KINTO(キント)はお得?現金一括・マイカーローンと比較してみた

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KINTOはお得?現金一括・マイカーローンと比較してみた

2025年6月22日

トヨタ公式のカーリースであるKINTO(キント)を利用するにあたって、重要なポイントはやはり「お得か?お得じゃないか?」でしょう。

初期費用0円で車に乗れるのは魅力的ですが、新車購入と比較してお得じゃないなら、KINTO(キント)の利用は考えものです。

そこで本記事では、KINTO(キント)と新車購入の支払い総額をシミュレーション・比較してみた。

結果として、KINTO(キント)の方がお得なケースがいくつかあることがわかりました。

「KINTO(キント)はお得に利用できるカーリースなのか?」を知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

\実はお得なカーリース/

\KINTOをもっと知りたい人は/

KINTO(キント)はお得?現金一括・マイカーローンと比較してみた

さっそく、KINTO(キント)と新車購入の支払い総額をシミュレーションおよび比較していきます。

その前に、新車の購入と維持にかかる費用を整理しておきましょう。

車の購入にかかる費用

  • 車両・オプション代金
  • 消費税
  • 自動車税(軽自動車税)環境性能割
  • 自動車税(軽自動車税)種別割
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料
  • リサイクル委託金
  • 車両の検査・登録費用
  • 希望ナンバー取得費用
  • 陸送費用

車の維持にかかる費用

  • 自動車税(軽自動車税)種別割
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料
  • 車検費用
  • オイル・エレメント交換費用
  • その他消耗品の交換費用
  • タイヤ・バッテリー交換費用
  • 任意保険料
  • ガソリン代
  • 駐車場代

KINTO(キント)はこれらの費用のうち、「ガソリン代」と「駐車場代」を除くすべての費用が月額に含まれています。

【KINTOと現金一括払いを比較】

まずは、KINTO(キント)と現金一括払いの支払い総額をシミュレーションおよび比較した結果を紹介します。

\KINTOと現金一括払いの支払い総額比較/

KINTO(キント)現金一括払い
車両代金月額に含む1,657,700円
税金・諸費用404,500円
任意保険料688,715円
車検・メンテ費用462,200円
7年後の下取り価格497,310円
支払い総額2,956,800円2,715,805円
毎月の支払い額35,200円なし
比較条件
車種トヨタ ヤリス
グレードX ガソリン 1.0L 2WD
カラープラチナホワイトパールマイカ
オプションなし(カーナビ・ETC標準装備)
契約期間/支払回数7年/84回払い
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 税金・諸費用は新車登録時と7年間の税金・自賠責保険料と、販売時諸費用の合計金額
※ 任意保険料は補償内容をKINTO(キント)と合わせ、6等級スタートで毎年1等級ずつ上がることを想定
※ 車検・メンテ費用は車検2回、オイル・オイルエレメント交換5回、タイヤ交換・バッテリー交換2回ずつ、その他諸々メンテの合計金額
※ 7年後の下取り価格は残価率30%として計算した金額

シミュレーションの結果、現金一括払いで車を購入する方が、KINTO(キント)を7年間利用するよりも「24万円」ほど安いです。

現金一括払いで車を購入すると、利息や手数料の上乗せがないので、「車を最も安く所有できる選択肢」となっています。

ただし、車の下取り価格が低かったり、途中で事故を起こして任意保険の等級が上がってしまったりすると、KINTO(キント)の方が安くなるケースもあります。

【KINTOとマイカーローンを比較】

次に、KINTO(キント)と現金一括払いの支払い総額をシミュレーションおよび比較した結果を紹介します。

\KINTOとマイカーローンの支払い総額比較/

KINTO(キント)マイカーローン
(金利5.0%)
車両代金月額に含む1,657,700円
税金・諸費用404,500円
任意保険料688,715円
車検・メンテ費用462,200円
分割手数料346,572円
7年後の下取り価格497,310円
支払い総額2,956,800円3,062,377円
毎月の支払額35,200円26,160円
比較条件
車種トヨタ ヤリス
グレードX ガソリン 1.0L 2WD
カラープラチナホワイトパールマイカ
オプションなし(カーナビ・ETC標準装備)
契約期間/支払回数7年/84回払い
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 税金・諸費用は新車登録時と7年間の税金・自賠責保険料と、販売時諸費用の合計金額
※ 任意保険料は補償内容をKINTO(キント)と合わせ、6等級スタートで毎年1等級ずつ上がることを想定
※ 車検・メンテ費用は車検2回、オイル・オイルエレメント交換7回、タイヤ交換・バッテリー交換2回ずつ、その他諸々メンテの合計金額
※ 7年後の下取り価格は残価率30%として計算した金額

シミュレーションの結果、KINTO(キント)を7年間利用する方が、マイカーローンで車を購入するよりも「106,000円」ほど安いです。

この結果を意外に思う人も多いでしょう。

「カーリースは購入より高い」という世間的なイメージが強いが、実はマイカーローンで購入するよりも安いケースが多いです。

もちろん、マイカーローンの金利が低ければ分割手数料が下がるので、カーリースよりも安く購入できる可能性があります。

具体的には、マイカーローンの金利が3.5%を下回ると、カーリースよりも購入の方が支払い総額が安くなる(今回のシミュレーションの場合)。

しかし、昨今の金利上昇時代において、金利3.5%以下でマイカーローンを組むのは容易ではありません。

金利3.5%以下が適用されるのは、銀行系マイカーローンの審査に通る人か、ディーラーで何度も新車を購入し信用がある人に限られます。

以上のシミュレーション・比較から、マイカーローンで車を購入するなら、KINTO(キント)を利用する方がお得だと言えます。

\実はお得なカーリース/

KINTO(キント)は契約期間でお得感に違いがある?

KINTO(キント)の契約期間は3年・5年・7年があり、利用者が自由に選べるようになっています。

基本的には、契約期間が短いと月額は高いですが、支払総額は安くなります。

\契約期間ごとの月額料金と支払い総額のイメージ/

※ 車種によっては契約期間が短い方が月額料金が安くなるケースがある

では、契約期間ごとにお得感がどのように変わるのか、3年・5年・7年契約ごとに、マイカーローンと支払い総額を比較してみましょう。

【KINTO(3年契約)とマイカーローンを比較】

まずは、KINTO(3年契約)とマイカーローン(金利5.0%)の支払い総額をシミュレーションおよび比較した結果を紹介します。

\KINTO(3年契約)とマイカーローンの支払い総額比較/

KINTO(キント)マイカーローン
(金利5.0%)
車両代金月額に含む1,657,700円
税金・諸費用160,380円
任意保険料352,292円
メンテナンス費用48,000円
分割手数料146,129円
3年後の下取り価格911,735円
支払い総額1,405,800円1,452,766円
毎月の支払額39,050円55,470円
比較条件
車種トヨタ ヤリス
グレードX ガソリン 1.0L 2WD
カラープラチナホワイトパールマイカ
オプションなし(カーナビ・ETC標準装備)
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 税金・諸費用は新車登録時と3年間の自動車税、販売時諸費用の合計金額
※ 任意保険料は補償内容をKINTO(キント)と合わせ、6等級スタートで毎年1等級ずつ上がることを想定
※ メンテナンス費用はオイル・オイルエレメント交換3回、その他諸々メンテの合計金額、タイヤ・バッテリーは交換しないものと想定
※ 3年後の下取り価格は残価率55%として計算した金額

シミュレーションの結果、KINTO(3年契約)を利用する方が、マイカーローンで車を購入するよりも「47,000円」ほど安いです。

【KINTO(5年契約)とマイカーローンを比較】

次に、KINTO(5年契約)とマイカーローン(金利5.0%)の支払い総額をシミュレーションおよび比較した結果を紹介します。

\KINTO(5年契約)とマイカーローンの支払い総額比較/

KINTO(キント)マイカーローン
(金利5.0%)
車両代金月額に含む1,657,700円
税金・諸費用319,940円
任意保険料526,850円
車検・メンテ費用255,100円
分割手数料244,821円
5年後の下取り価格663,080円
支払い総額2,178,000円2,341,331円
毎月の支払額36,300円34,930円
比較条件
車種トヨタ ヤリス
グレードX ガソリン 1.0L 2WD
カラープラチナホワイトパールマイカ
オプションなし(カーナビ・ETC標準装備)
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 税金・諸費用は新車登録時と5年間の税金・自賠責保険料、販売時諸費用の合計金額
※ 任意保険料は補償内容をKINTO(キント)と合わせ、6等級スタートで毎年1等級ずつ上がることを想定
※ 車検・メンテ費用は車検1回、オイル・オイルエレメント交換5回、タイヤ交換・バッテリー交換1回ずつ、その他諸々メンテの合計金額
※ 5年後の下取り価格は残価率40%として計算した金額

シミュレーションの結果、KINTO(5年契約)を利用する方が、マイカーローンで車を購入するよりも「163,000円」ほど安いです。

【KINTO(7年契約)とマイカーローンを比較】

次に、KINTO(7年契約)とマイカーローン(金利5.0%)の支払い総額をシミュレーションおよび比較した結果を紹介します。

\KINTO(7年契約)とマイカーローンの支払い総額比較/

KINTO(キント)マイカーローン
(金利5.0%)
車両代金月額に含む1,657,700円
税金・諸費用404,500円
任意保険料688,715円
車検・メンテ費用462,200円
分割手数料346,572円
7年後の下取り価格497,310円
支払い総額2,956,800円3,062,377円
毎月の支払額35,200円26,160円
比較条件
車種トヨタ ヤリス
グレードX ガソリン 1.0L 2WD
カラープラチナホワイトパールマイカ
オプションなし(カーナビ・ETC標準装備)
契約期間/支払回数7年/84回払い
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 税金・諸費用は新車登録時と7年間の税金・自賠責保険料と、販売時諸費用の合計金額
※ 任意保険料は補償内容をKINTO(キント)と合わせ、6等級スタートで毎年1等級ずつ上がることを想定
※ 車検・メンテ費用は車検2回、オイル・オイルエレメント交換7回、タイヤ交換・バッテリー交換2回ずつ、その他諸々メンテの合計金額
※ 7年後の下取り価格は残価率30%として計算した金額

シミュレーションの結果、KINTO(7年契約)を利用する方が、マイカーローンで車を購入するよりも「106,000円」ほど安いです。

結論|KINTOは5年契約のお得感が高い

KINTO(キント)の契約期間ごとの支払い総額をシミュレーション・比較した結果、最もお得感が高い契約期間は「5年」ということがわかりました。

これについては、以下のような理由が考えられます。

  • 車の下取り価格が3年→5年でガクッと落ちる
  • 5年の場合はほぼ確実にタイヤ・バッテリー交換が必要になる

車の下取り価格は、3年から5年にかけてガクッと落ちます。

これによりマイカーローンの支払い総額が割高になり、KINTO(キント)のお得感が高まった。

さらに、5年契約では契約期間中にタイヤ・バッテリー交換がほぼ確実に必要となります。

タイヤ交換は1回80,000円弱、バッテリー交換は30,000円前後かかることから、マイカーローンの支払い総額がやはり割高になりました。

以上のシミュレーション・比較から、KINTO(キント)を最もお得に利用したいなら、「5年契約」で利用するのがおすすめです。

ただし、金利5.0%のマイカーローンと比較した場合、いずれの契約期間においてもKINTO(キント)の方がお得となっているので、5年契約にこだわる必要はありません。

自分のライフスタイルや車の乗り方に合わせて、最適な契約期間を選んでみてください。

\実はお得なカーリース/

KINTO(キント)がお得に使えるおすすめの人とは

ここではさらに踏み込んだ内容として、KINTO(キント)がお得におすすめの人の特徴を紹介します。

\KINTO(キント)はこんな人におすすめ/

  • トヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたい人
  • ガソリン代・駐車場代以外の維持費を一定にしたい人
  • 初めて車を所有する10代・20代の社会人
  • ノンフリート等級が低く任意保険料が高い人
  • 税金・保険の手続きが面倒だから丸投げしたい人
  • 重要なライフイベントを予定している人
  • 新しい車に定期的に乗り換えたい人
  • 自分だけでなく家族や友人で車をシェアしたい人
  • 車の会計処理を簡単にしたい法人・個人事業主

それぞれ詳しく紹介していきます。

1. トヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたい人

トヨタやレクサス、またはスバルの車に乗りたいと考えている人は、間違いなくKINTO(キント)がお得でおすすめです。

KINTO(キント)ではトヨタやレクサスだけでなく、実はスバルの車にも乗れる(トヨタはスバルの持ち株会社であるため)。

KINTOの取り扱い車種

  • TOYOTA(トヨタ)
    アクア、ヤリス、ヤリス クロス、GRヤリス、ルーミー、プリウス、ライズ、カローラ クロス、カローラ ツーリング、カローラ スポーツ、GRカローラ、RAV4、ハリアー、ランドクルーザー"250"、アルファード、ヴェルファイア、ヴォクシー、シエンタ、クラウン、クラウン(クロスオーバー)、クラウン(エステート)、クラウン(スポーツ)、ノア、GR 86
  • LEXUS(レクサス)
    LBX、UX、NX、RX、IS、GX、LX、LM、RZ
  • SUBARU(スバル)
    レヴォーグ、レヴォーグ レイバック、フォレスター、WRX S4、インプレッサ、クロスとレク、SUBARU BRZ

※ 記事制作時点の情報
※ 生産状況により一時取り扱いを停止している場合あり

マイカーローンで車を購入するなら、KINTO(キント)の方がお得なケースが多いので、トヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたい人はKINTO(キント)を利用しましょう。

2. ガソリン代・駐車場代以外の維持費を一定にしたい人

車には実に多くの維持費がかかります。

車の維持にかかる費用

  • 自動車税(軽自動車税)種別割
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料
  • 車検費用
  • オイル・エレメント交換費用
  • その他消耗品の交換費用
  • タイヤ・バッテリー交換費用
  • 任意保険料
  • ガソリン代
  • 駐車場代

毎年の自動車税、2年ごとの車検、突発的に生じるタイヤ・バッテリー交換。

こうした車の維持費にストレスを感じる人も多いでしょう。

一方、KINTO(キント)ならガソリン代と駐車場代を除くすべての維持費を一定にできます。

\マイカーローンとカーリースの支出イメージ/

KINTO(キント)を利用したからといって維持費が安くなるわけではありません。

しかし、毎月の支払いとガソリン代・駐車場代だけを管理すればいいので、車の維持費に対するストレスが大幅に軽減されます。

3. 初めて車を所有する10代・20代の社会人

初めて車を所有する10代・20代の社会人は、マイカーローンを組んで車を購入するよりも、KINTO(キント)を利用するのがおすすめです。

理由は以下のとおりです。

  • 車は思っている以上に維持費がかかる
  • 10代・20代の人は任意保険料が高い
  • 正規ディーラーによる対応だから心強い

「車には維持費がかかる」ということを理解していても、 初めて車を所有する人は、費用項目の多さや金額の高さに驚くでしょう。

また、10代・20代の人は30代以上の人に比べると任意保険料が高いです。

このような理由から、初めて車を所有する10代・20代の社会人の人は、KINTO(キント)をまず利用するのがおすすめです。

KINTO(キント)を利用している中で、「維持費用がいくらかかるか?」「メンテナンスの頻度はどれくらいか?」などを学ぶことができます。

また、正規ディーラーが対応してくれるので、車に何かあったときでも心強い。

4. ノンフリート等級が低く任意保険料が高い人

任意保険(自動車保険)のノンフリート等級が低い人は、KINTO(キント)を利用する方がお得になるケースが多いです。

\保険等級(ノンフリート等級)の仕組み/

KINTO(キント)は利用者のノンフリート等級にかかわらず、月額が一定です。

そのため、ノンフリート等級が低く任意保険料が高い人ほど、KINTO(キント)をお得に利用できます。

具体的には、ノンフリート等級が「16等級以下」ならKINTO(キント)の利用をおすすめします。

5. 税金・保険の手続きが面倒だから丸投げしたい人

任意保険の加入手続き、毎年の自動車税支払い、2年ごとの車検対応など、車を所有するにあたってさまざまな「面倒」が生じます。

「こうした面倒をすべて丸投げしたい」と考えている人は、KINTO(キント)の利用がおすすめです。

KINTO(キント)の月額には、ガソリン代・駐車場代を除くあらゆる費用が含まれています。

さらに、任意保険も自動加入となるので、保険会社と別途契約する必要がありません。

数あるカーリースの中でも契約方法がかなりシンプルであり、あらゆる面倒ごとを排除してくれています。

車を所有するにあたってさまざまな「面倒」を丸投げしたい人は、KINTO(キント)を利用するといいでしょう。

6. 重要なライフイベントを予定している人

就職や転職、転勤、結婚、出産など、これから重要なライフイベントを予定している人は、KINTO(キント)を利用するといいでしょう。

重要なライフイベントでは想定外の出来事が多く発生しがちであり、出費がかさむものです。

KINTO(キント)ならば初期費用ゼロで車に乗り出せるので、手元に多くの現金を残すことができます。

現金一括払いで車を購入できるほどの資金があったとしても、KINTO(キント)なら「現金が手元にある」という大きな安心感を得られるでしょう。

したがって、重要なライフイベントを予定している人にはKINTO(キント)がおすすめです。

7. 新しい車に定期的に乗り換えたい人

新しい車に定期的に乗り換えたい人は、定期的に「購入→売却」の手間を繰り返すことになります。

さらに、車の将来的な市場価値は読みにくいので、数年後の売却額にヤキモキすることが多いです。

そこでおすすめなのがKINTO(キント)です。

KINTO(キント)なら、新しい車に乗り換えるにあたって車を返却するだけなので、売却の手間がありません。

また、車の市場価値にかかわらず月額は一定なので、数年後の市場価値を気にする必要がありません。

以上の理由から、新しい車に定期的に乗り換えたい人はKINTO(キント)の利用をおすすめします。

8. 自分だけでなく家族や友人で車をシェアしたい人

KINTO(キント)の月額には任意保険料が含まれています。

また、KINTO(キント)の任意保険は運転者の範囲を限定していないので、自分だけでなく家族や友人と車をシェアできます。

\KINTOは誰でも安心して乗れる/

KINTOより)

自分以外の人が運転することも多い場合は、KINTO(キント)を利用すれば安心です。

9. 車の会計処理を簡単にしたい法人・個人事業主

KINTO(キント)は「オペレーション・リース」に該当するカーリースです。

\ファイナンスリースとオペレーションリースの違い/

ファイナンス・リースはリース契約ではありますが、実質的には売買取引に近い。

したがって、特定の条件を満たさない限り会計処理として「売買処理」を行う必要があり、それに伴う減価償却などの手間が発生します。

一方で、オペレーティング・リースは「賃貸借処理」にあたるので、会計処理が楽になるメリットがあります。

月額は「リース料」として経費処理できることから、車の会計処理を簡単にしたい法人・個人事業主にもKINTO(キント)がおすすめです。

\実はお得なカーリース/

KINTO(キント)がお得じゃない人の特徴

KINTO(キント)は多くの人がお得に利用できるカーリースです。

一方で、以下の特徴に当てはまる人はKINTO(キント)をお得に利用できない可能性が高いです。

  • ノンフリート等級が17等級以上の人
  • 車を所有することにこだわりたい人
  • 車を自由にカスタマイズしたい人

それぞれ詳しく紹介していきます。

1. ノンフリート等級が17等級以上の人

任意保険のノンフリート等級は、等級が上がるほど保険料の割引率が安くなります。

\保険等級(ノンフリート等級)の割引・割増率/


  1 2 3 4 5 6F 7F 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
無事故 +108% +63% +38% +7% -2% -13% -27% -38% -44% -46% -48% -50% -51% -52% -53% -54% -55% -56% -57% -63%
事故あり -14% -15% -18% -19% -20% -22% -24% -25% -28% -32% -44% -46% -50% -51%

17等級になると割引率が55%に達するので、個人的に任意保険を契約する方が、保険料が安くなるケースが多いです。

したがって、ノンフリート等級が17等級以上の人は、KINTO(キント)ではなく「ノンフリート等級を引き継げるカーリース」の利用がおすすめです。

これらのカーリースについては、任意保険のノンフリート等級を引き継げるので、17等級以上の人は利用を検討してください。

2. 車を所有することにこだわりたい人

KINTO(キント)は、契約満了で車を必ず返却する必要のあるカーリースです。

したがって、車を所有することにこだわりを持っている人は、「契約満了でくるまをもらえるカーリース」の利用がおすすめです。

\リース期間終了時に車をもらえるカーリース/

もらえるリース期間
オリコで乗ーる9年
ニコノリ9年
ピタクル9年
コスモMyカーリース9年
定額カルモくん7〜11年/1年単位
オリックスカーリース7年・9年・11年
MOTAカーリース7年・9年・11年
カーコンカーリース7年・9年・11年
記事制作時点の情報

以下の記事では、車がもらえるカーリースのおすすめランキングを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

3. 車を自由にカスタマイズしたい人

KINTO(キント)は、原状回復の難しいカスタマイズを禁止しています。

KINTOで認められるカスタマイズ

  • 取り付けに穴あけ等を必要としない
  • 簡単に取り外しできる
  • 取り付け・取り外しによる車両への損傷がない

※ 例|タイヤ・ホイールの交換、電球をLEDに交換など原状回復を容易に行えるカスタマイズ

メーカーオプション・ディーラーオプションの装備、ホイール交換などに収まらず、車を自由にカスタマイズしたい人にはKINTO(キント)はおすすめできません。

また、ほとんどのカーリースは車のカスタマイズを原則禁止しています。

「カーリースで車を自由にカスタマイズしたい」と考える人は、契約満了で車をもらえるカーリースを利用するといいでしょう。

KINTO(キント)は他のカーリースよりもお得なのか?

「他社カーリースと比較してKINTO(キント)はどれくらいお得なの?」と気になっている人のために、支払い総額のシミュレーション・比較を紹介します。

\KINTOと他社カーリースの比較/

月額支払い総額
KINTO(キント)36,300円2,178,000円
オリコで乗ーる31,110円2,618,550円
オリックスカーリース33,440円2,758,350円
カーリースカルモくん35,880円2,904,750円
比較条件
車種トヨタ ヤリス
グレードX ガソリン 1.0L 2WD
カラースーパーホワイトⅡ
オプションなし(カーナビ・ETC標準装備)
契約期間5年(60ヶ月)
走行距離制限1,500km/月
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ KINTO(キント)のリース契約内容に近づけるためメンテナンスパック加入した場合の月額
※ KINTO(キント)以外の支払い総額に任意保険料526,850円とオイル交換以外のメンテナンス費用を追加
※ オリックスカーリースの走行距離制限は2,000km/月

月額だけで見れば、KINTO(キント)は最も高いカーリースです。

しかし、KINTO(キント)の月額には、任意保険料やタイヤ・バッテリー交換などの諸費用がすべて含まれています。

それらの費用も含めて支払い総額を比較してみると、KINTO(キント)は他社カーリースよりも44〜72万円ほど安い結果となりました。

以上の比較結果から、トヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたい人は、まずはKINTO(キント)の仮審査に申し込むことをおすすめします。

\実はお得なカーリース/

おわりに

本記事で紹介した内容をまとめます。

  • 現金一括払いの方が支払い総額が安い
  • しかしKINTOなら現金を手元に残せる
  • KINTOの方が支払い総額が安い
  • 金利3.5%までならKINTOが安い
  • 5年契約が一番お得に使える
  • どの契約期間もマイカーローンよりお得
  • トヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたい人
  • ガソリン代・駐車場代以外の維持費を一定にしたい人
  • 初めて車を所有する10代・20代の社会人
  • ノンフリート等級が低く任意保険料が高い人
  • 税金・保険の手続きが面倒だから丸投げしたい人
  • 重要なライフイベントを予定している人
  • 新しい車に定期的に乗り換えたい人
  • 自分だけでなく家族や友人で車をシェアしたい人
  • 車の会計処理を簡単にしたい法人・個人事業主
  • ノンフリート等級が17等級以上の人
  • 車を所有することにこだわりたい人
  • 車を自由にカスタマイズしたい人

本記事でのシミュレーション・比較を通してあらためて、「KINTOは間違いなくお得なカーリース」だと再認識できました。

もちろん、現金一括払いや低金利の銀行系マイカーローンに比べれば、KINTO(キント)は割高になります。

しかし、車を現金一括で買えない人(買いたくない人)や、低金利でマイカーローンを組めない人にとっては、KINTO(キント)はお得な車の所有方法です。

「KINTO(キント)ってお得かも」と少しでも思った人は、さっそくKINTO(キント)の仮審査に申し込んでみましょう。

\実はお得なカーリース/

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