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KINTOとは?トヨタ公式のカーリース?口コミ・評判、メリット・デメリットを徹底解説

2025年7月1日

KINTO(キント)はトヨタ公式のカーリース(クルマのサブスク)であり、20代・30代を中心に新しい車の所有方法として利用が広がっている。その一方で、「KINTOはトヨタ公式だから料金が高い」といったイメージが先行し、KINTOの利用を躊躇する人も多い。

確かにKINTOの月額は他のカーリースと比べて高めに設定されているが、そこにはあらゆる維持費用が含まれているというカラクリがある。そのため、リース総額で比較するとKINTOを利用した方が安いケースも多い。

そこで本記事では、トヨタ公式のカーリースであり業界No.1のおすすめサービスであるKINTOについて、わかりやすく紹介していく。また、他のカーリースとの月額比較も行っているため、KINTOが気になっている人や、自分に合ったカーリースが知りたい人はぜひ参考にしてほしい。

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\KINTOをもっと知りたい人は/

KINTOとは?どんなカーリース?

KINTOを説明するイラスト

まずは、KINTOの基本情報を整理しよう。

KINTOの基本情報
対応車種トヨタ、レクサス、スバル
契約期間3年・5年・7年
(レクサス車種は3年のみ)
契約満了後返却する
再契約する
乗り換える
(スバル車種は再契約不可)
もらえるプランなし
申込み方法Webサイト
トヨタディーラー
支払い方法クレジットカード
口座振替
納車場所ディーラー
離島対応対応している
(納車・点検・返却はディーラーに来店する必要あり)
下取りサービスなし
(ディーラーでの買い取りは可能)
運営会社株式会社KINTO
会社住所〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4-8-18
名古屋三井ビルディング北館 14F

KINTOは、トヨタグループ(株式会社KINTO)が提供している、トヨタ公式のカーリースだ。2019年7月にサービスがスタートし、当時はトヨタ6車種と3年リースプランしか取り扱っていなかった。

今日ではトヨタ・レクサス・スバルの計40車種がラインナップされており、5年・7年リースプランも取り扱っている。時代と共に成長を続け、2025年3月期(2024年4月〜2025年3月)には黒字化を達成したカーリースである。

KINTOの選べる2つのプラン

KINTOは、利用者の好みに合わせて選べる2つのプランがある。

KINTOより)

初期費用フリープランは、初期費用ゼロでトヨタ・レクサス・スバルの新車に乗れるプランだ。解約金フリープランは、申し込み金を支払うことで契約期間中いつでも解約が可能になるプランとなっている。

2つのプランの細かい違いは、以下の参考にしてほしい。


初期費用フリープラン解約金フリープラン
初期費用0円申込み金
(月額5ヶ月分相当※1)
契約期間3年・5年・7年3年
ボーナス併用払い※2設定可
(5.5万円・11万円・16.5万円)
なし
中途解約金ありなし
契約満了時の選択肢※3返却・再リース・乗り換え
のりかえGO※4利用可なし
再契約※5初回契約から通算7年

※1 申込み金支払いはクレジットカードのみ
※2 個人契約のみ利用可能、16.5万円の設定がない車種あり
※3 再リース・乗り換えの際には審査あり
※4 個人契約のみ利用可能
※5 再契約後はハードウェアアップグレードの申し込み不可

実は高くない!KINTOはお得なカーリース

KINTOはトヨタ公式のカーリースであるため、「料金が高い」と誤解されがちだ。しかし実際のところ、KINTOを理由する方がリース総額を抑えられるケースは多い。

その理由は、KINTOの月額には車の維持にかかるあらゆる費用が含まれていることにある。

KINTOの月額料金に含まれるもの

  • 車両本体価格
  • 登録諸費用
  • 車庫証明取得費用
  • 自動車税(軽自動車税)環境性能割
  • リース期間中の自動車税(軽自動車税)種別割
  • リース期間中の自動車重量税
  • リース期間中の自賠責保険料
  • リース期間中の任意保険(自動車保険)料
  • リース期間中の車検費用
  • リース期間中のメンテナンス費用

※ 一部の車種においてはソフトアップグレード、T-Connect基本サービスも含まれる

他のカーリースの月額には、車両代金+登録諸費用だけ含まれているサービスが多い。契約期間中の・税金・自賠責保険・車検・オイル交換を月額に含めることもできるが、有料オプションを追加しなければならない。

また、任意保険が月額に含まれているカーリースはない。その点でKINTOは、車の維持に必要な費用がすべて月額に含まれている。このため、KINTOの月額は高めだが、リース期間中の維持費総額で比較すると、KINTOの方がお得なケースは多い。

以下の記事では、KINTOがどのようにお得なのかを詳しく紹介しているため、ぜひ参考にしてほしい。

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KINTOの口コミ・評判をレビュー

KINTOは数あるカーリースの中でも利用者が多く、ネット・SNS上ではさまざまな口コミ・評判が投稿されている。ここでは、KINTOについてのいくつかの口コミ・評判をレビューするため、KINTOを利用するにあたっての判断材料にしてもらいたい。

KINTOはなんだかんだ支払い総額が安い

なんかKINTOのプリウスって安いんだな。初期費用フリープラン、3年契約で612,480円/年。これで車両保険付の任意保険も、メンテナンスも込、故障での大きな出費もヘッジできる。

距離制限はあれど年1.8万kmだから無いようなもの。デメリットとしては、所有権が自分じゃないから自由度が下がることか。

Xより)

実際のところ、KINTOは支払い総額が安いケースが多い。プリウスの支払い総額を、KINTO(3年リース)とマイカーローン(均等36回払い・金利5.0%)で比較してみよう。

\プリウスの支払い総額比較/

KINTO
(3年リース)
マイカーローン
(均等36回払い・金利5.0%)
車両代金月額に含む3,247,300円
税金・諸費用210,380円
任意保険料447,929円
メンテナンス費用48,000円
分割手数料429,505円
3年後の下取り価格1,727,564円
支払い総額2,320,560円2,655,550円
月々の支払い額64,460円初回:64,080円
2回目以降:61,200円
比較条件
車種トヨタ プリウス
グレードG ハイブリッド 2.0L 2WD
ボディカラーアティチュードブラックマイカ
オプション追加なし
ボーナス払い設定なし
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 税金・諸費用は新車登録時と3年間の税金・自賠責保険料と、販売時諸費用の合計金額
※ 任意保険料は補償内容をKINTOと合わせ、6等級スタートで毎年1等級ずつ上がることを想定
※ メンテナンス費用はオイル・オイルエレメント交換3回、その他諸々メンテの合計金額
※ 3年後の下取り価格は残価率53.2%として計算

このように、プリウスはマイカーローン(均等36回払い・金利5.0%)で購入するよりも、KINTOで契約する方がお得だ。

KINTOはディーラーよりも納車が早い

KINTOの乗り換えGOでノアが来月納車
過去の買い替えを考えたら簡単すぎる。

販売店の営業さんが、KINTOは直営扱いのため、初めから最大値引きが適用されていて、販売店は歯が立たないと言ってました
ネットの評判良くないけど、納期も早いし、よく計算すると安くてメリットが多いです。

Xの投稿より)

KINTOを運営する株式会社KINTOはトヨタの子会社だ(出資比率:トヨタファイナンシャルサービス66.6%、三井住友オートサービス33.4%)。一方で、街のトヨタディーラーの96%以上は、実はトヨタの子会社ではなく地場資本の会社である(三井住友銀行の調査データより)。

KINTOは純然たるトヨタ直営サービスであるため、新車納期の面でディーラーよりも優遇されやすい。実際に、ネット上では「KINTOの納期が早い」という声が多い。トヨタ・レクサス・スバルの新車にいち早く乗りたいなら、KINTOの利用をおすすめする。

契約後すぐに車をぶつけても費用がかからない

所有権ないけど保険も税金もメンテ代も諸々全部入ってて月額◯円を支払い、「新車をサブスクで乗る」kintoはいいシステムだと思う。乗ったばかりの新型プリウスを夫がぶつけてべっこり凹ませても修理代5万位上かからなかったし。

Xの投稿より)

KINTOの任意保険にはさまざまな補償が組み込まれている。たとえば、車をぶつけて大きくボディーをヘコませてしまっても、車両保険が適用され、5万円以上の修理費用が補償される。

また、車両保険を適用しても保険等級は下がらないため、KINTOの月額が上がることはない。運転にどれだけ気をつけていても、運悪く車をぶつけてしまうときはある。KINTOなら、そうした「もしものケース」に備えられるため、運転に自信がある・ないにかかわらずおすすめだ。

事故を起こしても保険があるから安心できる

KINTO様

貴社の保証内容は素晴らしいです

事故になった瞬間頭が真っ白になりましたが、電話口の方が優しくサポートしてくださいました。

新卒で入社してまだ数年の私が単独事故を起こしてしまい、本来であれば到底払えないような金額になってしまう所を保険のお陰で安心して車の修理ができます!

Xの投稿より)

車を軽くぶつけてしまうこともあれば、大きな事故により修理費用が100万円以上かかったり、全損扱いになったりすることもある。KINTOの任意保険ならあらゆる状況をカバーしてくれるため、修理費用が高額でも、全損扱いでリース契約が強制解約になっても請求金は発生しない

また、KINTOの任意保険は事故後の対応に定評のある、東京海上日動のものだ。もしもの備えが心強いため、KINTOなら日頃から安心して車を運転できるだろう。

オプションは後付けできないから注意しよう

KINTOでヤリスクロス依頼してるんだけど、携帯ポチポチで車申し込みしたから、オプションじゃないとライトLEDじゃなかったりマット付いてなかったり。

車買う時はちゃんと実物見ような!

Xの投稿より)

KINTOは、申し込みから契約まですべてオンラインで完結できる。気軽に利用できるシステムだが、契約後のオプション後付けはできないため、オプションをつけ忘れると大きく後悔することになる。

また、オプション内容がわからないまま契約するのも後悔のもとだ。KINTOで契約できるオプションについて疑問がある場合は、KINTOを取り扱っている最寄りの正規ディーラーに足を運んでみるといいだろう。

車を自由にカスタムできないのが残念

KINTOで車見積すると、「クソ高ぇ〜〜」っておもうんだけど、整備費税金保険ローン全部含んでいるとなると、まあそのくらいかなぁという気もしてくる。
最後、返さなきゃならないから、改造とかできないのがネックだけど。

Xの投稿より)

KINTOは支払い総額で見ると比較的安いカーリースだ。しかし、KINTOは契約満了後に車を返却するのが前提であり、買い取りは行なっていない。

そのため、車を自由にカスタマイズできないことにデメリットを感じる人もいるだろう。一方で、「メーカーオプション・ディーラーオプションで十分」という人にはKINTOがおすすめだ。

何年利用しても保険等級が上がらない

KINTOとかの車のサブスクリプションと言う乗り方。
任意保険も込みなので初心者ドライバーには乗りやすいんだろうけれど。
任意保険込み、ってのがミソなんだよね。
逆に言えば、何年無事故を重ねても車の保険等級が変わらない。割引を受けられない。
結果、ずっとサブスク縛りになる。

Xの投稿より)

KINTOの任意保険は、リース契約に必要な特約が含まれているため心強い。しかも、事故を起こしても保険等級が下がらず月額が変動しないメリットがある。

一方で、KINTOの任意保険は保険等級が上がらないため、等級アップによる割引を受けられないのがデメリットだ。任意保険料が高い10代・20代・30代ならお得だが、40代以上で保険等級も高い人はKINTOを割高に感じるかもしれない。

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KINTOとマイカーローンを比較してみた

KINTOの利用を検討している人にとって、「新車や中古車を買うのとどっちが安いの?」という疑問は一番気になるところだろう。ここでは、新車購入や中古車購入で車を所有する場合、そして残クレ(残価設定型ローン)で車を所有する場合と、KINTOの支払い総額を比較している。

KINTOと新車購入を比較

新車を現金一括で購入する場合、問答無用でKINTOよりも安い。そのため、現金一括払いで車を変える人は、KINTOではなく新車を購入する方がいいだろう。

一方で、マイカーローンを組んで新車を購入する場合は、金利によってKINTOの方が安くなるケースがある。以下はアルファードで比較した結果だ。

KINTOより)
KINTO金利2.5%金利3.9%金利5.5%金利7.8%現金一括
月額83,930円99,080円102,560円106,640円112,660円
車両代金月額に含む5,583,000円
税金・諸費用565,740円
車検・メンテ費用268,400円
任意保険料647,565円
分割手数料361,800円570,600円815,400円1,176,600円
5年後の下取価格2,512,350円
支払総額5,035,800円4,914,155円5,122,955円5,367,755円5,728,955円4,552,355円
KINTOとの差額-121,645円87,155円331,955円693,155円-483,445円
 比較条件
リース期間/支払回数5年/60回
車種トヨタ アルファード
グレードZ ガソリン 2.5L 2WD
ボディカラー追加費用のないカラーを選択
オプションオプション追加なし
頭金・ボーナス払いなし
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 税金・諸費用は新車登録時と5年間の税金・自賠責保険料と、販売時諸費用の合計金額
※ 任意保険料は補償内容をKINTOと合わせ、6等級スタートで毎年1等級ずつ上がることを想定
※ 車検・メンテ費用は車検1回、オイル・オイルエレメント交換5回、タイヤ交換・バッテリー交換1回ずつ、その他諸々メンテの合計金額
※ 5年後の下取り価格は残価率45%として計算

このように金利によっては、マイカーローンで新車を購入するよりもKINTOを利用する方が安い。以下の記事では、アルファードの他にヤリスやカローラクロスも比較しているため、ぜひ参考にしてほしい。

KINTOと中古車購入を比較

中古車においても、現金一括払いで購入するならKINTOよりも安い。しかし、マイカーローンを組んで購入する場合は、やはり金利によってKINTOの方が安くなるケースがある。

KINTOより)
KINTO中古車購入
月々の支払い額60,280円57,530円
車両代金月額に含む3,049,000円
税金・自賠責保険料241,090円
車検・メンテ費用296,000円
任意保険料399,404円
分割手数料402,800円
5年間の支払い総額3,616,800円4,388,294円
5年後の下取り価格609,800円
比較条件
リース期間/返済回数5年/60回
車種トヨタ カローラ クロス
グレードZ ハイブリッド 1.8L 2WD
年式新車2022年
走行距離0km2.5万km
ボディカラーホワイト
オプション追加なし
記事制作時点の情報

※ 車両代金は中古車本体価格と販売諸費用(点検料+リサイクル料+法定費用など)の合計金額
※ 中古車購入は金利5.0%のマイカーローンを組んだ場合を想定した金額でシミュレーション
※ 車検・メンテ費用は車検2回、オイル交換・オイルエレメント交換5回、タイヤ交換・バッテリー交換1回、その他細かいメンテナンス費用の合計金額
※ 任意保険の条件:被保険者年齢28歳、13等級スタート、家庭用、年間走行距離11,000km以下、運転者限定(本人とその家族)、車両険あり
※ 5年後の下取り価格は車両代金の20%に設定

上記のように、金利5.0%のマイカーローンを組んで中古車を購入するなら、KINTOを利用して新車に乗った方が支払い総額が安い。ちなみに金利5.0%は、中古車販売店が提供する一般的な金利水準だ。

以下の記事では、カローラクロスの他にヤリス・プリウス・ヴォクシー・アルファードで支払い総額を比較している。「KINTOか?中古車購入か?」と迷っている人は、ぜひ参考にしてほしい。

KINTOと残クレを比較

最近、何かと話題になっているのが残クレ(残価設定型ローン)だ。残クレに対して「ダサい」「見栄を張っている」などマイナスイメージを持っている人も多いが、残クレは賢く使えば有用なオプションのひとつになる。

では、そんな残クレとKINTOならどちらがお得なのか?以下は、レクサスUXをKINTOで利用する場合と、残クレで購入する場合とで比較した結果だ。

KINTOより)
KINTO
(3年リース)
残クレ
(36回払い・金利3.9%)
車両代金月額に含む5,241,000円
(内残価:2,625,000円)
税金・諸費用209,850円
任意保険料471,123円
メンテ費用60,000円
分割手数料462,230円
支払い総額3,207,600円5,981,973円
差額KINTOが「2,774,373円」安い
月々の支払い額89,100円初回:92,680円
2回目以降:88,000円
比較条件
車種レクサス UX
グレードUX300h "F SPORT" 2WD
ボディカラーホワイトノーヴァガラスフレーク
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 残価(3年後の据え置き下取価格)は車両価格に対して50%に設定
※ 税金・諸費用は新車登録時と5年間の税金・自賠責保険料と、販売時諸費用の合計金額
※ 任意保険料は補償内容をKINTOと合わせ、6等級スタートで毎年1等級ずつ上がることを想定
※ メンテ費用はオイル・オイルエレメント交換3回、その他諸々メンテの合計金額
※ 残クレは最終回で残価を一括で支払い車を取得することを想定

驚くことに、KINTOを利用する方が270万円以上も安い。以下の記事では、レクサスUXの他にヤリス・カローラクロス・アルファード・スバルフォレスターの比較を行っている。「KINTOか?残クレで買うか?」と迷っている人は、ぜひ参考にしてほしい。

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KINTOの人気車種を他のカーリースと比較してみた

「KINTOは他のカーリースと比べてどれくらい安いの?」と気になっている人のために、プリウスやアルファードなどの人気車種で月額を比較してみた。気になる車種のリンクから、KINTOとその他のカーリースの比較をチェックしてほしい。

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KINTOを利用する10このメリット

トヨタ公式のカーリースであるKINTOは、他のカーリースに比べて利用するメリットが多い。以下がKINTOの主なメリットだ。

  • メリット①トヨタ公式だから安心感が大きい
  • メリット②あらゆる維持費用が月額コミコミ
  • メリット③メンテナンスは正規販売店で実施
  • メリット④事故を起こしても保険等級が下がらない
  • メリット⑤車の全損・盗難による中途解約金ゼロ
  • メリット⑥契約者本人以外も同じように補償される
  • メリット⑦クローズドエンド方式だから残価精算なし
  • メリット⑧受注停止中の人気車種でも契約できる
  • メリット⑨クレジットカード払いでポイントが貯まる
  • メリット⑩自社審査だから意外と審査に通りやすい

ここでは、各メリットを詳しく紹介していく。

メリット①トヨタ公式だから安心感が大きい

カーリースを利用するにあたって、大手企業が提供しているサービスという安心感を持てるかどうかは、非常に重要なポイントだ。特に、カーリースを初めて利用する人は、安心感を重視したサービス選びを行ってほしい。

「車検・メンテナンスはしっかりやってくれる?」「アフターサポートは大丈夫?」などの不安を抱えながらカーリースを利用するのは、想像以上にストレスが大きい。こうしたストレスを抱えながらカーリースを利用しても、充実したカーライフは送れないだろう。

その点において、自動車販売台数が世界で最も多いトヨタの公式サービスならば、これ以上の安心感はないだろう。また、KINTOの安心感が大きいのは、「大手企業が提供しているサービスだから」という単純な理由だけではない。

メリット②あらゆる維持費用が月額コミコミ

KINTOは、車の維持にかかるあらゆる費用が月額に含まれている。つまりKINTOの月額を支払っていれば、ガソリン代・駐車場代以外の維持費を気にする必要がない。

KINTOの月額料金に含まれるもの

  • 車両本体価格
  • 登録諸費用
  • 車庫証明取得費用
  • 自動車税(軽自動車税)環境性能割
  • リース期間中の自動車税(軽自動車税)種別割
  • リース期間中の自動車重量税
  • リース期間中の自賠責保険料
  • リース期間中の任意保険(自動車保険)料
  • リース期間中の車検費用
  • リース期間中のメンテナンス費用

※ 一部の車種においてはソフトアップグレード、T-Connect基本サービスも含まれる

たとえば、車を通常利用している範囲でタイヤの溝がすり減ったり、バッテリーが切れてしまったりしても、KINTOならそれらの部品交換費用はすべて無料だ。

車の支出に関するストレスがほぼゼロになるため、大きな安心感のもとで充実したカーライフを楽しめるようになる。

メリット③メンテナンスは正規販売店で実施

KINTOが安心感を高めているもうひとつの理由は、すべてのメンテナンスがトヨタ・レクサス・スバルの正規販売店で実施されることだ。

通常、カーリースで利用している車のメンテナンスは、信販会社(オートリース会社)が提携している整備工場で実施される。提携整備工場でもメンテナンスはしっかりと実施してくれるが、結局のところ正規販売店によるメンテナンスには敵わない。

KINTOならすべてのメンテナンスを正規販売店のプロが実施してくれるため、整備面でここまで大きな安心感を得られるのはKINTOだけだ。

メリット④事故を起こしても保険等級が下がらない

KINTOの月額には、任意保険(リース特約付きの自動車保険)が含まれている。提携している保険会社は東京海上日動であり、充実した保証内容が魅力のサービスだ。

KINTOの任意保険の補償内容
対人補償無制限補償
対物補償無制限補償
人身補償最高5,000万円※1
(自分・同乗者1名につき)
車両保険全額補償※2
(自己免責50,000円)
弁護士費用最高300万円
(1事故・1名につき)
ロードアシスト最高15万円
(1事故につき)
レンタカー最大30日間
(1日につき上限5,000円)
東京海上日動火災保険株式会社の「TAP(一般自動車保険)」

※1 レクサス車種は最高1億円の補償
※2 1事故につき修理費用が50,000円を超えた部分が補償される

KINTOの場合、事故を起こして車両保険を適用しても保険等級が下がらない。つまり任意保険料が上がることがないため、変な言い方ではあるが、安心して事故を起こすことができる(もちろん事故を起こさないことが大切)。

ちなみに、東京海上日動火災保険はオリコン顧客満足度ランキングの自動車保険(代理店型)部門で、総合第3位を獲得している保険会社だ。事故後の対応力に定評があり、安心して利用できる保険会社となっている。

メリット⑤車の全損・盗難による解約金ゼロ

事故によって車が全損(修理不能状態または修理費用が時価額を超える状態)したり、車を盗難されたりすると、リース契約は強制解約となる。その際に、一般的なカーリースでは多額の精算金が発生することから、車の全損・盗難によるリスクが非常に大きい。

このリスクを回避するためには、任意保険にリース特約を付ける必要がある。任意保険のリース特約は、リース契約が強制解約となった場合に、残リース料・残価・解約金を補填してくれる特約のことだ。

KINTOの任意保険には、このリース特約がしっかりと組み込まれている。したがって、車が全損したり盗難されたりしても、KINTOなら残リース料・残価・解約金の支払いが発生しない。また、強制解約後にKINTOを改めて契約したい場合でも影響はなく、月額が上がることもない。

メリット⑥契約者本人以外も同じように補償される

KINTOの任意保険は、運転車を限定しないタイプの補償内容だ。つまり、契約者本人だけでなく家族や友人が運転した場合でも、KINTOの任意保険で契約者本人と同じ補償を受けられる。

\KINTOは誰でも安心して乗れる/

KINTO(キント)より)

家族と車をシェアしたり、子供の迎えを親に頼んだり、週末のレジャーで友人と運転を交代したり。あらゆるシーンでKINTOの任意保険の補償が適用される。

メリット⑦クローズドエンド方式だから残価精算なし

カーリースの契約方式は、クローズドエンド方式オープンエンド方式の2種類がある。

リース契約のクローズドエンド方式とオープンエンド方式の違いを説明するイラスト

KINTOはクローズドエンド方式のカーリースであるため、リース期間終了時の残価精算がない

残価精算について説明するイラスト

走行距離制限(18,000km×契約年数)さえ守っていれば、リース期間終了時に精算金が発生することはない。リース期間が終了した際に、予想外の出費を避けられるのもKINTOの大きなメリットだ。

※ 原状回復が必要なキズやヘコみがある場合は修繕・修復費用を請求される可能性がある

メリット⑧受注停止中の人気車種でも契約できる

公式な発表はされていないが、KINTOには納車優先枠がある。たとえば、トヨタの人気車種であるカローラクロスは現在、販売店での受注が停止されている。

\カローラクロスの納期(2025年11月10日時点)/

この前トヨタのお店にカローラクロスGRの見積もりしてもらいに行ったら、GRはもちろん普通のカローラクロスも受注停止で予約も出来ません🙇‍♂️
RAV4新型は?予約受付はしてません、発売開始即受注停止になると思いますと言われて1分位で帰って来ました
そんなに売れてるんですね
今トヨタ一人勝ちなのかな

(2025年11月7日 Xの投稿より)

一方、KINTOなら受注停止状態にあるカローラクロスも、5〜6ヶ月ほどで納車される。

KINTOより)

このように、KINTOなら受注停止中の人気車種にも数ヶ月で乗れる

メリット⑨クレジットカード払いでポイントが貯まる

KINTOの支払い方法は口座振替クレジットカード払いの2通りある。クレジットカード払いを選べば、月額に応じたポイントを獲得できるのも大きなメリットだ。

\KINTO×リクルートカードの獲得ポイント/

  月額3万円 月額4万円 月額5万円 月額6万円 月額7万円 月額8万円 月額9万円 月額10万円
毎月の獲得ポイント 360ポイント 480ポイント 600ポイント 720ポイント 840ポイント 960ポイント 1,080ポイント 1,200ポイント
3年リースの獲得合計 12,960ポイント 17,280ポイント 21,600ポイント 25,920ポイント 30,240ポイント 34,560ポイント 38,880ポイント 43,200ポイント
5年リースの獲得合計 21,600ポイント 28,800ポイント 36,000ポイント 43,200ポイント 50,400ポイント 57,600ポイント 64,800ポイント 72,000ポイント
7年リースの獲得合計 30,240ポイント 40,320ポイント 50,400ポイント 60,480ポイント 70,560ポイント 80,640ポイント 90,720ポイント 100,800ポイント

以下の記事では、KINTOのクレジットカード払いとおすすめのクレジットカードを紹介している。KINTOをクレジットカード払いで利用したい人は、ぜひ参考にしてほしい。

メリット⑩自社審査だから意外と審査に通りやすい

「KINTOはトヨタ公式だから審査が厳しい」と誤解している人も多い。しかし実際のところ、KINTOは自社審査のカーリースであり、他社審査のカーリースに比べると審査に比較的通りやすい

このため、年収200万円・勤続年数1年といった最低限の属性でもKINTOの審査に通る可能性がある。KINTOの審査については、以下の記事で詳しく紹介しているため、審査に不安を持っている人はぜひ参考にしてほしい。

\業界大手&意外とお得なカーリース/

KINTOを利用する8つのデメリット

KINTOはメリットの多いカーリースだが、以下のようなデメリットもある。

  • デメリット①月額が他のカーリースよりも高い
  • デメリット②現在の保険等級を引き継げない
  • デメリット③取り扱い車種はトヨタ・レクサス・スバルだけ
  • デメリット④9年・11年の長期リースがない
  • デメリット⑤リース期間終了時の買取ができない
  • デメリット⑥走行距離制限を自由に選べない
  • デメリット⑦車を自由にカスタマイズできない
  • デメリット⑧ペット乗車・喫煙が制限されている

ここでは、各デメリットを詳しく紹介する。KINTOが自分に合ったカーリースかどうかを判断するために、デメリットもしっかりと把握しておこう。

デメリット①月額が他のカーリースよりも高い

KINTOを利用するにあたって、最も気になるポイントは月額の高さだ。ネット・SNS上では「KINTOは高すぎる」という声もあり、他のカーリースと比べて月額が高いところが、KINTOのデメリットだと言える。

\KINTOと他のカーリースの月額比較(プリウス)/

KINTOより)
3年リース5年リース7年リース
KINTO64,460円59,950円57,970円
エンキロ49,400円44,710円42,770円
リースナブル52,580円47,080円取扱なし
SOMPOで乗ーる45,860円43,430円43,540円
オリックスカーリース取扱なし66,990円57,090円
比較条件
車種トヨタ プリウス
グレードG ハイブリッド 2.0L 2WD
ボディカラーアティチュードブラックマイカ
オプション追加なし
ボーナス払い設定なし
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 基本の月額に車検・オイル交換が含まれていないカーリースはメンテナンスプランを追加した金額を掲載

このように、KINTOの月額は高い。これがKINTOを利用するにあたっての最大のネックだろう。

しかし、本記事のメリット②あらゆる維持費用が月額コミコミでも紹介したように、KINTOの月額にはあらゆる維持費用が含まれている。

KINTOの月額料金に含まれるもの

  • 車両本体価格
  • 登録諸費用
  • 車庫証明取得費用
  • 自動車税(軽自動車税)環境性能割
  • リース期間中の自動車税(軽自動車税)種別割
  • リース期間中の自動車重量税
  • リース期間中の自賠責保険料
  • リース期間中の任意保険(自動車保険)料
  • リース期間中の車検費用
  • リース期間中のメンテナンス費用

※ 一部の車種においてはソフトアップグレード、T-Connect基本サービスも含まれる

ちなみに、プリウスの7年間の維持費用(タイヤ交換・バッテリー交換・その他メンテナンス・任意保険)は71万円ほどだ。これを考慮すると、KINTOを利用する方がお得になるケースもある。

デメリット②現在の保険等級を引き継げない

KINTOの月額には任意保険(リース特約付きの自動車保険)が含まれている。このため、利用者は任意保険を別途契約する必要がなく、手続きの手間や面倒を減らしてマイカーを手に入れられる

一方で、KINTOの月額に含まれている任意保険は、保険等級(ノンフリート等級)を引き継ぐことができない

\保険等級(ノンフリート等級)の仕組み/

保険等級とは、車両保険を使用しなければ(事故を起こさなければ)毎年1等級ずつアップし、等級ごとの割引率を受けられる制度だ。KINTOはkの保険等級を引き継ぐことができないため、現在の保険等級が高い人は任意保険料で損をする可能性がある。

ただし、保険等級に関係なく20代の人は任意保険料が高い。そのため、KINTOを利用する方がトータルコストを抑えられるケースが多い。

デメリット③取り扱い車種はトヨタ・レクサス・スバルだけ

KINTOはトヨタ公式のカーリースであるため、取り扱っている車種はトヨタ・レクサス・スバルに限定されている(トヨタはスバルの持ち株会社である)。このため、ホンダや日産など他のメーカーの車に乗りたい人には向いていないサービスだ。

また、KINTOでは軽自動車(ピクシスエピック)を取り扱っていない。「軽自動車でカーリースの月額を抑えたい」という人も、KINTOではなく他のカーリースを検討しよう。

ただし、トヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたい人は、KINTOの利用を必ず検討してほしい。

KINTOのメリット

  • メリット①トヨタ公式だから安心感が大きい
  • メリット②あらゆる維持費用が月額コミコミ
  • メリット③メンテナンスは正規販売店で実施
  • メリット④事故を起こしても保険等級が下がらない
  • メリット⑤車の全損・盗難による中途解約金ゼロ
  • メリット⑥契約者本人以外も同じように補償される
  • メリット⑦クローズドエンド方式だから残価精算なし
  • メリット⑧受注停止中の人気車種でも契約できる
  • メリット⑨クレジットカード払いでポイントが貯まる
  • メリット⑩自社審査だから意外と審査に通りやすい

月額に任意保険が含まれている点や、すべてのメンテナンスを正規販売店で受けられるのは、KINTOならではのメリットだ。

デメリット④9年・11年の長期リースがない

カーリースはリース期間が長いほど月額が安くなる。したがって、「月額の安さを重視したい」という人は、9年・11年リースといった長期プランのカーリースを利用するのがおすすめだ。

一方で、KINTOには長期リースがない。利用できるのは3年・5年・7年リースであり、レクサスについては3年リースしか取り扱っていない。このため、同じ車を長く利用するのが好きで、なおかつ月額を抑えたい人にKINTOは向いていない。

デメリット⑤リース期間終了時の買取ができない

カーリースは、リース期間が終了すると利用している車を返却する必要がある。KINTOも例外ではなく、リース期間終了時にはそれまで乗っていた車を返却しなければならない。

数あるカーリースの中には、リース期間終了時に車の買取ができたり、リース期間終了で車をもらえたりするサービスもある。これに対して、KINTOはリース期間終了時の買取はできず、リース期間終了で車をもらえるサービスを提供していない

このため、「最後に車を買い取りたい」「最後に車をもらいたい」と考えている人にKINTOは向いていない。ただし、最後に車を買い取れる(またはもらえる)からといって、お得とは限らない

実際に、リース期間終了時に車をもらえるオリックスカーリースと総額を比較してみよう。

\KINTOとオリックスカーリースの総額比較(プリウス)/

KINTOオリックスカーリース
月額57,970円57,090円
任意保険料月額に含む629,280円
メンテナンス費用158,500円
7年間のリース総額4,869,480円5,583,340円
リース総額の差KINTOが713,860円安い
売却時の予想価格649,400円
比較条件
車種トヨタ プリウス
グレードG ハイブリッド 2.0L 2WD
ボディカラーアティチュードブラックマイカ
オプション追加なし
ボーナス払い設定なし
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ メンテナンス費用:タイヤ交換55,000円、バッテリー交換26,500円、その他のメンテナンス77,000円として計算
※ 任意保険の条件:被保険者年齢28歳、13等級スタート、家庭用、年間走行距離11,000km以下、運転者限定(本人とその家族)、車両険あり

比較の結果、7年間のリース総額は当然ながらKINTOが安く、7年後に車を売却したと仮定してもKINTOの方が5万円ほど安い。このように、リース期間終了時に車を買い取れる(またはもらえる)カーリースが安いとは限らないため、注意してほしい。

デメリット⑥走行距離制限を自由に選べない

ほとんどのカーリースには、走行距離制限が設けられている。制限を超えて走行することはできるが、リース期間終了時に超過距離×超過料金(10〜20円/kmほど)で計算した精算金を支払わなければならない。

これは、最終的に返却される車の市場価値を想定以上に落とさないための対策だ(あるいは市場価値が落ちたときでも利益を回収するための対策)。

肝心のKINTOの走行距離制限は、1,500km/月(年間18,000km)とたっぷり設けられている。このため、KINTOならほとんどの人が、走行距離制限を気にせず車を利用できるだろう。

しかし、KINTOでは走行距離制限を自由に選べない。つまり、「走行距離制限を少なめに設定して月額を抑えたい」という人には、KINTOは向いていないことになる。

走行距離制限が選べるカーリース

走行距離制限を少なめに設定したい場合は、上記カーリースの利用を検討しよう。

デメリット⑦車を自由にカスタマイズできない

KINTOで利用する車は、原則としてカスタマイズ(改造)が禁止されている。このため、「車を自分好みにカスタマイズしたい」という人には 、KINTOは向いていないだろう。

カーリースでも車を自由にカスタマイズしたい人は、最後に車をもらえるカーリースを検討しよう。以下の記事では、もらえるカーリースのおすすめを紹介しているため、参考にしてほしい。

ちなみに、KINTOは以下のカスタマイズについては公式に認められている。

KINTOで認められるカスタマイズ

  • 取り付けに穴あけ等を必要としない
  • 簡単に取り外しできる
  • 取り付け・取り外しによる車両への損傷がない

※ 例|タイヤ・ホイールの交換、電球をLEDに交換など原状回復を容易に行えるカスタマイズ

また、メーカーオプション・ディーラーオプションは自由に装備できる。

メーカーオプションとは

  • 純正ナビ
  • 先進安全装置
  • バックモニター
  • 本革シート
  • サンルーフなど

※ 購入後の後付けはできない

ディーラーオプションとは

  • フロアマット
  • シートカバー
  • ETC車載器
  • ドライブレコーダー
  • バイザーなど

※ 購入後の後付けができる

KINTOで装備したメーカーオプション・ディーラーオプションの費用は月額に含まれるため、オプションも含めた車の支出をフラットにできるのは大きなメリットだ。

デメリット⑧ペット乗車・喫煙が制限されている

KINTOではペットの乗車や喫煙が制限されている。具体的には、ペットの乗車は禁止されていないが、ペット乗車により汚損が生じた場合は、リース期間終了時に原状回復費用を請求されるリスクがある。

Q. ペット(主に小型犬)を乗せてもよいですか?ペットの臭いは人によって感じ方が違うと思いますが明確な基準はあるのでしょうか?
A. ペットの乗車は禁止事項ではないものの、汚損などがある場合は返却時に修繕・修復費用(原状回復不能な場合などは減損した価値分)のご請求が発生致しますので、原則お控えいただくようにお願いしております。臭いについての明確な基準はないため、まずはお客様のご判断で申告をお願いいたします。原状回復によりお客様からご申告いただいた修繕・修復費用を超える費用が発生した場合、別途追加費用をご請求する場合がございます。(KINTOより)

ペット乗車については、以下の記事で詳しく紹介しているため参考にしてほしい。

\業界大手&意外とお得なカーリース/

KINTOはこんな人におすすめ

ここまでの内容を踏まえて、KINTOは以下のような人におすすめだ。

  • トヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたい
  • 車選びや保険選びに自信がない(初心者)
  • 車検やメンテナンスをディーラーに頼みたい

いずれかの特徴に当てはまる人は、KINTOの利用を検討しよう。

それぞれ詳しく紹介していく。

トヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたい

トヨタ・レクサス・スバルの車にカーリースで乗ることを考えている人は、KINTOを第一候補として検討しよう。KINTOには他社カーリースにはない独自のメリットがあり、支払い総額が安いケースも多い。

KINTOのメリット

  • メリット①トヨタ公式だから安心感が大きい
  • メリット②あらゆる維持費用が月額コミコミ
  • メリット③メンテナンスは正規販売店で実施
  • メリット④事故を起こしても保険等級が下がらない
  • メリット⑤車の全損・盗難による中途解約金ゼロ
  • メリット⑥契約者本人以外も同じように補償される
  • メリット⑦クローズドエンド方式だから残価精算なし
  • メリット⑧受注停止中の人気車種でも契約できる
  • メリット⑨クレジットカード払いでポイントが貯まる
  • メリット⑩自社審査だから意外と審査に通りやすい

したがって、KINTOで取り扱っているトヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたい人は、KINTOの利用がおすすめだ。

車選びや保険選びに自信がない(初心者)

「カーリースは利用したいが車選びや保険選びに自信がない」という人も多いだろう。そんな人にはKINTOがおすすめだ。

KINTOは基本のリース契約に任意保険が組み込まれているため、任意保険を個別に契約する必要がない。また、KINTOでは当日予約も可能なKINTOオンライン相談を実施している。

車選びやKINTOについてわからないことがあれば、コンシェルジュに気軽に質問できる。

KINTOより)

車種・グレード・オプション選びから、マイカーローンとの比較まで行ってくれる。このようにKINTOはカスタマーサポートが充実しているため、車初心者にもおすすめのカーリースだ。

車検やメンテナンスをディーラーに頼みたい

トヨタ・レクサス・スバルの車検やメンテナンスを行うなら、正規販売店に依頼するのが一番安心だろう。したがって、「車検やメンテナンスを正規販売店に頼みたい」という人はKINTOの利用をおすすめする。

車はメーカーや車種ごとにクセがあり、そのクセを理解した上で整備を行うことで本来の性能を維持できる。そして、正規販売店の整備士は車種ごとのクセを理解したプロフェッショナルだ。

KINTOはそうしたプロフェッショナルに車検やメンテナンスを依頼できるため、いつでも安心して利用できるのが大きなメリットである。

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KINTOの申し込みから納車までのステップ

ここでは、KINTOの申し込みから納車までのステップを紹介する。申し込みは10分ほどで完了し、審査結果は最短当日に届く。申し込み方法を画像付きで紹介するため、これを参考にKINTOの審査に申し込んでみてほしい。

1. 公式サイトにアクセスして車を選ぶ

まずはKINTOの公式サイトにアクセスしよう。

KINTOより)

画面を下にスクロールして、「豊富な車種ラインナップを見る」ボタンを押そう。

KINTOより)

その後は乗りたい車種・モデルを探して「見積り」ボタンを押し、見積りページに移動しよう。

2. プラン、グレード・ボディカラー・オプションを選ぶ

見積りページに移動したら、利用したいプラン車のグレード・ボディカラー・オプションを選ぼう。

KINTOより)

プランやグレードなどを選んだら、画面を下にスクロール削いて「販売店選択へ」ボタンを押そう。

3. 車を受け取る販売店を選んで見積り内容を確認する

販売店選択のページに移動したら、利用したい販売店を選ぼう。

KINTOより)

ここで選択した販売店が、車の受け取りや車検・メンテナンスなどで利用する店舗となる。そのため、自宅からの距離などを考慮して、利用しやすい販売店を選ぼう。

販売店を選んだら、画面を下にスクロールして「見積り内容確認」ボタンを押そう。

KINTOより)

見積り内容確認ページでは、乗りたい車種、利用したいプラン、選択したグレード・ボディカラー・オプションに間違いがないかを確認しよう。KINTOは申し込み内容を後々変更できないため、しっかりと確認した上で「審査お申し込み」ボタンを押そう。

4. 必要な情報の入力、運転免許証画像をアップロードする

ここからは、KINTOの審査申し込みに必要な情報の入力と、運転免許証画像のアップロードを行う。まずは「支払い」「車の手配」「禁止事項について」「利用について」の4つの確認事項に同意し、「お客様情報入力へ」ボタンを押そう。

お客様情報入力ページでは、以下の情報を正しく入力しよう。

審査に必要なお客様情報

メールアドレス、ログインパスワード、氏名、生年月日、性別、自宅住所、車の使用場所、電話番号、連絡の取れやすい時間帯、居住形態、居住年数、住宅ローンの有無、主たる生計維持者かどうか、家族構成、年収、利用用途、運転免許証番号

ここまでの入力が完了したら、運転免許証画像(表・裏どちらも)をアップロードし、「お勤め先情報入力へ」ボタンを押そう。次のお勤め先情報ページでは、以下の情報を正しく入力しよう。

審査に必要なお勤め先情報

職業、法人格呼称、法人格前後区分、勤務先名称、部署名、役職、勤務先住所、勤務先電話番号、勤続年数

ここまでの入力が完了したら、「入力内容確認へ」ボタンを押そう。入力内容確認ページでは、申し込み内容をしっかりと確認し、最後に「この内容で申し込む」ボタンを押そう。

その後、事前に入力したメールアドレス宛に審査申し込み完了メールが届く。本文に記載されているURLをクリックすると、KINTOの審査申し込みは完了だ。

5. 審査通過後はKINTOにログインしてリース契約を完了する

KINTOの審査に申し込むと、3営業日ほどで審査結果が届く。申し込み時に入力したメールアドレス宛に審査結果が届くため、見落としのないよう注意してほしい。

審査の結果、通過した場合はKINTOのマイページにログインし、契約手続きを進めよう。支払い方法を選択の上、利用規約に同意したら、「内容を承認し契約申し込み」ボタンを押せばKINTOのリース契約は完了だ。

ちなみに、「内容を承認し契約申し込み」ボタンを押すまではリース契約が完了していないため、KINTOの利用をギリギリまで悩むことができる。ボタンを押したらリース契約は完了し、それ以降のキャンセルは行えないため注意してほしい。

6. 担当販売店からの納車日連絡を受け必要書類を提出する

KINTOのリース契約が完了し、納車目処が立つと担当販売店(事前に選んだ販売店)から連絡が来る。その際に、車両登録に関する書類一式が自宅に届くため、販売店の指示に従って必要書類を提出しよう。

提出した必要書類に不備がなければ、いよいよ車が発注される。納車日については担当販売店からの連絡を待とう

7. 納車当日は担当販売店に車を受け取りに行く

納車日当日は、担当販売店に車を受け取りに行こう。KINTOは、陸送による自宅納車に対応していないため、必ず担当販売店で車を受け取る必要がある。

最後に、車を受け取ったらKINTOのマイページにログインし、「納車完了確認」ボタンを押そう。以上でKINTOの納車は完了であり、ストレスのないカーライフが始まる。

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KINTOの審査は厳しい?甘い?審査基準を解説

KINTOは自社審査のカーリースであり、他社審査のカーリースに比べると審査に比較的通りやすい

主な審査基準は以下の4つだ。

  • ①信用情報の状態
  • ②収入の安定性
  • ③返済比率
  • ④勤続年数

KINTOの審査結果を左右する大きな要素は、①信用情報の状態②収入の安定性の2つだ。これらの審査基準をクリアしていれば、KINTOの審査に通る可能性が大きい。

以下の記事では、これらの審査基準を含めKINTOの審査について詳しく紹介しているため、ぜひ参考にしてほしい。

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KINTO Unlimitedでお得にカーライフを楽しめる

KINTOには、KINTO Unlimited(キント・アンリミテッド)と呼ばれる特別なサービスが用意されている。これは、カーリースで利用する車の継続的なアップグレードを可能にし、コネクティッド技術による見守り機能を強化したサービスだ。

KINTOより)

たとえば、KINTOでプリウス Uグレードを利用すると、リース期間中でも利用者のタイミングで必要なアイテムを後付けできるようになる。「ナビの画面サイズが小さい」と感じたら大型ディスプレイにサイズアップでき、「駐車が苦手だ」と感じたらアドバンストパーク(自動駐車支援機能)を搭載できる。

KINTO Unlimitedなら、他のカーリースでは得られないサービス体験で、お得にカーライフを楽しめるのが大きなメリットだ。KINTO Unlimitedについては以下の記事で詳しく紹介しているため、ぜひ参考にしてほしい。

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KINTOの取り扱い車種一覧

ここでは、KINTOで取り扱っているトヨタ・レクサス・スバルの車種一覧を、タイプ別で紹介していく。気になる車種がKINTOで取り扱っているかどうかや、料金がいくらかなど参考にしてもらいたい。

【コンパクトタイプ】取り扱い車種・料金

月額納期目安
トヨタ ヤリス16,830円〜
(ボーナス月加算:110,000円)
1.5〜3ヶ月
トヨタ ルーミー18,590円〜
(ボーナス月加算:110,000円)
1.5〜3ヶ月
トヨタ アクア23,230円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
4〜5ヶ月
トヨタ カローラ スポーツ24,750円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
1.5〜3ヶ月
記事制作時点の情報

※ 月額は初期費用フリープラン・7年契約・ボーナス払い併用の金額を掲載

トヨタのコンパクトタイプは、燃費性能が非常に優れている。また、ヤリスとルーミーは7年契約・ボーナス払い併用なら月々1万円台で乗れるのも大きなメリットだ。コンパクトタイプは取り回しが良いため、街乗りメインで燃費性能を重視する人におすすめだ。

【セダン・ワゴンタイプ】取り扱い車種・料金

月額納期目安
トヨタ プリウス19,360円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
2〜3ヶ月
トヨタ カローラ ツーリング23,980円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
1.5〜3ヶ月
トヨタ クラウン111,100円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
1.5〜3ヶ月
レクサス IS93,500円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3〜4ヶ月
スバル インプレッサ31,020円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3ヶ月
スバル レヴォーグ41,030円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3ヶ月
記事制作時点の情報

※ 月額は初期費用フリープラン・7年契約・ボーナス払い併用の金額を掲載(レクサスは3年契約)

セダンとして絶大な人気を誇るプリウスは、KINTO限定のUグレードなら月々1万円台で乗れる(7年契約・ボーナス払い併用の場合)。また、レヴォーグが税金・保険・車検込みで月額4万円台は、他社カーリースと比較してもかなり安い。街乗りに加えて休日のドライブも楽しみたい人は、セダン・ワゴンタイプがおすすめだ。

【SUVタイプ】取り扱い車種・料金

月額納期目安
トヨタ ヤリス クロス17,050円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
1.5〜3ヶ月
トヨタ ライズ18,700円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
2.5〜4ヶ月
トヨタ カローラ クロス22,660円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3〜4ヶ月
トヨタ RAV433,880円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
1.5〜3ヶ月
トヨタ ハリアー35,200円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
1.5〜3ヶ月
トヨタ ランドクルーザー"250"50,710円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
1.5〜3ヶ月
トヨタ クラウン(クロスオーバー)59,180円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
1.5〜3ヶ月
トヨタ クラウン(エステート)77,440円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3〜4ヶ月
トヨタ クラウン(スポーツ)61,160円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
1.5〜3ヶ月
レクサス LBX55,000円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3〜4ヶ月
レクサス UX61,600円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3〜4ヶ月
レクサス NX63,800円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3〜4ヶ月
レクサス RX85,800円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3〜4ヶ月
レクサス GX182,600円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3〜4ヶ月
レクサス LX214,500円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3〜4ヶ月
レクサス RZ取り扱い停止中
スバル クロストレック34,100円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3〜4ヶ月
スバル レイバック44,440円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3ヶ月
スバル フォレスター44,770円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
4ヶ月
記事制作時点の情報

※ 月額は初期費用フリープラン・7年契約・ボーナス払い併用の金額を掲載(レクサスは3年契約)

KINTOはSUVタイプの取り扱いが多く、トヨタ・レクサス・スバルのSUVタイプはほぼ網羅している。車種によっては月額が安く、コンパクトSUVタイプのヤリスクロスやライズなら月々1万円台も可能だ。また、レクサスの人気車種であるレクサスUXも月々6万円台と安い。カーリースでトヨタ・レクサス・スバルのSUVタイプに乗りたいなら、KINTOを第一候補として検討しよう。

【ミニバンタイプ】取り扱い車種・料金

月額納期目安
トヨタ シエンタ19,140円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3〜4ヶ月
トヨタ ノア25,520円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
1.5〜3ヶ月
トヨタ ヴォクシー26,620円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
1.5〜3ヶ月
トヨタ アルファード53,680円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3〜4ヶ月
トヨタ ヴェルファイア66,990円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3〜4ヶ月
レクサス LM346,500円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3〜4ヶ月
記事制作時点の情報

※ 月額は初期費用フリープラン・7年契約・ボーナス払い併用の金額を掲載

トヨタ・レクサスのミニバンタイプは、高級感のあるアルファードを中心に人気が高い。また、ミニバンでありながらシエンタは月額1万円台ノア・ヴォクシーは月額2万円台で手に入れることができる。レクサスのラグジュアリーミニバンタイプであるレクサスLMの取り扱いもあり、豊富なラインナップがKINTOの大きな魅力だ。

【スポーツタイプ】取り扱い車種・料金

月額納期目安
トヨタGRヤリス53,680円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3〜4ヶ月
トヨタ GR 8633,550円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
4〜5ヶ月
トヨタ GRカローラ56,870円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
1.5〜3ヶ月
スバル WRX S451,370円〜
(ボーナス月加算:165,000円)
3ヶ月
記事制作時点の情報

※ 月額は初期費用フリープラン・7年契約・ボーナス払い併用の金額を掲載

トヨタのスポーツタイプは、街乗りに加えて走りを楽しめる車種として愛好家からの高い支持を得ている。また、根強いファンを持つスバル WRX S4が月々5万円台で乗れるのは破格と言える。

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KINTOについてよくある質問

KINTOは契約満了後に車を買い取れるの?

KINTOはリース期間終了時に車を買い取れないカーリースだ。したがって、「車は所有するもの」という考え方を変えるか、リース期間終了時に車を買い取れるカーリース、またはリース期間終了時に車をもらえるプランを提供しているカーリースを利用しよう。

KINTOは契約途中でも解約できるの?

KINTOの解約金フリープランならリース期間中でも解約できる。解約をするにあたって精算金は発生しないため、たとえば解約開始1ヶ月目での解約も可能だ。解約金フリープランは月額の5ヶ月分相当を、申し込み金として支払う必要がある。

ただし、支払い総額で比較をすると、KINTOの初期費用フリープランも解約金フリープランもほとんど変わらない。契約期間中に解約する可能性が少しでもある人は、KINTOの解約金フリープランに申し込もう。

KINTOの車検は本当に無料なの?

KINTOの車検は本当に無料だ。詳しくは以下の記事で紹介しているため、参考にしてほしい。

KINTOのオイル交換は本当に無料なの?

KINTOのオイル交換は本当に無料だ。詳しくは以下の記事で紹介しているため、参考にしてほしい。

KINTOは任意保険料もコミコミで利用できるの?

KINTOの月額には任意保険料も含まれている。そのため、他社カーリースと比べると表面的な月額は高いが、任意保険料も含めた支払い総額で比較すると、KINTOの方が安いケースが多い。

KINTOは申し込みから何日で審査結果が届くの?

KINTOは申し込みから3営業日以内で審査結果が届く(最短当日)。基本的には、登録したメールアドレス宛にEメールで審査結果が届くため、審査に通過したMy KINTOにログインして契約手続きを進めよう。

KINTOは車庫証明を自分で取得するの?

KINTOの月額には車庫証明取得の代行費用が含まれている。このため、車庫証明を自分で取得する必要はない。詳しくは以下の記事で紹介しているため、参考にしてほしい。

KINTOはトヨタ以外の車種も契約できるの?

KINTOではトヨタ以外にレクサス・スバルの車を取り扱っている

KINTOの取り扱い車種

  • TOYOTA(トヨタ)
    アクア、ヤリス、ヤリス クロス、GRヤリス、ルーミー、プリウス、ライズ、カローラ クロス、カローラ ツーリング、カローラ スポーツ、GRカローラ、RAV4、ハリアー、ランドクルーザー"250"、アルファード、ヴェルファイア、ヴォクシー、シエンタ、クラウン、クラウン(クロスオーバー)、クラウン(エステート)、クラウン(スポーツ)、ノア、GR 86
  • LEXUS(レクサス)
    LBX、UX、NX、RX、IS、GX、LX、LM、RZ
  • SUBARU(スバル)
    レヴォーグ、レヴォーグ レイバック、フォレスター、WRX S4、インプレッサ、クロスとレク、SUBARU BRZ

※ 記事制作時点の情報
※ 生産状況により一時取り扱いを停止している場合あり

したがって、カーリースでトヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたい人は、KINTOを第一候補として検討しよう。

KINTOは中古車リースもやってるの?

KINTOでは中古車リースも取り扱っている。KINTOの中古車リースは状態の良い車両ばかり取り扱っており、オプションフル装備の中古車が多い。質の高い中古車をお得に利用できるカーリースだ。

KINTOはクレジットカード払いに対応してるの?

KINTOの支払い方法はクレジットカード払いと口座振替に対応している。クレジットカード払いは毎月の支払い額に応じてポイントが貯まり、延滞防止にもなるためおすすめの支払い方法だ。以下の記事では、KINTOのクレジットカード払いについて詳しく紹介している。

KINTOは頭金・ボーナス払いは設定できるの?

KINTOでは頭金を設定できないがボーナス払いは設定できる。KINTOでぼーなす払いを設定すると、月々1万円台で利用できる車種もあるため、必要に応じたボーナス払いの設定を検討しよう。

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おわりに:KINTOでストレスフリーなカーライフを

本記事で紹介した内容をまとめる。

  • KINTOはトヨタ公式のカーリース(クルマのサブスク)
  • KINTOの月額にはあらゆる維持費用が含まれている
  • だから金利によってはマイカーローンよりも総額が安い
  • 他のカーリースと比較しても総額が安いケースが多い
  • KINTOを利用する10このメリット
    メリット①トヨタ公式だから安心感が大きい
    メリット②あらゆる維持費用が月額コミコミ
    メリット③メンテナンスは正規販売店で実施
    メリット④事故を起こしても保険等級が下がらない
    メリット⑤車の全損・盗難による中途解約金ゼロ
    メリット⑥契約者本人以外も同じように補償される
    メリット⑦クローズドエンド方式だから残価精算なし
    メリット⑧受注停止中の人気車種でも契約できる
    メリット⑨クレジットカード払いでポイントが貯まる
    メリット⑩自社審査だから意外と審査に通りやすい
  • KINTOを利用する8つのデメリット
    デメリット①月額が他のカーリースよりも高い
    デメリット②現在の保険等級を引き継げない
    デメリット③取り扱い車種はトヨタ・レクサス・スバルだけ
    デメリット④9年・11年の長期リースがない
    デメリット⑤リース期間終了時の買取ができない
    デメリット⑥走行距離制限を自由に選べない
    デメリット⑦車を自由にカスタマイズできない
    デメリット⑧ペット乗車・喫煙が制限されている
  • トヨタ・レクサス・スバルの車に乗るなら間違いなくおすすめのカーリース

KINTOは世界のトヨタが提供するカーリースだけあり、サービス品質や利用時の安心感が、他のカーリースと比べて圧倒的に高い。「だからKINTOの料金は高い」と思われがちだが、支払い総額で比較してみると意外にも安いケースが多い。

もちろん、車種・金利によってはマイカーローンや他のカーリースの方が安いケースはあるが、トヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたいなら、必ず検討しておくべきカーリースだ。本記事を通して「KINTOいいかも」と思えた人は、さっそくKINTOの審査に申し込み、業界最高水準のサービスを利用可能かどうか確かめてみてほしい

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