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カーリースの自社審査とは?他社審査との違いやおすすめの自社審査カーリースを紹介

「カーリースを利用したいけど審査に通るか不安...」
「自社審査は通りやすいって聞いたけど本当なの?」

カーリースを利用するにあたって、審査についてこうした不安や疑問を持つ人は多い。結論から述べると、自社審査は他社審査と比べて審査に通りやすいのは事実だ。

なぜ自社審査は通りやすいのか?本記事ではその点を詳しく解説している。また、自社審査カーリースのおすすめも紹介しているため、カーリースの利用を検討している人はぜひ参考にしてほしい。

\自社審査カーリースNo.1!最後に車をもらえる/

カーリースの自社審査とは?

カーリースは一般的に、サービス窓口であるカーリース会社と実際に契約を結ぶ信販会社(オートリース会社)、2社以上の提携によって提供されているサービスだ。

カーリースとは、車を "買う" ではなく "利用する" 新しい車の所有スタイル。車両代金や税金、自賠責保険料、車検費用などをリース契約に含めて月々定額で支払うことができる。リース期間終了後は車を返却する必要があるが、車をマイカーのように利用でき、最後に車をもらえるサービスを提供している会社もある。

利用者はカーリース会社とやり取りをしながら乗りたい車やプランを決め、カーリース会社経由で信販会社の審査を受ける。審査に通過すると信販会社は利用者が希望する車を買い上げ、これを利用者に貸し出す。

納車後のサービス窓口はカーリース会社が担当し、メンテナンスのお知らせなどのアフターサポートを提供する。これが一般的なカーリースの仕組みだ。

一方で、カーリース会社と信販会社が同一であるケースや、どちらもグループ会社に属しているケースがある。こうしたカーリースは他の信販会社と提携せずに審査を行っているため、自社審査と呼ばれる。

たとえば、オリックスカーリースを提供しているオリックス自動車株式会社は信販会社でもあり、サービス窓口と契約、どちらの役割も担っている。いわゆる自社審査カーリースであり、審査に比較的通りやすいという特徴がある。

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カーリースの自社審査と他社審査の違い

カーリースのサービス窓口と契約、どちらも同一会社(またはグループ会社)が提供している状態を自社審査と呼ぶ。一方で、サービス窓口と契約を別会社として提供している状態を他社審査と呼ぶ。

たとえば業界最安のエンキロは、エース・オートリース、PLS、ラストワンマイル・パートナーズという3つの信販会社と提携している。カーリースとしてのサービス窓口はエンキロだが、実際に審査を行ったり契約を結ぶのは3つの信販会社のうちいずれかだ。つまり、エンキロは他社審査カーリースと言える。

自社審査と他社審査の大きな違いは、審査スピードと審査の通りやすさにある。

自社審査は申し込み情報の伝達がスムーズであり、審査スピードが早い。カーリースの利用を申し込んでから、最短当日で審査結果を受け取れるケースがほとんどだ。一方、他社審査は申し込み情報の伝達に時間がかかるため、申し込んでから審査結果が届くまで1営業日以上かかるケースが多い。

また、他社審査は申し込みを受ける会社と審査を行う会社が異なるため、慎重に審査を行っている。審査基準が少し厳しくなってしまうため、自社審査と比べて審査のハードルが高い。

ただし、あくまでも自社審査と比べての話だ。カーリースはそもそも審査に通りやすいサービスであり、マイカーローンの審査に落ちたとしてもカーリースで審査に通りマイカーを手に入れられる人は多い。

そうしたカーリースの中でもより審査に通りやすいのが自社審査であり、一般的な審査基準で判断されるのが他社審査だ。

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カーリースの自社審査における審査項目と基準

すべてのカーリースは、審査項目とその基準を公表していない。しかし、一般的には以下のような審査項目と基準により、審査結果を判断していると言われている。

  • ①信用:過去に金融事故を起こしていないか
  • ②収入:年収200万円以上を安定して得ているか
  • ③職業:雇用の安定性と1年以上の勤続年数
  • ④資産:保有資産があると審査に通りやすくなる
  • ⑤借入:消費者金融から必要以上に借り入れてないか

ここでは、自社審査における審査項目とその基準について詳しく解説していく。

①信用:過去に金融事故を起こしていないか

カーリースの自社審査において、まずチェックするのが申し込み者の信用情報(信用スコア)だ。

信用情報をチェックすることで、ローン返済やカード支払いの延滞、自己破産などの債務整理といった、金融事故を起こしていないかどうかを確認できる。これにより、「毎月の支払いを滞りなく行えるか?」という支払い能力を判断している。

信用情報をチェックした結果、問題がなければひとまず審査通過の対象となる。

一方、過去に金融事故を起こしている人は自社審査とはいえ審査に落ちる可能性が高い。特に、自己破産や個人再生などの債務整理は、信用情報に重い傷が付いてしまう。

債務整理を行ったことがある人はカーリースの審査に通る可能性がゼロに近いため、自社ローンをチェックしてみよう。

②収入:年収200万円以上を安定して得ているか

カーリースの自社審査において、信用の次に重視されるのが収入だ。一般的に、年収200万円以上を安定して得ているのが基準となる。

過去に金融事故を起こしたことがなく、信用情報の状態が良好でもこの基準を満たしていないと、審査に落ちる可能性がある。また、申し込み者が選んだ車種やグレードと収入が見合っているかどうかも重要だ。

たとえば、年収200万円以上だからといって高額な車種の審査に通るわけではない。カーリースの審査通過を確実にするためには、収入に見合った理想的な月額を算出した上で、車種やグレード、利用するプランを決めることが大切だ。

\年収別・カーリースの理想的な月額/

200万円 16,660円/月 480万円 39,980円/月 760万円 63,300円/月
220万円 18,320円/月 500万円 41,650円/月 780万円 64,970円/月
240万円 19,990円/月 520万円 43,310円/月 800万円 66,640円/月
260万円 21,650円/月 540万円 44,980円/月 820万円 68,300円/月
280万円 23,320円/月 560万円 46,640円/月 840万円 69,970円/月
300万円 24,990円/月 580万円 48,310円/月 860万円 71,630円/月
320万円 26,650円/月 600万円 49,980円/月 880万円 73,300円/月
340万円 28,320円/月 620万円 51,640円/月 900万円 74,970円/月
360万円 29,980円/月 640万円 53,310円/月 920万円 76,630円/月
380万円 31,650円/月 660万円 54,970円/月 940万円 78,300円/月
400万円 33,320円/月 680万円 56,640円/月 960万円 79,960円/月
420万円 34,980円/月 700万円 58,310円/月 980万円 81,630円/月
440万円 36,650円/月 720万円 59,970円/月 1,000万円 83,300円/月
460万円 38,310円/月 740万円 61,640円/月 1,020万円 84,960円/月
理想的な月額=年収×0.00833(1円単位切り捨て)

収入に対する理想的な月額は上記を参考にしつつ、収入に見合った車種やプランなどを選ぼう。

③職業:雇用の安定性と1年以上の勤続年数

カーリースの自社審査においては、雇用の安定性も重視される審査項目のひとつだ。派遣社員やパート・アルバイトよりも正社員の方が社会的信用が高く、カーリースの審査に通りやすい。

この他にも、会社の規模や職業、役職なども審査項目として加味される。ただし、派遣社員やパート・アルバイトなどの非正規雇用者でも、カーリースの審査に通る可能性はある。

信用情報の状態が良好であり、なおかつ年収200万円以上を安定して得ているなら、非正規雇用者でもカーリースを利用してマイカーと持つことが可能だ。

また、勤続年数も重要な審査項目のひとつである。勤続年数が長い人ほど収入の安定性が高いと判断され、審査においてプラス要素となる。逆に勤続年数が短い人は、収入の安定性が低いと判断されてしまう。

具体的には、勤続1年以上が審査通過のラインだと考えておこう。

④資産:保有資産があると審査に通りやすくなる

カーリースの自社審査では、保有資産の有無はその価値も審査において重視されるケースがある。たとえば、不動産を所有している人は、その不動産を売却することで資金を作り出せる。これにより、審査ではプラスの評価となる。

不動産だけでなく、株式やさ犬などの有価証券、現金・預金も保有資産の対象だ。こうした資産を保有していれば、年収が低めでもカーリースの審査に通ることがある。

審査が有利になる保有資産とは

  • 金融資産
    →預貯金(現金)、株式、債券、投資信託、生命保険
  • 実物資産
    →不動産、大量の貴金属(金やプラチナなど)、高価な美術品

ただし、カーリースの自社審査のメイン項目はあくまで信用や収入だ。保有資産がいくらあっても、信用に問題があれば審査に落ちる可能性が高い。保有資産の有無は、補助的な審査項目であることを忘れないでほしい。

⑤借入:消費者金融から必要以上に借り入れてないか

カーリースの自社審査では、消費者金融から必要以上にお金を借り入れていないかどうかもチェックしている。なぜなら、消費者金融からの借り入れが多い人は、カーリースの支払いを滞るリスクがあるからだ。

では、お金をどれくらい借り入れていると審査落ちの可能性が高くなるのか?ひとつの基準になるのが、総量規制だ。

総量規制とは、年収の3分の1を超える貸し付けをしてはいけない貸金業法のルール。たとえば年収300万円なら、借り入れ上限は100万円となる。ただし、銀行による貸し付けや住宅ローン・マイカーローン、計画的な返済を目的としたおまとめローンなどは総量規制の対象外である。

消費者金融からの借り入れが年収の3分の1に近いと、カーリースの審査の目は厳しくなる。このため、総量規制ギリギリでお金を借りている人は、カーリースの審査に申し込む前にできる限り返済しておくといい。

ちなみに、住宅ローンは住宅が担保になるため、年収の3分の1以上借り入れていても問題ない。

\自社審査カーリースNo.1!最後に車をもらえる/

自社審査カーリース5社のおすすめランキング

ここでは、自社審査を実施しているカーリース5社のおすすめランキングを紹介する。自社審査カーリースを利用したい場合は、ランキング1位のオリックスカーリースから審査に申し込んでみるといい。

1位|オリックスカーリースは車検・オイル交換込み

オリックスカーリースのおすすめポイント

  • リース業界最大手のオリックス自動車だから安心感がある
  • リース期間中の車検やオイル交換が無料になるクーポン付き
  • リース期間が終了したら必ず車をもらえる(5年リースを除く)
  • 自社審査のカーリースだから審査に比較的通りやすい

オリックスカーリースの解説記事を読む

オリックスカーリースは、リース業最大手のオリックス自動車が提供している自社審査カーリースだ。審査に比較的通りやすいだけでなく、大手として絶大な安心感を提供しているのが特徴である。

オリックスカーリースはすべてのリースプランにおいて、車検・オイル交換などのメンテナンス費用が月額に含まれている。メンテナンスプランを追加する必要はないため、初心者でも利用しやすいカーリースだ。

\車検・オイル交換無料クーポン/

また、オリックスカーリースは7年リース以上のプランなら、リース期間終了時に必ず車をもらうことができる。しかも、リース期間終了時の車検費用(車検基本料)と名義変更手数料まで無料だ。

他社よりもお得で、しかも最後に車をもらえるため、自社審査のカーリースを利用するならまずはオリックスカーリースに申し込もう。

オリックスカーリースの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】8,030円〜
【スズキ スペーシア】6,600円〜
【ダイハツ タント】6,820円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】8,470円〜
【ホンダ ヴェゼル】13,090円〜
【トヨタ シエンタ】10,450円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算なし)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 5年・7年・9年・11年
選択できる走行距離制限 2,000km/月(年間24,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン 7年・9年・11年リースプランは最後に車をもらえる
リース契約の中途解約 できる(リース期間終了の2年前または3年前から)
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.carlease-online.jp/

※ 月額は11年リースプラン・ボーナス払いありの金額、リース期間終了後に車がもらえる

2位|SOMPOで乗ーるは取り扱い車種数が業界No.1

SOMPOで乗ーるのおすすめポイント

  • 取り扱い車種の数が業界一多い(330車種以上)
  • レクサスやベンツなど高級車・輸入車もある
  • 走行距離制限を選べるからライフスタイルに合わせやすい
  • 月額が比較的安くリースプランが柔軟だから総合力が高い

SOMPOで乗ーるの解説記事を読む

SOMPOで乗ーるは、オリコグループとSOMPOグループの共同出資で提供している自社審査カーリースだ。取り扱い車種数が業界で最も多く、国産・海外メーカー300車種以上を取り扱っている。

\SOMPOで乗ーるの取り扱い車種/

SOMPOで乗ーるより)

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、BYD、プジョー、ルノー、シトロエン、ボルボ、アルファロメオ、フィアット、ジープ、ランドローバー、シボレー

また、SOMPOで乗ーるは リース期間を1〜9年・1年単位で選択でき、走行距離制限は500〜3,000km/月(年間6,000〜36,000km)の間で選択できる。利用者のライフスタイルに合わせてリースプランを組めるのも、SOMPOで乗ーるを選ぶメリットだ。

オリックスカーリースの審査に落ちた場合は、SOMPOで乗ーるに申し込むといい。

SOMPOで乗ーるの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】20,900円〜
【スズキ スペーシア】19,360円〜
【ダイハツ タント】19,030円〜
普通車の月額 【トヨタ ルーミー】25,410円〜
【ホンダ ヴェゼル】23,740円〜
【トヨタ ヴォクシー】30,900円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、BYD、プジョー、ルノー、シトロエン、ボルボ、アルファロメオ、フィアット、ジープ、ランドローバー、シボレー
選択できるリース期間 1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500〜3,000km/月(年間6,000〜36,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 中途解約オプションを追加すると可能
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://sompo-de-noru.jp/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いなしの金額

3位|KINTOは高額だが車のことはトヨタに丸投げOK

KINTOのおすすめポイント

  • トヨタ公式のカーリースだから安心感がある
  • メンテナンスや任意保険まで月額に含まれる
  • 車検やメンテナンスは正規販売店で実施される

KINTOの解説記事を読む

KINTOは、トヨタグループが提供している自社審査カーリースだ。メンテナンス費用や任意保険など、車の購入・維持にかかるあらゆる費用が月額に含まれている。

KINTOの月額に含まれるもの

  • 車両本体価格
  • 登録諸費用
  • 車庫証明取得費用
  • 自動車税(軽自動車税)環境性能割
  • リース期間中の自動車税(軽自動車税)種別割
  • リース期間中の自動車重量税
  • リース期間中の自賠責保険料
  • リース期間中の任意保険(自動車保険)料
  • リース期間中の車検費用
  • リース期間中のメンテナンス費用

※ 一部の車種においてはソフトアップグレード、T-Connect基本サービスも含まれる

車検やオイル交換などのメンテナンスはトヨタ・レクサス・スバルの販売店に車を持っていくだけでいいため、車のことを丸投げできるんが大きな特徴だ。ただし、月額はその分高めに設定されている。

オリックスカーリースに比べると月額が1万円以上高い車種が多く、任意保険を含めて考えてもオリックスカーリースの方が月額が安い。このため、まずはオリックスカーリースやSOMPOで乗ーるの審査に申し込み、落ちてしまった場合はKINTOの審査に申し込んでみよう。

KINTOの詳細情報
軽自動車の月額 軽自動車の取り扱いなし
普通車の月額 【トヨタ アクア】17,490円〜
【ホンダ カローラクロス】22,660円〜
【トヨタ シエンタ】19,140円〜
【レクサス LBX】55,000円〜
【スバル フォレスター】43,560円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、任意保険料(リース特約付き自動車保険)、車検費用、オイル交換費用、タイヤ交換費用、バッテリー交換費用、その他のメンテナンス費用
支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、レクサス、スバル
選択できるリース期間 3年・5年・7年
選択できる走行距離制限 1,500km/月(年間18,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン なし
リース契約の中途解約 解約金フリープランを契約すれば可能
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://kinto-jp.com/

※ 月額は7年リースプラン・ボーナス払いありの金額

4位|コアラクラブはオリコグループの自社審査カーリース

コアラクラブのおすすめポイント

  • 自社審査のカーリースだから審査に比較的通りやすい

コアラクラブの解説記事を読む

コアラクラブは、リース業界大手のオリコオートリースが提供している自社審査カーリースだ。他のカーリースと比べて大幅に安いかといえばそうではない。お得さや安心感で選ぶならオリックスオートリースに申し込もう。

オリックスオートリース・SOMPOで乗ーる・KINTOの順で申し込み、それでも審査に落ちてしまう場合はコアラクラブに申し込むといい。

コアラクラブの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】17,050円〜
【スズキ スペーシア】14,850円〜
【ダイハツ タント】14,300円〜
普通車の月額 【トヨタ アクア】43,450円〜
【スズキ フロンクス】36,960円〜
【トヨタ シエンタ】44,330円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 クローズドエンドまたはオープンエンドを選択可能
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 1〜7年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500km/月(年間6,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る(オープンエンドのみ)
最後にもらえるプラン あり(7年リースのみ)
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.koalaclub.jp/

※ 月額は7年リースプラン・ボーナス払いありの金額(普通車は7年リースプラン・ボーナス払いなしの金額)

5位|carsmaは三井住友グループの自社審査カーリース

carsmaのおすすめポイント

  • 自社審査のカーリースだから審査に比較的通りやすい

carsmaは、リース業界大手の住友三井オートサービスが提供している自社審査カーリースだ。従来は法人向けカーリースを提供していたが、近年個人向けカーリースの提供をスタートした。

社審査のカーリースではあるが、月額が安いわけではなく、とりわけ特別なサービスを提供しているわけでもない。そのため、自社審査のカーリースを利用するなら、やはりランキング1位のオリックスカーリースから順に申し込んでいくのがおすすめである。

carsmaの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】25,850円〜
【スズキ スペーシア】25,250円〜
【ダイハツ タント】24,090円〜
普通車の月額 【トヨタ ルーミー】32,010円〜
【ホンダ ヴェゼル】40,040円〜
【トヨタ シエンタ】35,200円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 3〜7年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500〜2,000km/月(年間6,000〜24,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン なし
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.casysnet.com/carsma/

※ 月額は7年リースプラン・ボーナス払いなしの金額

自分に合った自社審査カーリースを選ぶポイント

自社審査カーリースを選ぶにあたっては、下記のポイントを参考にしてほしい。

  • ①同じ車に長く乗りたいならオリックスカーリース
  • ②中途解約する可能性があるならオリックスカーリース
  • ③月額は高くても利便性を重視するならKINTO
  • ④取り扱い車種数の多さで選びたいならSOMPOで乗ーる

各ポイントを詳しく解説していく。

①同じ車に長く乗りたいならオリックスカーリース

一般的なカーリースはリース期間終了時に車を返却するのが前提条件だが、オリックスカーリースは違う4つのリースプラン(5年・7年・9年・11年)のうち、7年・9年・11年リースプランを利用すると、リース期間終了時に車をもらうことができる。

一般的なカーリースはリース期間終了時に車を返却するのが前提条件だが、オリックスカーリースは違う。最後には車が自分のものになるため、「同じ車に長く乗りたい」という人はオリックスカーリースを選ぼう。

②中途解約する可能性があるならオリックスカーリース

一般的なカーリースは、リース期間中の中途解約ができない。あるいは、中途解約ができても多額の解約金が発生する。一方、オリックスカーリースは一定のリース期間が経過すると、利用者の好きなタイミングで車の乗り換えまたは返却が可能だ。

オリックスカーリースの乗り換え・返却可能期間

  • 5年リース|2年経過時点から乗り換えまたは返却可能
  • 7年リース5年経過時点から乗り換えまたは返却可能
  • 9年リース7年経過時点から乗り換えまたは返却可能
  • 11年リース9年経過時点から乗り換えまたは返却可能

引っ越しや転職、結婚などさまざまなライフイベントに合わせて車の乗り換えまたは返却が可能になるため、「中途解約する可能性がある」という人はオリックスカーリースを選ぼう。

③月額は高くても利便性を重視するならKINTO

KINTOは他のカーリースと比べて月額が高い。しかし、KINTOの月額にはメンテナンス費用や任意保険など、あらゆる維持費用が含まれている。

KINTOの月額に含まれるもの

  • 車両本体価格
  • 登録諸費用
  • 車庫証明取得費用
  • 自動車税(軽自動車税)環境性能割
  • リース期間中の自動車税(軽自動車税)種別割
  • リース期間中の自動車重量税
  • リース期間中の自賠責保険料
  • リース期間中の任意保険(自動車保険)料
  • リース期間中の車検費用
  • リース期間中のメンテナンス費用

※ 一部の車種においてはソフトアップグレード、T-Connect基本サービスも含まれる

車検やメンテナンスは担当販売店がすべて実施してくれるため、KINTOは月額を支払っているだけでマイカーを所有できるサービスだ(ガソリン代・駐車場代は利用者負担)。月額は割高だが、利便性を重視しているならKINTOを選ぼう。

④取り扱い車種数の多さで選びたいならSOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーるは取り扱い車種数が最も多いカーリースだ。国内・海外メーカー300車種以上を取り扱っており、豊富な選択肢から乗りたい新車を選ぶことができる。

\SOMPOで乗ーるの取り扱い車種/

SOMPOで乗ーるより)

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、BYD、プジョー、ルノー、シトロエン、ボルボ、アルファロメオ、フィアット、ジープ、ランドローバー、シボレー

「取り扱い車種数の多さで選びたい」という人は、SOMPOで乗ーるを選ぼう。ちなみに、SOMPOで乗ーるはオープンエンド方式のカーリースであり、月額が比較的安い。

ただし、リース期間終了時には残価精算が行われ、残価と中古車査定額の差額を支払うリスクがあるため注意してほしい。

\自社審査カーリースNo.1!最後に車をもらえる/

自社審査カーリースの申し込みから納車までの流れ

ここでは、ランキング1位のオリックスカーリースを参考に、自社審査カーリースの申し込みから納車前の流れを解説している。審査通過=契約ではないため、これを参考にオリックスカーリースの審査に通るかどうか試してみてほしい。

①公式サイトで乗りたい車を選ぶ

まずは、オリックスカーリースの公式サイトにアクセスし、画面下の「新車の料金をみる」または「中古車の料金をみる」をタップしよう。

次に表示される画面では、検索欄に車種名を入力したりメーカーを選択したり、検索機能を使って乗りたい車を探そう

検索に該当する車種が表示されるため、乗りたい車種をタップしよう。

②グレードやオプションなどを選択する

次の画面では、グレード・オプション・頭金の有無と金額を選択しよう。

グレード・オプション・頭金の有無と金額を選択したら、「リース料を見る」をタップしよう。

※ オプションや頭金・ボーナス払いなどを細かく設定したい場合は「メーカー純正オプションをご希望の方や、ボーナス併用払いを設定したい方をタップしよう

各リースプランの月額が表示されるため、利用したいリースプランを選び「審査を申し込む」をタップしよう。

③審査に必要な情報を入力する

次に表示される画面を下にスクロールし、「同意する」にチェックを入れたら「審査を申し込む」をタップしよう。

次の画面では、オリックスカーリースの審査に必要な情報を入力し、「STEP2 勤務先情報の入力へ進む」をタップしよう。

<この画面で入力・選択する項目>

  • 支払い方法
  • 氏名、性別、生年月日
  • 住所、メールアドレス、電話番号
  • 居住形態、居住年数
  • 配偶者の有無、世帯人数

次の画面では、審査に必要な勤務先情報などを入力し、「入力内容の確認へ進む」をタップしよう。

<この画面で入力・選択する項目>

  • 勤務先種別(正社員や自営など)
  • 勤務先名、勤務先住所、勤務先電話番号
  • 業種、役職
  • 勤続年数、年収額

ここまで入力した内容をしっかりとチェックし、不備がなければ「この内容で申し込む」をタップしよう。

以上で、オリックスカーリースの審査申し込みは完了だ。

オリックスカーリースの担当者と商談する

オリックスカーリースの審査に通過すると、担当者から連絡が入るため、リース車両の商談を行おう。主な商談内容は下記のとおりだ。

  • リース車両の車種やグレード
  • 追加したいオプション
  • リース期間と走行距離制限
  • 任意保険(自動車保険)の加入
  • 車検・メンテナンスの依頼先

事前の審査申し込みで入力した内容については、オリックスカーリースの担当者とあらためて商談することになる。そのため、審査申し込み後に「やっぱりリースプランを変更したい」と考えた場合は、審査通過後にオリックスカーリースの担当者に直接伝えよう。

⑤リースプランを最終確認し契約を結ぶ

オリックスカーリースの担当者との商談でリースプランが固まると、契約書などが発行される。この契約書をしっかりと確認した上で、オリックスカーリースとリース契約を結ぼう。

リース契約を結ぶまではリースプランの変更やキャンセルが可能だ。リースプランに間違いや疑問点などがあれば、オリックスカーリースの担当者とあらためて商談しよう。

オリックスカーリースとリース契約を結ぶと、その後の流れてついて案内される。オリックスカーリースの担当者が求める必要書類を提出して、契約を進めよう。

⑥車が納車される

リース契約が正式に結ばれると、利用者が希望しているリース車両が発注される。納車までの期間は新車リースで1〜3ヶ月程度、中古車リースで3週間〜1ヶ月程度だ。

ちなみに、オリックスカーリースの納車場所は自宅となる。ディーラーでの納車は受け付けていないため注意しよう。

\自社審査カーリースNo.1!最後に車をもらえる/

カーリース自社審査についてよくある質問

自社審査カーリースの審査は絶対通るものなの?

自社審査カーリースは、他のカーリースと比べて審査に通りやすい。しかし、審査に絶対通るとは限らない。他のカーリースよりも審査に少し通りやすいくらいであるため、信用情報に不安がある場合は審査を受けない方がいいだろう。審査に絶対通るカーリースについては、以下の記事で解説している。

自社審査カーリースと自社ローンは何が違うの?

自社ローンとは中古車販売店が提供している分割払いサービスであり、自社審査カーリースとサービス内容が根本的に異なる。

\カーリースと自社ローンの違い/

※ 一般的な特徴を表しており、特定のサービスを表すものではない

自社ローンについては以下の記事で詳しく解説しているため、興味がある人はぜひ参考にしてほしい。

自社審査カーリースは法人や個人事業主も利用できる?

自社審査カーリースは法人や個人事業主でも利用可能だ。ランキング1位のオリックスカーリースにおける法人契約は、以下の記事で詳しく解説している。

\自社審査カーリースNo.1!最後に車をもらえる/

おわりに:自社審査カーリースは審査に通りやすい!まずはオリックスカーリースから申し込もう

本記事で解説した内容をまとめる。

<自社審査カーリースのおすすめランキング>

  • 1位|オリックスカーリースは車検・オイル交換込み
  • 2位|SOMPOで乗ーるは取り扱い車種数が業界No.1
  • 3位|KINTOは高額だが車のことはトヨタに丸投げOK
  • 4位|コアラクラブはオリコグループの自社審査カーリース
  • 5位|carsmaは三井住友グループの自社審査カーリース

<自社審査カーリースの審査項目と基準>

  • ①信用:過去に金融事故を起こしていないか
  • ②収入:年収200万円以上を安定して得ているか
  • ③職業:雇用の安定性と1年以上の勤続年数
  • ④資産:保有資産があると審査に通りやすくなる
  • ⑤借入:消費者金融から必要以上に借り入れてないか

<自社審査カーリースを選ぶときのポイント>

  • ①同じ車に長く乗りたいならオリックスカーリース
  • ②中途解約する可能性があるならオリックスカーリース
  • ③月額は高くても利便性を重視するならKINTO
  • ④取り扱い車種数の多さで選びたいならSOMPOで乗ーる

自社審査カーリースは審査スピードが早く、他のカーリースと比べて審査に通りやすい。そんな自社審査カーリースを利用するなら、ランキング1位のオリックスカーリースから申し込もう。

オリックスカーリースは業界最大手の安心感があり、最高水準のサービスを提供している。車検・オイル交換などのメンテナンス費用は月額に含まれており、リース期間が終了したら最後に車をもらうこともできるお得なカーリースだ。

まずはオリックスカーリースの審査に申し込み、業界最高のカーリースを利用可能かどうかチェックしてみよう。

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