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オリックスカーリースの法人契約とは?気になる経費計上についても解説

2025年11月17日

「オリックスカーリースって法人・個人事業主でも利用できるの?」
「法人・個人事業主がオリックスカーリースを利用するメリットはなに?」

オリックスカーリースに対して、このような疑問を持っている人は多いです。結論から言うと、オリックスカーリースは法人・個人事業主でも利用可能です。また、オリックスカーリースなら車の維持費を全額経費として計上できるなど、法人・個人事業主が利用するメリットが多いです。

そこで本記事では、オリックスカーリースの法人契約とは何か?や、法人・個人事業主が利用するメリット・デメリットなどを解説しています。オリックスカーリースを利用したいと考えている法人・個人事業主の人や、法人・個人事業主のカーリース利用について知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

\法人・個人事業主にもおすすめのカーリース/

\オリックスカーリースをもっと知りたい人は/

オリックスカーリースの法人・個人事業主向けサービスとは?

オリックスカーリースでは、個人向けのサービスだけでなく、法人・個人事業主向けのサービス(ビジネスカーリース)も提供しています。

\オリックスカーリース法人・個人事業主向けサービス/

用途に合わせてビジネスカー(社用車・商用車)を月々定額で利用できるサービスです。オリックスカーリースはリース業界大手であり、車両調達力が高いです。これにより、他社よりも比較的リーズナブルな月額で社用車またはビジネスカーを導入できます。

オリックスカーリースは審査が比較的甘い

オリックスカーリースなどを法人・個人事業主が利用するにあたって、気になるポイントのひとつは「審査に通るかどうか?」でしょう。実は、オリックスカーリースは審査が比較的甘いカーリースです。

<オリックスカーリースの審査が甘い理由>

  • 決算書などの経営関係書類の提出が要らない
  • 代表者の収入関連書類提出が要らない
  • オリックス自動車による自社審査が行われる

※ 法人格での契約は法人登記されていることが前提

決算書の提出が不要なことについては、以下のようにオリックスカーリースの公式サイトで明記されています。

また、オリックスカーリースの審査はオリックス自動車が行っています。カーリースのサービス窓口とリース契約を結ぶ会社が同一なので、オリックスカーリースは自社審査のカーリースとなります。

自社審査のカーリースは、他社審査のカーリースに比べて審査が比較的甘い

以上のように、決算書などの提出不要、代表者の収入書類提出不要、自社審査という3つの理由から、オリックスカーリースは法人・個人事業主でも審査に通りやすいサービスだと言えます。

ファイナンスリースとメンテナンスリースの違い

オリックスカーリースの法人・個人事業主向けサービスには、ファイナンスリースメンテナンスリース、2つのリースプランがあります。これらの違いは以下のとおりです。

\オリックスカーリース法人・個人事業主向け2つのプラン/

ファイナンスリースメンテナンスリース
車両本体価格
オプション費用
環境性能割
登録諸費用
自動車税種別割リース期間分リース期間分
自動車重量税登録時のみリース期間分
自賠責保険料登録時のみリース期間分
車検・点検・整備
一般整備費用
一般消耗部品交換費用
バッテリー交換費用
オイル交換費用 ※1
タイヤ交換費用 ※2
代車手配費用 ※3

※1 オリックスカーリースの交換基準による
※2 夏タイヤのみ、冬タイヤの装着は追加料金がかかる
※3 事故時を除き、車検・修理で48時間以上の所要が見込まれる場合

メンテナンスリースなら、車の維持にかかるさまざまな費用をリース契約に含め、毎月の支出をフラットにできます。一方、ファイナンスリースのリース契約に含まれるのは車両取得時の費用だけですが、メンテナンスを会社・個人で行い、維持費を抑えられるメリットがあります。

\法人・個人事業主にもおすすめのカーリース/

オリックスカーリースを法人・個人事業主が利用するメリット

オリックスカーリースを法人・個人事業主が利用するメリットは非常に多いです。以下は、その主なメリットです。

  • メリット①月々定額でビジネスカーを導入できる
  • メリット②支出がフラットだから予算計画を立てやすい
  • メリット③減価償却不要で維持費を経費計上できる
  • メリット④国産全メーカー・全車種から選べる
  • メリット⑤新車リースも中古車リースも選べる
  • メリット⑥福祉車両・介護車両も利用できる
  • メリット⑦定期的なメンテナンスを任せられる
  • メリット⑧用途に合わせてリース期間と走行距離制限を選べる
  • メリット⑨申し込みから契約までオンラインで完結できる
  • メリット⑩設立1年目の会社でも利用できる

ここでは各メリットを詳しく解説していきます。

メリット①月々定額でビジネスカーを導入できる

オリックスカーリースは、利用者の希望通りの車両をオリックス自動車が買い上げ、それをリース契約で貸し出すサービスです。車両代金や登録費用、税金・自賠責保険料などはリース契約に含まれており、月々定額でビジネスカーを導入できます。

ビジネスカーを導入するためにローンを組む場合は、頭金や初期費用がかかります。おおまかに、車両代金に対して1〜3割程度の頭金や初期費用が必要です。

これに対して、オリックスカーリースなら頭金や初期費用は不要です。そのため、経営資金を手元に残しながらビジネスカーを導入することができます。

メリット②支出がフラットだから予算計画を立てやすい

オリックスカーリースを利用すれば、ビジネスカードを月々定額で導入できます。これは、頭金・初期費用などが不要なだけでなく、支出がフラットになることで予算計画を立てやすくなるのも大きなメリットです。

\マイカーローンとカーリースの支出イメージ/

ビジネスカーを所有する際の困りごとのひとつは、故障などにより突発的な支出が発生することです。中小零細企業や個人事業主の場合、突発的な支出によって資金繰りが悪くなってしまうケースが多いです。

しかしオリックスカーリースなら月々定額でビジネスカーを所有でき、支出がフラットになります。これにより予算計画が立てやすくなり、資金繰りをコントロールしやすくなるメリットがあります。

メリット③減価償却不要で維持費を経費計上できる

オリックスカーリースを法人・個人事業主が利用すると、会計処理においても大きなメリットを得られます。リース車両にかかる費用は基本的に経費計上が可能であり、減価償却による計上が要らない

通常、ビジネスカーを導入すると減価償却による経費計上が必要です。このため、耐用年数に応じた減価償却を行わなければなりません。

※ 実際の経費計上額は定額法または定率法の償却率に応じて決まる

一方、オリックスカーリースは減価償却が不要であり、車の維持費を「リース料」などの勘定科目で全額経費計上できます。減価償却に比べると会計処理がかなり楽になり、経理負担を軽減することができます。

メリット④国産全メーカー・全車種から選べる

オリックスカーリースは、法人・個人事業主の利用でも国産全メーカー・全車種から好きな車を選べる(一部選択できない車種あり)。用途に合わせたビジネスカーを導入できるので、あらゆる法人・個人事業主にフィットするサービスです。

メリット⑤新車リースも中古車リースも選べる

オリックスカーリースの法人・個人事業主利用では、新車リースだけでなく中古車リースも選ぶことができる

\オリックスカーリース中古車/

中古車リースは新車リースよりも月額が安く、コストを抑えてビジネスカーを導入できるのが大きなメリットです。実際に月額を比較してみましょう。

\新車リースと中古車リースのコスト比較/

新車リース中古車リース
月額64,240円46,530円
リース総額3,854,400円2,791,800円
差額中古車リースの方が1,062,600円安い
比較条件
車種ホンダ ヴェゼル
グレードハイブリッド 4WD
年式新車2020年
走行距離0km5万km
ボデイカラーパールホワイト
走行距離制限1,500km/月(年間18,000km)
リース期間5年(60ヶ月)
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある

このように、中古車リースなら月額が約18,000円も安い。リース総額にすると、ビジネスカーにかかるコストを100万円も節約できます。オリックスカーリースを利用する法人・個人事業主の人は、中古車リースを検討してみましょう。

メリット⑥福祉車両・介護車両も利用できる

オリックスカーリースは、福祉車両・介護車両をカーリースとして利用することもできます。軽自動車・ミニバンの全車種に対応しているので、用途に合わせて希望の福祉車両・介護車両を選べるのも大きなメリットです。

もちろんオプションは自由に選択でき、リース期間中の税金や自賠責保険料、車検やメンテナンス費用などをリース契約に含めて利用することも可能です。

メリット⑦定期的なメンテナンスを任せられる

オリックスカーリースのメンテナンスリースなら、リース期間中の車検費用やメンテナンス費用もリース契約に含まれています。

メンテナンスリースの月額に含まれるもの

  • 車両本体価格+オプション代金
  • 自動車税(軽自動車税)種別割
  • 自動車税(軽自動車税)環境性能割
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料
  • 各種登録費用
  • 車検・点検・整備費用
  • 一般整備費用
  • 一般消耗部品交換費用
  • バッテリー・オイル交換費用 ※1
  • タイヤ交換費用 ※2
  • 代車提供費用 ※3

※1 オリックスカーリースの交換基準による
※2 夏タイヤのみ、冬タイヤの装着は追加料金がかかる
※3 事故時を除き、車検・修理で48時間以上の所要が見込まれる場合

車の維持に必要なメンテナンスはほぼ任せられるので、会社や個人で車を管理する手間を削減できます。

メリット⑧用途に合わせてリース期間と走行距離制限を選べる

オリックスカーリースの法人・個人事業主利用においては、リース期間と走行距離制限を利用者で選ぶことができる

<新車リースの選択肢>

  • リース期間:3年・4年・5年・6年・7年リース(1年単位で選択可)
  • 走行距離制限:500〜2,500km/月(500km単位で選択可)

<中古車リースの選択肢>

  • リース期間:2年・3年・4年・5年・6年リース(1年単位で選択可)
  • 走行距離制限:1,500km/月のみ

用途に合わせてリース期間と走行距離制限を選べるので、ビジネスカーにかかるコストを最適化できるのは法人・個人事業主にとって大きなメリットです。

メリット⑨申し込みから契約までオンラインで完結できる

オリックスカーリースは、法人・個人事業主利用においても申し込みから契約までオンラインで完結できます。

カーリースを利用する流れ

オリックス自動車の支社や代理店に足を運ぶ必要はないので、必要なときに素早くビジネスカーを導入できるのもオリックスカーリースのメリットです。

メリット⑩設立1年目の会社でも利用できる

オリックスカーリースの法人・個人事業主向けサービスでは、申し込みにあたって設立年数の条件が設けられていない。そのため、設立1年目の会社でもオリックスカーリースを利用し、ビジネスカードを導入することができます。

\法人・個人事業主にもおすすめのカーリース/

オリックスカーリースを法人・個人事業主が利用するデメリット

オリックスカーリースは、法人・個人事業主利用のメリットが多いカーリースです。ただし、以下のようなデメリットもあります。

  • デメリット①クレジットカード払いができない
  • デメリット②中途解約するには解約金がかかる
  • デメリット③リース車両の買い取りはできない
  • デメリット④経費として計上できないケースがある

ここでは各デメリットを詳しく解説していきます。

デメリット①クレジットカード払いができない

オリックスカーリースの法人・個人事業主向けサービスにおける支払い方法は、法人名義口座の振替のみであり、クレジットカード払いは選択できません。法人・個人事業主利用のクレジットカード払いには、下記のメリットがあります。

  • 資金繰りにゆとりを持てる
  • 支払いでポイントを獲得できる

カーリースの月額をクレジットカードで支払うと、銀行口座からの引き落としは実際の支払い日の1〜2ヶ月後になります。資金繰りにゆとりを持てるため、最近ではクレジットカード払いを積極的に利用する法人・個人事業主が多いです。また、月額に応じてポイントを獲得できるのもクレジットカード払いのメリットです。

オリックスカーリースはクレジットカード払いに対応していないので、こうしたメリットを享受できません。カーリースをクレジットカード払いで利用したい場合は、トヨタ公式のKINTOを検討してください。

デメリット②中途解約するには解約金がかかる

オリックスカーリースの法人・個人事業主向けサービスは、リース期間中での中途解約が可能です。ただし、中途解約には解約金がかかる

Q. リース期間途中で解約はできますか?
A. 契約期間中に車両が不要になった場合、もしくは事故・盗難等により車両を使用できなくなった場合は、中途解約をお受けいたします。
その場合、所定の中途解約金をお支払いいただきます。(オリックスカーリースより)

オリックスカーリースにおける解約金の計算方法は公表されていませんが、一般的には以下のように計算されます。

\カーリース中途解約金の計算方法/

計上される項目−差し引かれる項目=中途解約金

リース契約を中途解約すると、多額の解約金を一括で支払わなければならないケースも多いです。損失リスクを回避するためにも、利用するリース期間はしっかり検討しましょう。あるいは、中途解約可能なリースプランを提供しているKINTOを利用してリスクヘッジをしましょう。

デリット③リース車両の買い取りはできない

オリックスカーリースの法人・個人事業主向けサービスでは、リース期間中やリース期間終了時の車両買取はできない(個人向けサービスも同様)。

Q. 車両が気に入ったら契約終了時に買取できますか?
A. 法人向けカーリースは原則買取はできません。(オリックスカーリースより)

オリックスカーリースなど、クローズドエンド方式(残価が公開されない契約方式)は、原則としてリース車両を買い取れません。このため、リース車両を気に入り買い取りたいと考えても、リース期間が終了したら車両を返却するしかない

リース契約のクローズドエンド方式とオープンエンド方式の違いを説明するイラスト

一方で、エンキロやリースナブルなどオープンエンド方式(残価が公開される契約方式)については、リース期間中またはリース期間終了時の車両買取ができます。「リース車両を買い取りたくなるかもしれない」という場合は、以下を参考にオープンエンド方式のカーリースを利用しましょう。

※ ニコノリ・コスモMyカーリースはクローズドエンドとオープンエンドのどちらかを利用者が選べる
※ ピタクルはクローズドエンドだがオープンエンドのように残価が公開されリース契約終了時に買い取りできる

デメリット④経費として計上できないケースがある

オリックスカーリースの法人・個人事業主向けサービスは、車の取得費用を減価償却せずに経費計上(損金処理)できるのが大きなメリットです。しかし、経費として計上できないケースもあります。

具体的には、ファイナンスリースと判断されるリース契約については、リース資産として減価償却する必要があります。

\ファイナンスリースとオペレーションリースの違い/

※ オリックスカーリースのファイナンスリースはプラン名称であり、上記のファイナンスリースに該当するものではない

オリックスカーリースの法人・個人事業主向けサービスにおいても、利用するリース期間や車種などによって減価償却が必要になるケースがあります。

Q. リース料は経費扱いになりますか?
A. 毎月のリース料は損金処理することができます。(リース資産として、資産計上、減価償却が必要になる場合もあります。)(オリックスカーリースより)

具体的にどういったケースで減価償却が必要になるかは言及されていないので、オリックスカーリースの審査通過後、リース契約を結ぶ前に担当者に確認してみましょう。

\法人・個人事業主にもおすすめのカーリース/

オリックスカーリースはこんな法人・個人事業主におすすめ

オリックスカーリースは、下記のいずれかに当てはまる法人・個人事業主におすすめのカーリースです。

  • 初期費用ゼロでビジネスカーを導入したい
  • 予算計画を立てやすくしたい
  • 突発的な車の支出を無くしたい
  • 車検やメンテナンスの煩わしさを無くしたい
  • リース期間終了時の精算金発生リスクを無くしたい
  • 車の取得費用・維持費を経費として処理したい
  • 申し込みから契約までオンラインで行いたい

いずれかに該当する法人・個人事業主は、カーリースを利用するにあたってオリックスカーリースの審査に申し込んでみよう。ちなみに、オリックスカーリースはクローズドエンド方式(残価が公開されない契約方式)なので、リース期間終了時の残価精算が行われない

残価精算について説明するイラスト

オリックスカーリースは残価精算が行われないので、リース期間終了時の精算金発生リスクがゼロです。予想外の支出を防げるので、リスクヘッジをしながらカーリースを利用できます。

\法人・個人事業主にもおすすめのカーリース/

オリックスカーリースを法人・個人事業主が利用する流れ

ここでは、オリックスカーリースを法人・個人事業主が利用する際の、申し込みから契約までの流れを紹介します。「オリックスカーリースでビジネスカーを導入しよう」と思った人は、これを参考にオリックスカーリースに申し込んでみてください。

①公式サイトからリース車両を選ぶ

まずはオリックスカーリースの公式サイトにアクセスしましょう。

画面をスクロールし、車両検索機能で利用したいリース車両を検索し、該当する車両を選択しましょう。

② グレード・オプション・リースプランを選ぶ

リース車両を選択したら、グレード・オプション・リースプランを選択しましょう。

リースプランなどを選択したら、「リース料を見る」をタップして月額を確認しましょう。

ファイナンスリースで利用するかメンテナンスリースで利用するかを選択し、「〜で審査を申し込む」をタップしましょう。

③ 必要な情報を入力し審査に申し込む

審査申し込み画面ではまず、各種確認事項に目を通そう。

「同意する」にチェックを入れ、「法人契約フォームへ進む」または「個人事業主契約フォームへ進む」をタップしましょう。ここでは、「法人契約フォームへ進む」をタップした上で申し込みを進めます。

次の画面では、オリックスカーリースの法人・個人事業契約に必要な情報を入力し、「STEP2 連帯保証人情報の入力へ進む」をタップしましょう。

<この画面で入力・選択する項目>

会社名、会社所在地、代表者氏名、代表者役職名、代表者性別、担当者氏名、担当者所属部署・役職名、担当者メールアドレス、会社電話番号、登記上所在地、創業年月、会社設立年月、資本金、事業内容、従業員数、車両保有台数、直近の業績(売上高・経常利益)

次の画面では、連帯保証人(主に会社の代表者)の情報を入力し、「入力内容の確認へ進む」をタップしましょう。

<この画面で入力・選択する項目>

住所、氏名、性別、電話番号、電話番号、勤務先名、勤務先電話番号、年収、勤続年数、生年月日、居住形態、居住年数、申し込み者との関係

ここまで入力した内容をしっかりとチェックし、不備がなければ「この内容で申し込む」をタップしましょう。

以上で、オリックスカーリースの法人・個人事業向けサービスの審査申し込みは完了です。

④ オリックスカーリースの担当者と商談する

オリックスカーリースの審査に通過すると、担当者から連絡が入るので、リース車両の商談を行いましょう。主な商談内容は下記のとおりです。

  • リース車両の車種やグレード
  • 追加したいオプション
  • リースで利用したい車両台数
  • リース期間と走行距離制限
  • ファイナンスリースorメンテナンスリース
  • 任意保険(自動車保険)の加入
  • 車検・メンテナンスの依頼先

事前の審査申し込みで入力した内容については、オリックスカーリースの担当者とあらためて商談することになります。そのため、審査申し込み後に「やっぱりリースプランを変更したい」と考えた場合は、審査通過後にオリックスカーリースの担当者に直接伝えましょう。

⑤リースプランを最終確認し契約を結ぶ

オリックスカーリースの担当者との商談でリースプランが固まると、契約書などが発行されます。この契約書をしっかりと確認した上で、オリックスカーリースとリース契約を結びましょう。

リース契約を結ぶまではリースプランの変更やキャンセルが可能です。リースプランに間違いや疑問点などがあれば、オリックスカーリースの担当者とあらためて商談しましょう。

オリックスカーリースとリース契約を結ぶと、その後の流れてついて案内されます。オリックスカーリースの担当者が求める必要書類を提出して、契約を進めましょう。

⑥車が納車される

リース契約が正式に結ばれると、利用者が希望しているリース車両が発注されます。納車までの期間は新車リースで1〜3ヶ月程度、中古車リースで3週間〜1ヶ月程度です。

ちなみに、オリックスカーリースの納車場所は事前に指定した会社所在地となります。ディーラーでの納車は受け付けていないため注意しましょう。

\法人・個人事業主にもおすすめのカーリース/

オリックスカーリースの法人・個人事業主利用ついてよくある質問

リース契約に含まれてる内容はなに?

オリックスカーリースの法人・個人事業向けサービスは、ファイナンスリースとメンテナンスリースでリース契約に含まれる内容が異なる。詳しくは以下を参考にしてください。

\オリックスカーリース法人・個人事業主向け2つのプラン/

ファイナンスリースメンテナンスリース
車両本体価格
オプション費用
環境性能割
登録諸費用
自動車税種別割リース期間分リース期間分
自動車重量税登録時のみリース期間分
自賠責保険料登録時のみリース期間分
車検・点検・整備
一般整備費用
一般消耗部品交換費用
バッテリー交換費用
オイル交換費用 ※1
タイヤ交換費用 ※2
代車手配費用 ※3

※1 オリックスカーリースの交換基準による
※2 夏タイヤのみ、冬タイヤの装着は追加料金がかかる
※3 事故時を除き、車検・修理で48時間以上の所要が見込まれる場合

任意保険(自動車保険)もリース契約に含まれるの?

任意保険はリース契約に含まれていないので、利用者が個別に契約する必要がある。オリックスカーリースではチューリッヒ自動車保険を案内しているので、リース契約と同時に任意保険の加入を希望する場合は担当者に伝えましょう。

現在の保険等級を引き継ぐことはできるの?

オリックスカーリースの法人・個人事業向けサービスは、現在の保険等級を引き継ぐことができる。保険等級に応じた保険料割引が適用されるので、保険等級の高い法人・個人事業主におすすめです。

月額の支払いにネット銀行口座は指定できるの?

オリックスカーリースの支払いでは、インターネット専業銀行を指定できない。ただし、PayPay銀行、楽天銀行、イオン銀行は指定可能です。

リース車両のナンバープレートは「わ」ナンバーなの?

リース車両のナンバープレートは通常ナンバーでの利用となる。レンタカー・カーシェアとは異なるので、法人・個人事業主のビジネスカーとして利用できるのもメリットのひとつです。

リース車両の納車までどれくらいかかるの?

納車までの期間は新車リースで1〜3ヶ月程度、中古車リースで3週間〜1ヶ月程度となります。納車を急いでいる場合は、オリックスカーリースの担当者に相談してみましょう。

リース車両はどこで納車されるの?

オリックスカーリースのリース車両は、事前に指定した会社所在地に納車されます。また、納車場所を本社ではなく支社・支店などに指定することも可能です。

リース車両の車検・メンテナンスはどこで受けるの?

リース車両の車検・メンテナンスは、全国9,000ヶ所以上の提携整備工場で受ける。リース車両の使用場所などにより、最寄りの提携整備工場が案内されることになります。

リース契約申し込み後のキャンセルはできるの?

リース契約を結ぶ前であればキャンセル可能だ。具体的には、審査申し込み直後や、オリックスカーリースの担当者との商談中であればいつでもキャンセルできます。

カーナビなどの後付けはできるの?

カーナビやETC、アルミホイールなどの脱着可能なカー用品については自由に後付けできる。ただし、リース期間終了時には原状回復が必要です。また、違法改造は禁止されています。

メーカーオプション・ディーラーオプションは選べるの?

オリックスカーリースはメーカーオプション・ディーラーオプションを自由に選択できる。オプション追加費用もリース契約に含まれるので、オプションを追加しても初期費用ゼロで利用できるのもメリットのひとつです。

中古車リースは修復歴のある車両を取り扱ってるの?

オリックスカーリースの中古車リースでは修復歴のある車両は取り扱っていない。中古車の中で故障発生リスクが比較的低い車両を取り揃えているので、安心して利用できます。

中古車リースは契約前に車両状態を確認できるの?

リース車両の状態(内外装や機関部など)については、車両検査専門の第三者機関が発行する車両検査票(状態図)などによる確認が行える。実車確認は難しいので、しっかりと納得の上で契約に進みましょう。

リース期間が終了したら車両はどうなるの?

リース期間が終了したら、「リース契約を1年延長(再リース)」または「リース車両を返却して契約終了」のどちらかを選択する。オリックスカーリースでは、リース期間終了時の車両買取はできません。

\法人・個人事業主にもおすすめのカーリース/

おわりに:法人・個人事業主のビジネスカーならオリックスカーリースがおすすめ

本記事で解説した内容をまとめます。

<オリックスカーリース法人・個人事業主のメリット>

  • メリット①月々定額でビジネスカーを導入できる
  • メリット②支出がフラットだから予算計画を立てやすい
  • メリット③減価償却不要で維持費を経費計上できる
  • メリット④国産全メーカー・全車種から選べる
  • メリット⑤新車リースも中古車リースも選べる
  • メリット⑥福祉車両・介護車両も利用できる
  • メリット⑦定期的なメンテナンスを任せられる
  • メリット⑧用途に合わせてリース期間と走行距離制限を選べる
  • メリット⑨申し込みから契約までオンラインで完結できる
  • メリット⑩設立1年目の会社でも利用できる

<オリックスカーリース法人・個人事業主のデメリット>

  • デメリット①クレジットカード払いができない
  • デメリット②中途解約するには解約金がかかる
  • デメリット③リース車両の買い取りはできない
  • デメリット④経費として計上できないケースがある

<オリックスカーリースはこんな法人・個人事業主におすすめ>

  • 初期費用ゼロでビジネスカーを導入したい
  • 予算計画を立てやすくしたい
  • 突発的な車の支出を無くしたい
  • 車検やメンテナンスの煩わしさを無くしたい
  • リース期間終了時の精算金発生リスクを無くしたい
  • 車の取得費用・維持費を経費として処理したい
  • 申し込みから契約までオンラインで行いたい

オリックスカーリースは、長年にわたって法人・個人事業主向けサービスを提供している老舗カーリースです。リース業界の大手企業であり、安心感・信頼感を持って利用することができます。

メンテナンスリースによって車の維持費をリース契約に含められるため、「リース車両の整備は任せたい」という法人・個人事業主におすすめです。そんなオリックスカーリースでビジネスカーを導入し、カーリースのメリットを最大限享受してください。

\法人・個人事業主にもおすすめのカーリース/

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