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オリックスカーリースのタイヤ交換は無料?答え→車検・オイル交換以外は自己負担

「オリックスカーリースはタイヤ交換も無料なの?」
「オリックスカーリースで無料になるものはなに?」

オリックスカーリースを利用するにあたって、タイヤ交換についてこうした疑問を持つ人は多い。結論から言うと、オリックスカーリースのタイヤ交換は利用者の自己負担だ。

オリックスカーリースで無料になるのは、車検(車検基本料)とオイル交換である。ただし、この他にも無料になるメンテナンス項目がいくつかある。

本記事ではオリックスカーリースのタイヤ交換について詳しく解説するため、オリックスカーリースの利用を考えている人や、サービス内容が気になっている人はぜひ参考にしてほしい。

また、タイヤ交換が月額に含まれているおすすめカーリースを紹介している。「タイヤ交換などのメンテナンス費用も月々定額で支払いたい」とう人も、ぜひ参考にしてほしい。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

\オリックスカーリースをもっと知りたい人は/

オリックスカーリースはタイヤ交換が無料にならない

オリックスカーリースは、車両代金登録諸費用税金自賠責保険料車検・オイル交換などの費用が月額に含まれているカーリースだ。

オリックスカーリースの月額に含まれるもの

  • 車両代金(オプション含む)
  • 環境性能割
  • 自動車税(リース期間分)
  • 自動車重量税(リース期間分)
  • 自賠責保険料(リース期間分)
  • 自動車登録諸費用
  • 基本点検整備費用(総合検査料・代行料・印紙代)
  • エンジンオイル・オイルエレメント交換費用
  • タイヤローテーション費用
  • バッテリー液・ウォッシャー液補充費用
  • ブレーキオイル交換費用
  • ロングライフクーラント交換費用
  • 中途解約オプション
  • 最後に車をもらえるオプション(5年リースを除く)

オリックスカーリースで月額を支払っていれば、利用者が車検やオイル交換などのメンテナンス費用を負担する必要はない

しかし、オリックスカーリースのリース契約には下記のメンテナンス費用が含まれていない。

  • タイヤ交換
  • バッテリー交換
  • その他の部品代金・交換工賃
  • 代車手配
  • 板金修理
  • 法定12ヶ月点検

これらのメンテナンス費用については利用者の自己負担だ。このため、オリックスカーリースを利用する際はこれらの費用も踏まえ、リース期間中のトータルコストを算出する必要がある。

以下の記事ではオリックスカーリースの車検やオイル交換について解説しているため、本記事とあわせて参考にしてもらいたい。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

オリックスカーリースはタイヤ交換を月額に含められない

カーリースの中には、月額にタイヤ交換が含まれていなくても、メンテナンスプランを追加することでタイヤ交換を月額に含められるケースがある。たとえば、SOMPOで乗ーるニコノリがそれに該当する。

一方、オリックスカーリースはタイヤ交換を月額に含めることができない。そもそもオリックスカーリースにはメンテナンスプランがなく、車検とオイル交換などのメンテナンス費用が、標準で月額に含まれている。

このため、以下のメンテナンス以外については、オリックスカーリースでは月額に含めることができない。

車検無料クーポンで無料になるもの

  • 基本点検整備費用(総合検査料・代行料・印紙代)
  • エンジンオイル・オイルエレメント交換
  • タイヤローテーション
  • バッテリー液・ウォッシャー液補充
  • ブレーキオイル交換
  • ロングライフクーラント交換

※ 無料クーポンに含まれていない部品代金・交換工賃、代車手配費用、板金修理費は利用者の自己負担

では、タイヤ交換などのメンテナンス費用を月額に含められないのはデメリットなのか?実はそうではない。オリックスカーリースには、タイヤ交換を月額に含められないからこそのメリットがある。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

タイヤ交換を月額に含められないからこそのメリットとは?

タイヤ交換は3年〜5年に一回しか実施しないとはいえ、一回あたりの費用負担が大きいメンテナンスだ。このため、「タイヤ交換費用をできる限り抑えたい」と考える人は多い。

タイヤ交換費用を抑えるためには、オンラインショップでタイヤを購入し、カー用品店や整備工場への持ち込みで交換してもらうのが最安の方法だ。オリックスカーリースはタイヤ交換が月額に含まれていないため、オンラインショップ購入&持ち込み交換によりタイヤ交換費用を抑えることができる。

たとえば、ホンダ N-BOXのタイヤ(サイズ:155/65R14)を楽天市場で探してみると、GOODYEAR のタイヤ4本セット価格は21,520円(税込)だ。

\タイヤ4本セットの価格(155/65R14)/

しかも、ポイントアップキャンペーンのタイミングによっては、数千ポイントも獲得できる。上記の場合、3,198ポイント+500円OFFクーポンにより、実質3,698円OFFでタイヤ4本を購入できる。

タイヤの持ち込み交換の工賃は、4,000〜8,000円ほど。つまり、合計21,822〜25,822円でタイヤを交換可能だ(N-BOXの場合)。また、カー用品店や整備工場へのタイヤの持ち込みは、オンラインショップから直送すれば送料と手間を軽減できる。

タイヤ交換が月額に含まれているカーリースの場合、こうした自己対応はできない。オリックスカーリースならタイヤ交換やバッテリー交換など、月額に含まれていないメンテナンス費用については、オンラインショップ購入&持ち込み交換で費用を抑えら得るメリットがある。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

オリックスカーリースの法人契約ならタイヤ交換無料?

実は、オリックスカーリースの法人・個人事業主向けサービスなら、タイヤ交換を月額に含めることができる。

\オリックスカーリース法人・個人事業主向け2つのプラン/

ファイナンスリースメンテナンスリース
車両本体価格
オプション費用
環境性能割
登録諸費用
自動車税種別割リース期間分リース期間分
自動車重量税登録時のみリース期間分
自賠責保険料登録時のみリース期間分
車検・点検・整備
一般整備費用
一般消耗部品交換費用
バッテリー交換費用
オイル交換費用 ※1
タイヤ交換費用 ※2
代車手配費用 ※3

※1 オリックスカーリースの交換基準による
※2 夏タイヤのみ、冬タイヤの装着は追加料金がかかる
※3 事故時を除き、車検・修理で48時間以上の所要が見込まれる場合

上記のとおり、メンテナンスリースプランを利用すれば、タイヤ交換を月額に含めることができる。このため、法人名義または個人事業主名義でオリックスカーリースを利用できる人は、メンテナンスリースプランを検討してみよう。

オリックスカーリースの法人・個人事業主向けサービスについては、以下の記事で詳しく紹介している。

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簡単5分!オリックスカーリースの審査に申し込む方法

オリックスカーリースは、タイヤ交換を月額に含めることができない。その一方で、タイヤのオンラインショップ購入&持ち込み交換により、タイヤの交換費用を抑えられる。これにメリットを感じる人は、まずはオリックスカーリースの審査に申し込んでみよう。ここでは審査申し込みの方法と、納車までの流れを解説する。

①公式サイトで乗りたい車を選ぶ

まずは、オリックスカーリースの公式サイトにアクセスし、画面下の「新車の料金をみる」または「中古車の料金をみる」をタップしよう。

次に表示される画面では、検索欄に車種名を入力したりメーカーを選択したり、検索機能を使って乗りたい車を探そう

検索に該当する車種が表示されるため、乗りたい車種をタップしよう。

②グレードやオプションなどを選択する

次の画面では、グレード・オプション・頭金の有無と金額を選択しよう。

グレード・オプション・頭金の有無と金額を選択したら、「リース料を見る」をタップしよう。

※ オプションや頭金・ボーナス払いなどを細かく設定したい場合は「メーカー純正オプションをご希望の方や、ボーナス併用払いを設定したい方をタップしよう

各リースプランの月額が表示されるため、利用したいリースプランを選び「審査を申し込む」をタップしよう。

③審査に必要な情報を入力する

次に表示される画面を下にスクロールし、「同意する」にチェックを入れたら「審査を申し込む」をタップしよう。

次の画面では、オリックスカーリースの審査に必要な情報を入力し、「STEP2 勤務先情報の入力へ進む」をタップしよう。

<この画面で入力・選択する項目>

  • 支払い方法
  • 氏名、性別、生年月日
  • 住所、メールアドレス、電話番号
  • 居住形態、居住年数
  • 配偶者の有無、世帯人数

次の画面では、審査に必要な勤務先情報などを入力し、「入力内容の確認へ進む」をタップしよう。

<この画面で入力・選択する項目>

  • 勤務先種別(正社員や自営など)
  • 勤務先名、勤務先住所、勤務先電話番号
  • 業種、役職
  • 勤続年数、年収額

ここまで入力した内容をしっかりとチェックし、不備がなければ「この内容で申し込む」をタップしよう。

以上で、オリックスカーリースの審査申し込みは完了だ。

オリックスカーリースの担当者と商談する

オリックスカーリースの審査に通過すると、担当者から連絡が入るため、リース車両の商談を行おう。主な商談内容は下記のとおりだ。

  • リース車両の車種やグレード
  • 追加したいオプション
  • リース期間と走行距離制限
  • 任意保険(自動車保険)の加入
  • 車検・メンテナンスの依頼先

事前の審査申し込みで入力した内容については、オリックスカーリースの担当者とあらためて商談することになる。そのため、審査申し込み後に「やっぱりリースプランを変更したい」と考えた場合は、審査通過後にオリックスカーリースの担当者に直接伝えよう。

⑤リースプランを最終確認し契約を結ぶ

オリックスカーリースの担当者との商談でリースプランが固まると、契約書などが発行される。この契約書をしっかりと確認した上で、オリックスカーリースとリース契約を結ぼう。

リース契約を結ぶまではリースプランの変更やキャンセルが可能だ。リースプランに間違いや疑問点などがあれば、オリックスカーリースの担当者とあらためて商談しよう。

オリックスカーリースとリース契約を結ぶと、その後の流れてついて案内される。オリックスカーリースの担当者が求める必要書類を提出して、契約を進めよう。

⑥車が納車される

リース契約が正式に結ばれると、利用者が希望しているリース車両が発注される。納車までの期間は新車リースで1〜3ヶ月程度、中古車リースで3週間〜1ヶ月程度だ。

ちなみに、オリックスカーリースの納車場所は自宅となる。ディーラーでの納車は受け付けていないため注意しよう。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

タイヤ交換が月額に含まれているおすすめカーリース3社

オリックスカーリースは、タイヤのオンラインショップ購入&持ち込み交換により費用を抑えられるメリットがある。一方で、「タイヤ交換などのメンテナンスを月額に含めて毎月の支出をフラットにしたい」という人も多い。

そうした人に向けて、ここではタイヤ交換が月額に含まれている(または含めることができる)おすすめカーリースを3社紹介する。それぞれ特徴が異なるため、自分に合ったカーリースを選んでみてほしい。

KINTO|あらゆる費用がコミコミのトヨタ公式カーリース

KINTOのおすすめポイント

  • トヨタ公式のカーリースだから安心感がある
  • メンテナンスや任意保険まで月額に含まれる
  • 車検やメンテナンスは正規販売店で実施される

KINTOの解説記事を読む

KINTOは、車の取得・維持にかかるあらゆる費用が月額に含まれている唯一のカーリースだ。

KINTOの月額に含まれるもの

  • 車両本体価格
  • 登録諸費用
  • 車庫証明取得費用
  • 自動車税(軽自動車税)環境性能割
  • リース期間中の自動車税(軽自動車税)種別割
  • リース期間中の自動車重量税
  • リース期間中の自賠責保険料
  • リース期間中の任意保険(自動車保険)料
  • リース期間中の車検費用
  • リース期間中のメンテナンス費用

※ 一部の車種においてはソフトアップグレード、T-Connect基本サービスも含まれる

タイヤ交換はもちろん、バッテリー交換ブレーキパッド交換など、車の性能を維持・安全性を維持するのに必要なメンテナンスはすべて月額に含まれている。また、任意保険(リース特約付きの自動車保険)まで月額に含まれているため、車の支出をほぼ100%フラットにできるカーリースだ。

KINTO利用者は月額の支払いの他に、ガソリン代・駐車場代だけを気にすればいい。カーリースとしてのメリットを最大限享受できるのが、トヨタ公式のKINTOである。

また。すべてのメンテナンスがトヨタ・レクサス・スバルの正規販売店で実施される。トヨタ公式ならではの絶大な安心感から、利用者が急増しているカーリースとなっている。

KINTOの詳細情報
軽自動車の月額 軽自動車の取り扱いなし
普通車の月額 【トヨタ アクア】17,490円〜
【ホンダ カローラクロス】22,660円〜
【トヨタ シエンタ】19,140円〜
【レクサス LBX】55,000円〜
【スバル フォレスター】43,560円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、任意保険料(リース特約付き自動車保険)、車検費用、オイル交換費用、タイヤ交換費用、バッテリー交換費用、その他のメンテナンス費用
支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、レクサス、スバル
選択できるリース期間 3年・5年・7年
選択できる走行距離制限 1,500km/月(年間18,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン なし
リース契約の中途解約 解約金フリープランを契約すれば可能
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://kinto-jp.com/

※ 月額は7年リースプラン・ボーナス払いありの金額

SOMPOで乗ーる|300車種以上から乗りたい車が見つかる

SOMPOで乗ーるのおすすめポイント

  • 取り扱い車種の数が業界一多い(330車種以上)
  • レクサスやベンツなど高級車・輸入車もある
  • 走行距離制限を選べるからライフスタイルに合わせやすい
  • 月額が比較的安くリースプランが柔軟だから総合力が高い

SOMPOで乗ーるの解説記事を読む

SOMPOで乗ーるは、取り扱い車種が業界最多のカーリースだ。国産全メーカー・全種種に加えて、ベンツやBMWなどの海外メーカーも幅広く取り扱っている。300車種以上取り扱っているため、乗りたい車が必ず見つかるカーリースである。

\SOMPOで乗ーるの取り扱い車種/

SOMPOで乗ーるより)

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、BYD、プジョー、ルノー、シトロエン、ボルボ、アルファロメオ、フィアット、ジープ、ランドローバー、シボレー

SOMPOで乗ーるは、メンテナンスプランの上位プラン(フルメンテ)を追加すると、タイヤ交換やバッテリー交換を月額に含めることができる。

\SOMPOで乗ーるのメンテナンスプラン比較表/

※1 税金・法定費用は新車登録時のみ
※2 乗用車・軽自動車:12か月毎、貨物車:6か月ごと、バス事業用:3か月ごと
※3 走行距離制限2,000km/月未満:6か月ごと、2,000km/月以上:3か月ごと
※4 軽自動車・ディーゼル車:5,000kmごとまたは1年経過ごと、ガソリン車:10,000kmごと(ターボ車は5,000km毎)または1年経過ごと
※5 エンジンオイル以外の油脂類の交換・補充が対象
※6 メンテンス時に入庫から48時間までの代車を提供
※7 夏タイヤの場合は1セットもしくは本数制限なし、冬タイヤの場合は1セットもしくは本数制限なし、保管の有無の選択
※8 フルメンテプランのみ付帯可
※9 N-BOX(ベースグレード)を5年リース・走行距離制限500km/月で利用する場合

メンテナンスプランの追加料金が比較的高いため、トヨタ公式のKINTOの方が月額が安くなるケースも多い。利用の際は、KINTOと月額をしっかりと比較した上で、納得の月額で利用できるカーリースを選ぼう。

SOMPOで乗ーるの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】20,900円〜
【スズキ スペーシア】19,360円〜
【ダイハツ タント】19,030円〜
普通車の月額 【トヨタ ルーミー】25,410円〜
【ホンダ ヴェゼル】23,740円〜
【トヨタ ヴォクシー】30,900円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、BYD、プジョー、ルノー、シトロエン、ボルボ、アルファロメオ、フィアット、ジープ、ランドローバー、シボレー
選択できるリース期間 1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500〜3,000km/月(年間6,000〜36,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 中途解約オプションを追加すると可能
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://sompo-de-noru.jp/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いなしの金額

ニコノリ|業界最安級&9年リースなら最後に車をもらえる

ニコノリのおすすめポイント

  • 月額5,500円(税込)〜で新車に乗れる業界最安級カーリース
  • リース期間中の車検やオイル交換が無料
  • 提携してる信販会社が多いから審査に比較的通りやすい

ニコノリの解説記事を読む

ニコノリは、さまざまな車種を業界最安級の月額で提供しているカーリースだ。月額には車検やオイル交換が標準で含まれている。

ニコノリの月額料金に含まれるもの

  • 車両本体価格+オプション代金
  • 自動車税(軽自動車税)種別割
  • 自動車税(軽自動車税)環境性能割
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料
  • 各種登録費用
  • 車検・オイル交換費用

※ 一部離島は追加料金が発生する場合がある

月額に3,300円(税込)〜を追加することで、タイヤ交換やバッテリー交換も月額に含めることが可能だ。タイヤ交換などのメンテナンス費用を、SOMPOで乗ーるよりもお得に含めることができる。

また、ニコノリは4つの信販会社と提携しているため、審査に比較的通りやすい。「カーリースは利用したいが審査に不安を感じている」という人にもおすすめだ。

ニコノリが提携している信販会社

  • アプラスオートリース
  • ジャックスリース
  • オリックス自動車
  • オリコオートリース

ただし、ニコノリよりも月額が安いカーリースエンキロだ。エンキロは走行距離に応じて月額が決まるため、無駄なく利用できるカーリースとして人気がある。タイヤ交換を月額に含めることはできないが、業界最安の月額で利用したいならエンキロも検討しよう。

ニコノリの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】8,800円〜
【スズキ スペーシア】8,800円〜
【ダイハツ タント】8,800円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】11,000円〜
【ホンダ ヴェゼル】16,500円〜
【トヨタ シエンタ】13,200円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 クローズドエンドまたはオープンエンドから選択可能
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500km/月(年間6,000km)
※ 仮審査後の商談時に走行距離制限を相談できる
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.niconori.jp/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いありの金額

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

おわりに:オリックスカーリースはタイヤ交換無料じゃない!だからこそ交換費用を抑えられる

本記事で紹介した内容をまとめる。

  • オリックスカーリースはタイヤ交換が無料にならない
  • タイヤ交換を月額に含めることもできない
  • オリックスカーリースで無料なのは車検・オイル交換など
    →基本点検整備費用(総合検査料・代行料・印紙代)、エンジンオイル・オイルエレメント交換費用、タイヤローテーション費用、バッテリー液・ウォッシャー液補充費用、ブレーキオイル交換費用、ロングライフクーラント交換費用
  • タイヤ交換やバッテリー交換などは利用者の自己負担
  • オンラインショップ購入&持ち込み交換で費用を抑えられる
  • 法人・個人事業主向けサービスならタイヤ交換を月額に含められる
  • タイヤ交換を月額に含められるおすすめカーリース3社
    KINTO|あらゆる費用がコミコミのトヨタ公式カーリース
    SOMPOで乗ーる|300車種以上から乗りたい車が見つかる
    ニコノリ|業界最安級&9年リースなら最後に車をもらえる

オリックスカーリースはタイヤ交換が無料にならない。また、タイヤ交換を月額に含めることもできない。しかしだからこそ、タイヤのオンラインショップ購入&持ち込み交換で費用を大幅に抑えられる。

しかも、オリックスカーリースはリース期間7年以上で、最後に必ず車をもらえるカーリースだ。車検やオイル交換など最低限のメンテナンスを月額に含めつつ、タイヤ交換などは自己対応で費用を抑え、最後に車をもらうことができる。

タイヤ交換は無料にならなくてもメリットの多いカーリースであるため、幅広い人におすすめだ。本記事を通して「オリックスカーリースいいかも」と思えた人は、さっそく審査に申し込み、オリックスカーリースが利用可能かどうか確かめてみよう。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

-解説
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