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【知らなきゃ損】カーリースと中古車購入どっちがお得か徹底比較してみた

2025年11月14日

「カーリースと中古車購入ってどっちがお得なの?」
「カーリースを利用するメリットってあるの?」

カーリースを利用して新車に乗るべきか、あるいは中古車を購入すべきかを迷っている人は多いです。結論から言うと、実はカーリースの方がお得かつ安全に乗れるケースが多いです。そこで本記事では、カーリースと中古車購入、どっちがお得にマイカーを所有できるかを徹底比較しています。

「カーリースは気になるけどやっぱり中古車購入が安いんじゃない?」という疑問を持っている人や、カーリースを利用するメリットがわからない人はぜひ参考にしてください。また、記事の最後では業界最安のおすすめカーリースも紹介しています。

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カーリースと中古車購入の主な違い

まずは、カーリースと中古車購入の主な違いを整理しておきましょう。

※1 信販会社のローンを組んで購入する場合は完済まで信販会社所有
※2 リース期間終了時に車をもらえるカーリースの場合は走行距離無制限
※3 ナビ交換やホイール交換など原状回復可能なカスタマイズは可能

カーリースと中古車購入の決定的な違いは、車を自己所有できるかどうかです。カーリースは「わ」ナンバーではなく、通常ナンバーでマイカーと同じように車を利用できます。しかし車の自己所有はできず、あくまでカーリースから車を借りている形となります。

一方で、中古車購入は文字通り車を買っているので、自己所有できるのが特徴です。ただし、信販会社のマイカーローンを組んで中古車を購入する場合、ローンを完済するまで車は信販会社所有となることを覚えておこう(現金一括払いまたは銀行ローンの場合は初めから自己所有)。

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カーリースと中古車購入のメリット・デメリット

次に、カーリースと中古車購入それぞれのメリット・デメリットを整理してみましょう。

\カーリースと中古車購入のメリット・デメリット/

  メリット デメリット
カーリース ・初期費用ゼロで新車に乗れる
・マイカーと同じように乗れる
・税金・自賠責保険の支払いがない
・車検・オイル交換などが無料
・任意保険を月額に含められる
・メーカー保証が適用される
・リース期間終了時は返却するだけ
・最後に車をもらえるサービスもある
・最大11年の長期リースも利用できる
・法人・個人事業主は経費処理可能
・走行距離やカスタマイズの制限がある ※1
・原則としてリース契約を中途解約できない ※2
・リース期間終了時に残価精算が行われる ※3
・原状回復費用が発生することがある
中古車購入 ・車を自己所有できる
・走行距離やカスタマイズの制限がない
・好きなタイミングで車を売却できる
・車両価格の10〜20%の初期費用がかかる
・信販系ローンは完済まで自己所有できない
・税金・自賠責保険料の支払いがある
・車検・オイル交換などは自己負担
・任意保険を個別に契約する必要がある
・5年落ち以上の中古車はメーカー保証がない

※1 最後に車をもらえるカーリースなら走行距離やカスタマイズの制限なし
※2 リース期間中でも中途解約できるカーリースがいくつかある
※3 オープンエンド方式のカーリースならリース期間終了時の残価精算なし

カーリースも中古車購入も、それぞれのメリット・デメリットがあります。「どちらが優れているか?」ではなく、車を利用する目的やライフスタイルなどに合わせて、自分に合ったマイカーの所有方法を選択することが大切です。

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カーリースと中古車購入の支払い総額を比較してみた

それでは、カーリースと中古車購入の支払い総額の比較結果を紹介していきます。複数の車種で比較しているので、「自分に合ったマイカーの所有方法はどれか?」を判断する材料にしてください。

ちなみに、カーリースは業界最安のエンキロ(定額500kmプラン)を5年リースで利用した場合、中古車は5年落ち・走行距離6万km未満のものを5年間使用した場合とで比較しています。。

アクアの支払い総額比較

  エンキロ 現金一括 金利1.9%ローン 金利3.9%ローン 金利5.9%ローン 金利7.9%ローン
月々の支払い 36,940円 − 30,940円 32,510円 34,130円 35,800円
車両代金 月額に含む 1,770,000円
税金・自賠責 213,590円
車検・オイル交換 126,500円
分割手数料 − 86,400円 180,600円 277,800円 378,000円
5年間の支払い総額 2,216,400円 2,110,090円 2,196,490円 2,290,690円 2,387,890円 2,488,090円
カーリースとの差額 − -106,310円 -19,910円 74,290円 171,490円 271,690円
比較条件
車種 トヨタ アクア
グレード X ハイブリッド 1.5L 2WD S スタイルブラック 1.5L 2WD
年式 新車 2020年
走行距離 0km 4.7万km

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 税金・自賠責は5年分の自動車税、3年分の重量税・自賠責保険料が含まれている
※ 車検・オイル交換には1回分の車検費用、5回分のオイル・オイルエレメント交換費用が含まれている

ヴェゼルの支払い総額比較

  エンキロ 現金一括 金利1.9%ローン 金利3.9%ローン 金利5.9%ローン 金利7.9%ローン
月々の支払い 39,970円 − 44,680円 46,950円 49,290円 51,700円
車両代金 月額に含む 2,556,000円
税金・自賠責 213,590円
車検・オイル交換 154,000円
分割手数料 − 124,800円 261,000円 401,400円 546,000円
5年間の支払い総額 2,398,200円 2,923,590円 3,048,390円 3,184,590円 3,324,990円 3,469,590円
カーリースとの差額 − 525,390円 650,190円 786,390円 926,790円 1,071,390円
比較条件
車種 ホンダ ヴェゼル
グレード G ガソリン 1.5L 4WD G ガソリン 1.5L 2WD
年式 新車 2020年
走行距離 0km 3.7万km

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 税金・自賠責は5年分の自動車税、3年分の重量税・自賠責保険料が含まれている
※ 車検・オイル交換には1回分の車検費用、5回分のオイル・オイルエレメント交換費用が含まれている

ヴォクシーの支払い総額比較

  エンキロ 現金一括 金利1.9%ローン 金利3.9%ローン 金利5.9%ローン 金利7.9%ローン
月々の支払い 34,700円 − 61,990円 65,140円 68,380円 71,730円
車両代金 月額に含む 3,546,000円
税金・自賠責 253,390円
車検・オイル交換 154,000円
分割手数料 − 173,400円 362,400円 556,800円 757,800円
5年間の支払い総額 2,082,000円 3,953,390円 4,126,790円 4,315,790円 4,510,190円 4,711,190円
カーリースとの差額 − 1,871,390円 2,044,790円 2,233,790円 2,428,190円 2,629,190円
比較条件
車種 トヨタ ヴォクシー
グレード S-Z ガソリン 2.0L 4WD ZS ガソリン 2.0L 煌Ⅲ 4WD
年式 新車 2020年
走行距離 0km 2.6万km

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 税金・自賠責は5年分の自動車税、3年分の重量税・自賠責保険料が含まれている
※ 車検・オイル交換には1回分の車検費用、5回分のオイル・オイルエレメント交換費用が含まれている

N-BOXカスタムの支払い総額比較

  エンキロ 現金一括 金利1.9%ローン 金利3.9%ローン 金利5.9%ローン 金利7.9%ローン
月々の支払い 25,440円 − 32,390円 34,040円 35,730円 37,480円
車両代金 月額に含む 1,853,000円
税金・自賠責 87,910円
車検・オイル交換 99,000円
分割手数料 − 90,400円 189,400円 290,800円 395,800円
5年間の支払い総額 1,526,400円 2,039,910円 2,130,310円 2,229,310円 2,330,710円 2,435,710円
カーリースとの差額 − 513,510円 603,910円 702,910円 804,310円 909,310円
比較条件
車種 ホンダ N-BOX カスタム
グレード ターボ 4WD GL ターボ 4WD
年式 新車 2020年
走行距離 0km 5.4万km

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 税金・自賠責は5年分の自動車税、3年分の重量税・自賠責保険料が含まれている
※ 車検・オイル交換には1回分の車検費用、5回分のオイル・オイルエレメント交換費用が含まれている

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カーリースと中古車購入はどっちがお得なのか?

前章で比較した結果をまとめましょう。

\カーリースと中古車購入の支払い総額比較まとめ/

  アクア ヴェゼル ヴォクシー N-BOXカスタム
エンキロ 2,216,400円 2,398,200円 2,082,000円 1,526,400円
現金一括 2,110,090円 2,923,590円 3,953,390円 2,039,910円
金利1.9%ローン 2,196,490円 3,048,390円 4,126,790円 2,130,310円
金利3.9%ローン 2,290,690円 3,184,590円 4,315,790円 2,229,310円
金利5.9%ローン 2,387,890円 3,324,990円 4,510,190円 2,330,710円
金利7.9%ローン 2,488,090円 3,469,590円 4,711,190円 2,435,710円

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある

このように、ほとんどの車種においてカーリースを利用する方が支払い総額が安い。では、中古車購入ではなくカーリースを利用するのが正解なのか?というと、実はそうではありません。

カーリースはリース期間が終わると車を返却しなければなりません。このため、マイカーを所有し続けるためには乗り換えまたは再契約により、月額を支払い続ける必要があります。あるいは、リース期間終了時に車を買い取ることも可能です。

一方の中古車購入なら、車を売却したり車が故障したりしない限りは、マイカーを所有し続けられる。ローン返済が終了すれば車両代金を支払う必要がなくなるのも、中古車購入の大きな特徴です。

「じゃあリース期間終了時に車を買い取ればいいのでは?」と思うだろうが、車を買い取る場合はほぼ100%、カーリースの支払い総額が高くなります。

たとえば、N-BOXカスタムにおけるカーリースと金利7.9%ローンの差額は909,310円であります。これに対して、リース期間終了時の買取価格は約140万円なので、最後に車を買い取ると仮定すると、カーリースの方が支払い総額が50万円高い。

以上の理由から、単純な支払い総額の安さで比較するのであれば、カーリースよりも中古車購入の方がお得だと結論付けられます。

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カーリースが中古車購入より優れているポイント

前章の結論から、「カーリースよりも中古車購入の方がいいじゃないか」と考えた人は多いでしょう。確かに、単純な支払い総額の安さで比較するのであれば、中古車購入の方が安いです。しかしカーリースは、以下の点で中古車購入よりも優れている。

  • ポイント①税金や車検・メンテナンスなどの費用をフラットにできる
  • ポイント②新車リースなら中古車と比べて故障リスクが低い
  • ポイント③5年(走行距離10万km以内)のメーカー保証が付いてる

各ポイントを詳しく紹介していきます。

ポイント①税金や車検・メンテナンスなどの費用をフラットにできる

カーリースの月額には、税金や車検・メンテナンスなどの費用が含まれています。

\マイカーローンとカーリースの支出イメージ/

これにより、突発的な支出を限りなくゼロにできるので、車の支出に対するストレスを軽減できるのがカーリースの大きなメリットです。また、トヨタ公式のKINTOならあらゆるメンテナンスと任意保険が月額に含まれているため、車の維持費に対するストレスをゼロにできます。

ポイント②新車リースなら中古車購入と比べて故障リスクが低い

新車リースを利用してマイカーを所有する場合は、中古車購入に比べて故障リスクがかなり低い。とりわけ、低年式・過走行の車や、修復歴(事故歴)のある中古車には注意してください。

状態の悪い中古車を買ってしまうと、故障リスクが非常に高く、結果としてカーリースよりも支払い総額が高くなるケースがあります。新車リースならそうした不安を抱えずにマイカーを所有できるため、精神衛生上のメリットが大きいです。

ポイント③5年(走行距離10万km以内)のメーカー保証が付いてる

新車リースを利用すれば、すべての車に5年(走行距離10万km以内)のメーカー保証が付いています。

\メーカー保証における一般保証と特別保証の違い/

5年落ちの中古車を購入する場合、メーカー保証期間が切れているので、エンジンなど重要部品の故障が保証されません。このため、「中古車を買ったらすぐに故障して数十万円の修理費用がかかった」というケースも多いです。

一方、新車リースなら車が故障してもメーカー保証で修理費用が無料になるため、やはり安心して利用できるというメリットがあります。

以上が、カーリースが中古車購入よりも優れている3つのポイントです。結論として、車の支出にかかるストレスを軽減したい人や、マイカーを所有するにあたって安心感を重視するなら、中古車購入よりもカーリースの利用がおすすめだと言えます。

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中古車購入よりおすすめのカーリース3選

中古車購入よりもカーリースに魅力を感じた人は、以下3社のカーリースを目的に応じて検討するのがおすすめです。

ここでは、中古車購入よりおすすめのカーリース3選を紹介していきます。

KINTO|業界No.1のおすすめカーリース

KINTOのおすすめポイント

  • トヨタ公式のカーリースだから安心感がある
  • メンテナンスや任意保険まで月額に含まれる
  • 車検やメンテナンスは正規販売店で実施される

KINTOの解説記事を読む

KINTOはトヨタ公式のカーリースです。取り扱い車種はトヨタ・レクサス・スバルに限られますが、これらの車に乗りたい人にとって一番おすすめのカーリースとなっています。

KINTOの月額には車検やメンテナンスだけでなく、任意保険(リース特約付きの自動車保険)も含まれています。そのため、KINTOの月額を支払っていれば、その他はガソリン代と駐車場代だけ支払えばOKです。

KINTOの月額に含まれるもの

  • 車両本体価格
  • 登録諸費用
  • 車庫証明取得費用
  • 自動車税(軽自動車税)環境性能割
  • リース期間中の自動車税(軽自動車税)種別割
  • リース期間中の自動車重量税
  • リース期間中の自賠責保険料
  • リース期間中の任意保険(自動車保険)料
  • リース期間中の車検費用
  • リース期間中のメンテナンス費用

※ 一部の車種においてはソフトアップグレード、T-Connect基本サービスも含まれる

車の維持にかかるあらゆる費用が月額に含まれているのはKINTOだけであり、車の支出によるストレスをゼロにできるのはKINTOの大きなメリットです。

また、KINTOで利用している車のメンテナンスは、すべて正規販売店で実施してくれます。業界大手というだけでなく、「プロに整備を任せられる」という安心感から、快適なカーライフを送れるのがKINTOです。

KINTOの詳細情報
軽自動車の月額 軽自動車の取り扱いなし
普通車の月額 【トヨタ アクア】17,490円〜
【ホンダ カローラクロス】22,660円〜
【トヨタ シエンタ】19,140円〜
【レクサス LBX】55,000円〜
【スバル フォレスター】43,560円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、任意保険料(リース特約付き自動車保険)、車検費用、オイル交換費用、タイヤ交換費用、バッテリー交換費用、その他のメンテナンス費用
支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、レクサス、スバル
選択できるリース期間 3年・5年・7年
選択できる走行距離制限 1,500km/月(年間18,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン なし
リース契約の中途解約 解約金フリープランを契約すれば可能
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://kinto-jp.com/

※ 月額は7年リースプラン・ボーナス払いありの金額

エンキロ|月額が業界最安のカーリース

おすすめポイント

  • 毎月の走行距離が750km以下なら月額が一番安い
  • リース期間が終了したら車を買い取れる
  • レクサスやベンツなど高級車・輸入車もある
  • 独自の任意保険(リース特約付き自動車保険)に加入できる

エンキロの解説記事を読む

エンキロは走行距離に応じて料金を支払うカーリースです。業界初の料金システムを導入したことにより、ほとんどの車種で業界最安の月額を実現しています。そんなエンキロには3つのプランがあり、ライフスタイルに合わせて選択できます。

エンキロで選べる3つの契約プラン

※ 月額の目安・距離料金の目安は「スズキ ハスラー」5年契約で利用した場合を参照(記事制作時点の情報)

毎月の走行距離が少ない人は、エコノミープランやスタンダードプランで月額を節約しましょう。また、走行距離が月間400km以上の人は、定額500kmプランを利用するのがおすすめです。

ちなみにエンキロは、走行距離が月間750km以内ならほとんどの車種で業界最安となっています。通勤・通学で車を利用することがない人や、週末ドライバーは間違いなくエンキロが安いです。

また、エンキロはリース特約付きの任意保険(エンキロくるまのリース保険)を提供しているので、保険面で安心して利用できるカーリースのひとつです。月額の安さや安心感を重視するなら、エンキロを利用しましょう。

エンキロの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】7,160円〜
【スズキ スペーシア】7,720円〜
【ダイハツ タント】7,440円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】11,050円〜
【ホンダ ヴェゼル】11,490円〜
【トヨタ シエンタ】11,230円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ、レクサス、メルセデス・ベンツ、BMW、プジョー、シトロエン、ボルボ、MINI
選択できるリース期間 3年・5年・7年・9年・11年
選択できる走行距離制限 500km/月(年間6,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン なし
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国(沖縄県を除く)
離島対応 対応してない
公式サイト https://yenkilo.jp/

※ 月額は11年リースプラン・ボーナス払いありの金額、走行距離に応じた料金が別途発生

オリックスカーリース|最後に必ずもらえるカーリース

オリックスカーリースのおすすめポイント

  • リース業界最大手のオリックス自動車だから安心感がある
  • リース期間中の車検やオイル交換が無料になるクーポン付き
  • リース期間が終了したら必ず車をもらえる(5年リースを除く)
  • 自社審査のカーリースだから審査に比較的通りやすい

オリックスカーリースの解説記事を読む

オリックスカーリースはリース期間中の車の返却または乗り換えが可能なカーリースです。リース期間終了の2年前または3年前になると、利用者の好きなタイミングで返却または乗り換えができます。中途解約金は不要です。

オリックスカーリースの中途解約可能期間

  • 11年リース|9年経過で乗り換え・返却可能
  • 9年リース|7年経過で乗り換え・返却可能
  • 7年リース|5年経過で乗り換え・返却可能
  • 5年リース|2年経過で乗り換え・返却可能

また、オリックスカーリースの7年・9年・11年リースプランは、リース期間が終わると車を自分名義に変更できる(最後に車をもらえる)。しかも、リース期間終了時の車検費用(車検基本料)と名義変更手数料まで負担してくれるので、最後に車をもらえるカーリースの中でもオリックスカーリースはかなりお得です。

リース期間終了時に車を返却するのではなく、「最後に車をもらいたい」という人はオリックスカーリースを利用しましょう。

オリックスカーリースの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】22,220円〜
【スズキ スペーシア】19,470円〜
【ダイハツ タント】19,030円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】23,540円〜
【ホンダ ヴェゼル】36,740円〜
【トヨタ シエンタ】29,370円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算なし)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 5年・7年・9年・11年
選択できる走行距離制限 2,000km/月(年間24,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン 7年・9年・11年リースプランは最後に車をもらえる
リース契約の中途解約 できる(リース期間終了の2年前または3年前から)
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.carlease-online.jp/

※ 月額は11年リースプラン・ボーナス払いなしの金額、リース期間終了後に車がもらえる

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おすすめ度No.1!KINTOの申し込みから納車までの流れ

中古車購入ではなくカーリースを利用するなら、まずは業界大手のKINTOから検討しましょう。KINTOはあらゆる費用が月額に含まれているため、支払い総額で比較すると他のカーリースよりも安くなるケースがあります。何より、メンテナンスを正規販売店が実施してくれるメリットは非常に大きいです。

ここでは、そんなKINTOの申し込みから納車までの流れを紹介します。

1. 公式サイトにアクセスして車を選ぶ

まずはKINTOの公式サイトにアクセスしましょう。

(KINTOより)

画面を下にスクロールして、「豊富な車種ラインナップを見る」ボタンを押そう。

(KINTOより)

その後は乗りたい車種・モデルを探して「見積り」ボタンを押し、見積りページに移動しましょう。

2. プラン、グレード・ボディカラー・オプションを選ぶ

見積りページに移動したら、利用したいプラン、車のグレード・ボディカラー・オプションを選びましょう。

(KINTOより)

プランやグレードなどを選んだら、画面を下にスクロール削いて「販売店選択へ」ボタンを押そう。

3. 車を受け取る販売店を選んで見積り内容を確認する

販売店選択のページに移動したら、利用したい販売店を選びましょう。

(KINTOより)

ここで選択した販売店が、車の受け取りや車検・メンテナンスなどで利用する店舗となります。そのため、自宅からの距離などを考慮して、利用しやすい販売店を選びましょう。

販売店を選んだら、画面を下にスクロールして「見積り内容確認」ボタンを押そう。

(KINTOより)

見積り内容確認ページでは、乗りたい車種、利用したいプラン、選択したグレード・ボディカラー・オプションに間違いがないかを確認しましょう。KINTOは申し込み内容を後々変更できないため、しっかりと確認した上で「審査お申し込み」ボタンを押そう。

4. 必要な情報の入力、運転免許証画像をアップロードする

ここからは、KINTOの審査申し込みに必要な情報の入力と、運転免許証画像のアップロードを行う。まずは「支払い」「車の手配」「禁止事項について」「利用について」の4つの確認事項に同意し、「お客様情報入力へ」ボタンを押そう。

お客様情報入力ページでは、以下の情報を正しく入力しましょう。

審査に必要なお客様情報

メールアドレス、ログインパスワード、氏名、生年月日、性別、自宅住所、車の使用場所、電話番号、連絡の取れやすい時間帯、居住形態、居住年数、住宅ローンの有無、主たる生計維持者かどうか、家族構成、年収、利用用途、運転免許証番号

ここまでの入力が完了したら、運転免許証画像(表・裏どちらも)をアップロードし、「お勤め先情報入力へ」ボタンを押そう。次のお勤め先情報ページでは、以下の情報を正しく入力しましょう。

審査に必要なお勤め先情報

職業、法人格呼称、法人格前後区分、勤務先名称、部署名、役職、勤務先住所、勤務先電話番号、勤続年数

ここまでの入力が完了したら、「入力内容確認へ」ボタンを押そう。入力内容確認ページでは、申し込み内容をしっかりと確認し、最後に「この内容で申し込む」ボタンを押そう。

その後、事前に入力したメールアドレス宛に審査申し込み完了メールが届きます。本文に記載されているURLをクリックすると、KINTOの審査申し込みは完了です。

5. 審査通過後はKINTOにログインしてリース契約を完了する

KINTOの審査に申し込むと、3営業日ほどで審査結果が届きます。申し込み時に入力したメールアドレス宛に審査結果が届くため、見落としのないよう注意してください。

審査の結果、通過した場合はKINTOのマイページにログインし、契約手続きを進めましょう。支払い方法を選択の上、利用規約に同意したら、「内容を承認し契約申し込み」ボタンを押せばKINTOのリース契約は完了です。

ちなみに、「内容を承認し契約申し込み」ボタンを押すまではリース契約が完了していないので、KINTOの利用をギリギリまで悩むことができます。ボタンを押したらリース契約は完了し、それ以降のキャンセルは行えないため注意してください。

6. 担当販売店からの納車日連絡を受け必要書類を提出する

KINTOのリース契約が完了し、納車目処が立つと担当販売店(事前に選んだ販売店)から連絡が来る。その際に、車両登録に関する書類一式が自宅に届くため、販売店の指示に従って必要書類を提出しましょう。

提出した必要書類に不備がなければ、いよいよ車が発注されます。納車日については担当販売店からの連絡を待とう。

7. 納車当日は担当販売店に車を受け取りに行く

納車日当日は、担当販売店に車を受け取りに行こう。KINTOは、陸送による自宅納車に対応していないので、必ず担当販売店で車を受け取る必要があります。

最後に、車を受け取ったらKINTOのマイページにログインし、「納車完了確認」ボタンを押そう。以上でKINTOの納車は完了であり、ストレスのないカーライフが始まります。

\業界大手&中古車購入よりおすすめ/

おわりに:カーリースと中古車購入、違いを知って正しい選択を

本記事で紹介した内容をまとめます。

<カーリースと中古車購入の違い>

※1 信販会社のローンを組んで購入する場合は完済まで信販会社所有
※2 リース期間終了時に車をもらえるカーリースの場合は走行距離無制限
※3 ナビ交換やホイール交換など原状回復可能なカスタマイズは可能

<カーリースと中古車のメリット・デメリット>

\カーリースと中古車購入のメリット・デメリット/

  メリット デメリット
カーリース ・初期費用ゼロで新車に乗れる
・マイカーと同じように乗れる
・税金・自賠責保険の支払いがない
・車検・オイル交換などが無料
・任意保険を月額に含められる
・メーカー保証が適用される
・リース期間終了時は返却するだけ
・最後に車をもらえるサービスもある
・最大11年の長期リースも利用できる
・法人・個人事業主は経費処理可能
・走行距離やカスタマイズの制限がある ※1
・原則としてリース契約を中途解約できない ※2
・リース期間終了時に残価精算が行われる ※3
・原状回復費用が発生することがある
中古車購入 ・車を自己所有できる
・走行距離やカスタマイズの制限がない
・好きなタイミングで車を売却できる
・車両価格の10〜20%の初期費用がかかる
・信販系ローンは完済まで自己所有できない
・税金・自賠責保険料の支払いがある
・車検・オイル交換などは自己負担
・任意保険を個別に契約する必要がある
・5年落ち以上の中古車はメーカー保証がない

※1 最後に車をもらえるカーリースなら走行距離やカスタマイズの制限なし
※2 リース期間中でも中途解約できるカーリースがいくつかある
※3 オープンエンド方式のカーリースならリース期間終了時の残価精算なし

<カーリースと中古車購入の比較>

\カーリースと中古車購入の支払い総額比較まとめ/

  アクア ヴェゼル ヴォクシー N-BOXカスタム
エンキロ 2,216,400円 2,398,200円 2,082,000円 1,526,400円
現金一括 2,110,090円 2,923,590円 3,953,390円 2,039,910円
金利1.9%ローン 2,196,490円 3,048,390円 4,126,790円 2,130,310円
金利3.9%ローン 2,290,690円 3,184,590円 4,315,790円 2,229,310円
金利5.9%ローン 2,387,890円 3,324,990円 4,510,190円 2,330,710円
金利7.9%ローン 2,488,090円 3,469,590円 4,711,190円 2,435,710円

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある

<中古車購入よりカーリースが優れてるポイント>

  • ポイント①税金や車検・メンテナンスなどの費用をフラットにできる
  • ポイント②新車リースなら中古車と比べて故障リスクが低い
  • ポイント③最大5年(走行距離10万km以内)のメーカー保証が付いてる

<中古車購入よりおすすめのカーリース>

単純な支払い総額の安さで比較するなら、やはり中古車購入の方が安いです。そのため、とにかく安くマイカーを所有したいという人は、中古車購入がおすすめです。

一方で、カーリースは毎月の支出をフラットにできる点や、安心感を持ってマイカーを所有できる点で中古車購入よりも優れています。こうした中古車購入にはないメリットを求めるなら、カーリースの利用がおすすめです。

本記事で紹介したカーリースの中で、一番のおすすめはトヨタ公式のKINTOです。あらゆる費用が月額に含まれている上に、メンテナンスはすべてトヨタ・レクサス・スバルの正規販売店で実施してくれます。

カーリースの利用に魅力を感じているなら、まずはKINTOが利用可能かどうかを確かめるために、審査にトライしてみてほしい(審査通過後もキャンセル可能)。

\業界大手&中古車購入よりおすすめ/

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