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オリコで乗ーるのデメリット8つをカーリースのプロが徹底解説!どんな人におすすめ?

2025年4月25日

「オリコで乗ーるにはどんなデメリットがあるの?」
「オリコで乗ーるをお得に利用する方法ってなに?」

オリコで乗ーるを利用するにあたって、こうした疑問を持つ人は多いです。結論から言うと、オリコで乗ーるには下記8つのデメリットがあります。

オリコで乗ーるのデメリット

  • ①リース期間終了時に残価精算がある
  • ②メンテナンスが月額に含まれてない
  • ③リース期間中の中途解約ができない
  • ④11年リースプランを取り扱ってない
  • ⑤任意保険には別途加入が必要となる
  • ⑥500〜3,000km/月の走行距離制限あり
  • ⑦Webでは細かい見積もりが取れない
  • ⑧クレジットカード払いに対応してない

オリコで乗ーるだけでなく、すべてのカーリースにはデメリットがあります。しかし、対策方法を知ればお得に利用できるのがカーリースというサービスです。

そこで本記事では、オリコで乗ーるのデメリットその対策方法オリコで乗ーるのメリットなどを解説しています。「オリコで乗ーるを利用したいがデメリットが気になる」という人はぜひ参考にしてください。

\業界最安級&柔軟なカーリース/

オリコで乗ーるのデメリット8つ

あらためて、オリコで乗ーるのデメリットは下記8つです。

  • デメリット①リース期間終了時に残価精算がある
  • デメリット②メンテナンスが月額に含まれてない
  • デメリット③リース期間中の中途解約ができない
  • デメリット④11年リースプランを取り扱ってない
  • デメリット⑤任意保険には別途加入が必要となる
  • デメリット⑥500〜3,000km/月の走行距離制限あり
  • デメリット⑦Webでは細かい見積もりが取れない
  • デメリット⑧クレジットカード払いに対応してない

ここでは、各デメリットを詳しく解説するとともに、それぞれの対策方法も紹介していきます。オリコで乗ーるにはどのようなデメリットがあり、どうすれば解消できるのかをまず知っておきましょう。

デメリット①リース期間終了時に残価精算がある

カーリースの契約方式には、クローズドエンド方式オープンエンド方式の2種類があります。

リース契約のクローズドエンド方式とオープンエンド方式の違いを説明するイラスト

オリコで乗ーるは、残価(リース期間終了時の下取り価格)が公開されているオープンエンド方式のカーリースです。実際にオリコで乗ーるの見積もりページでは、残価がいくらに設定されているかを確認できます。

\オリコで乗ーるの見積もりページ(残価)/

オリコで乗ーるより)

オープンエンド方式のカーリースは残価が公開される代わりに、残価が高めに設定されます。つまり、クローズドエンド方式に比べると月額を抑えられるのがメリットです。

しかし、オープンエンド方式のカーリースには残価精算があります。

残価精算について説明するイラスト

残価精算があることにより、リース期間終了時の中古車査定額が残価を下回ってしまうと、その差額を支払わなければならない。これがオリコで乗ーるを利用する際の、最大のデメリットかつ注意点だと言えます。

このデメリットの対策方法

オリコで乗ーるには、残価精算の支払いリスクに対策するための残価保証オプションが用意されています。これは、月額に1,100円(税込)〜のオプション費用を追加することで、リース期間終了時の残価精算を不要にするサービスです。

\オリコで乗ーるの残価保証オプション/

オリコで乗ーるより)

残価保証オプションを追加すれば、リース期間終了時の残価精算で支払いが発生するリスクはゼロです。また、残価精算がないクローズドエンド方式のカーリースを利用するよりも、オリコで乗ーるで残価保証オプションを利用する方が月額が安くなるケースは多いです。

デメリット②メンテナンスが月額に含まれてない

カーリースは、車両代金や税金、自賠責保険やメンテナンスなど、車の購入・維持にかかる支出をフラットにできるのが大きなメリットです。

しかしカーリースの中には、メンテナンスが月額に含まれているものと、含まれていないものがあります。オリコで乗ーるは後者であり、車検やオイル交換などのメンテナンスが月額に含まれていない

オリコで乗ーるの月額に含まれるもの

  • 車両代金
  • オプション追加費用
  • 自動車登録諸費用
  • 自動車税環境性能割
  • 自動車税種別割
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料

このため、オリコで乗ーるはメンテナンスにかかる支出まではフラットにできず、カーリースとしてのメリットが減少してしまいます。車検やオイル交換などのメンテナンスが月額に含まれるカーリースが多いだけに、これはオリコで乗ーるのデメリットのひとつだと言えます。

このデメリットの対策方法

オリコで乗ーるでは、利用者の希望に応じて3つのメンテナンスプランが用意されています。

\オリコで乗ーるのメンテナンスプラン/

  フルメンテ ライトメンテ シンプル ※1
車両代金
自動車税
法定費用
登録諸費用
継続車検
法定12ヶ月点検 ※2
スケジュール点検 ※3
エンジンオイル交換 ※4
油脂類の交換・補充 ※5
消耗品などの交換
一般整備
代車手配 ※6
タイヤ交換 ※7
メーカー保証延長 ※8
追加料金 ※9 6,490円/月 4,070円/月 追加なし

※1 シンプルプランの自動車税・法定費用は新車登録時のみ
※2 乗用車・軽自動車:12か月毎、貨物車:6か月ごと、バス事業用:3か月ごと
※3 走行距離制限2,000km/月未満:6か月ごと、2,000km/月以上:3か月ごと
※4 軽自動車・ディーゼル車:5,000kmごとまたは1年経過ごと、ガソリン車:10,000kmごと(ターボ車は5,000km毎)または1年経過ごと
※5 エンジンオイル以外の油脂類の交換・補充が対象
※6 メンテンス時に入庫から48時間までの代車を提供
※7 夏タイヤの場合は1セットもしくは本数制限なし、冬タイヤの場合は1セットもしくは本数制限なし、保管の有無の選択
※8 フルメンテプランのみ付帯可
※9 N-BOX(ベースグレード)を5年リース・走行距離制限500km/月で利用する場合

メンテナンスプランを追加すれば、車検やオイル交換などのメンテナンスを月額に含めることができる。また、オリコで乗ーるのフルメンテプランは交換・補充のカバー範囲が広く、バッテリー交換や代車手配まで月額に含められる

デメリット③リース期間中の中途解約ができない

オリコで乗ーるは、リース期間中の中途解約ができないカーリースです。公式サイトでは以下のように説明されています。

Q. リース期間の途中で解約することはできますか?
A. 原則、解約することはできません。事故で全損となり、リース期間の途中で解約となった場合、リース会社が内容を確認し、残リース料・事務手数料など中途解約金をお客さまにご負担いただくことになります。(オリコで乗ーるより)

このように、オリコで乗ーるで中途解約できるケースは車が全損し(または盗難され)、車が使用できない状態になった場合のみです。また、中途解約によって以下の中途解約金が発生します。

\カーリース中途解約金の計算方法/

計上される項目−差し引かれる項目=中途解約金

一方で、カーリースの中には利用者の好きなタイミングで中途解約できるサービスもあります。たとえば、トヨタ公式カーリースであるKINTOの解約金フリープランなら、いつでも解約可能です。

あるいは、オリックスカーリースならリース期間終了の2・3年前から車の返却または乗り換えが可能となります。中途解約可能なカーリースがあるだけに、リース期間中の中途解約ができないのはオリコで乗ーるのデメリットとなります。

このデメリットの対策方法

オリコで乗ーるには、リース期間中の中途解約が可能になる中途解約オプションが用意されています。これは、月額に1,100円(税込)〜のオプション費用を追加することで、リース開始から一定期間経過後に中途解約が可能になるサービスです。

\オリコで乗ーるの中途解約オプション/

オリコで乗ーるより)

オリコで乗ーるの中途解約オプションを追加すれば、リース期間終了の2・3年前から中途解約が可能になります。

オリコで乗ーる・中途解約オプションの中途解約期間

  • 5年リース:2年経過時点から中途解約可能
  • 7年リース5年経過時点から中途解約可能
  • 9年リース7年経過時点から中途解約可能

※ 3年リースプランは中途解約オプションの追加不可

リース期間中に中途解約する可能性のある人は、中途解約オプションを追加した上でオリコで乗ーるを利用しましょう。

デメリット④11年リースプランを取り扱ってない

オリコで乗ーるは、リース期間を1〜9年の1年単位で選べる柔軟性の高いカーリースです。しかし、カーリース最長の11年リースプランを取り扱っていない

カーリースはリース期間が長いほど月額が安くなるので、月額を抑えて利用したい人には11年リースプランがおすすめです。実際にどれくらい安いのか、1〜11年の1年単位でリース期間を選べるカーリースカルモくんを参考に、リース期間ごとの月額を比較してみましょう。

\リース期間ごとの月額の変化(カルモくん N-BOX)/

月額リース総額
1年リース68,805円825,660円
2年リース44,825円1,075,800円
3年リース36,465円1,312,740円
4年リース36,140円1,734,720円
5年リース32,400円1,944,000円
6年リース30,020円2,161,440円
7年リース33,320円2,798,880円
8年リース30,570円2,934,720円
9年リース28,150円3,040,200円
10年リース26,610円3,193,200円
11年リース24,960円3,294,720円
比較条件
車種ホンダ N-BOX
グレード2WD ガソリン(ベースグレード)
ボディカラークリスタルブラック・パール
オプション追加なし
頭金・ボーナス払い設定なし
記事制作時点の情報

※ 基本のリース契約に車検・オイル交換が含まれていないためメンテナンスプランを追加した月額を掲載

このように、1年リースプランと11年リースプランでは、月額が44,000円程度も差があります。11年リースプランなら人気車種でも2万円台・3万円台で乗ることができ、カーリースの中では人気のリース期間です。

オリコで乗ーるでは11年リースプランを取り扱っていないので、11年リースで利用したい場合は他のカーリースを検討する必要があります。

このデメリットの対策方法

11年リースプランを利用しなくても、月額を抑える方法はあります。たとえば軽自動車を選んだり、下位グレードを選んだりすることで月額を抑えられます。それでも11年リースプランを利用したいという人は、以下のカーリースを検討しましょう。

<11年リースプランを取り扱っているカーリース>

デメリット⑤任意保険には別途加入が必要となる

カーリースに限らず、マイカーを所有するにあたって欠かせないのが任意保険(自動車保険)です。事故にあったり車両にいたずらをされたりしても、任意保険に加入していればそれらの損害金を保険金で支払うことができる

しかし、オリコで乗ーるの月額には任意保険が含まれていない。このため、オリコで乗ーる利用者は任意保険に別途加入する必要があります。これをデメリットに感じる人も多いでしょう。

このデメリットの対策方法

オリコで乗ーるは、SOMPOグループとオリコグループの提携によって提供されているカーリースです。このため、オリコで乗ーるでは損保ジャパンの任意保険(リース特約付きの自動車保険)を案内してくれる

この任意保険を月額に含めることも可能なので、「任意保険に別途加入するのが面倒」という人は、オリコで乗ーるで任意保険を案内してもらいましょう。

ちなみに、数あるカーリースの中でも任意保険が初めから月額に含まれているのは、トヨタ公式のKINTOだけです。KINTOは任意保険などあらゆる維持費用が月額に含まれているので、月額に他にガソリン代・駐車場代だけを支払えばマイカーを所有できます。

デメリット⑥500〜3,000km/月の走行距離制限あり

ほとんどのカーリースは、毎月の走行距離制限を設けています。

オリコで乗ーるも例外ではなく、500〜3,000km/月(年間6,000〜36,000km)の走行距離制限が設けられているカーリースです。制限を超えて走行すると、制限超過1kmあたり15円(税抜)の超過料金が発生します。

仮に走行距離制限を500km/月(年間6,000km)に設定すると、5年リースの制限は30,000kmとなります。この制限を5,000km超過してしまった場合、75,000円の超過料金がリース期間終了時に請求されることになります。

オリコで乗ーるに限ったデメリットではありませんが、オリコで乗ーるを利用する際の注意点としてしっかり覚えておきましょう。

このデメリットの対策方法

走行距離制限があることは、オリコで乗ーるや他のカーリースのデメリットのひとつです。しかし、オリコで乗ーるは走行距離制限を500〜3,000km/月(年間6,000〜36,000km)の500km単位で選ぶことができる

オリコで乗ーるは利用者ごとの走行距離によって制限を選べるので、最適な月額で利用できるというメリットもあります。自分に合った走行距離制限を選ぶことで、制限があるというデメリットを解消できることを覚えておきましょう。

デメリット⑦Webでは細かい見積もりが取れない

オリコで乗ーるの公式サイトでは、取り扱い車種すべての見積もりを確認することができます。しかし、見積もり時に選択できる項目に限りがあるため、細かい見積もりが取れないのもデメリットのひとつと言えます。

オリコで乗ーるのWeb見積もりで選択できる項目Web見積もりで選択できる項目

  • 車種・グレード:一部取り扱っていない車種・グレードあり
  • リース期間:3年、5年、7年、9年から選択可能
  • 走行距離制限:500km、1,000km、1,500km、2,000km、3,000kmから選択可能
  • オプション装備:カーナビ、ETC、ドライブレコーダー、フロアマットから選択可能
  • 追加オプション:中途解約オプション、免許返納オプション、残価保証オプションから選択可能
  • メンテプラン:シンプルプラン、ライトメンテプラン、フルメンテプランから選択可能

たとえば、オプション装備としてカーナビやETCなどの有無を選択できますが、具体的な製品までは指定できない。ボディカラーの選択もできないので、有料カラーを希望している場合はその費用を加味しなければなりません。

このように、オリコで乗ーるはWebでは細かい見積もりが取れないため、仮審査通過後のオンライン商談で月額が変わる可能性が高いです。

このデメリットの対策方法

オリコで乗ーるはWebで細かい見積もりを取れないので、ある程度の見積もりを把握したら仮審査に申し込み、審査通過後に担当者とオンライン商談をするのがおすすめです。

オリコで乗ーるの仮審査は最短当日に完了し、審査に通過してもいきなり契約には至りません。また、仮審査を受けても信用情報(クレヒス)には影響がないため、安心して仮審査に申し込むことができます。

オリコで乗ーるの仮審査に申し込む方法は、本記事の簡単10分!オリコで乗ーるの仮審査に申し込む方法で解説しています。

デメリット⑧クレジットカード払いに対応してない

クレジットカード払いに対応しているカーリースなら、月額やリース期間に応じて以下のようにポイントを獲得できます。

\還元率1.2%のクレジットカードで獲得できるポイント/

  月額2万円 月額3万円 月額4万円 月額5万円 月額6万円 月額7万円
毎月の獲得ポイント 240ポイント 360ポイント 480ポイント 600ポイント 720ポイント 840ポイント
3年リースの獲得合計 8,640ポイント 12,960ポイント 17,280ポイント 21,600ポイント 25,920ポイント 30,240ポイント
5年リースの獲得合計 14,400ポイント 21,600ポイント 28,800ポイント 36,000ポイント 43,200ポイント 50,400ポイント
7年リースの獲得合計 20,160ポイント 30,240ポイント 40,320ポイント 50,400ポイント 60,480ポイント 70,560ポイント
9年リースの獲得合計 25,920ポイント 38,880ポイント 51,840ポイント 64,800ポイント 77,760ポイント 90,720ポイント
11年リースの獲得合計 31,680ポイント 47,520ポイント 63,360ポイント 79,200ポイント 95,040ポイント 110,880ポイント

たとえば、月額5万円でカーリースを利用すれば、毎月600ポイント獲得できる(1.2%ポイント還元の場合)。クレジットカードのポイントは1ポイント=1円として利用できるため、実質的に600円OFFでカーリースを利用していることになります。

しかしオリコで乗ーるはクレジットカード払いに対応してないため、こうしたポイントを獲得できないのもデメリットのひとつです。

このデメリットの対策方法

オリコで乗ーるは業界内でも評判の良いカーリースですが、オリコで乗ーるだけにこだわる必要はありません。クレジットカード払いでポイントを獲得したい人は、クレジットカード払いに対応しているカーリースを利用しましょう。

<クレジットカード払い対応のカーリース>

クレジットカード払いに対応しているカーリースを利用したい人は、以下の記事を参考にしてください。

\業界最安級&柔軟なカーリース/

オリコで乗ーるを利用する10のメリット

オリコで乗ーるを利用するメリットは下記のとおりです。

  • メリット①業界最安級の月額で利用できる
  • メリット②業界大手だから安心して利用できる
  • メリット③取り扱い車種の数が業界No.1
  • メリット④リース期間を柔軟に選べる
  • メリット⑤9年リースなら最後に車をもらえる
  • メリット⑥走行距離制限を利用者で選べる
  • メリット⑦メンテナンスプランの内容が充実してる
  • メリット⑧残価精算なしで利用可能なオプションがある
  • メリット⑨リース期間中に中途解約できるオプションがある
  • メリット⑩最短10日で納車される即納車サービスがある

ここでは各メリットを詳しく解説していきます。メリット・デメリットを把握した上で、オリコで乗ーるが自分に合ったカーリースかどうかを判断しましょう。

メリット①業界最安級の月額で利用できる

オリコで乗ーるは数あるカーリースの中でも、業界最安級の月額で利用できるサービスです。当サイトで行った比較・検証の結果、オリコで乗ーるは総合2位を獲得しています。実際に、主なカーリースの月額を比較してみましょう。

\カーリースの月額比較(トヨタ プリウス)/

月額リース総額
オリコで乗ーる43,430円2,605,800円
エンキロ44,960円2,697,600円
リースナブル47,080円2,824,800円
ニコノリ48,620円2,917,200円
カーリースカルモくん52,380円3,142,800円
KINTO59,950円3,597,000円
オリックスカーリース66,330円3,979,800円
比較条件
車種トヨタ プリウス
グレードG ハイブリッド 2.0L 2WD
ボディカラーアティチュードブラックマイカ
オプション追加なし
頭金・ボーナス払い設定なし
リース期間5年(60ヶ月)
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 基本のリース契約に車検・オイル交換が含まれていない場合はメンテナンスプランを追加した月額を掲載

比較の結果、プリウスを5年リースで利用する場合はオリコで乗ーるの月額が一番安いです。車種やグレードによっても異なりますが、オリコで乗ーるはほとんどの車種で業界最安の月額を実現しています。

メリット②業界大手だから安心して利用できる

オリコで乗ーるを提供している株式会社オリコカーライフは、オリコグループとSOMPOグループの共同出資によって経営されています。

株式会社オリエントコーポレーションSOMPOホールディングス株式会社
設立1954年12月2010年4月
資本金1,500億円1,000億円
上場証券取引所東京証券取引所(プライム市場)東京証券取引所(プライム市場)
従業員数5,412名537名

信販大手のオリコと保険大手のSOMPO、業界大手同士の出資によって成り立っている会社であり、利用するにあたっての安心感が大きい。カーリースを初めて利用する人にとっては、こうした安心感の大きさもメリットになるでしょう。

メリット③取り扱い車種の数が業界No.1

オリコで乗ーるは、数あるカーリースの中でも取り扱い車種の数が最も多い

\オリコで乗ーるの取り扱い車種/

オリコで乗ーるより)

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、BYD、プジョー、ルノー、シトロエン、ボルボ、アルファロメオ、フィアット、ジープ、ランドローバー、シボレー

合計330車種以上を取り扱っており、国産主要メーカーはもちろん、レクサスやベンツ、BMWなどの高級車・輸入車も取り扱っています。

このため、豊富な選択肢の中から気に入った車種を選びたいなら、オリコで乗ーるを利用するのがおすすめです。

メリット④リース期間を柔軟に選べる

多くのカーリースは、3年・5年・7年など車検時期に合わせて奇数年でリース期間が設定されています。このため、2年・4年・6年といった偶数年でリース期間を選ぶことができません。

これに対して、オリコで乗ーるは1〜9年の1年単位でリース期間を選ぶことができる。カーリースを利用する人の中には、「1年・2年だけ車を利用したい」という人も多いです。オリコで乗ーるならこうしたニーズにも応えられるので、利用者のライフスタイルに合わせてリース期間を設定しやすいのが大きなメリットです。

メリット⑤9年リースなら最後に車をもらえる

カーリースは、リース期間終了時に車を返却することを前提としたサービスです。一方で、「最後に車を自分のものにしたい」という人も多いです。

オリコで乗ーるなら、9年リースで利用して残価(リース期間終了時の下取り価格)をゼロに設定すれば、最後に車をもらうことができる。リース期間終了時は名義変更を行うだけで、正真正銘、車が自分のものになる

近年の車は、定期的なメンテナンスを怠らなければ15年以上問題なく走行するものが多いです。9年リース後も数年間、場合によっては10年以上問題なく走行するので、「最後に車を自分のものにしたい」という人におすすめです。

ちなみに、最後に車をもらえるカーリースのおすすめランキングを以下の記事でまとめています。最後に車をもらいたい人は、ぜひ参考にしてください。

メリット⑥走行距離制限を利用者で選べる

ほとんどのカーリースは走行距離制限を設けています。これは、リース期間終了時の中古車市場価値を想定以上に落とさないための制限です。走行距離制限を超えて走行すると、リース期間終了時に1kmあたり10〜15円程度の超過料金が発生するので、注意が必要です。

たとえば、オリックスカーリースは走行距離制限が2,000km/月(年間24,000km)に設定されています。その分月額が高く、走行距離が少ない人にとってはかなりオーバースペックなサービスとなってしまいます。

一方で、オリコで乗ーるは走行距離制限を500〜3,000km/月(年間6,000〜36,000km)の間で、利用者が自由に設定することができます。これにより、利用者ごとに最適な走行距離制限を設定でき、適正価格でカーリースを利用できるのがメリットです。

メリット⑦メンテナンスプランの内容が充実してる

オリコで乗ーるは、メンテナンスプランを追加することで車検やオイル交換などのメンテナンスを月額に含められるカーリースです。このメンテナンスプランの内容が充実しており、安心して車を利用できます。

たとえば、オリコで乗ーるのフルメンテプランにはバッテリー交換や車検時の代車手配などが含まれています。バッテリー交換や代車手配をカバーしているカーリースは非常に少ないので、オリコで乗ーるの大きなメリットだと言えます。

\主要カーリース10社のメンテナンス比較/

  追加料金 車検 定期点検 一般整備 スケジュール点検 オイル交換 エレメント交換 その他消耗品交換 バッテリー交換 タイヤ交換 タイヤパンク修理 フロントガラス割れ修理 台車手配 メーカー保証延長
KINTO なし
(保険適用)
車検・点検時
オリコで乗ーる あり 一部 車検時
ニコノリ あり 一部
オリックスカーリース なし 一部 液のみ
エンキロ あり 一部
リースナブル あり 一部
ピタクル あり 一部
カルモくん あり 一部 工賃のみ
カーコンカーリース あり 一部
ノレル なし 一部 液のみ

※ メンテナンスパックに加入する必要のあるカーリースについては上位プランに加入することを前提としている

上記のように、オリコで乗ーるのメンテナンスプランは、トヨタ公式のKINTOに次いで充実しています。メンテナンスプランの充実さを重視するなら、オリコで乗ーるの利用を検討しましょう。

メリット⑧残価精算なしで利用可能なオプションがある

オリコで乗ーるは、残価が公開されるオープンエンド方式のカーリースであり、リース期間終了時に残価精算が行われます。

残価精算について説明するイラスト

残価に対してリース期間終了時の中古車査定額がマイナスになると、利用者はその差額を支払わなければならない。しかし、オリコで乗ーるには残価精算なしでカーリースを利用できる、残価保証オプションが用意されています。

\オリコで乗ーるの残価保証オプション/

オリコで乗ーるより)

残価保証オプションは月額1,100円(税込)〜で追加でき、リース期間終了時に残価精算が行われないサービスです。これにより、残価に対してリース期間終了時の中古車査定額がマイナスになっても、差額を支払う必要がなくなります。

リース期間終了時の残価精算リスクを低減したい人は、残価保証オプションを追加したオリコで乗ーるを利用するといいでしょう。

メリット⑨リース期間中に中途解約できるオプションがある

オリコで乗ーるは、原則としてリース期間中の中途解約ができないカーリースです。車が全損・盗難によって使用不可になった場合のみ中途解約ができ、その際は所定の解約金を支払う必要があります。

一方で、オリコで乗ーるの中途解約オプションを追加すれば、リース期間中の中途解約が可能になります。

\オリコで乗ーるの中途解約オプション/

オリコで乗ーるより)

中途解約オプションは月額1,100円(税込)〜で追加でき、リース期間終了の2・3年前から利用者の好きなタイミングで中途解約ができるサービスです。

オリコで乗ーる・中途解約オプションの中途解約期間

  • 5年リース:2年経過時点から中途解約可能
  • 7年リース5年経過時点から中途解約可能
  • 9年リース7年経過時点から中途解約可能

※ 3年リースプランは中途解約オプションの追加不可

引っ越しや結婚、転勤などのライフイベントを数年以内に控えており、リース期間中に中途解約する可能性のある人は、中途解約オプションを追加してオリコで乗ーるを利用しましょう。

メリット⑩最短10日で納車される即納車サービスがある

カーリースの納期は、メーカーの納車期間に準ずることになります。一般的には納車まで2〜4ヶ月、人気車種なら納車まで6ヶ月以上かかることもあります。このため、新車納期が待ちきれず中古車リースを検討している人も多いです。

一方で、オリコで乗ーるには新車でも最短10日で納車される即納車サービスを提供しています。

\オリコで乗ーるの即納車サービス/

オリコで乗ーるより)

具体的には、全国の正規販売店が抱えている在庫(未登録の新車)を探し、これを利用者に提案するサービスです。車庫証明などの必要書類が揃っていれば、契約締結から最短10日で新車が納車されます。オリコで乗ーるなら、急いで車を納車してもらいたい人にもおすすめです。

\業界最安級&柔軟なカーリース/

オリコで乗ーるが向いてる人・向いてない人の特徴

オリコで乗ーるは柔軟性が高く、利用者のライフスタイルに合わせてリースプランを組むことができます。だからといって、すべての人に向いているカーリースではない

ここでは、オリコで乗ーるが向いてる人・向いてない人の特徴を解説するので、自分がどちらに当てはまるかをチェックしてみてください。

オリコで乗ーるが向いてる人の特徴

オリコで乗ーるは、以下いずれかの特徴に当てはまる人に向いているカーリースです。

オリコで乗ーるが向いてる人

  • 業界最安級の月額でカーリースを利用したい
  • 充実したメンテプランで面倒ごとを丸投げしたい
  • ライフスタイルに合った走行距離制限を選びたい
  • 保険等級を引き継いで任意保険に加入したい
  • 高級車・輸入車をカーリースで利用したい
  • 少しでも早く新車に乗りたい
  • 自分なりのリースプランを組みたい

オリコで乗ーるは業界で一番安いカーリースではありませんが、総合力に優れている。業界最安級の月額で利用しつつ、走行距離制限を自分で選んだり、中途解約オプションを追加できたり、柔軟性に富んでいる

このため、「自分なりのリースプランを組みたい」という人に、特におすすめのカーリースです。また、保険等級を引き継ぐことができるので、保険等級が高い人は任意保険料を大幅に下げられるのも大きなメリットです。

オリコで乗ーるが向いてない人の特徴

オリコで乗ーるは、以下いずれかの特徴に当てはまる人には向いていないカーリースです。

オリコで乗ーるが向いてない人

  • 月額が一番安いカーリースを利用したい
  • 20代前半で保険等級が低い(任意保険料が高い)
  • クレジットカード払いでポイントを獲得したい
  • 正規販売店でアフターサポートを受けたい

業界で月額が一番安いカーリースはエンキロです。毎月の走行距離が750km以下なら、ほとんどの車種でエンキロは業界最安となっています。このため、業界で一番安いカーリースを利用したいならエンキロをチェックしてください。

また、20代前半で保険等級が低い(任意保険料が高い)人は、任意保険が月額に含まれているKINTOを利用する方がトータルコストが低い。また、KINTOはクレジットカード払いに対応しているので、月額に応じたポイントを獲得できるカーリースです。

保険等級が低い人や、クレジットカード払いを希望している人はトヨタ公式のKINTOをチェックしてください。

\業界最安級&柔軟なカーリース/

簡単10分!オリコで乗ーるの仮審査に申し込む方法

オリコで乗ーるにはデメリットはありますが、対策方法もあります。また、メリットが多いため総合的におすすめできるカーリースとなっています。

ここまでの内容で「オリコで乗ーるいいかも」と思った人は、さっそく仮審査に申し込んでみましょう。申し込みは10分程度で完了し、審査結果は最短当日に届きます。申し込み方法を画像付きで解説しているので、これを参考にオリコで乗ーるの仮審査に申し込んでみてください。

①公式サイトにアクセスして乗りたい車を選ぶ

まずはオリコで乗ーるの公式サイトにアクセスしましょう。

オリコで乗ーるより)

車を検索する画面が表示されるので、車種やリース価格帯、メーカーなどを指定して乗りたい車を探し、乗りたい車をタップしましょう。

オリコで乗ーるより)

②グレードやオプションなどを選び仮審査申し込みに進む

次のページでは、グレードやオプションなどを選んでいきます。画面下の「新規オリジナルプランを作成」をタップしましょう。

オリコで乗ーるより)

車のグレードや走行距離制限、リース期間、オプションなどを選択する画面が表示されます。希望に合ったリースプランを設定したら、「カスタマイズを決定する」をタップしましょう。

オリコで乗ーるより)

<この画面で選択する項目>

  • グレード
  • リース期間(3年・5年・7年・9年)
  • 走行距離制限(500〜3,000km/月)
  • オプション装備品のあり/なし
  • 中途解約オプションのあり/なし
  • 免許返納オプションのあり/なし
  • 残価保証オプションのあり/なし
  • メンテナンスプラン

※ 仮審査通過後の商談時により細かいリースプランを指定できる

画面を下にスクロールすると先ほど作成したリースプランが表示されるので、「詳細」をタップしましょう。

リースプランの詳細ページが表示されるので、画面を下にスクロールして「仮審査申し込みへ」をタップしましょう。

オリコで乗ーるより)

ちなみに、ここで選択したリースプランで契約に至るわけではなく、仮審査通過後に担当者とオンライン商談を実施します。その際に、車種やグレードなども変更可能となっています。

③必要な情報を入力・選択し仮審査に申し込む

次のページでは、仮審査に必要な情報を入力・選択していきます。まずは基本情報入力ページが表示されるので、必要な情報を入力・選択したら「勤務先情報入力へ」をタップしましょう。

オリコで乗ーるより)

<この画面で入力・選択する項目>

  • 氏名、生年月日、性別
  • 住所、電話番号、メールアドレス
  • 居住形態、居住年数、住宅ローンや家賃の有無
  • 配偶者の有無、生計を同一とする人数、世帯主との関係
  • 職業、運転免許証番号

次に勤務先情報入力ページが表示されるので、必要な情報を入力・選択したら「入力内容の確認へ」をタップしましょう。

オリコで乗ーるより)

<この画面で入力・選択する項目>

  • 勤務先名称、勤務先電話番号、勤務先住所
  • 職種、業種、従業員数、出向・派遣の有無
  • 税込年収、請求書の送付先

入力内容の確認ページが表示されるので、ここまで入力・選択した内容に間違いがないかしっかりとチェックし、「この内容で同意事項へ」をタップしましょう。

オリコで乗ーるより)

即納車を希望する場合は、商談時の要望で「納車時期」と「1か月以内」にチェックを入れ、「即納車を希望します」と入力しましょう。

最後のページでは、各種同意事項にチェックを入れ、「利用規約を含む全項目に同意して申し込む」をタップしましょう。

オリコで乗ーるより)

以上でオリコで乗ーるの仮審査申し込みは完了です。審査結果は通常1〜2営業日、場合によっては最短当日に届くこともあります。

④担当者とオンライン商談し本審査に申し込む

仮審査に通過すると、オリコで乗ーるの担当者とオンライン商談を実施します。車種やリースプランなどについて、改めて相談してみましょう。主な商談内容は以下のとおりです。

  • リース車両の車種やグレード
  • 追加したいオプション
  • リース期間やメンテナンスプランの有無
  • 任意保険(自動車保険)の加入
  • 車検・メンテナンスの依頼先

事前の仮審査申し込みで入力した内容については、オリコで乗ーるの担当者とあらためて商談することになります。そのため、仮審査申し込み後に「やっぱり車種やリースプランを変更したい」と考えた場合は、仮審査通過後にオリコで乗ーるの担当者に直接伝えましょう。

⑤必要書類を揃えてリース契約を進める

オリコで乗ーるの担当者とのオンライン商談でリースプランが固まると、信販会社の本審査に申し込むことになります。この本審査に通過すれば、本格的にリース契約が進む。

リース契約を進めるにあたって、以下の書類が必要になるケースが多いです。

  • 運転免許証のコピー
  • 住民票の写し(※)
  • 印鑑登録証明書
  • 車庫証明

※ 住民票原本に記載されている事項を写した書面であり、原本のコピーではない

必要書類は住んでいる地域や申込者ごとに異なるため、オリコで乗ーるから届いた書面を確認した上で、必要な書類を速やかに準備しましょう。以上が完了すると、車の納車日が決まります。最短の納車日を案内されますが、利用者の都合に合わせて調整可能です。

⑥車が納車される

以上で晴れて納車となります。オリコで乗ーるは自宅納車自宅近くの販売店での納車、どちらかを選ぶことができます。都合に合わせて納車場所を決めましょう。

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おわりに:オリコで乗ーるのデメリットを対策してお得なカーリースを利用しよう

本記事で解説した内容をまとめます。

<オリコで乗ーるのデメリットと対策>

  • ①リース期間終了時に残価精算がある
    対策:残価保証オプションを追加する
  • ②メンテナンスが月額に含まれてない
    対策:メンテナンスプランを追加する
  • ③リース期間中の中途解約ができない
    対策:中途解約オプションを追加する
  • ④11年リースプランを取り扱ってない
    対策:車種・グレードで月額を抑える
  • ⑤任意保険には別途加入が必要となる
    対策:損保ジャパンの任意保険をリース契約に含める
  • ⑥500〜3,000km/月の走行距離制限あり
    対策:自分に合った走行距離制限を選ぶ
  • ⑦Webでは細かい見積もりが取れない
    対策:仮審査通過後に細かい見積もりを取る
  • ⑧クレジットカード払いに対応してない
    対策:クレジットカード払い対応のカーリースを利用する

<オリコで乗ーるのメリット>

  • メリット①業界最安級の月額で利用できる
  • メリット②業界大手だから安心して利用できる
  • メリット③取り扱い車種の数が業界No.1
  • メリット④リース期間を柔軟に選べる
  • メリット⑤9年リースなら最後に車をもらえる
  • メリット⑥走行距離制限を利用者で選べる
  • メリット⑦メンテナンスプランの内容が充実してる
  • メリット⑧残価精算なしで利用可能なオプションがある
  • メリット⑨リース期間中に中途解約できるオプションがある
  • メリット⑩最短10日で納車される即納車サービスがある

<オリコで乗ーるが向いてる人の特徴>

  • 業界最安級の月額でカーリースを利用したい
  • 充実したメンテプランで面倒ごとを丸投げしたい
  • ライフスタイルに合った走行距離制限を選びたい
  • 保険等級を引き継いで任意保険に加入したい
  • 高級車・輸入車をカーリースで利用したい
  • 少しでも早く新車に乗りたい
  • 自分なりのリースプランを組みたい

<オリコで乗ーるが向いてない人の特徴>

  • 月額が一番安いカーリースを利用したい
  • 20代前半で保険等級が低い(任意保険料が高い)
  • クレジットカード払いでポイントを獲得したい
  • 正規販売店でアフターサポートを受けたい

オリコで乗ーるは「残価精算がある」「中途解約できない」などのデメリットがあります。しかし、いずれのデメリットにも対策方法があり、デメリットよりもメリットの多いカーリースです。

業界No.1の取り扱い車種数があるので、好きな車で自分なりのリースプランを組みたい人におすすめのカーリースとなっています。とはいえ、審査に通過しなければオリコで乗ーるを利用することはできません。

まずはオリコで乗ーるの仮審査に申し込み、業界最安級のカーリースが利用可能かどうかを確かめてみましょう。

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