もらえるカーリース5社おすすめランキング!人気車種の月額料金を比較

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【返却不要】もらえるカーリース5社おすすめランキング!人気車種の月額を比較

2025年6月13日

カーリースは、契約満了で車を返すことを前提としたサービスです。

しかし、カーリース利用者の中には、「利用した車をそのままもらいたい」と考える人も多いです。

そこで検討したいのが、「契約満了で車がもらえるカーリース(通称:もらえるカーリース)」です。

もらえるカーリースなら、車は最終的に自分のものになる上に、走行距離制限を気にせず利用できます。

本記事では、そんなもらえるカーリース5社のおすすめランキングを紹介します。

「契約満了で車をもらいたい」と考えている人は、ぜひ参考にしてください。

\一番おすすめのもらえるカーリース/

もらえるカーリース5社おすすめランキング

さっそく、もらえるカーリース5社のおすすめランキングを紹介します。

月額特徴契約期間支払い方法取り扱い車種車検・オイル交換走行距離制限契約満了時の対応契約途中の返却・乗換審査方法
オリックスカーリース14,960円〜リース業界大手が提供するカーリース
契約期間中の車検・オイル交換が無料
7年・9年・11年契約は最後に車がもらえる
自社審査だから審査に通りやすい
5年・7年・9年・11年口座振替
クレジットカード払い
国産全車種
(レクサスを除く)
基本のリース契約に含まれる2,000km/月
(最後にもらう場合は制限なし)
返却する
延長する
もらう(5年契約を除く)
できる
(基本のリース契約に含む)
自社審査
ニコノリ16,265円〜サブスク大賞2024受賞のカーリース
最短2週間で新車が納車される
提携の信販会社が多く審査に通りやすい
1〜9年/1年単位口座振替国産全車種
(レクサスを除く)
基本のリース契約に含まれる500km/月
または
1,000km/月
(最後にもらう場合は制限なし)
返却する
延長する
買い取る
もらう(9年契約のみ)
できない提携の信販会社による審査
オリコで乗ーる15,070円〜業界最安級カーリース
取り扱い車種数No.1
オプションが充実してる
メンテナンスが充実してる
自社審査で通りやすい
1〜9年/1年単位口座振替国産全車種
メルセデス・ベンツ
BMW
アウディ
他13メーカー
メンテナンスパックに加入500〜3,000km/月
(500km単位で選べる、
最後にもらう場合は制限なし)
返却する
延長する
買い取る
もらう(9年契約のみ)
できる
(オプション追加で対応)
自社審査
カーリースカルモくん14,140円〜Googleクチコミで高評価(4.3)の人気カーリース
7年以上の契約で「もらえるオプション」を追加できる
「審査が甘い」を自称しているから審査に通りやすい
1〜11年/1年単位口座振替国産全車種
(レクサスを除く)
メンテナンスパックに加入1,500km/月
(最後にもらう場合は制限なし)
返却する
延長する
買い取る
もらう(7年契約以上)
できない提携の信販会社による審査
ピタクル19,030円〜条件を満たすと中途解約できる5年・7年・9年口座振替国産全車種
(レクサスを除く)
メンテナンスパックに加入500〜1,500km/月
(500km単位で選べる)
返却する
延長する
買い取る
もらう(9年契約のみ)
できる
(基本のリース契約に含む)
提携の信販会社による審査

※ 月額は「ダイハツ ミライース」を最長年数で契約した場合の最低月額(ボーナス払いなし)
※ 「ダイハツ ミライース」の取り扱いがないカーリースは取り扱い車種のうち最低月額を掲載

これらのカーリースは、特定の契約プランを利用すると、契約満了で車をもらうことができます。

もらえるカーリースごとの月額の安さ・サービスの充実性などを加味し、ランキング形式で紹介していきます。

1位|オリックスカーリース

オリックスカーリースのおすすめポイント

  • リース業界最大手のオリックス自動車だから安心感がある
  • リース期間中の車検やオイル交換が無料になるクーポン付き
  • リース期間が終了したら必ず車をもらえる(5年リースを除く)
  • 自社審査のカーリースだから審査に比較的通りやすい
  • 走行距離制限が多い(2,000km/月)からストレスフリーで乗れる

オリックスカーリースの解説記事を読む

オリックスカーリースは、7年・9年・11年契約で利用すると、契約満了で車がもらえるカーリースです。

オプション料金を追加する必要がないので、比較的安く、最後に車をもらうことができます。

さらに、オリックスカーリースの7年・9年・11年契約は、契約満了日の2年前から解約金なしで車を返却・乗り換えできます。

オリックスカーリースの中途解約可能期間

  • 11年リース9年経過で乗り換え・返却可能
  • 9年リース7年経過で乗り換え・返却可能
  • 7年リース5年経過で乗り換え・返却可能
  • 5年リース|2年経過で乗り換え・返却可能

ライフスタイルの変化に応じて利用できるカーリースとして、すべての人におすすめです。

極めつけのメリットとして、契約満了時に車検を無料で受けることができます。

オリックスカーリースは契約期間中の車検費用が無料なので、「契約期間中の車検+契約満了時の車検」が無料になるかなりお得なカーリースです。

もらえるカーリースを利用したいなら、まずはオリックスカーリースの仮審査に申し込みましょう。

オリックスカーリースの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】8,030円〜
【スズキ スペーシア】6,600円〜
【ダイハツ タント】6,820円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】8,470円〜
【ホンダ ヴェゼル】13,090円〜
【トヨタ シエンタ】10,450円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算なし)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ、レクサス
選択できるリース期間 5年・7年・9年・11年
選択できる走行距離制限 2,000km/月(年間24,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン 7年・9年・11年リースプランは最後に車をもらえる
リース契約の中途解約 できる(リース期間終了の2年前または3年前から)
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.carlease-online.jp/

※ 月額は11年リースプラン・ボーナス払いありの金額、リース期間終了後に車がもらえる

2位|ニコノリ

ニコノリのおすすめポイント

  • 月額5,500円(税込)〜で新車に乗れる業界最安級カーリース
  • リース期間中の車検やオイル交換が無料
  • 提携してる信販会社が多いから審査に比較的通りやすい

ニコノリの解説記事を読む

ニコノリは、9年契約で利用すると、契約満了で車が車がもらえるカーリースです。

もらえるカーリースの月額は、オリックスカーリースよりもやや安いです。

記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※1 オリックスカーリースは契約満了時の車検費用(基本整備費用)も無料

このように、ニコノリの月額はオリックスカーリースよりも若干安いです。

しかし、オリックスカーリースは契約満了時の車検費用が無料なので、実質的な支払い総額で比較するとオリックスカーリースの方が安いです。

したがって、ニコノリはオリックスカーリースよりもワンランク低い、第2位に落ち着いています。

ニコノリのメリットとしては、新車でも最短2週間で納車される車があることです。

ニコノリより)

もらえるカーリースの利用を検討しており、しかも急いで新車を納車してほしい人は、ニコノリに申し込むといいでしょう。

ニコノリの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】8,800円〜
【スズキ スペーシア】8,800円〜
【ダイハツ タント】8,800円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】11,000円〜
【ホンダ ヴェゼル】16,500円〜
【トヨタ シエンタ】13,200円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 クローズドエンドまたはオープンエンドから選択可能
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500km/月(年間6,000km)
※ 仮審査後の商談時に走行距離制限を相談できる
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.niconori.jp/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いありの金額

3位|オリコで乗ーる

オリコで乗ーるのおすすめポイント

  • 取り扱い車種の数が業界一多い(330車種以上)
  • レクサスやベンツなど高級車・輸入車もある
  • 走行距離制限を選べるからライフスタイルに合わせやすい
  • 月額が比較的安くリースプランが柔軟だから総合力が高い

オリコで乗ーるの解説記事を読む

オリコで乗ーるは、9年契約で利用すると、契約満了で車が車がもらえるカーリースです。

オリコで乗ーるはカーリース業界内で取り扱い車種が最も多く、上位2社は取り扱っていないレクサスやメルセデス・ベンツ、BMW、アウディなどの車種も取り扱っています。

\オリコで乗ーるの取り扱い車種/

オリコで乗ーるより)

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、BYD、プジョー、ルノー、シトロエン、ボルボ、アルファロメオ、フィアット、ジープ、ランドローバー、シボレー

レクサスやメルセデス・ベンツなどがもらえるカーリースは、業界内でもオリコで乗ーるだけです。

したがって、レクサスや輸入車を契約満了でもらいたい人は、オリコで乗ーる一択となります。

オリックスカーリースやニコノリに比べると、月額は少し高いです。

一方で、オプションを追加するとメーカー保証(一般保証・特別保証)を契約期間中ずっと延長できるなど、サービスが充実しています。

月額は少し高くなっても、レクサスや輸入車を最後にもらいたい人、充実したサービスでカーリースのメリットを最大限享受したい人は、オリコで乗ーるに申し込みましょう。

オリコで乗ーるの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】20,900円〜
【スズキ スペーシア】19,360円〜
【ダイハツ タント】19,030円〜
普通車の月額 【トヨタ ルーミー】25,410円〜
【ホンダ ヴェゼル】23,740円〜
【トヨタ ヴォクシー】30,900円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、BYD、プジョー、ルノー、シトロエン、ボルボ、アルファロメオ、フィアット、ジープ、ランドローバー、シボレー
選択できるリース期間 1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500〜3,000km/月(年間6,000〜36,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 中途解約オプションを追加すると可能
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://orico-de-noru.jp/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いなしの金額

4位|カーリースカルモくん

カーリースカルモくんのおすすめポイント

  • リース期間を1〜11年・1年単位で柔軟に選べる
  • 7年リース以上なら550円(税込)/月でもらえるオプションを追加できる
  • ローン返済やカード支払いを延滞したことがある人でも審査に通る
  • 中古車リースの取り扱い4,000台以上で業界No.1

カーリースカルモくんの解説記事を読む

カーリースカルモくんは、7〜11年契約で利用すると、契約満了で車が車がもらえるカーリースです。

実は、オリックスカーリースと同じオリックス自動車株式会社が、提携の信販会社となっています。

そのため、オリックスカーリース同様に審査に比較的通りやすい。

公式サイトで「審査に通りやすいカーリース」を自称していることからも、カーリースカルモくんなら安心して審査を受けられるだろう(以下カーリースカルモくん利用者の声)。

一度だけ携帯電話の支払いを忘れたことがあって、そのせいで購入のローンが組めなかったんです。そんな時にカーリースカルモくんを知って、リースOKの結果が出たときはホッとしました。カーリースカルモくんは、ローンよりも契約期間が長い分、月々の支払いは安くなるから審査に通りやすかったのかもしれないですね。(男性/40代、ダイハツ ムーヴ、カーリースカルモくんより)

ただし、月額については上位3社のカーリースよりもやや高いので、ランキングは第4位となっています。

契約年数を1年単位で選べるのが大きなメリットなので、8年・10年契約で最後に車をもらいたい人はカーリースカルモくんに申し込むといいでしょう。

カーリースカルモくんの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】20,850円〜
【スズキ スペーシア】18,540円〜
【ダイハツ タント】18,100円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】23,710円〜
【ホンダ ヴェゼル】35,920円〜
【トヨタ シエンタ】29430円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算なし)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 1〜11年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 1,500km/月(年間18,000km)
※ 7年リース以上で走行距離制限なし
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン あり(7年リース以上)
※ 550円(税込)/月のもらえるオプション追加時
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://carmo-kun.jp/

※ 月額は11年リースプラン・ボーナス払いなしの金額

5位|ピタクル

ピタクルのおすすめポイント

  • ライフイベントに伴う中途解約が認められてる(解約金ゼロ)
  • すべてのリースプランにロードサービスが含まれてる
  • クローズドエンドだけどリース期間終了時に車の買取ができる

ピタクルの解説記事を読む

ピタクルは、9年契約で利用すると、契約満了で車が車がもらえるカーリースです。

ピタクルは知名度こそ低いですが、ライフイベントによる中途解約は解約金がかからない唯一のカーリースです。

具体的には、以下の条件にあてはまると解約金なしで中途解約できます。

ピタクルの解約金が免除される条件

  • 結婚
  • 都道府県をまたぐ住所変更
  • 海外転勤
  • 運転免許証の取り消し
  • 運転免許証の返納
  • 運転に支障がある病気や傷害の診断
  • 要介護認定
  • 障害者手帳が交付される障害の発生
  • 契約者本人の死亡

※ 中途解約金が免除になるのは契約開始日から1年経過後から

他のカーリースは、結婚や都道府県をまたぐ引っ越しだとしても、中途解約は認められていません。

やむを得えない事情によって中途解約をする場合は、必ず解約金が発生します。

それに対して、ピタクルは条件にさえ当てはまれば解約金がかからない、非常に親切なカーリースです。

契約満了で車をもらう予定でカーリースを利用するとはいえ、人生は何が起こるかわかりません。

将来的なライフイベントに備えて、「いつでも解約できるカーリースを利用したい」という人は、ピタクルに申し込みましょう。

ピタクルの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】22,550円〜
【スズキ スペーシア】19,910円〜
【ダイハツ タント】19,360円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】24,200円〜
【ホンダ ヴェゼル】33,440円〜
【トヨタ シエンタ】28,820円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 5年・7年・9年
選択できる走行距離制限 500〜1,500km/月(年間6,000〜18,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 できる
※ 指定のライフイベントに伴う中途解約は解約金ゼロ
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してない
公式サイト https://pitacle.com/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いありの金額

もらえるカーリース5社の月額を比較

ここでは、もらえるカーリースおすすめランキングに入った5社の月額を比較します。

比較する車種は、2024年に最も売れた乗用車カローラシリーズから「トヨタ カローラ ツーリング」、同じく2024年に最も売れた軽自動車「ホンダ N-BOX」です。

「ホンダ N-BOX」の月額比較

「ホンダ N-BOX」におけるもらえるカーリース5社の月額を比較した結果、一番安いのはオリックスカーリースでした。

\「ホンダ N-BOX」の月額比較/

7年契約9年契約11年契約
オリックスカーリース30,140円24,970円22,440円
ニコノリ取扱なし24,816円取扱なし
オリコで乗ーる取扱なし24,970円取扱なし
カーリースカルモくん31,670円26,720円23,640円
ピタクル取扱なし31,020円取扱なし
比較条件
車種ホンダ N-BOX
グレード2WD ガソリン(ベースグレード)
カラークリスタルブラック・パール
オプションなし

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 基本のリース契約に車検・オイル交換が含まれていないカーリースはメンテナンスパックに加入した月額を掲載

7年・9年・11年契約すべての契約期間において、オリックスカーリースの月額は最安となっています。

9年契約についてはオリコで乗ーるも最安となっていますが、オリックスカーリースなら契約満了時の車検費用と名義変更手数料が無料なので、実質的な最安はやはりオリックスカーリースです。

\一番おすすめのもらえるカーリース/

「トヨタ カローラ ツーリング」の月額比較

「トヨタ カローラ ツーリング」におけるもらえるカーリース5社の月額を比較した結果、一番安いのはオリックスカーリースとカーリースカルモくんでした。

\「トヨタ カローラ ツーリング」の月額比較/

7年契約9年契約11年契約
オリックスカーリース41,470円34,100円31,240円
ニコノリ取扱なし34,399円取扱なし
オリコで乗ーる取扱なし32,890円取扱なし
カーリースカルモくん41,310円35,590円32,180円
ピタクル取扱なし35,750円取扱なし
比較条件
車種トヨタ カローラ ツーリング
グレードX ガソリン 1.5L
カラーアティチュードブラックマイカ
オプションなし

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 基本のリース契約に車検・オイル交換が含まれていないカーリースはメンテナンスパックに加入した月額を掲載

7年契約についてはカーリースカルモくんが最も安く、9年・11年契約においてはオリックスカーリースが最も安いです。

ただし、7年契約におけるカーリースカルモくんとオリックスカーリースの、支払い総額の差は「13,440円」と小さい。

したがって、契約満了時の車検と名義変更手数料が無料になるオリックスカーリースの方が、実質的に最安カーリースだと言えます。

以上のように、もらえるカーリースの月額・支払い総額を比較してみると、やはりオリックスカーリースのメリットが際立っています。

もらえるカーリースを利用したい人は、オリックスカーリースを第一候補として仮審査に申し込んでみましょう。

\一番おすすめのもらえるカーリース/

その他のもらえるカーリース

ここでは、残念ながら上位5社にはランクインしなかった、もらえるカーリース3社を紹介します。

カーコンカーリース

カーコンカーリースのおすすめポイント

  • リース期間が終了したら必ず車をもらえる(3年・5年リースを除く)
  • オプション装備・メンテナンスプランが付いた特選者プランがお得

カーコンカーリースの解説記事を読む

カーコンカーリースは、7年・9年・11年契約で利用すると、契約満了で車がもらえるカーリースです。

カーコンカーリースのユニークなところは、カーリース業界で唯一、「トヨタ車体 コムス」をリース契約で利用できることです。

※ 「トヨタ車体 コムス」はもらえるカーリースの対象外

また、「もらえるプラン特選車(7年契約」を利用すると、車種によっては比較的安い月額で利用できます。

カーコンカーリースの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】13,200円〜
【スズキ スペーシア】12,540円〜
【ダイハツ タント】11,990円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】13,420円〜
【ホンダ ヴェゼル】20,460円〜
【トヨタ シエンタ】16,720円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算なし)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 3年・5年・7年・9年・11年
選択できる走行距離制限 2,000km/月(年間24,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン あり(7年リース以上)
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://morokomi.carcon.co.jp/

※ 月額は11年リースプラン・ボーナス払いありの金額

MOTAカーリース

MOTAカーリースのおすすめポイント

  • すべてのリースプランで最後に必ず車をもらえる
  • リース期間中の車検やオイル交換の無料クーポン付き

MOTAカーリースは、7年・9年・11年契約で利用すると、契約満了で車がもらえるカーリースです。

信販会社はオリックス自動車株式会社と提携しており、サービス内容としてもオリックスカーリースとほぼ同じです。

ただし、オリックスカーリースの方が月額が若干安く、特筆すべきメリットもないので、ランキング外となっています。

MOTAカーリースの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】10,670円〜
【スズキ スペーシア】9,900円〜
【ダイハツ タント】9,240円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】11,880円〜
【ホンダ ヴェゼル】18,700円〜
【トヨタ シエンタ】14,960円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 クローズドエン(残価精算なし)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 7年・9年・11年
選択できる走行距離制限 2,000km/月(年間24,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン あり(すべてのリースプランが対象)
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://autoc-one.jp/lease/

※ 月額は11年リースプラン・ボーナス払いありの金額

コスモMyカーリース

コスモMyカーリースのおすすめポイント

  • リース期間中のガソリン・軽油が最大5円/L引き
  • 免許取得費用をリース契約に含められる

コスモMyカーリースの解説記事を読む

コスモMyカーリースは、9年契約で利用すると、契約満了で車が車がもらえるカーリースです。

「契約期間中のガソリン最大10円/L引き」という大きなメリットはあるものの、コスモMyカーリースは月額が比較的高いので、ランキング外となっています。

ただし、運転免許教習とカーリースがひとつになった「めんくるパック」を利用できるのは、コスモMyカーリースならではの特徴です。

申し込み可能な教習所は限られますが、コスモMyカーリースのめんくるパックなら、教習費用もカーリースもすべて月額コミコミで利用できます。

「免許も車も同時にほしい」と考えている人には、おすすめのサービスです。

サンプルの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】28,490円〜
【スズキ スペーシア】24,530円〜
【ダイハツ タント】24,640円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】30,250円〜
【ホンダ ヴェゼル】41,690円〜
【トヨタ シエンタ】36,190円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 クローズドエンドまたはオープンエンドを選択可能
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 3年・5年・7年・9年
選択できる走行距離制限 500〜1,500km/月(年間6,000〜18,00km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 できる(中途解約サービスを追加時)
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.cosmo-mycar.com/

※ 月額は7年リースプラン・ボーナス払いあなしの金額

もらえるカーリースを利用するメリット

ここでは、もらえるカーリースを利用する4つのメリットを紹介します。

1. マイカーローンと同じ感覚で利用できる

一般的なカーリースは、最後に車を返却することを前提にしています。

車検証の所有者欄は信販会社名義であり、これにデメリットを感じる人も多いです。

国土交通省より)

※ 車検証の使用者名義は本人だが所有者名義は信販会社となる

一方で、もらえるカーリースは契約期間中の車検証の所有者欄は信販会社名義ですが、契約満了後は名義変更により車を自分のものにできます。

実は、信販系のマイカーローン(ディーラーローン)ももらえるカーリースと同様に、ローン完済までは車検証の所有者欄が信販会社名義となります。

つまり、もらえるカーリースは実質的にマイカーローンと同じ感覚で利用できます。

 マイカーローンの審査に落ちた人でも、もらえるカーリースならマイカーローンと同じ感覚で利用できるためおすすめです。

2. 車を自由にカスタムできる

カーリースで利用する車は信販会社のものなので、カスタムできないのがカーリースのデメリットの一つです。

メーカーオプション・ディーラーオプションの装備は可能ですが、他社製のカスタムパーツは、基本的に装備できません。

メーカーオプションとは

  • 純正ナビ
  • 先進安全装置
  • バックモニター
  • 本革シート
  • サンルーフなど

※ 購入後の後付けはできない

ディーラーオプションとは

  • フロアマット
  • シートカバー
  • ETC車載器
  • ドライブレコーダー
  • バイザーなど

※ 購入後の後付けができる

「車を自由にカスタムしたい」という人にとっては大きなデメリットでしょう。

一方で、もらえるカーリースは最終的に車が自分のものになるので、カーリースで利用している車を自由にカスタムできます。

メーカーオプション・ディーラーオプションの装備はもちろんのこと、他社製のカスタムパーツも自由に装備できます。

「車を自由にカスタムしたい」という人は、もらえるカーリースを利用すれば安心してカスタムできるためおすすめです。

※ 車を返却する場合は原状回復は必要になるため原則としてカスタムはできない

3. 走行距離制限を気にせず車に乗れる

カーリースは、契約満了で車を返却することを前提にしています。

そのため、車の査定額を想定よりも落とさないために、「走行距離制限」が設けられています。

走行距離制限を超えると距離に応じた超過料金(8〜15円/kmほど)が発生するので、「制限が気になる」という人も多いです。

一方で、もらえるカーリースは最終的に車が自分のものになるので、走行距離制限は無制限になります。

「走行距離制限を気にせずに利用したい」という人は、もらえるカーリースを利用するといいでしょう。

※ 車を返却する場合は走行距離制限あり

4. キズ・ヘコみができても原状回復費用なし

カーリースは、車を返却するときに「原状回復」が欠かせません。

※ 最後に車をもらえるカーリースの場合は原状回復不要

車を返却するときに目立ったキズやヘコみがあると、原状回復のための費用を請求されてしまいます。

どのようなキズやヘコみが原状回復の対象になるかはカーリース会社が決めているので、車を返却するときに「原状雨回復費用を請求されるのではないか?」と、ドキドキする人も多いでしょう。

一方で、もらえるカーリースなら最終的に車が自分のものになるので、キズやヘコみができても原状回復費用を請求されることはありません。

また、車にキズやヘコみができても自分の好きなタイミングで修理できます。

※ 車を返却する場合は原状回復は必要になるため原状回復費用を請求される可能性がある

もらえるカーリースを利用するデメリット

ここでは、もらえるカーリースを利用する5つのデメリットを紹介します。

1. 残価設定がないため月額が比較的高い

もらえるカーリースは、最終的に車が自分のものになるので、残価を設定できません。

残価を説明するイラスト

一般的なカーリースは、残価(=契約満了時の想定査定額)を設定することで、残価を車両代金から差し引き、月額を抑えています。

もらえるカーリースはこの残価設定がないので、残価を設定するタイプのカーリースと比較して、月額が比較的高くなります。

ただし、最終的に車が自分のものになることを考えると、実質的にはもらえるカーリースの方がお得に利用できるケースが多いです。

2. 契約満了時には車検費用は名義変更費用がかかる

もらえるカーリースは、7年・9年・11年契約で利用するのが一般的です(カーリースカルモくんは7〜11年/1年単位でか契約期間を選べる)。

契約満了で車をもらうときはちょうど車検切れになるので、利用者自身で車を車検に出す必要があります。

また、車検証の名義変更も必要です。

したがって、契約満了で車をもらうときには、車検費用と名義変更費用などがかかります。

​​

車の名義変更にかかる費用

  • 車検費用:普通車4〜5万円、軽自動車2〜3万円
  • 自動車重量税:普通車8,200〜49,200円、軽自動車6,600円
  • 自賠責保険料:普通車17,650円、軽自動車17,540円(※)
  • 名義変更手数料:10,000〜15,000円(代行費用として)

※ 沖縄県・離島の自賠責保険料は普通車7,660〜9,960円、軽自動車6,100〜9,960円

オリックスカーリースなら、これらの費用のうち車検費用と名義変更費用が無料になります。

そのため、オリックスカーリースは他のカーリースに比べて、少しお得に車をもらえるのが大きな特徴です。

\一番おすすめのもらえるカーリース/

3. 7年以上の長期契約でないと車をもらえない

もらえるカーリースは、最低でも7年の長期契約でないと利用できません。

「新車乗り出しから7年」という期間は、中古車の価値が大きく変わる分岐点です。

7年後の一般的なリセールバリュー(再販価値)は、新車価格の20〜40%ほどであり、8年を超えると大きく値崩れします。

したがって、もらえるカーリースを9年・11年契約で利用した場合、「中古車としての価値はほとんどない」と考えていいでしょう。

ある程度の価値を残したまま車をもらいたいなら、7年契約のもらえるカーリースを利用するのがおすすめです。

ただし、車種によっては7年後でも価値が大きく下がるので、売却による利益は期待できません。

これらを考慮すると、もらえるカーリースを選ぶ人は「車が走れなくなるまで乗り続ける」ことを前提に利用するのがおすすめです。

4. リース契約の内容を契約途中で変更できない

すべてのカーリースは、リース契約の内容を契約途中で変更することはできません。

もらえるカーリースも例外ではなく、「途中でプランを変更したい」と思っても、変更はできないため十分に注意してください。

ただし、もらえるカーリースでも契約満了で車を返却することは可能です。

たとえば、11年契約でもらえるカーリースを利用した場合で考えてみましょう。

新車乗り出しから11年も経過すれば、中古車としての価値はゼロに近い。

それでも車を買い取ってくれる業者はありますが、二束三文で買い叩かれるくらいなら、「費用・面倒なく車を返却したい」と考える人もいるでしょう。

このようなケースでは、車をもらうよりも返却する方がメリットは大きいかもしれません。

また、もらえるカーリースで車を返却することで、少ないながらも下取り価格をつけてもらった上で、新しい車に乗り換えられる可能性もあります。

もらえるカーリースの契約内容は途中変更できませんが、契約満了のときは「もらう」だけでなく「返却する」選択肢があることも覚えておきましょう。

5. 返却する場合は走行距離制限があり原状回復が必要

もらえるカーリースを利用し、契約満了で車を返却する場合は、走行距離制限が設けられるため注意してください。

たとえば、オリックスカーリースは車をもらう前提で利用すれば、走行距離制限はゼロになります。

最終的に車が自分のものになるので、カーリース会社が走行距離制限を設ける意味がないからです。

しかし、契約満了で車を返却する場合、オリックスカーリースでは2,000km/月の走行距離制限が設けられます。

「車をもらうつもりだったがやっぱり返却したい」というケースでは、「2,000km/月×契約期間」を超えて走行すると、超過料金が発生します。

また、契約満了で車を返却する場合は、車の原状回復が必要となります。

契約満了で車を返却する可能性が少しでもある人は、原状回復の難しいカスタムは避けましょう。

もらえるカーリースはこんな人におすすめ

以下のいずれかの特徴にあてはまる人は、もらえるカーリースの利用がおすすめです。

  • モノに愛着が沸きやすい
  • 自分名義の車がほしい
  • マイカーローンの審査に落ちた
  • 月額を抑えて利用したい

それぞれ詳しく紹介していきます。

モノに愛着がわきやすい

毎日のように触れるモノに対して愛着がわきやすく、そのモノから離れることに心理的苦痛を覚える人もいるでしょう。

車を所有すると、その車との思い出が増え続けるので、車に対して強い愛着がわく人は多いです。

そんな人は、契約満了で車が自分のものになる、もらえるカーリースの利用がおすすめです。

「リースは最後に車を返却するもの」という常識は今はなく、もらえるカーリースを選ぶことで、最終的に車が自分のものになります。

リース契約とはいえ、乗り続ければその車に愛着がわくのは自然の心理です。

もらえるカーリースなら、愛着がわいた車をそのままもらえるので、モノに愛着がわきやすい人でも安心して利用できます。

自分名義の車がほしい

所有している車が自分名義か他人名義かで、車に対する気持ちは大きく変わります。

契約満了で車を返却するカーリースの場合、車は信販会社名義なので、「借りもの感」はどうしても拭えません。

マイカーのように利用できるカーリースであっても、「車が他人名義」ということに抵抗を感じる人もいるでしょう。

一方で、もらえるカーリースなら契約満了で車が自分名義になるので、そうしたデメリットを排除できます。

契約期間中は信販会社名義ですが、「最後には自分名義の車になる」と考えられるだけで、車に対する気持ちはかなりポジティブなものになります。

また、信販系のマイカーローン(ディーラーローン)も、ローン返済までは車が信販会社名義になります。

もらえるカーリースは、マイカーローンと同じ感覚で利用できるのも大きなメリットです。

マイカーローンの審査に落ちた

カーリースやマイカーローンは、利用にあたって審査が行われます。

マイカーローンは審査が比較的厳しく、カーリースは審査が比較的甘い。

審査でチェックされる項目

  • 年収額 :一般的に年収200万円以上が審査通過の最低ライン
  • 勤務形態:正社員は信用度が高く、非正規雇用者は信用度が低い
  • 勤続年数:勤続年数1年未満の場合は審査に通らない可能性が高い
  • 保有資産:資産があれば年収額が低くても審査に通る可能性あり
  • 他社借入:他社の借入れ件数・金額が多いと審査が不利になる
  • 信用情報:過去の返済延滞や債務整理は審査が不利になる

※ カーリース・マイカーローンの審査はこれらの情報を総合的に評価し審査結果が下される

したがって、マイカーローンの審査に落ちた人でも、カーリースの審査なら通る可能性があります。

もらえるカーリースは、マイカーローンと同じ感覚で利用できるサービスです。

「マイカーローンでの新車購入を考えていたが審査に落ちてしまった」という人は、もらえるカーリースを利用するといいでしょう。

マイカーローンよりも支払い総額が高くなりますが、マイカーローンの審査に落ちた人にとっては魅力的な選択肢です。

月額を抑えて利用したい

カーリースは、契約期間が長いほど月額が安くなります。

もらえるカーリースは最低でも7年の長期契約で利用するので、必然的に月額を抑えられるのがメリットです。

たとえば、オリックスカーリースで「ホンダ N-BOX(ベースグレード)」を利用する場合、5年契約の月額は36,520円、11年契約の月額は22,440円となります。

11年契約の月額は5年契約より約14,000円も安いので、月額を抑えたい人は長期契約がおすすめです。

どうせ長期契約で利用するなら、もらえるカーリースで契約満了時に車をもらう方がお得感があるでしょう。

したがって、月額を抑えて利用したい人は、もらえるカーリースをおすすめします。

もらえるカーリースについてよくある質問

ここでは、もらえるカーリースについてよくある質問を紹介します。

もらえるカーリースは通常よりも料金が高いの?

もらえるカーリースは残価設定がないので、通常のカーリースよりも月額が高くなります。

ただし、月額が大幅にアップするようなことはありません。

具体的な月額については、各カーリースの仮審査後に、担当者に聞いてみましょう。

もらえるカーリースとマイカーローンは違うの?

もらえるカーリースはあくまでリース契約であり、マイカーローンとは異なるサービスです。

マイカーローンには金利がありますが、もらえるカーリースには金利がありません。

また、もらえるリースには契約期間中の税金・保険や、車検・オイル交換費用などが含まれています。

もらえるカーリースの審査は厳しいの?

審査基準は、通常のカーリースと同じと考えましょう。

マイカーローンよりも審査に通りやすいので、マイカーローンの審査に落ちた人はもらえるカーリースの利用がおすすめです。

おわりに

本記事で紹介した内容をまとめます。

  • 1位|オリックスカーリース
  • 2位|ニコノリ
  • 3位|オリコで乗ーる
  • 4位|カーリースカルモくん
  • 5位|ピタクル
  • オリックスカーリース
  • オリコで乗ーる
  • カーリースカルモくん
  • マイカーローンと同じ感覚で利用できる
  • 車を自由にカスタムできる
  • 走行距離制限を気にせず車に乗れる
  • キズ・ヘコみができても原状回復費用なし
  • 残価設定がないため月額が比較的高い
  • 契約満了時には車検費用は名義変更費用がかかる
  • 7年以上の長期契約でないと車をもらえない
  • リース契約の内容を契約途中で変更できない
  • 返却する場合は走行距離制限があり原状回復が必要
  • モノに愛着が沸きやすい
  • 自分名義の車がほしい
  • マイカーローンの審査に落ちた
  • 月額を抑えて利用したい

もらえるカーリースは、最後に車が自分のものになるだけでなく、「走行距離制限がない」「車を自由にカスタム」できるなど、通常のカーリースにはないメリットが多いです。

本記事で紹介した「もらえるカーリースがおすすめの人」の特徴にあてはまる人は、もらえるカーリースを利用するといいでしょう。

もらえるカーリースの中で一番のおすすめは、「オリックスカーリース」です。

オリックスカーリースは月額が安いだけだなく、契約満了時の車検費用と名義変更手数料が無料になります。

もらえるカーリースの中で最もお得に利用できるカーリースなので、まずはオリックスカーリースの仮審査に申し込んでみましょう。

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