリースとは?基本的な特徴
オリックスカーリースは、リース業界最大手のオリックス自動車が提供しているカーリースだ。以下に基本情報を整理する。
| オリックスカーリースの基本情報 | |
| 対応車種 | 国産全メーカー(レクサスを除く) |
| 契約期間 | 5年・7年・9年・11年 |
| 契約満了後 | 返却する乗り換える |
| もらえるプラン | あり(5年リースを除く) |
| 申込み方法 | Webサイト |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
| 納車場所 | 自宅 |
| 離島対応 | 対応してる (港での引き渡しになる場合あり) |
| 下取りサービス | なし |
| 運営会社 | オリックス自動車株式会社 |
| 会社住所 | 〒190-0012 東京都立川市曙町2-22-20 立川センタービル |
国産全メーカー・全車種から好きな新車を選ぶことができ、これをオリックス自動車が買い上げ、ユーザーに貸し出すサービスだ。その歴史は古く、1972年から50年以上にわたって個人・法人向けのリースサービスを提供している。
昨今のカーリース業界の中では一番の老舗&大手であり、他のカーリースと比べて利用するにあたっての安心感が非常に大きい。カーリース初心者にとっては、この安心感に絶大な価値を感じることだろう。
特徴①車両購買力が高く新車を安く提供できる
オリックスカーリースの大きな特徴は、オリックス自動車の事業規模を活かした車両購買力の高さだ。
\数字で見るオリックス自動車(2025年3月時点)/

オリックス自動車はリース業界だけでなく、中古車販売・買取、業回、レンタカー・カーシェア業界においても国内トップクラスの実績を誇っている。
各自動車メーカーはもちろん正規販売店(ディーラー)とのつながりが強く、車両購買力が非常に高い。これにより安定的かつ大規模に車両を仕入れられ、他のカーリースよりも新車を安く提供できる。
特徴②車の乗り換え・返却は最大20万円の免責あり
オリックスカーリースの車両購買力の高さは、サービス内容にしっかりと反映されている。たとえば、オリックスカーリースで車を乗り換えまたは返却する場合、最大20万円の免責額が設定されている。

オリックスカーリースユーザーが車を乗り換えまたは返却するときは、 修理費用などから最大20万円が差し引かれる。つまり修理費用などが20万円以下なら、ユーザーの自己負担は発生しない。
\オリックスカーリースの免責金額/
| 中途解約またはリース期間終了時に | |
| 車を返却する場合 | 10万円の免責 |
| 車を乗り換える場合 | 20万円の免責 |
オリックスカーリースなら予想外の出費を限りなくゼロにできるため、やはり他のカーリースと比べて安心感の大きさが違う。
オリックスカーリースの評判をレビュー
オリックスカーリースは業界屈指のカーリースであり、ユーザー数が多い。それだけにさまざまな口コミが集まっており、サービス品質を客観的に判断できる土壌が整っている。
ここではオリックスカーリースに寄せられた良い評判・悪い評判をレビューしていくため、オリックスカーリースが自分に合っているかどうかの判断材料にしてもらいたい。
オリックスカーリースユーザーの声
燃料費以外の諸経費を殆ど考慮する必要がないのは本当に有り難いです。特にこの時期は、自動車税の納付があって周囲では色々と話題になっていますが、日頃から積み立てておくですとか支払い方法は何がお得か等、一切気にする事が無いのは感謝です。恐らく今後訪れる車検時も同じだとすると月々の支払いが若干高めなのも充分な理由かと思います。(男性 50代 スズキ ワゴンRスマイルを利用、オリックスカーリース
より)
オリックスカーリースの良い評判
まずは、オリックスカーリースの良い評判からレビューしていく。
オリックスカーリースユーザーの声
燃料費以外の諸経費を殆ど考慮する必要がないのは本当に有り難いです。特にこの時期は、自動車税の納付があって周囲では色々と話題になっていますが、日頃から積み立てておくですとか支払い方法は何がお得か等、一切気にする事が無いのは感謝です。恐らく今後訪れる車検時も同じだとすると月々の支払いが若干高めなのも充分な理由かと思います。(男性 50代 スズキ ワゴンRスマイルを利用、オリックスカーリース
より)
オリックスカーリースは各種税金・自賠責保険料を個別に支払う必要がない。また、提供しているすべてのリースプランにおいて、車検やオイル交換などのメンテナンス費用が月額に含まれている。
オリックスカーリースユーザーの声
トータルでは購入より高く付くものの、車検・税金などのイベント的出費が掛からないのは魅力です。主だったカーリースサービスすべて検討した上で、ORIXカーリースが価格面もサービス面も一番と判断して決めました。オイル交換は半年ごと、エレメントも1年ごとのサービスも付いていてありがたいです。(男性 50代 マツダ MAZDA3を利用、オリックスカーリース
より)
オリックスカーリースが新車購入よりも高くなるのは仕方がない。しかし、各種税金や車検などの費用がリース契約に含まれているのは、新車購入にはない大きな魅力だ。
ユーザーはガソリン代・駐車場代以外の維持費を極力気にせず利用できるため、マイカーを所有するストレスを大幅に軽減してくれるサービスである。
オリックスカーリースユーザーの声
以前も9年間リースを利用していて、今回新たに乗り換えをお願いしました。 やはり維持費のコストカットが出来て、新しい車に乗れるというのは大変魅力的です。自分でオプションを設定出来る自由さもあり、今はこの車にして良かったと満足しています。(女性 50代 日産 ルークスを利用、オリックスカーリース
より)
このユーザーの言うとおり、オリックスカーリースはすべてのメーカーオプション・ディーラーオプションを自由に追加できる。オプション追加料金は車両代金同様にリース契約に組み込まれるため、オプションを自由に追加しても月々定額でマイカーを所有できるのは嬉しいメリットだ。
オリックスカーリースの悪い評判
次に、オリックスカーリースの悪い評判をレビューしていく。
月々の諸費用を通常のローンより抑える事が出来て、自分の気に入ったクルマを選べる事もあり、新車でのリースを選択しました。 クルマには満足してますが、車検や点検等での指定された整備工場には、自宅からやや遠く利便性が悪い事、ディーラー系では無いため専門性に不安がある事が挙げられます。 1ヶ月点検や6ヶ月点検でディーラーに持ち込むのに、車検は指定された整備工場というのも、今は当たり前の選択肢なのかもしれませんが、やはりメーカー系列のディーラー以外での点検には個人的には不安を感じてしまいます。 車検等で支出が増えてしまっても、ディーラーに持ち込む事になるでしょう。あくまで、個人的な意見ですが。(30代/男性 ホンダ N-BOXを利用、オリックスカーリース
より)
オリックスカーリースで利用している車の車検やオイル交換などは、指定の提携整備工場で行うことになる。このユーザーのように、ディーラー(正規販売店)で整備を行わないことに不安を感じる人もいるだろう。
ただし、オリックス自動車の提携整備工場は、国が定める認証工場・指定工場の資格を有している。ディーラーではないが確かな整備技術を持っているため、車検やオイル交換などを安心して任せられる整備工場ばかりだ。
1ヶ月点検の連絡が来なかったので、自分でディーラーに問合わせてギリギリ3ヶ月以内で点検してもらうことができた。(1ヶ月点検の事を知らなかったが、たまたま友人が教えてくれて知ったため)問い合わせしたところ、ディーラからオリックスへは連絡済で、オリックスから連絡があるはず…との事。事故につながる機能チェックなどしっかり点検が必要なため、1ヶ月点検、3ヶ月点検についてはオリックスカーリースからちゃんと連絡が届くようにして欲しい(車検などのチケットが一括送付されてきたが、問い合わせ先はディーラーで良いのか?など分かりづらかった)。(60代/女性 スズキ ジムニーを利用、オリックスカーリース
より)
オリックスカーリースユーザーの声の中には、「1ヶ月点検の連絡が来ない」という声がいくつか見られた。新車には1ヶ月・6ヶ月点検が付いており、ディーラーで無料点検を受けることができる。オリックスカーリースからその連絡が来ない場合、「点検してくれないの?」と不安になる人は多いだろう。
しかしながら、オリックスカーリースのリース契約には「1ヶ月点検・6ヶ月点検の通知をする」というサービスは含まれていない。1ヶ月点検・6ヶ月点検はディーラー独自のサービスであり、ユーザー自身が覚えておき、ディーラーに連絡を入れて点検を受ける必要がある。
これは、オリックスカーリースの約款にもしっかりと明記されている。
オリックスカーリースの整備・点検について
弊社は、お客様との間で自動車のメンテナンス契約を締結した場合を除き、自動車の整備、点検を行いません。自動車の整備、点検はすべてお客
様の負担と責任で行っていただきます。なお、購入された場合と同様に、自動車ディーラーのアフターサービス(無料点検、メーカー保証等)を受け
ることができます。(オリックスカーリースの約款より)
オリックスカーリースのリース契約は車検やオイル交換などのメンテナンス費用が含まれているが、整備・点検を行うのはあくまでユーザーだ。したがって、1ヶ月点検・6ヶ月点検についてはユーザー自身で対応する必要がある。
オリックスカーリースを利用するメリット
オリックスカーリースは、数あるカーリースの中でもとりわけメリットが多い。主なメリットは以下のとおりだ。
オリックスカーリースのメリット
- ①大手&老舗カーリースの安心感がある
- ②リース期間中の返却または乗り換えができる
- ③リース期間7年以上なら最後に車をもらえる
- ④11年リースプランで月額を大幅に抑えられる
- ⑤国産全メーカー・全車種から選べる
- ⑥走行距離制限が多めに設定されている
- ⑦申し込みから契約までオンラインで完結する
- ⑧車検・オイル交換無料クーポンが付いてる
- ⑨クレジットカードで月額を支払える
- ⑩返却・乗り換えのときの請求リスクが低い
ここでは、各メリットを詳しく解説している。まずはオリックスカーリースにどのような魅力があるかを把握しておこう。
メリット①大手&老舗カーリースの安心感がある
オリックスカーリースは、リース業界最大手のオリックス自動車が提供しているサービスだ。オリックス自動車は1972年の設立から50年以上にわたって個人・法人向けリースを提供し、絶大な信頼を得ている。




安心感の大きさからオリックスカーリースを選ぶ人は多く、「サービスが丁寧」といった声も多い。初めてカーリースを利用する人にもおすすめだ。
メリット②リース期間中の返却または乗り換えができる
ほとんどのカーリースは、リース期間中の返却や乗り換えが認められていない。たとえば5年リースの契約なら、5年間はしっかりと同じ車に乗る必要がある。
一方で、オリックスカーリースが提供している4つのリースプランは、リース開始から数年で車の返却または乗り換えができるようになる。
\オリックスカーリース4つのリースプラン/

たとえば、5年リース(いまのりくん)ならリース開始の2年後には車の返却または乗り換えが可能だ。もちろん中途解約金はかからない。
ライフスタイルの変化に合わせて車の返却または乗り換えができるため、「数年後に車が要らなくなるかも」「他の車に乗りたくなるかも」という人にもおすすめだ。
メリット③リース期間7年以上なら最後に車をもらえる
カーリースはリース期間が終わったら車を返却するのが基本だが、車をそのままもらえるカーリースも存在する。オリックスカーリースはそのひとつであり、7年・9年・11年リースのいずれかを利用すると、リース期間終了時に車をもらえる。
最後に車をもらえるカーリースは他にもあるが、ほとんどは「リース期間9年以上」という縛りがある。オリックスカーリースは7年リースでも最後に車をもらえるため、できる限り短期間で車を自分のものにしたい人にもおすすめだ。
また、最後に車をもらえるカーリースの中でオリックスカーリースは月額最安のサービスだ。以下の記事ではおすすめランキングを紹介しているため、ぜひ参考にしてほしい。
メリット④11年リースで月額を大幅に抑えられる
オリックスカーリースは、リース期間として最長の11年リースを利用できる。11年リースのメリットは、他のリース期間に比べて月額を大幅に抑えられることだ。
実際にリース期間ごとの月額を比較してみよう。
\リース期間ごとの月額・リース総額比較/

| 月額 | リース総額 | |
| 11年リース | 42,020円 | 5,546,640円 |
| 9年リース | 46,750円 | 5,049,000円 |
| 7年リース | 58,080円 | 4,878,720円 |
| 5年リース | 67,760円 | 4,065,600円 |
| 比較条件 | ||
| 車種 | トヨタ プリウス | |
| グレード | G ハイブリッド 2.0L 2WD | |
| ボディカラー | プラチナホワイトパールマイカ | |
| オプション | 追加なし | |
| 頭金・ボーナス払い | 設定なし | |
※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
11年リースと5年リースの月額を比べると、11年リースの方が25,740円も安い。リース総額は11年リースの方が高いが、11年分の各種税金・自賠責保険料・メンテナンス費用が含まれている。
それを考慮して考えると、車両そのものの支払う金額は11年リースも5年リースも大きな違いはない。しかも、11年リースなら最後に車をもらえる(5年リースはもらえない)。
毎月の負担額を抑えたい人は、オリックスカーリースの11年リースを利用するといい。
メリット⑤国産全メーカー・全車種から選べる
オリックスカーリースでは、国産全メーカー・全車種から好きな車を選ぶことができる。
\国産全メーカー・全車種から選べる/

※ 一部取り扱っていない車種あり
すべての車種において、リース期間7年以上なら最後に車をもらえる。また、マイカーローンに比べて審査に通りやすいため、「ほしい車があるけどローン審査に落ちた」という人はオリックスカーリースで好きな車を手に入れよう。
メリット⑥走行距離制限が多めに設定されている
すべてのカーリースには走行距離制限が設定されている。

走行距離制限が少ないと、制限を超えて走行する可能性が高く、リース期間終了時に超過料金を請求されるリスクがある。一方、オリックスカーリースの走行距離制限は2,000km/月(年間24,000km)だ。
月間走行距離の目安
- 〜199km
→近所への買い物や送迎がメイン、月に1度のレジャーに出かける - 200〜499km
→片道4km以上の通勤・通学に利用し、月に1度のレジャーに出かける - 500〜999km
→片道10km以上の通勤・通学に利用し、月に1度のレジャーに出かける - 1,000〜1,499km
→片道20km以上の通勤・通学に利用し、月1回以上の長距離ドライブに出かける - 1,500〜1,999km
→片道30km以上の通勤・通学に利用し、週末の度に長距離ドライブに出かける - 2,000〜2,999km
→片道40km以上の通勤・通学に利用し、週末の度に長距離ドライブに出かける - 3,000km〜
→片道50km以上の通勤・通学に利用し、週末の度に長距離ドライブに出かける
※ 日本人の月間走行距離の平均は362km(年間4,322km)である
通勤・通学などで片道40km以上の走行をしない限り、走行距離制限の2,000km/月(年間24,000km)を超えることはないだろう。また、リース期間7年以上で利用し、最後に車をもらう前提で利用すれば走行距離制限を気にする必要すらない。
メリット⑦申し込みから契約までオンラインで完結する
オリックスカーリースは、販売店・代理店に足を運ばなくても申し込みから契約までオンラインで完結するサービスだ。

時間を節約しながらマイカーを所有できるため、「忙しくて販売店・代理店に足を運べない」という人にもおすすめである。
また、オリックスカーリースの担当者に車・プラン選び、任意保険について相談することも可能だ。初めてマイカーを所有する人も安心して利用できる。
メリット⑧車検・オイル交換無料クーポンが付いてる
オリックスカーリースが提供している4つのリースプランは、車検やオイル交換などが無料になるクーポンが付いている。したがって、リース期間中の車検やオイル交換などのメンテナンス費用が無料だ。
\車検・オイル交換無料クーポン/

詳しくは、本記事のオリックスカーリースのメンテナンスは無料?をチェックしてほしい。
メリット⑨クレジットカードで月額を支払える
オリックスカーリースは、クレジットカード払いに対応している数少ないカーリースのひとつだ。クレジットカードで月額を支払うと、カードのポイント還元率と月額に応じたポイントを獲得できるメリットがある。
\還元率1.2%のクレジットカードで獲得できるポイント/
| 月額2万円 | 月額3万円 | 月額4万円 | 月額5万円 | 月額6万円 | 月額7万円 | |
| 毎月の獲得ポイント | 240ポイント | 360ポイント | 480ポイント | 600ポイント | 720ポイント | 840ポイント |
| 3年リースの獲得合計 | 8,640ポイント | 12,960ポイント | 17,280ポイント | 21,600ポイント | 25,920ポイント | 30,240ポイント |
| 5年リースの獲得合計 | 14,400ポイント | 21,600ポイント | 28,800ポイント | 36,000ポイント | 43,200ポイント | 50,400ポイント |
| 7年リースの獲得合計 | 20,160ポイント | 30,240ポイント | 40,320ポイント | 50,400ポイント | 60,480ポイント | 70,560ポイント |
| 9年リースの獲得合計 | 25,920ポイント | 38,880ポイント | 51,840ポイント | 64,800ポイント | 77,760ポイント | 90,720ポイント |
| 11年リースの獲得合計 | 31,680ポイント | 47,520ポイント | 63,360ポイント | 79,200ポイント | 95,040ポイント | 110,880ポイント |
たとえば、オリックスカーリースを月額5万円で利用すると、1.2%ポイント還元のクレジットカードなら月間600ポイント獲得できる。11年リースなら合計79,200ポイントも獲得可能だ。
クレジットカードのポイントは1ポイント=1円として利用できるカードが多いため、約8万円の現金を得るのと実質的に同じである。
以下の記事では、オリックスカーリースを含めクレジットカード払いに対応しているカーリースを紹介しているため、ぜひ参考にしてほしい。
メリット⑩返却・乗り換えのときの請求リスクが低い
すべてのカーリースは、リース期間が終了して車を返却または乗り換えするときに、修理費用などを請求されるリスクがある。
返却・乗り換え時に請求される可能性のあるもの
- 下取り価格が残価を下回った場合の差額(残価精算)
- 車の外装にキズやヘコみがある場合の修理費用
- 車の内装に汚れやニオイがある場合のクリーニング費用
- 車のカスタムを元に戻すための原状回復費用
- 走行距離制限を超えた場合の超過料金
※ 残価精算を行うのはオープンエンド方式のカーリースのみ
オリックスカーリースはクローズドエンド方式のカーリースであり、残価精算はない。ただし、その他の項目で修理費用などを請求される可能性がある。
しかしオリックスカーリースには、最大20万円の面積金額が設定されている。
\オリックスカーリースの免責金額/
| 中途解約またはリース期間終了時に | |
| 車を返却する場合 | 10万円の免責 |
| 車を乗り換える場合 | 20万円の免責 |
他のカーリースと比べて、オリックスカーリースは返却・乗り換えのときの請求リスクが低い。車にキズやヘコみをつけてしまった場合でも、最大20万円までは自己負担ゼロで返却または乗り換えできる。
オリックスカーリースを利用するデメリット
オリックスカーリースは業界屈指のカーリースだが、以下のようなデメリットがある。
オリックスカーリースのメリット
- ①大手&老舗カーリースの安心感がある
- ②リース期間中の返却または乗り換えができる
- ③リース期間7年以上なら最後に車をもらえる
- ④11年リースプランで月額を大幅に抑えられる
- ⑤国産全メーカー・全車種から選べる
- ⑥走行距離制限が多めに設定されている
- ⑦申し込みから契約までオンラインで完結する
- ⑧車検・オイル交換無料クーポンが付いてる
- ⑨クレジットカードで月額を支払える
- ⑩返却・乗り換えのときの請求リスクが低い
オリックスカーリースを利用するときは、これらのデメリットを把握した上で自分に合ったサービスかどうかを判断することが大切だ。
オリックスカーリースのデメリットについては、以下の記事で詳しく解説している。デメリットごとの対策方法も紹介しているため、ぜひ参考にしてほしい。
こんな人はオリックスカーリースを利用しよう!
ここまで解説した内容を踏まえて、オリックスカーリースを利用すべき人の特徴を紹介する。
- リース期間中に支払った月額を無駄にしたくない
- 将来のために現金を手元に残しておきたい
- 変動的な支出をフラットにして家計管理を楽にしたい
- 車検やメンテナンスの依頼先選びを任せたい
- 返却・乗り換えるとき請求リスクが少ないサービスがいい
各特徴を詳しく解説していくため、ぜひ参考にしてほしい。
リース期間中に支払った月額を無駄にしたくない
オリックスカーリースは、リース期間7年以上のリースプランを利用すれば、最後に必ず車をもらえるカーリースだ。本来なら車を返却するところ、オリックスカーリースなら車を自分のもの(資産)にできる。
「リース期間中に支払った月額を無駄にしたくない」と考える人は、まずオリックスカーリースの審査に申し込むのがおすすめだ。
将来のために現金を手元に残しておきたい
オリックスカーリースを利用するにあたって、頭金などの初期費用を用意する必要はない。初期費用ゼロで利用できるのもオリックスカーリースの大きなメリットであり、現金を手元に残しつつマイカーを所有できる。
「将来のために現金を手元に残しておきたい」と考えている人にとって、非常に大きな安心感のあるサービスだ。
変動的な支出をフラットにして家計管理を楽にしたい
オリックスカーリースのリース契約には、車両代金や税金・自賠責保険料、さらに車検やオイル交換などのメンテナンス費用も含まれている。これにより、車にかかる変動的な支出をフラットにできるメリットがある。
\マイカーローンとカーリースの支出イメージ/


「変動的な支出をフラットにして家計管理を楽にしたい」と考えている人は、オリックスカーリースを利用すれば家計のことを考えるストレスが大幅に軽減されるだろう。
車検やメンテナンスの依頼先選びを任せたい
オリックスカーリースで契約した車の車検やオイル交換などのメンテナンスは、指定の提携整備工場で行われる。

車検やメンテナンスの依頼先選びは、かかる時間もストレスも多い。オリックスカーリースなら、指定された提携整備工場に車を持っていくだけでいい。
「車検やメンテナンスの依頼先選びを任せたい」と考えている人は、オリックスカーリースでストレスフリーなカーライフを送れるだろう。
返却・乗り換えるときの請求リスクが少ないサービスがいい
カーリースは素晴らしいサービスだが、車を返却または乗り換えるときの請求リスクがある。特に注意したいのは残価精算だ。

オリックスカーリースはクローズドエンド方式(残価非公開の契約方式)のカーリースであり、リース期間終了時の残価精算はない。また、最大20万円の面積金額が設定されているため、修理費用などが発生しても自己負担ゼロで車を返却または乗り換えられる可能性が高い。
「返却・乗り換えるときの請求リスクが少ないサービスがいい」と考えている人には、間違いなくオリックスカーリースがおすすめだ。
オリックスカーリースの審査は甘い?厳しい?
オリックスカーリースは自社審査を行っているカーリースだ。

自社審査のカーリースは、他社審査のカーリースに比べて審査に比較的通りやすい。なぜ通りやすいのか?
たとえば、職場の同僚Aに車を貸す場合と、同僚Aの友人Bに車を貸す場合とでは、前者の方が安心して車を貸せるだろう。前者が自社審査カーリース、後者が他社審査カーリースと考えると、なぜ審査が甘いのかなんとなく理解できる。
したがって、マイカーローンの審査に落ちてしまった人でも、オリックスカーリースなら審査に通り、マイカーを所有できる可能性がある。オリックスカーリースの審査については、以下の記事で詳しく解説しているため参考にしてほしい。
オリックスカーリースの審査申し込みから納車まで
ここまでの内容で「オリックスカーリースいいかも」と思えた人は、さっそく審査に申し込んでみよう。審査=契約ではないため、お試し感覚で審査を受けることができる。
申し込みは5分で完了し、審査結果は最短当日中に届く。業界大手のカーリースを利用可能かどうか確かめてみてほしい。
①公式サイトで乗りたい車を選ぶ
まずは、オリックスカーリースの公式サイトにアクセスし、画面下の「新車の料金をみる」または「中古車の料金をみる」をタップしよう。


次に表示される画面では、検索欄に車種名を入力したりメーカーを選択したり、検索機能を使って乗りたい車を探そう。

検索に該当する車種が表示されるため、乗りたい車種をタップしよう。

②グレードやオプションなどを選択する
次の画面では、グレード・オプション・頭金の有無と金額を選択しよう。

グレード・オプション・頭金の有無と金額を選択したら、「リース料を見る」をタップしよう。

※ オプションや頭金・ボーナス払いなどを細かく設定したい場合は「メーカー純正オプションをご希望の方や、ボーナス併用払いを設定したい方をタップしよう
各リースプランの月額が表示されるため、利用したいリースプランを選び「審査を申し込む」をタップしよう。

③審査に必要な情報を入力する
次に表示される画面を下にスクロールし、「同意する」にチェックを入れたら「審査を申し込む」をタップしよう。


次の画面では、オリックスカーリースの審査に必要な情報を入力し、「STEP2 勤務先情報の入力へ進む」をタップしよう。


<この画面で入力・選択する項目>
- 支払い方法
- 氏名、性別、生年月日
- 住所、メールアドレス、電話番号
- 居住形態、居住年数
- 配偶者の有無、世帯人数
次の画面では、審査に必要な勤務先情報などを入力し、「入力内容の確認へ進む」をタップしよう。


<この画面で入力・選択する項目>
- 勤務先種別(正社員や自営など)
- 勤務先名、勤務先住所、勤務先電話番号
- 業種、役職
- 勤続年数、年収額
ここまで入力した内容をしっかりとチェックし、不備がなければ「この内容で申し込む」をタップしよう。


以上で、オリックスカーリースの審査申し込みは完了だ。
④オリックスカーリースの担当者と商談する
オリックスカーリースの審査に通過すると、担当者から連絡が入るため、リース車両の商談を行おう。主な商談内容は下記のとおりだ。
- リース車両の車種やグレード
- 追加したいオプション
- リース期間と走行距離制限
- 任意保険(自動車保険)の加入
- 車検・メンテナンスの依頼先
事前の審査申し込みで入力した内容については、オリックスカーリースの担当者とあらためて商談することになる。そのため、審査申し込み後に「やっぱりリースプランを変更したい」と考えた場合は、審査通過後にオリックスカーリースの担当者に直接伝えよう。
⑤リースプランを最終確認し契約を結ぶ
オリックスカーリースの担当者との商談でリースプランが固まると、契約書などが発行される。この契約書をしっかりと確認した上で、オリックスカーリースとリース契約を結ぼう。
リース契約を結ぶまではリースプランの変更やキャンセルが可能だ。リースプランに間違いや疑問点などがあれば、オリックスカーリースの担当者とあらためて商談しよう。
オリックスカーリースとリース契約を結ぶと、その後の流れてついて案内される。オリックスカーリースの担当者が求める必要書類を提出して、契約を進めよう。
⑥車が納車される
リース契約が正式に結ばれると、利用者が希望しているリース車両が発注される。納車までの期間は新車リースで1〜3ヶ月程度、中古車リースで3週間〜1ヶ月程度だ。
ちなみに、オリックスカーリースの納車場所は自宅となる。ディーラーでの納車は受け付けていないため注意しよう。
オリックスカーリースのリースプラン4つを解説
オリックスカーリースでは4つのリースプランを提供している。
\オリックスカーリース4つのリースプラン/

ここでは各リースプランを詳しく解説しているため、プラン選びの参考にしてほしい。
いまのりイレブン(11年リース)は月額を抑えたい人におすすめ
いまのりイレブンは11年リースで車を利用するプランだ。リース開始から9年経過すると、ユーザーの好きなタイミングで返却または乗り換えが可能となる。
\いまのりくんの利用イメージ/

いまのりイレブンはリース期間が最長であり、月額を大幅に抑えられるのがポイントだ。いまのりくん(5年リース)と比べると、月額を2万円以上下げられるケースも多い。
したがって、「月額の安さを重視したい」という人はオリックスカーリースのいまのりイレブンを利用しよう。
いまのりナイン(9年リース)はオリックスで一番人気のプラン
いまのりナインは9年リースで車を利用するプランだ。リース開始から7年経過すると、ユーザーの好きなタイミングで返却または乗り換えが可能となる。
\いまのりナインの利用イメージ/

いまのりイレブン(11年リース)よりもリース期間が短く、いまのりセブン(7年リース)よりも月額が安い。バランス型のリースプランとして、オリックスカーリースでは一番人気だ。
オリックスカーリースのプラン選びで迷ったら、まずはいまのりナインを検討しよう。いまのりナインの詳細は以下の記事で解説している。
いまのりセブン(7年リース)はローン審査に落ちた人におすすめ
いまのりセブンは7年リースで車を利用するプランだ。リース開始から5年経過すると、ユーザーの好きなタイミングで返却または乗り換えが可能となる。
\いまのりセブンの利用イメージ/

最後に車をもらえるリースプランとしては最短期間であり、7年だけリース料金を支払えば車をもらえるのが大きなメリットだ。感覚としてはマイカーローンに近く、ローン審査に落ちてしまった人にもおすすめできる。
また、いまのりセブンの限定特典としてリース期間終了時に車を返却すると、年間リース料の20%がキャッシュバックされる。仮に年間リース料が60万円ならキャッシュバック額は12万円だ。
したがって、「最後に車をもらうかもしれないし、返却するかもしれない」と迷っている人は、オリックスカーリースのいまのりセブンを利用しよう。
いまのりくん(5年リース)
いまのりくんは5年リースで車を利用するプランだ。リース開始から2年経過すると、ユーザーの好きなタイミングで返却または乗り換えが可能となる。
\いまのりくんの利用イメージ/

いまのりくんは最後に車をもらうことができない。その代わり、リース開始からたった2年で車を返却または乗り換えられるようになる。
「短期間だけ車を利用したい」という人や、「カーリースが合わないと感じたら中途解約したい」という人はオリックスカーリースのいまのりくんがおすすめだ。
オリックスカーリースのメンテナンスは無料?
オリックスカーリースはメンテナンス費用が基本のリース契約に含まれている。ユーザーは無料クーポンをもらうことができ、これを利用すると車検やオイル交換などのメンテナンス費用が無料になる。
\実際の車検・オイル交換無料クーポン/

※ 車検・オイル交換無料クーポンの券面デザインは予告なく変更される場合がある
具体的に、無料クーポンで無料になるメンテナンス項目は以下のとおりだ。
車検無料クーポンで無料になるもの
- 基本点検整備費用(総合検査料・代行料・印紙代)
- エンジンオイル・オイルエレメント交換
- タイヤローテーション
- バッテリー液・ウォッシャー液補充
- ブレーキオイル交換
- ロングライフクーラント交換
※ 無料クーポンに含まれていない部品代金・交換工賃、代車手配費用、板金修理費は利用者の自己負担
これらのメンテナンス項目について、ユーザーの自己負担は発生しない。ただし、無料クーポンでは無料にならないメンテナンス項目もある。
オリックスカーリースのメンテナンスについては、以下の記事で詳しく解説しているため参考にしてほしい。
オリックスカーリースは任意保険(自動車保険)の別途契約が必要
オリックスカーリースの月額には、車両代金や税金・自賠責保険料、車検費用やメンテナンス費用が含まれている。
オリックスカーリースの月額に含まれるもの
- 車両代金(オプション含む)
- 環境性能割
- 自動車税(リース期間分)
- 自動車重量税(リース期間分)
- 自賠責保険料(リース期間分)
- 自動車登録諸費用
- 基本点検整備費用(総合検査料・代行料・印紙代)
- エンジンオイル・オイルエレメント交換費用
- タイヤローテーション費用
- バッテリー液・ウォッシャー液補充費用
- ブレーキオイル交換費用
- ロングライフクーラント交換費用
一方で、任意保険(自動車保険)は含まれていない。これをデメリットに感じるユーザーも多いが、任意保険が含まれていないのはむしろ大きなメリットだ。
任意保険が月額に含まれているカーリースは、高額な保険料が設定されているケースが多い。年齢や保険等級、運転免許証の色に関係なく同じ月額でサービスを提供するためだ。
一方、オリックスカーリースは任意保険を自分で契約する必要がある。故に保険料の安い任意保険を選ぶことも、ライフスタイルに100%合った補償内容にすることもできる。
オリックスカーリースの任意保険については、以下の記事で詳しく解説しているためぜひ参考にしてほしい。
オリックスカーリースについてよくある質問
オリックスカーリースは月額が高いの?
オリックスカーリースの月額は比較的高い。これは、リース期間中に返却または乗り換えできるオプションや、リース期間終了時に車をもらえるプランが基本のリース契約に含まれているためだ。ただし、最長の11年リースにおいては業界最安のカーリースとなっている。
オリックスカーリースはタイヤ交換にも対応してるの?
オリックスカーリースの無料クーポンはタイヤ交換に対応していない。タイヤ交換費用については利用者の自己負担になるが、利用者独自に対応できるため交換費用を抑えれるメリットがある。以下の記事で詳しく解説しているため参考にしてほしい。
オリックスカーリースは頭金・ボーナス払いを設定できるの?
オリックスカーリースは頭金・ボーナス払いのどちらも設定可能だ。頭金の上限額は車両本体価格の50%である。ただし、いまのりイレブン(11年リースプラン)は頭金を設定できないため注意してほしい。
リース期間中の繰り上げ返済はできる?
オリックスカーリースは繰り上げ返済に対応していない。ローンではなくリースであるため、リース期間が終了するまで原則として中途解約などはできないサービスだ。ただし、オリックスカーリースならリース開始から数年が経過すると、解約金ゼロでリース期間中の返却または乗り換えができる。
オリックスカーリースは車の試乗はできるの?
オリックスカーリースでは試乗を行っていない。車を試乗したい場合は、個人的に正規販売店に足を運んで試乗する必要がある。
オリックスカーリースは駐車場・車庫証明は必要なの?
オリックスカーリースの契約は駐車場および車庫証明が必ず必要だ。ただし、車庫証明の取得は基本的にディーラーが代行してくれるため、利用者で対応することは少ない。
オリックスカーリースの車は自由にカスタマイズしていいの?
オリックスカーリースで利用する車のカスタマイズは原則禁止だ。ただし、カーナビやETC、アルミホイールなど原状回復可能な範囲ならカスタマイズできる。
オリックスカーリースで事故を起こした場合の修理費用はどうなるの?
オリックスカーリースのリース契約には任意保険が含まれていないため、修理費用は利用者の自己負担となる。ただし別途任意保険に加入していれば、保険会社の定めに応じた修理費用が出る。
オリックスカーリースは中古車も利用できるの?
オリックスカーリースでは新車リースだけでなく、中古車リースも提供している。常時1,000台以上の中古車を取り揃えており、お得に利用できる中古車リースとしておすすめだ。詳しくは以下の記事で解説している。
オリックスカーリースは法人・個人事業主も利用できるの?
オリックスカーリースでは法人・個人事業主向けサービスも提供している。詳しくは以下の記事で解説しているため、参考にしてほしい。
おわりに:オリックスカーリースで快適なカーライフを送ろう

本記事で解説した内容をまとめる。
<オリックスカーリースの特徴>
- ①車両購買力が高く新車を安く提供できる
- ②車の乗り換え・返却は最大20万円の免責あり
<オリックスカーリースの良い評判>
- 燃費以外の費用をほとんど気にしなくていい
- 価格面・サービス面どちらもトップクラス
- どの車種も自由にオプションを追加できる
- 車選びから契約までスムーズに進むのがいい
- 最後に車をもらえるのは嬉しい
<オリックスカーリースの悪い評判>
- 提携整備工場のメンテナンスには不安がある
- 1ヶ月点検・6ヶ月点検の連絡が来なかった
<オリックスカーリースのメリット>
- ①大手&老舗カーリースの安心感がある
- ②リース期間中の返却または乗り換えができる
- ③リース期間7年以上なら最後に車をもらえる
- ④11年リースプランで月額を大幅に抑えられる
- ⑤国産全メーカー・全車種から選べる
- ⑥走行距離制限が多めに設定されている
- ⑦申し込みから契約までオンラインで完結する
- ⑧車検・オイル交換無料クーポンが付いてる
- ⑨クレジットカードで月額を支払える
- ⑩返却・乗り換えのときの請求リスクが低い
<オリックスカーリースのデメリット>
- ①5年リース(いまのりくん)は車が自分のものにならない
- ②2,000km/月(年間24,000km)の走行距離制限がある
- ③4年以下のリースプランを提供していない
- ④任意保険(自動車保険)は月額に含まれてない
- ⑤検・オイル交換以外の費用はユーザーの自己負担になる
- ⑥提携整備工場はオリックス自動車が指定した工場になる
- ⑦車検時の代車が無料かどうかは提携整備工場により異なる
<こんな人はオリックスカーリースがおすすめ>
- リース期間中に支払った月額を無駄にしたくない
- 将来のために現金を手元に残しておきたい
- 変動的な支出をフラットにして家計管理を楽にしたい
- 車検やメンテナンスの依頼先選びを任せたい
- 返却・乗り換えるとき請求リスクが少ないサービスがいい
オリックスカーリースは業界最大手&老舗として大きな安心感があり、初心者でも利用しやすいカーリースだ。リース期間7年以上のリースプランなら最後に車をもらえるため、掛け捨て的サービスではなく、自分の資産として車を手に入れられる。
他のカーリースと比べると明らかにメリットが多く、カーリースを利用するなら真っ先に申し込むべきサービスだ。本記事を通して「オリックスカーリースいいかも」と思った人は、さっそく審査に申し込んでみてほしい。
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