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【最新版2025】カーリースおすすめ比較ランキング|タイプ別おすすめも紹介

2025年1月7日

頭金0円・月々定額で新車に乗れるカーリースは、"新しい車の持ち方" として着々と広がっている。JALA(日本自動車リース協会連合会)の統計によると、個人リースの保有台数は72万台を突破した(2025年時点のデータ)。

利用者が増えるのに伴い、カーリースの多様化が進んでいる。メーカー公式やレンタカー会社、中古車販売会社など、さまざまな会社が利用者のニーズに応えるべく、多種多様なサービスを展開している。

選択肢が増えるのは利用者にとって嬉しいことだが、反対に「自分に合ったカーリースがわかりにくい」という問題も生じる。そこで本記事では、人気のカーリース10社を7つのポイントで比較・検証し、本当におすすめできるカーリースをランキング形式で紹介する。

カーリースとは?仕組みを解説

カーリースとは、車を "買う" ではなく "利用する" 新しい車の所有スタイル。車両代金や税金、自賠責保険料、車検費用などをリース契約に含めて月々定額で支払うことができる。リース期間終了後は車を返却する必要があるが、車をマイカーのように利用でき、最後に車をもらえるサービスを提供している会社もある。

カーリースとは車を買うのではなく、「借りて利用する」という新しいスタイルの車の持ち方だ。利用者は、カーリース会社を通じて信販会社とリース契約を結び、頭金0円・月々定額で車を使用できるようになる。

初期費用がないため、手元にまとまった資金がなくても新車に乗れるのが大きなメリットだ。「将来のために手元に現金を残しておきたい」という利用者のニーズも叶えられる。月額には、車両購入代金に加えて税金・自賠責保険など、維持費用も含まれているため、車の支出の見通しを立てやすくなるのもカーリースならではのメリットだ。

\マイカーローンとカーリースの支出イメージ/

メリットが多いカーリースだが、「走行距離制限がある」「最後に車を返却しなければならない」などのデメリットがある。基本的に車は自分のものではなく、信販会社のものであるため、車を使用するにあたって一定の縛りが設けられる。そうした縛りに不自由を感じる人や、自由なタイミングで車を乗り換えたい人にはカーリースは向いていない。

一方で、「初期費用ゼロで新車に乗りたい」「車の支出のストレスを減らしたい」といった人にはカーリースがおすすめだ。

カーリースは車を借りるサービスであるため、一定の縛りは避けられない。しかし、走行距離制限がたっぷり設けられているカーリースや、最後に車をもらえるカーリースなどもあり、サービスやプランの選び方次第でカーリースのデメリットを解消できる。

自分に合ったカーリースを選ぶためには、ライフスタイルを整理し、車の使用目的を明確にした上で、カーリース各社を比較することが大切だ。

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カーリースとその他のサービスの違いとは?

カーリース・マイカーローン・カーシェア・レンタカーの違いを表すイラスト

※ 各サービスの一般的な特徴を表すものであり、特定のサービスについて説明するものではない

「カーリースはマイカーローンやカーシェアとどう違うのか?」という声も多い。これらのサービスは類似点もあるため、それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解し、自分に合った車の持ち方を選ぶことが大切だ。

カーリースとマイカーローンの違い

マイカーローンは、車を購入する際の選択肢のひとつだ。銀行や信販会社から車を購入するためのお金を借りて、借りたお金に利息を上乗せして毎月支払っていく。お金を借りて車の購入代金を分割で支払うサービスであるため、審査が比較的厳しい。

一方、カーリースはお金ではなく、希望の車を信販会社に購入してもらい、車そのものを借りるサービスだ。車の購入代金や維持費用が月額に含まれるため、毎月の支出がフラットになる。また、マイカーローンに比べて審査に通りやすく、マイカーローンの審査に落ちた人でも新車に乗れる可能性がある。

ただし、カーリースは原則として車が自分のものにならない。これをデメリットに感じる人は、「最後に車をもらえるカーリース」を選ぶといい。

銀行系のマイカーローンの場合は、低金利でお金を借りられるためカーリースよりもおすすめだ。しかし、信販系のマイカーローン(ディーラーローン)の場合は、カーリースの方がお得になるケースもあるため事前に比較が大切だ。

カーリースと残クレ(残価設定型ローン)の違い

カーリースとの類似点が多く、SNS上で話題になっているのが残クレだ。残クレは、マイカーローンと同じく車を購入する際の選択肢のひとつではあるが、車の所有権を一時保留されるのが特徴である。

車の所有権は信販会社にあり、支払いの最終回で残価を一括で支払うか、残価部分で新たにローンを組むことで、最後には車が自分のものになる。

残価を説明するイラスト

残クレは、この残価を据え置いたままローンを組めるため、カーリース並に毎月の支払い額が安くなる。しかし、残価部分にも金利がかかるため、通常のマイカーローンよりも利息が高くなるデメリットがある。

カーリースも残クレをと同じように残価を据え置くが、ローンではないため金利がかからない。契約満了時には車を返却するのが原則だが、残価部分を支払って車を買い取れるカーリースや、残価を設定せず最後に車をもらえるカーリースもある。

場合によっては、残クレよりもカーリースの方がかなりお得に車に乗れるケースが多いため、残クレで車を買うならカーリースを一度検討するといい。

テキスト残クレは残価部分にも金利がかかる。つまり、「支払わない部分の利息を払い続けている」のと同じだ。表面的な金利は低くても、一般的なマイカーローンと比べると高金利になるケースがあるため注意しよう。

カーリースとレンタカー・カーシェアの違い

レンタカー・カーシェアは、時間単位または日数単位で車を借りるサービスだ。車を所有することなく、好きなときに好きな時間・日数だけで車に乗れるのが大きなメリットである。また、乗った分の料金を支払うだけでいいため、維持費がかからないのもレンタカー・カーシェアのメリットだ(月額800〜1,000円ほどの基本料はかかる)。

ただし、「乗りたいときに予約できない」「必要なサイズの車が空いてない」などのリスクもあり、日常的に車に乗る人にとっては何かと不便を感じやすい。また、1日利用すると8,000〜10,000円ほどの料金がかかるため、車に乗る頻度によってはコスパが悪くなってしまう

一方、カーリースは月額数万円こそかかるが、マイカーと同じ感覚で車に乗れるのがメリットだ。ナンバーは「わ」ナンバーではなく通常ナンバーであるため、周りから見てカーリースだとは気づかれない。

\カーリースは通常ナンバー/

また、時間貸しではないため走行距離制限の範囲内であれば、乗るほどにコスパが高くなる。トヨタ公式のKINTOのように車検やメンテナンスの費用、任意保険まで月額に含まれているカーリースもあるため、レンタカー・カーシェアよりもお得感が強い。

車に乗る頻度が1〜5日/月の人は、レンタカー・カーシェアの方がお得だ。それ以上ならカーリースの方がお得になるケースは多い。

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料金が安い「KINTO」「SOMPOで乗ーる」「ニコノリ」の順番で検討するのがおすすめ

KINTO

総合No.1!全部コミコミだから安心できる

SOMPOで乗ーる

月額が安く契約プランの柔軟性も高いカーリース

ニコノリ

軽自動車に乗るなら検討すべきカーリース

カーリース・ナビでは、支払総額が安い「KINTO」「SOMPOで乗ーる」「ニコノリ」の順番で検討することをおすすめしている。

KINTOは、車の購入代金や税金だけでなく、車検やメンテナンスの費用、任意保険まで月額に含まれているカーリースだ。車検の依頼先や契約する任意保険を選ぶ手間がなく、ストレスレスで車に乗れるのが大きなメリットである。また、車検やメンテナンスはすべてトヨタの正規ディーラーが行うため、抜群の安心感がある。

SOMPOで乗ーるは、取り扱い車種が最も多く、乗りたい車に業界最安級の月額で乗れるのが大きなメリットだ。トヨタやホンダなど国産全メーカー・全車種に加えて、レクサスやベンツ、BMWなどの高級車・輸入車も取り扱っている。また、サービスの柔軟性が高いため、自分に合った契約プランを選びやすい。一方、KINTOのように車検や任意保険は月額に含まれていないため、メンテナンスプランを別途追加したり、任意保険を個別に契約したりする必要がある。

ニコノリは、全体として月額が安く、特に軽自動車の安さが際立っている。たとえば、「ダイハツ ミライース」の9年契約なら月額5,500円〜で乗れる(ボーナス払い併用)。しかも、ニコノリの9年契約は最後に車をもらえるため、最終的には車を自分のものにしたい人におすすめだ。

本記事では、KINTO・SOMPOで乗ーる・ニコノリを含めた10社のカーリースを、7つのポイントで比較・検討している。さまざまな条件を揃えて比較・検証しているため、客観性の高い情報として引き続き参考にしてもらいたい。

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カーリース・マイカーローン・残クレ、結局安いのはどれ?

車を所有する方法は多い。結局のところ、どの所有方法が安いのか?を知ることが、カーリース選びの最大のポイントになる。

結論から言うと、「銀行系マイカーローン<信販系マイカーローン(低金利)<カーリース<信販系マイカーローン(高金利)<残クレ」の順番で安い。では、車検やメンテナンスの費用、任意保険料などの条件を揃えて比較してみよう。

銀行系ローン
(金利1.5%)
信販系ローン
(金利5.0%)
KINTO
(5年契約)
残クレ
(金利3.9%)
車両代金1,690,700円月額料金に含む1,690,700円
(内残価:848,500円)
税金・諸費用303,340円303,340円
任意保険料556,233円556,233円
車検・メンテ費用255,100円255,100円
分割手数料65,220円223,605円233,666円
5年後の下取り価格847,886円848,500円
支払い総額2,022,707円2,181,092円2,178,000円2,447,332円
月々の支払い額初回:33,100円
2回目以降:29,200円
初回:32,200円
2回目以降:31,900円
36,300円初回:21,100円
2回目以降:24,340円
比較条件
車種トヨタ ヤリス
グレードX ガソリン 1.0L 2WD
ボディカラープラチナホワイトパールマイカ

※ 公式サイト上で確認できる月額料金であり、実際の月額料金は契約プランによって異なる場合がある
※ 残クレの残価(5年後の据え置き下取り価格)は車両価格に対して50%に設定
※ 税金・諸費用は新車登録時と5年間の税金・自賠責保険料と、販売時諸費用の合計金額
※ 任意保険料は補償内容をKINTO(キント)と合わせ、6等級スタートで毎年1等級ずつ上がることを想定
※ 車検・メンテ費用は車検1回、オイル・オイルエレメント交換5回、タイヤ交換・バッテリー交換1回ずつ、その他諸々メンテの合計金額
※ 5年後の下取り価格は残価率50.15%として計算

このように、銀行系マイカーローンの支払総額が最も安く、次いで信販系マイカーローンとカーリースが安い。残クレは表面的な金利は低いが、支払総額で比較すると高額になるケースが多い。

どの所有方法が安いか?という比較も大切だが、それぞれの所有方法が与える「心理的な影響」にも着目してほしい。

マイカーローンは最終的に車が自分のものになるため、所有欲を満たしてくれる。一方で、車検やメンテナンスの費用、任意保険料などはすべて自己負担になるため、車の支出に対する心理的ストレスが大きい。

カーリースは最後に車を返却する必要はあるが、車検やメンテナンスの費用、任意保険料などが月額に含まれているため、心理的ストレスが小さいのが特徴だ。

残クレは毎月の支払い額を抑えられるため、ワンランク上の車に乗れるという心理的メリットがある。一方で、残価を据え置いているため支払い最終回における心理的ストレスは非常に大きい

このように、それぞれの所有方法が与える「心理的な影響」に着目すると、自分に合った車の所有方法を考えやすくなる。

たとえばトヨタ公式のKINTOなら、車検やメンテナンス、任意保険まで月額に含まれている。ガソリン代と駐車場代以外の支出を気にする必要がないため、精神的ストレスがかなり少ない。

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カーリースで失敗しないたった2つのチェックポイント

さまざまな車の所有方法の中で、「カーリースが自分に合ってるかも」と思えた人は、カーリース選びを始める前に、以下の2つのチェックポイントを考え、自分に合った方を決めてほしい。

  • 契約方式はクローズドエンド?オープンエンド?
  • 月額料金と支払い総額、どっちを重視する?

それぞれ詳しく紹介する。

1. 契約方式はクローズドエンド?オープンエンド?

リース契約の方式には、残価が公開されない「クローズドエンド方式」と、残価が公開される「オープンエンド方式」の2つがある。カーリースごとに契約方式が異なるため、まずはクローズドエンド方式とオープンエンド方式の違いを知り、自分に合った契約方式を選ぶのがポイントだ。

リース契約のクローズドエンド方式とオープンエンド方式の違いを説明するイラスト

クローズドエンド方式は、残価が公開されず、月額が少し高めに設定されている。その代わりに、リース契約の終了時に「残価精算」が行われない。リース契約が終了して車を返却する際に、予想外の出費が発生しにくいのが大きな特徴だ。

一方で、オープンエンド方式は残価が公開され、月額は少し低めに設定されている。しかし、リース契約の終了時には残価精算が行われ、残価額と中古車査定額の差額を支払うかもしれないリスクがある。

残価精算について説明するイラスト

上記のとおり、契約時に設定した残価額をリース契約終了時の中古車査定額が下回わってしまうと、その差額を支払わなければならない。

このように、クローズドエンド方式とオープンエンド方式のメリット・デメリットは正反対であるため、「どっちの契約方式が自分に合っているか?」をまずは考えよう。

月額が少し高めでも「安心感」を求める人はクローズドエンド方式、残価精算のリスクはあっても「お得感」を求める人はオープンエンド方式がおすすめだ。

2. 月額料金と支払い総額、どっちを重視する?

リース契約の方式の次に、月額と支払い総額のどちらを重視するかを考えてみてほしい。こう言うと、「月額が安ければ支払い総額も安いんじゃないの?」という疑問が生じるだろう。

カーリースはサービスによって、月額に含まれているものが異なる。たとえば、トヨタ公式のKINTOの月額には任意保険(自動車保険)が含まれているが、その他のカーリースの月額には含まれていない。

任意保険は、年齢や保険等級、その他の加入条件によって年間5〜20万円ほどかかる。そのため、月額で見るとKINTOの方が高くても、車の維持にかかる支出をトータルで見ると、KINTOの方が安くなるケースは多い。実際に、KINTOと他のカーリースの月額と支払い総額を比較してみた。

KINTOSOMPOで乗ーるオリックスカーリースニコノリカーリースカルモくん
任意保険料月額料金に含む556,233円
タイヤ交換76,600円
バッテリー交換36,900円
5年間の支払い総額2,178,000円2,536,333円3,085,333円2,355,733円2,866,093円
月額料金36,300円31,110円40,260円28,100円36,606円
比較条件
車種トヨタ ヤリス
グレードX ガソリン 1.0L 2WD
ボディカラープラチナホワイトパールマイカ
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる月額料金であり、実際の月額料金は契約プランによって異なる場合がある
※ 車検・オイル交換が基本のリース契約に含まれていない場合は、メンテナンスパックに加入した上で月額料金を算出
※ 任意保険料は補償内容をKINTOと合わせ、6等級スタートで毎年1等級ずつ上がることを想定
※ 走行距離制限はKINTO・SOMPOで乗ーる・カーリースカルモくん:1,500km/月、オリックスカーリース:2,000km/月、ニコノリ:500km/月

このように、月額で見るとKINTOは高めだが、支払い総額で見ると圧倒的に安い。だからこそ「月額と支払い総額」のどちらを重視するかを、しっかりと考えておく必要がある。

毎月の支払い負担を軽減したいなら月額重視で、財布から出ていくトータルの出費を抑えたいなら支払い総額重視で、自分に合ったカーリースを選ぼう。

カーリース10社おすすめ比較ランキング

それでは、カーリース10社のおすすめランキングを紹介する。比較・検証の方法についてはカーリースおすすめランキングの比較・検証ポイントを参考にしてほしい。

総合スコア月額目安リンク特徴コンパクトカーの安さSUV・クロカンの安さ軽自動車の安さ契約プランの柔軟さメンテナンスの対応力サービス利用の安心さ契約期間支払い方法取り扱い車種車検・オイル交換走行距離制限契約満了時の対応契約途中の乗り換え・返却審査方法
KINTO★4.4635,200円〜車検も任意保険もコミコミ、支払い総額の安さ
と安心感を求める人におすすめ
★5.00★5.00★4.50★3.50★3.25★5.00★5.00クレジットカード払い、口座振替トヨタ、レクサス、スバル基本のリース契約に含まれる1,500km/月返却、延長、乗り換えできる
(オプション追加で対応)
自社審査
SOMPOで乗ーる★4.3615,070円〜取り扱い車種がダントツで豊富、契約プランを
自由にカスタマイズしたい人におすすめ
★4.50★4.50★4.25★5.00★5.00★3.00★4.25口座振替国産全車種、メルセデス・ベンツ、
BMW、アウディ、他13メーカー
メンテナンスパックに加入500〜3,000km/月
(500km単位で選べる、最後にもらう場合は制限なし)
返却、延長、乗り換え、
買い取り、もらう(9年契約のみ)
できる
(オプション追加で対応)
自社審査
ニコノリ★4.2516,265円〜軽自動車の月額が安く、9年契約プランなら最
後に車をもらえる
★4.75★3.50★4.75★4.75★4.25★4.50★3.25口座振替国産全車種(レクサスを除く)基本のリース契約に含まれる500km/月または1,000km/月
(最後にもらう場合は制限なし)
返却、延長、乗り換え、
買い取り、もらう(9年契約のみ)
できない提携の信販会社による審査
オリックスカーリース★4.0414,960円〜契約期間中の乗り換え・返却が可能、7〜11年
契約プランは最後に車をもらえる
★3.75★3.25★3.50★4.00★4.50★4.75★4.50クレジットカード払い、口座振替国産全車種(レクサスを除く)基本のリース契約に含まれる2,000km/月
(最後にもらう場合は制限なし)
返却、延長、乗り換え、
もらう(5年契約を除く)
できる
(基本のリース契約に含む)
自社審査
エンキロ★3.8915,860円〜低走行距離向けに設計されたサービス、走行距
離が月平均500km以下ならおすすめ
★4.25★4.75★5.00★4.50★2.75★3.00★3.00口座振替国産全車種、メルセデス・ベンツ、
BMW、MINI、他4メーカー
メンテナンスパックに加入500km/月返却、乗り換え、買い取りできない提携の信販会社による審査
カーコンカーリース★3.7115,730円〜月額は高めだが走行距離制限がたっぷり設けら
れている
★3.50★3.75★3.25★4.25★3.50★4.25★3.50クレジットカード払い、口座振替国産全車種(レクサスを除く)メンテナンスパックに加入2,000km/月
(最後にもらう場合は制限なし)
返却、延長、乗り換え、
もらう(3年・5年契約を除く)
できない提携の信販会社による審査
ピタクル★3.7119,030円〜結婚や引っ越しなどライフイベントに伴う解約
が認められている唯一のカーリース
★3.25★4.00★4.00★3.25★3.75★3.00★4.75口座振替国産全車種(レクサスを除く)メンテナンスパックに加入500〜1,500km/月
(500km単位で選べる)
返却、延長、乗り換え、
買い取り、もらう(9年契約のみ)
できる
(基本のリース契約に含む)
提携の信販会社による審査
カーリースカルモくん★3.5014,140円〜サービスの柔軟性は高いが、他社と比べて月額
が高い
★3.00★3.00★3.00★3.75★4.75★3.00★4.00口座振替国産全車種(レクサスを除く)メンテナンスパックに加入1,500km/月
(最後にもらう場合は制限なし)
返却、延長、乗り換え、
もらう(7年契約以上)
できない提携の信販会社による審査
リースナブル★3.4314,300円〜月額は比較的安いが、取り扱い車種が限られて
いる
★4.00★4.25★3.75★3.00★3.00★3.00★3.00口座振替国産数十車種メンテナンスパックに加入750km/月返却、延長、乗り換え、買い取りできない提携の信販会社による審査
ノレル★3.213,800円〜月額が高く取り扱い車種は限られているが、ブ
ラックでも審査に通る
★3.00★3.00★3.00★2.75★4.00★3.00★3.75口座振替国産数十車種利用者の自己負担1,000km/月返却、延長、乗り換え、
買い取り、もらう(9年プランのみ)
できる
(基本のリース契約に含む)
提携の信販会社による審査

※ 月額料金は「ダイハツ ミライース」を最長プランで契約した場合の月額を掲載(ボーナス払い併用なし)
※ 「ダイハツ ミライース」の取り扱いがないカーリースは取り扱い車種のうち最も安い車種の月額を掲載

KINTO(株式会社KINTO)

コンパクトカーの安さ:★5.0
SUVの安さ:★5.0
軽自動車の安さ:★4.5
取り扱い車種の豊富さ:★3.5
契約プランの柔軟さ:★3.25
メンテナンスの対応力:★5.0
サービス利用の安心さ:★5.0

コンパクトカーの月額目安
「トヨタ ヤリス」5年契約の場合
36,300円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
SUVの月額目安
「トヨタ カローラ クロス」5年契約の場合
 51,920円
(任意保険・メンテナンス込み)
軽自動車の月額目安
「トヨタ ルーミー」5年契約の場合
38,170円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
 リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算なし)
 選択できるリース期間  3年、5年、7年
選択できる走行距離制限  1,500km/月(年間18,000km)
 契約満了時の選択肢  返却、乗り換え
 リース期間中の解約 できる
解約金フリープランの場合

※ 月額は車検・オイル交換・タイヤ交換・バッテリー交換・その他メンテナンス・任意保険を含めて算出

トヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたいなら一番おすすめ

おすすめポイント

  • 任意保険(自動車保険)まで月額コミコミで利用できる
  • 車検やメンテナンスはすべてトヨタの正規販売店で対応
  • トヨタ公式だが自社審査だから比較的通りやすい

気をつけるポイント

  • トヨタ・レクサス・スバル以外の車に乗れない


トヨタ公式のKINTOは、トヨタ・レクサス・スバルの車に乗ることを検討してるすべての人におすすめのカーリースだ。今回の検証の結果、月額は高めだが、KINTOは車検やメンテナンスの費用、任意保険料など、あらゆる維持費用が基本のリース契約に含まれている。

KINTOで車に乗れば、ガソリン代と駐車場代以外の費用を気にする必要がなくなるのは非常に大きなメリットだ。リース契約に含まれている任意保険にはリース車両特約が付いているため、万が一事故を起こしても費用面での心配ごとはない。

トヨタ公式のカーリースであるため「支払い総額が高い」というイメージを持たれている。しかし実際のところ、KINTOの支払い総額は他のカーリースと比べて安いケースが多い。また、車検やメンテナンスはすべてトヨタの正規販売店で対応してくれるため、かなりコスパの高いサービスだと言える。

非常にメリットの多いKINTOだが、トヨタ・レクサス・スバル以外の車や軽自動車の取り扱いはない。「トヨタ・レクサス・スバル以外の車に乗りたい」という人はランキング第2位のSOMPOで乗ーるを、「低コストな軽自動車に乗りたい」という人はランキング第3位のニコノリを検討しよう。

取り扱い車種  トヨタ、レクサス、スバル
選択できる支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
基本のリース契約に含まれるもの 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、任意保険料(リース特約付き)、車検費用、オイル交換費用、タイヤ交換費用、バッテリー交換費用、その他のメンテナンス費用
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
離島対応 対応してる
運営会社 株式会社KINTO 
設立日 2019年1月
資本金 249億円
株主 トヨタファイナンシャルサービス株式会社
住友商事株式会社
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
住友三井オートサービス株式会社
会社所在地 【名古屋オフィス】
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4-8-18 名古屋三井ビルディング北館

【桜通オフィス】
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4-5-28 桜通豊田ビル

【室町オフィス】
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町2-3-1 室町古河三井ビルディング(COREDO室町2)
コールセンター 個人:0120-075-910
法人:0120-075-915
9:00〜18:00(年末年始を除く)
公式サイト https://kinto-jp.com/

SOMPOで乗ーる(株式会社オリコカーライフ)

コンパクトカーの安さ:★4.50
SUVの安さ:★4.50
軽自動車の安さ:★4.25
取り扱い車種の豊富さ:★5.00
契約プランの柔軟さ:★5.00
メンテナンスの対応力:★3.00
サービスの安心さ:★4.25

コンパクトカーの月額目安
「トヨタ ヤリス」5年契約の場合
41,538円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
SUVの月額目安
「ホンダ ヴェゼル」5年契約の場合
 54,741円
(任意保険・メンテナンス込み)
軽自動車の月額目安
「ホンダ N-BOX」5年契約の場合
40,369円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
 リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
 選択できるリース期間  3年、5年、7年、9年
選択できる走行距離制限  500〜3,000km/月(年間6,000〜36,000km)
 契約満了時の選択肢  返却、乗り換え、買い取り、もらう(9年契約のみ)
 リース期間中の解約 できる
中途解約オプションを追加した場合

※ 月額は車検・オイル交換・タイヤ交換・バッテリー交換・その他メンテナンス・任意保険を含めて算出

トヨタ系以外の車に乗りたいなら一番おすすめ

おすすめポイント

  • 取り扱い車種の数がダントツに多い(300車種以上)
  • 走行距離制限が選べるからライフスタイルに合わせやすい
  • 月額が安く契約プランの柔軟性もあり総合力が高い

気をつけるポイント

  • 残価が高めに設定されているためリース期間終了時の残価清算に注意
  • 車検やオイル交換を含めるにはメンテナンスプランの加入が必要になる
  • 任意保険は別途加入が必要になる


オリコカーライフのSOMPOで乗ーるは、取り扱い車種の数がダントツで多く、しかもほとんどの車種が業界最安級の月額で提供されている。今回の比較・検証では、コンパクトカーや人気のSUVが2番目に安く、軽自動車は3番目に安かった。

トヨタやホンダなどの国産主要メーカーはもちろんのこと、レクサスやメルセデス・ベンツなどの高級車・輸入車、ミツオカなどのマイナーメーカーまで合わせて全315車種を取り扱っている(記事制作時点の情報)。幅広い選択肢の中から好きな車を選び、業界最安級で乗りたいならSOMPOで乗ーるがおすすめだ。

ただし、SOMPOで乗ーるの基本のリース契約には、車検やメンテナンス、任意保険が含まれていない。これらの費用も含めて支払い総額で比較すると、ランキング第1位のKINTOの方が安いケースが多い。したがって、トヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたい人は、まずはKINTOを検討しよう。ホンダや日産など、その他の車に乗りたい人はSOMPOで乗ーるを検討してほしい。

また、SOMPOで乗ーるは今回の比較・検証の結果は、契約プランの柔軟性が最も高いカーリースだった。走行距離は500〜3,000km/月・500km単位で選ぶことができ、リース期間は1〜9年・1年単位で選ぶことができる。さらに、中途解約可能なオプションや、残価が保証されるオプションもあるため、自分のライフスタイルに合わせて契約プランを自由に組みたい人にもおすすめだ。

取り扱い車種 トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、プジョー、ルノー、アルファロメオ、ランドローバー、シトロエン、ボルボ、フィアット、ジープ、シボレー
選択できる支払い方法 口座振替
基本のリース契約に含まれるもの 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
離島対応 要問い合わせ
運営会社 株式会社オリコカーライフ
設立日 2019年3月
資本金 1億円
株主 株式会社オリエントコーポレーション
SOMPOホールディングス株式会社
会社所在地 【本社】
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-11-3 Dタワー西新宿 16F

【首都圏営業オフィス】
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-11-3 Dタワー西新宿 16F

【中部営業オフィス】
〒460-8551
愛知県名古屋市中区丸の内3-22-21 損保ジャパン名古屋ビル 18階

【関西営業オフィス】
〒541-8545
大阪府大阪市中央区瓦町4-1-2 損保ジャパン大阪ビル 8階

【九州営業オフィス】
〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前3-4-25 アクロスキューブ博多駅前
コールセンター 0120-407-245
平日10:00〜17:00(祝日を除く)
公式サイト https://sompo-de-noru.jp/

ニコノリ(株式会社MIC)

コンパクトカーの安さ:★4.75
SUVの安さ:★3.50
軽自動車の安さ:★4.75
取り扱い車種の豊富さ:★4.75
契約プランの柔軟さ:★4.25
メンテナンスの対応力:★4.50
サービス利用の安心さ:★3.25

コンパクトカーの月額目安
「トヨタ ヤリス」5年契約の場合
39,958円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
SUVの月額目安
「トヨタ カローラ クロス」5年契約の場合
 55,654円
(任意保険・メンテナンス込み)
軽自動車の月額目安
「ホンダ N-BOX」5年契約の場合
36,660円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
 リースの契約方式 クローズドエンドまたはオープンエンド
 選択できるリース期間  1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限  500km/月(年間6,000km)
 契約満了時の選択肢  返却、乗り換え、買い取り、もらう(9年契約のみ)
 リース期間中の解約 できない

※ 月額は車検・オイル交換・タイヤ交換・バッテリー交換・その他メンテナンス・任意保険を含めて算出

コストを抑えて軽自動車に乗りたいなら一番おすすめ

おすすめポイント

  • 軽自動車が月額5,500円〜で乗れる(ボーナス払い併用)
  • 9年契約ならリース期間終了時に必ず車をもらえる
  • 提携してる信販会社が多いから審査に比較的通りやすい

気をつけるポイント

  • オープンエンド方式で契約する場合は残価精算に注意
  • 任意保険は別途加入が必要になる


ニコニコレンタカー系列のニコノリは、低コストな軽自動車に乗りたい人や、審査に不安を持っている人におすすめのカーリースだ。あらゆる車種が業界最安級で提供されており、軽自動車は月額5,500円〜で乗れる(ボーナス払い併用あり)。

今回の比較・検証の結果では、軽自動車の5年契約は月額25,861円で3万円を切り、他のカーリースと比べて5,000〜1万円ほど安かった。しかも、9年契約ならリース期間終了時に車をそのままもらうことができる。低コストな軽自動車に乗りたい人は、まずはニコノリの利用を検討してみよう。

ニコノリのもうひとつの特徴は、審査に通りやすいことである。多くのカーリースは1〜2つの信販会社と提携しているが、ニコノリは4つの信販会社と提携している。これにより、他のカーリースと比べて審査に通るチャンスが2〜4倍も多い。また、ニコノリ自身も「審査に通りやすいカーリース」を売りにしているため、審査に不安を持っている人はニコノリを検討するといいだろう。

また、ニコノリはクローズドエンド方式とオープンエンド方式、2つの契約方式から好きな方を選べる。軽自動車やコンパクトカーなど市場価値が落ちやすい車種はクローズドエンド方式で残価精算のリスクをなくし、市場価値が高い車種はオープンエンド方式で月額を安く抑えるなど、乗りたい車に合わせた選択ができるのもニコノリならではの特徴だ。

取り扱い車種 トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できる支払い方法 口座振替
基本のリース契約に含まれるもの 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
離島対応 対応してる
運営会社 株式会社 MIC
設立日 1986年5月
資本金 5,000万円
株主
会社所在地 〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-6-23 金子第2ビル
コールセンター 0120-916-618
9:00〜19:00(土日祝日OK)
公式サイト https://www.niconori.jp/

オリックスカーリース(オリックス自動車株式会社)

コンパクトカーの安さ:★3.75
SUVの安さ:★3.25
軽自動車の安さ:★3.50
取り扱い車種の豊富さ:★4.00
契約プランの柔軟さ:★4.50
メンテナンスの対応力:★4.75
サービス利用の安心さ:★4.50

コンパクトカーの月額目安
「トヨタ ヤリス」5年契約の場合
51,348円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
SUVの月額目安
「トヨタ カローラ クロス」5年契約の場合
 75,524円
(任意保険・メンテナンス込み)
軽自動車の月額目安
「ホンダ N-BOX」5年契約の場合
50,179円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
 リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算なし)
 選択できるリース期間  5年、7年、9年、11年
選択できる走行距離制限  2,000km/月(年間24,000km)
 契約満了時の選択肢  返却、乗り換え、もらう(5年契約を除く)
 リース期間中の解約 できる
リース期間終了日の2年または3年前から

※ 月額は車検・オイル交換・タイヤ交換・バッテリー交換・その他メンテナンス・任意保険を含めて算出

リース期間終了時に車をもらいたい人は検討すべきカーリース

おすすめポイント

  • リース期間中の乗り換えまたは返却が可能
  • 7年・9年・11年契約はリース期間終了後に必ず車をもらえる

気をつけるポイント

  • 月額が高めに設定されている
  • 任意保険は別途加入が必要になる


オリックス自動車のオリックスカーリースは、すべての契約プランにおいて、リース期間中の乗り換えまたは返却が可能なカーリースだ。月額は高めだが、リース期間中の車検・オイル交換が無料になるクーポンも付いているため、お得感のあるカーリースとして人気が高い(任意保険は別途加入する必要があり)。

また、オリックス自動車は1984年より個人向けリースを提供しており、老舗&大手の安心感もある。

オリックスカーリースを7年・9年・11年契約で利用した場合、最後に必ず車をもらえるのも大きな特徴だ。しかも、リース期間終了時の車検基本料と名義変更手数料については、オリックスカーリースが負担してくれる。車検基本料は車種によって2〜10万円ほどかかり、名義変更手数料は1〜3万円ほどかかる。

合計で3〜13万円ほどお得になるため、リース期間終了時に車をもらいたいと考えている人は、オリックスカーリースを検討しよう。

\オリックスカーリースの特徴をさらに紹介/

取り扱い車種 トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できる支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
基本のリース契約に含まれるもの 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
離島対応 対応してる
運営会社 オリックス自動車株式会社
設立日 1973年6月
資本金 5億円
株主 オリックス株式会社
会社所在地 【本社】
〒105-0014
東京都港区芝3-22-8 オリックス乾ビル

【営業所】
〒015-0013
東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル南館
コールセンター 0120-094-012
平日9:00〜18:00(祝日を除く)
公式サイト https://www.carlease-online.jp/

エンキロ(DRD4株式会社)

コンパクトカーの安さ:★4.25
SUVの安さ:★4.75
軽自動車の安さ:★5.00
取り扱い車種の豊富さ:★4.50
契約プランの柔軟さ:★3.00
メンテナンスの対応力:★3.00
サービス利用の安心さ:★3.00

コンパクトカーの月額目安
「トヨタ ヤリス」5年契約の場合
43,318円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
SUVの月額目安
「トヨタ カローラ クロス」5年契約の場合
 53,564円
(任意保険・メンテナンス込み)
軽自動車の月額目安
「ホンダ N-BOX」5年契約の場合
34,999円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
 リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
 選択できるリース期間  3年、5年、7年、9年、11年
選択できる走行距離制限  500km/月(年間6,000km)
 契約満了時の選択肢  返却、乗り換え、買い取り
 リース期間中の解約 できない

※ 月額は車検・オイル交換・タイヤ交換・バッテリー交換・その他メンテナンス・任意保険を含めて算出

毎月の走行距離が200km未満なら一番安いカーリース

おすすめポイント

  • 走行距離が少ない人は月額最安で車に乗れる

気をつけるポイント

  • 残価が高めに設定されているためリース期間終了時の残価清算に注意
  • 車検やオイル交換を含めるにはメンテナンスプランの加入が必要になる
  • 任意保険は別途加入が必要になる


DRD4のエンキロは、低走行距離向けに設計されたサービスであり、業界最安級を実現しているカーリースだ。今回の比較・検証の結果、軽自動車・5年契約は最も安い月額34,999円だった。ただし、コンパクトカーやSUVについては、他のカーリースよりも月額が少し高い。

また、エンキロの特徴は「低走行距離の人は月額料金が安い」ことだ。今回紹介しているカーリースは最低でも500km/月(年間6,000km)の走行距離制限が設けられているが、エンキロには走行距離制限を設けず、「月額基本料+走行距離分の料金」で利用できるプランがある。

したがって毎月の走行距離が少ない人は、エンキロで月額・支払い総額を大幅に抑えられる可能性がある。具体的には、走行距離の平均が200km/月 (年間2,400km)以下なら、エンキロを検討しよう。

取り扱い車種 トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ、レクサス、メルセデス・ベンツ、BMW、プジョー、シトロエン、ボルボ、MINI
選択できる支払い方法 口座振替
基本のリース契約に含まれるもの 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県
離島対応 対応してない
運営会社 DRD4株式会社
設立日 2022年5月
資本金 2億3,999万9,925円
株主
会社所在地 〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1−33-6 日本郵政宿舎1階
コールセンター 03-6822-0389
10:00〜18:00(土日祝日を除く)
公式サイト https://yenkilo.jp/

カーコンカーリース(カーコンビニ倶楽部株式会社)

コンパクトカーの安さ:★3.50
SUVの安さ:★3.75
軽自動車の安さ:★3.25
取り扱い車種の豊富さ:★4.25
契約プランの柔軟さ:★3.50
メンテナンスの対応力:★4.25
サービス利用の安心さ:★3.50

コンパクトカーの月額目安
「トヨタ ヤリス」5年契約の場合
46,288円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
SUVの月額目安
「トヨタ カローラ クロス」5年契約の場合
 63,864円
(任意保険・メンテナンス込み)
軽自動車の月額目安
「ホンダ N-BOX」5年契約の場合
44,899円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
 リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算なし)
 選択できるリース期間  3年、5年、7年、9年、11年
選択できる走行距離制限  2,000km/月(年間24,000km)
 契約満了時の選択肢  返却、乗り換え、もらう(3年・5年契約を除く)
 リース期間中の解約 できない

※ 月額は車検・オイル交換・タイヤ交換・バッテリー交換・その他メンテナンス・任意保険を含めて算出

リース期間終了時に車をもらいたい人は検討すべきカーリース

おすすめポイント

  • 7年・9年・11年契約はリース期間終了時に必ず車をもらえる

気をつけるポイント

  • 月額が高めに設定されている
  • 任意保険は別途加入が必要になる

カーコンビニ倶楽部のカーコンカーリースは、取り扱い車種の数が比較的多く、契約プランの柔軟さもあるカーリースだ。リース期間は3年・5年・7年・9年・11年から選ぶことができ、7年契約以上なら必ず最後に車をもらうことができる。

同じく7年契約以上で最後に車をもらえるオリックスカーリースと比べると、車種によってはカーコンカーリースの方が安い場合がある。したがって、リース期間終了時に車をもらいたいと考えている人は、オリックスカーリースとカーコンカーリースを比較するといいだろう。

取り扱い車種  トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できる支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
基本のリース契約に含まれるもの 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、任意保険料(リース特約付き)、車検費用、オイル交換費用
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
離島対応 対応してる
運営会社 カーコンビニ倶楽部株式会社 
設立日 2007年2月
資本金 4,101百万円
株主
会社所在地 〒108-0075
東京都港区港南2-11-19 大滝ビル
コールセンター 0120-19-533
8:00〜22:00(土日祝日OK)
公式サイト https://morokomi.carcon.co.jp/

ピタクル(三菱オートリース株式会社)

コンパクトカーの安さ:★3.25
SUVの安さ:★4.00
軽自動車の安さ:★4.00
取り扱い車種の豊富さ:★3.25
契約プランの柔軟さ:★3.75
メンテナンスの対応力:★3.00
サービス利用の安心さ:★4.75

コンパクトカーの月額目安
「トヨタ ヤリス」5年契約の場合
47,714円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
SUVの月額目安
「トヨタ カローラ クロス」5年契約の場合
61,004 円
(任意保険・メンテナンス込み)
軽自動車の月額目安
「ホンダ N-BOX」5年契約の場合
40,609円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
 リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算なし)
 選択できるリース期間 5年、7年、9年
選択できる走行距離制限  500〜1,500km/月(年間6,000〜18,000km)
 契約満了時の選択肢  返却、乗り換え、買い取り、もらう(9年契約のみ)
 リース期間中の解約 できる
指定のライフイベントによるもの

※ 月額は車検・オイル交換・タイヤ交換・バッテリー交換・その他メンテナンス・任意保険を含めて算出

結婚や引っ越しなどを控えている人におすすめのカーリース

おすすめポイント

  • 指定のライフイベントに伴う中途解約は解約金が免除される

気をつけるポイント

  • 月額が高めに設定されている
  • 車検やオイル交換を含めるにはメンテナンスプランの加入が必要になる
  • 任意保険は別途加入が必要になる

三菱オートリースのピタクルは、他のカーリースと比べて月額が高いカーリースだ。月額が高いことであまり注目されないピタクルだが、実は「指定のライフイベントに伴い中途解約は解約金免除」という、非常に大きなメリットがある。

具体的には結婚、都道府県をまたぐ引っ越し、海外転勤などが指定のライフイベントとなっている。

たとえば、ピタクルで「トヨタ ルーミー」に乗り始めてから数年後に、子どもの成長に合わせて都道府県をまたぐ引っ越しをしたと仮定しよう。子どもの成長に合わせる必要があるのは、家だけでなく車も同じだ。他のカーリースは引っ越しを理由にした中途解約は認められていないが、ピタクルならそれができる。

したがって、月額は高めだが結婚や都道府県をまたぐ引っ越し、海外転勤の予定がある人は、ピタクルを検討してみよう。

取り扱い車種  トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できる支払い方法 口座振替
基本のリース契約に含まれるもの 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
離島対応 対応してる
運営会社 三菱オートリース株式会社 
設立日 1972年1月
資本金 960百万円
株主 三菱商事株式会社
三菱HCキャピタル株式会社
会社所在地 〒108-8411 
東京都港区芝5-3-11 田町タワー
コールセンター 0120-353-304
9:00〜17:00(土日祝日・年末年始を除く)
公式サイト https://pitacle.com/

カーリースカルモくん(ナイル株式会社)

コンパクトカーの安さ:★3.00
SUVの安さ:★3.00
軽自動車の安さ:★3.00
取り扱い車種の豊富さ:★3.75
契約プランの柔軟さ:★4.75
メンテナンスの対応力:★3.00
サービス利用の安心さ:★4.00

コンパクトカーの月額目安
「トヨタ ヤリス」5年契約の場合
47,738円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
SUVの月額目安
「トヨタ カローラ クロス」5年契約の場合
 71,864円
(任意保険・メンテナンス込み)
軽自動車の月額目安
「ホンダ N-BOX」5年契約の場合
43,199円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
 リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算なし)
 選択できるリース期間  1〜11年(1年単位で選べる)
選択できる走行距離制限  1,500km/月(年間18,000km)
 契約満了時の選択肢  返却、乗り換え、もらう
 リース期間中の解約 できる
7年契約以上でもらえるオプションを追加した場合

※ 月額は車検・オイル交換・タイヤ交換・バッテリー交換・その他メンテナンス・任意保険を含めて算出

契約プランは柔軟だが月額が高めなのがネック

おすすめポイント

  • リース期間を1〜11年・1年単位で選べる
  • 中古車リースの取り扱いが4,000台以上

気をつけるポイント

  • 月額が高めに設定されている
  • 車検やオイル交換を含めるにはメンテナンスプランの加入が必要になる
  • 任意保険は別途加入が必要になる


ナイルのカーリースカルモくんは、リース期間を1〜11年・1年単位で選ぶことができ、オプションも充実しているカーリースだ。ただし、月額は相場よりも1万円以上高いため、これがネックになる可能性が高いだろう。

一方で、カーリースカルモくんは7年契約以上で「契約満了後に車をもらえるオプション(通称:もらえるオプション)」に加入でき、オプションに加入するとリース期間終了時に車をもらうことができる。

最長の11年契約では業界最安級となっているため、長期のリース期間で月額を抑えつつ、最後に車をもらいたいと考えている人は、カーリースカルモくんを検討してみよう。

取り扱い車種  トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できる支払い方法 口座振替
基本のリース契約に含まれるもの 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
離島対応 対応してる
運営会社 ナイル株式会社
設立日 2019年1月
資本金 596百万円
株主
会社所在地 〒141-0022
東京都品川区東五反田1-24-2 JRE東五反田一丁目ビル7F
コールセンター 0120-559-442
9:00〜18:00(土日祝日・年末年始を除く)
公式サイト https://carmo-kun.jp/

リースナブル(株式会社三和サービス)

コンパクトカーの安さ:★4.00
SUVの安さ:★4.25
軽自動車の安さ:★3.75
取り扱い車種の豊富さ:★3.00
契約プランの柔軟さ:★3.00
メンテナンスの対応力:★3.00
サービス利用の安心さ:★3.00

コンパクトカーの月額目安
「トヨタ ヤリス」5年契約の場合
42,658円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
SUVの月額目安
「トヨタ カローラ クロス」5年契約の場合
 54,624円
(任意保険・メンテナンス込み)
軽自動車の月額目安
「ホンダ N-BOX」5年契約の場合
41,379円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
 リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
 選択できるリース期間  3年、5年、9年
選択できる走行距離制限  750km/月(年間9,000km)
 契約満了時の選択肢  返却、乗り換え、もらう(9年契約のみ)
 リース期間中の解約 できる
リース残債と中古車査定額の差額を支払う必要あり

※ 月額は車検・オイル交換・タイヤ交換・バッテリー交換・その他メンテナンス・任意保険を含めて算出

月額が安い車種はあるが契約プランの柔軟さが低い

おすすめポイント

  • いくつかの車種は業界最安級の月額で提供されている

気をつけるポイント

  • 取り扱い車種が限られている
  • 契約プランの柔軟さが低め
  • 車検やオイル交換を含めるにはメンテナンスプランの加入が必要になる
  • 任意保険は別途加入が必要になる


三和サービスのリースナブルは、月額が比較的安いカーリースだ。月額は比較的安いが、取り扱い車種の数や契約プランの柔軟さでポイントを落とし、ランキング第9位という結果になっている。

したがって、基本的にはランキング上位のカーリースを検討するのがおすすめだ。ただし、中には業界最安級の月額で提供されている車種もあるため、乗りたい車が決まっている人やリースナブルもチェックしておくといいだろう。

取り扱い車種  トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できる支払い方法 口座振替
基本のリース契約に含まれるもの 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
離島対応 対応してる
運営会社  株式会社三和サービス
設立日 2001年8月
資本金 1億円
株主
会社所在地 【本社】
〒452-0821
愛知県名古屋市西区上小田井1-43-2

【東京オフィス】
〒104-0032
東京都中央区八丁堀3-18-11 八丁堀サウスビル2F
コールセンター 0120-064-581
10:00〜21:00(土日祝日OK)
公式サイト https://leasonable.com/

ノレル(株式会社IDOM CaaS Technology)

コンパクトカーの安さ:★3.00
SUVの安さ:★3.00
軽自動車の安さ:★3.00
取り扱い車種の豊富さ:★2.75
契約プランの柔軟さ:★4.00
メンテナンスの対応力:★3.00
サービス利用の安心さ:★3.75

コンパクトカーの月額目安
「トヨタ ヤリス」7年契約の場合
50,937円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
SUVの月額目安
「トヨタ カローラ クロス」7年契約の場合
 64,108円
(任意保険・メンテナンス込み)
軽自動車の月額目安
「ホンダ N-BOX」7年契約の場合
46,669円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
 リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
 選択できるリース期間 1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限  1,000km/月(年間12,000km)
 契約満了時の選択肢  返却、乗り換え、買い取り
 リース期間中の解約 できる
追加精算金と解約金が発生する

※ 月額は車検・オイル交換・タイヤ交換・バッテリー交換・その他メンテナンス・任意保険を含めて算出

マイカーローンや他のカーリースの審査に落ちた人はコレ

おすすめポイント

  • 審査通過率100%だから審査ブラックでも車に乗れる

気をつけるポイント

  • 月額が高めに設定されている
  • メンテナンスプランが提供されていない
  • 任意保険は別途加入が必要になる


中古車ガリバー系列のノレルは、いずれの車種においても月額がかなり高めに設定されている。月額が高くランキング最下位のノレルだが、「ブラックでも審査に通る」という大きな特徴がある。

ノレルは独自の審査基準を設けることにより、審査通過率100%を実現している。つまり、他のカーリースの審査にすべて落ちてしまっても、ノレルなら必ず審査に通る(免許不所持・反社会性力・ノレルの悪質利用歴がある人を除く)。

過去のローン・クレジットカードの利用歴や、任意整理や自己破産などの理由により、マイカーローンやカーリースの審査にどうしても落ちてしまう人は、最終手段としてノレルを検討しよう。

取り扱い車種  トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できる支払い方法 口座振替
基本のリース契約に含まれるもの  車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
離島対応 要問い合わせ
運営会社 株式会社IDOM CaaS Technology
設立日 2020年4月
資本金 3,752百万円
株主 株式会社IDOM
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
株式会社SBI新生銀行
プライムロック4号投資事業有限責任組合
セカンドサイトアナリティカ株式会社
株式会社ベストインクラスプロデューサーズ
ICJ2号ファンド投資事業有限責任組合
プライムロック6号投資事 業有限責任組合
三菱UFJ信託銀行株式会社
ひふみスタートアップ投資事業有限責任組合
三菱オートリース株式会社
会社所在地 〒150-0041
東京都渋谷区神南1-19-4 日本生命渋谷アネックス4階/5階
コールセンター 0120-659-783
11:00〜17:00(土日祝日・年末年始を除く)
公式サイト https://norel.jp/

タイプ別におすすめカーリースを紹介

ここでは、以下のタイプ別におすすめのカーリースを紹介する。

カーリースを比較する時間を節約して、自分に合ったカーリースをするに利用したい人は参考にしてほしい。

全部コミコミがいい人は「KINTO」がおすすめ

車両代金や各種税金、自賠責保険料、車検や任意保険など、全部コミコミで利用したい人にはKINTOがおすすめだ。KINTOの月額には、車の購入・維持にかかるあらゆる費用が含まれている。

KINTOの月額料金に含まれるもの

車両本体価格、登録諸費用、車庫証明取得費用、自動車税(軽自動車税)環境性能割、契約期間中の自動車税(軽自動車税)種別割・自動車重量税・自賠責保険料・任意保険(自動車保険)料・車検費用・メンテナンス費用

※ 一部の車種においてはソフトアップグレード、T-Connect基本サービスも含まれる

一見すると月額は高いが、リース期間の支払い総額で比べてみると、KINTOの方が安いケースは多い。利用者のKINTOの月額を毎月支払い、その他はガソリン代と駐車場代だけ気にすればいい。車の支出にかかる精神的ストレスを大幅に減らしてくれるのは、非常に大きなメリットだ。

また、KINTO利用者は車検やメンテナンスをすべて、トヨタの正規販売店に任せられる。他のカーリースの車検やメンテナンスは正規販売店では行ってくれないため、安心感もダントツのNo.1だ。

トヨタ系列の車に乗りたい人は「KINTO」がおすすめ

トヨタ・レクサス・スバルといったトヨタ系列の車に乗りたい人は、第一にKINTOの利用を検討しよう。前述のように、KINTOの月額は高めだが、支払い総額で比べると他のカーリースよりも安くなるケースが多い。

また、KINTOには「KINTO優先枠」があるため、通常よりも早く新車が納車されることがある。たとえば、「トヨタ カローラ クロス」を販売店で注文すると、納車は8ヶ月〜1年ほど先になる。これがKINTOなら最短3ヶ月で納車されるため、他のカーリースと比べて優先的に納車される可能性が高い。

KINTOにしかない限定グレードを提供しているのも大きな特徴だ。トヨタ系列の車はやはりKINTOが何かと優遇されるため、トヨタ系列の車に乗りたい人はKINTOを選ぶといいだろう。

軽自動車に乗りたい人は「ニコノリ」がおすすめ

街乗りメインで車を使用する人や、月額を抑えたい人には軽自動車がおすすめだ。軽自動車を取り扱っているカーリースの中でも、ニコノリは特に安い。たとえば、「ダイハツ ミライース」9年契約をボーナス払い併用で利用すると、月額5,500円で乗れてしまう。

ボーナス払いを併用しない場合でも、月額16,265円と安い。ニコノリの月額には、リース期間中の税金や自賠責保険料、車検やオイル交換の費用も含まれている。しかも、ニコノリの9年契約(もらえるパック)はリース期間終了時に車をもらうことができる。まさに至れり尽くせりなカーリースだ。

車をもらいたい人は「オリックスカーリース」がおすすめ

「リース期間終了時には車をもらいたい」と考えている人は、オリックスカーリースを検討してみよう。オリックスカーリースには5年・7年・9年・11年と4つの契約プランがあり、このうち7年・9年・11年契約は最後に必ず車をもらうことができる。

車をもらう前提で利用すれば、走行距離制限は無制限になり、車のカスタマイズも自由に行える。ペット乗車も車内喫煙もOKだ。ただし、リース期間終了時に車を返却する可能性が少しでもある人は注意してほしい。自由に使い過ぎてしまうと、車の返却時に多額の原状回復費用が発生する可能性がある。

したがって、オリックスカーリースは「リース期間終了時に必ず車をもらいたい」と考えている人におすすめだ。リース期間終了時に乗り換えや返却することを考えている人は、KINTOかニコノリを検討しよう。

海外転勤がある人は「ピタクル」がおすすめ

ピタクルは、指定のライフイベントによる中途解約で、解約金が免除される唯一のカーリースだ。具体的には以下のライフイベントが該当する。

ピタクルの解約金が免除される条件

  • 結婚
  • 都道府県をまたぐ住所変更
  • 海外転勤
  • 運転免許証の取り消し
  • 運転免許証の返納
  • 運転に支障がある病気や傷害の診断
  • 要介護認定
  • 障害者手帳が交付される障害の発生
  • 契約者本人の死亡

※ 中途解約金が免除になるのは契約開始日から1年経過後から

結婚や都道府県をまたぐ引っ越し、海外転勤ならピタクルは中途解約が可能であり、解約金はかからない。「くらしにピタッとよりそうクルマ」のコンセプトを体現しているカーリースだ。

月額は高めだが、海外転勤の可能性がある会社に勤めている人や、数年内に結婚や引っ越しを予定している人はピタクルがおすすめだ。

走行距離が少ない人は「エンキロ」がおすすめ

毎月の走行距離が500kmを下回る人は、エンキロを検討してみてほしい。他のカーリースは、最低でも500km/月の走行距離制限が設けられているが、エンキロには制限がない。「月額基本料+走行距離分の料金」を基本としているため、走行距離が少ない人ほどお得に利用できるカーリースだ。

具体的には、毎月の走行距離が200km未満の人は、必ずエンキロの公式サイトをチェクしてほしい。「毎月の走行距離200km未満」は主に、近所への買い物や送迎をメインで車を使用する人が該当する。

月間走行距離の目安

  • 〜199km
    →近所への買い物や送迎がメイン、月に1度のレジャーに使用
  • 200〜499km
    →片道4km以上の通勤・通学に利用、月に1度のレジャーに使用
  • 500〜999km
    →片道10km以上の通勤・通学に利用、月に1度のレジャーに使用
  • 1,000〜1,499km
    →片道20km以上の通勤・通学に利用、月1回以上の長距離ドライブに出かける
  • 1,500〜1,999km
    →片道30km以上の通勤・通学に利用、週末の度に長距離ドライブに出かける
  • 2,000〜2,999km
    →片道40km以上の通勤・通学に利用、週末の度に長距離ドライブに出かける
  • 3,000km〜
    →片道50km以上の通勤・通学に利用、週末の度に長距離ドライブに出かける

今回の比較・検証では、軽自動車・5年契約におけるエンキロの月額は最も安い36,660円だった。これは毎月の走行距離が500kmと仮定した場合の金額であり、毎月の走行距離を200kmと仮定すると月額は33,119円と3,000円以上も安くなる。

このように、毎月の走行距離が少ない人は月額を大幅に抑えられるため、エンキロを検討してみてほしい。

審査ブラックの人は「ノレル」がおすすめ

過去のローン・クレジットカード利用歴などの影響で、審査ブラックになってしまった人はノレルを検討しよう。ノレルは、今回紹介しているカーリースの中で唯一、「ブラックでも審査に通る」と公言している。

ノレルより)

「審査ブラックでもOK」ということは、任意整理や自己破産を行った人でもノレルなら審査に通る。高額な手数料がかかる自社ローンを利用しなくても、ノレルなら審査ブラックでも車に乗れるのが大きなメリットだ。

ただし、ノレルは月額が高めに設定されている。そのため、まずは審査に比較的通りやすいニコノリの審査にチャレンジすることをお勧めする。それでも審査に落ちた場合は、最終手段としてノレルを利用しよう。

クレジットカード払い希望の人は「KINTO」がおすすめ

クレジットカード払いでカーリースを利用するとポイントを獲得できる。月額とリース期間によっては、合計で数万ポイントにもなるため、クレジットカード払いを希望する人は多い。

そんな人におすすめしたいのが、トヨタ公式のKINTOだ。KINTOはクレジットカード払い対応のカーリースの中でも月額が安く、任意保険料込みや車検は正規販売店で対応といったメリットもある。したがって、クレジットカード払いを希望している人は、まずはKINTOの利用を検討しよう。

中古車OKの人は「カーリースカルモくん」がおすすめ

「月額を抑えられるなら中古車OK」と考えている人は、カーリースカルモくんの中古車リースをチェックしよう。中古車リースがあるカーリースの中でも車種数が多く、常時4,000台以上の中古車を取り扱っている。

メンテナンスプランに加入すれば1年間の故障保証が付き、しかもリース期間終了時には車をもらうことができる(非加入の場合は返却する)。どの中古車を選んでも車検2年付きであるため、お得感も高い。中古車で月額を抑える場合は、カーリースカルモくんをチェックしよう。

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カーリースおすすめランキングの比較・検証ポイント

今回の比較・検証では、以下の7つのポイントを基に行っている。

  • コンパクトカーの安さ
  • SUVの安さ
  • 軽自動車の安さ
  • 取り扱い車種の豊富さ
  • 契約プランの柔軟さ
  • メンテナンスの対応力
  • サービス利用の安心感

それぞれ詳しく紹介する。

比較・検証ポイント①コンパクトカーの安さ

以下の条件にてカーリース10社の月額を算出し、1〜10位まで順にスコアを付与。

<比較・検証したコンパクトカー>

  • 車種:トヨタ ヤリス
  • グレード:X ガソリン 1.0L 2WD
  • カラー:ブラックマイカ(追加費用なし)
  • リース期間:3年(36ヶ月)・5年(60ヶ月)・7年(84ヶ月)
  • 月間走行距離:選択できるものは1,500km/月で算出
  • 頭金・ボーナス払い:なし
  • 契約プラン:車両本体価格・販売諸費用・自動車税・重量税・自賠責保険・車検・オイル交換が含まれるよう調整
  • タイヤ交換:リース契約に含まれないサービスは44,000円として加算(3年契約は加算なし)
  • バッテリー交換:リース契約に含まれないサービスは22,000円として加算(3年契約は加算なし)
  • その他メンテナンス:リース契約に含まれていないサービスは年間9,900円としてリース期間分を加算
  • 任意保険:リース契約に含まれないサービスは下記の条件で任意保険料を算出し加算

<任意保険の加入条件>

  • 開始日:翌月1日
  • 保険期間:1年
  • 運転者の限定:限定しない
  • 運転者年齢:26歳以上
  • 免許証の色:ブルー
  • 使用目的:通勤・通学使用
  • 等級:12等級
  • 事故あり係数:0年
  • 年齢:28歳
  • 対人賠償:無制限
  • 対物賠償:無制限
  • 弁護士特約:自動車事故型
  • 人身傷害保険:5,000万円(搭乗中のみ補償)
  • レンタカー補償:あり
  • 車両保険:一般条件(免責金額5万円)

比較・検証ポイント②SUVの安さ

以下の条件にてカーリース10社の月額を算出し、1〜10位の順にスコアを付与。

<比較・検証したSUV>

  • 車種:トヨタ カローラクロス
  • グレード:G ハイブリッド 1.8L 2WD
  • カラー:ブラックマイカ(追加費用なし)
  • リース期間:3年(36ヶ月)・5年(60ヶ月)・7年(84ヶ月)
  • 月間走行距離:選択できるものは1,500km/月で算出
  • 頭金・ボーナス払い:なし
  • 契約プラン:車両本体価格・販売諸費用・自動車税・重量税・自賠責保険・車検・オイル交換が含まれるよう調整
  • タイヤ交換:リース契約に含まれないサービスは55,000円として加算(3年契約は加算なし)
  • バッテリー交換:リース契約に含まれないサービスは26,500円として加算(3年契約は加算なし)
  • その他メンテナンス:リース契約に含まれていないサービスは年間11,000円としてリース期間分を加算
  • 任意保険:リース契約に含まれないサービスは下記の条件で任意保険料を算出し加算

※ SOMPOで乗ーるは取り扱いがないため「ホンダ ヴェゼル」の支払い総額で比較

<任意保険の加入条件>

  • コンパクトカーに同じ

比較・検証ポイント③軽自動車の安さ

以下の条件にてカーリース10社の月額を算出し、1〜10位の順にスコアを付与。

<比較・検証した軽自動車>

  • 車種:ホンダ N-BOX
  • グレード:ガソリン 2WD(ベースグレード)
  • カラー:クリスタルブラック・パール(追加費用なし)
  • リース期間:3年(36ヶ月)・5年(60ヶ月)・7年(84ヶ月)
  • 月間走行距離:選択できるものは1,500km/月で算出
  • 頭金・ボーナス払い:なし
  • 契約プラン:車両本体価格・販売諸費用・自動車税・重量税・自賠責保険・車検・オイル交換が含まれるよう調整
  • タイヤ交換:リース契約に含まれないサービスは33,000円として加算(3年契約は加算なし)
  • バッテリー交換:リース契約に含まれないサービスは16,500円として加算(3年契約は加算なし)
  • その他メンテナンス:リース契約に含まれていないサービスは年間7,700円としてリース期間分を加算
  • 任意保険:リース契約に含まれないサービスは下記の条件で任意保険料を算出し加算

※ KINTOは取り扱いがないため「トヨタ ルーミー」の支払い総額で比較:

<任意保険の加入条件>

  • コンパクトカーに同じ

比較・検証ポイント④取り扱い車種の豊富さ

カーリース10社の公式サイト情報を参考に取り扱い車種の数を計算し、1〜10位の順にスコアを付与。さらに、レクサス・輸入車を取り扱っているカーリースを評価しスコアを付与。

比較・検証ポイント⑤契約プランの柔軟さ

以下の条件にてカーリース10社の契約プランを整理し、柔軟性の高い順にスコアを付与。

  • 選べるリース期間の数
  • 選べる走行距離制限の数
  • 通と解約可能プランの有無
  • 最後に車をもらえるプランの有無
  • 限定グレードの有無

比較・検証ポイント⑥メンテナンスの対応力

以下の条件にてカーリース10社の基本リース契約に含むメンテナンス項目を整理し、対応力の高い順にスコアを付与。

  • 車検
  • 12ヶ月
  • オイル交換
  • オイルエレメント交換
  • タイヤローテーション
  • バッテリー液補充
  • ウォッシャー液補充
  • ブレーキオイル補充
  • ロングライフクーラント補充
  • タイヤ交換
  • バッテリー交換

比較・検証ポイント⑦サービス利用の安心感

「基本のリース契約に任意保険が含まれる」「残価精算がない」「事業規模が大きい」の3つをサービス利用の安心感につながる要素を定義し、カーリース10社の順位に応じてスコアを付与。

以上の7つの比較・検証ポイントで算出したスコアを平均化し、総合スコアを算出している。

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カーリースについてよくある質問

ここでは、カーリースを検討している人によくある質問を紹介する。

カーリースの申し込みはどこでするの?

ほとんどのカーリースは、公式サイトからオンラインで申し込み・契約が可能だ。まずは気になるカーリースの公式サイトにアクセスし、乗りたい車種を選んで審査申し込みを行おう。

カーリースを利用する流れは?

カーリースを利用する一般的な流れは、以下のとおりだ。

カーリースを利用する流れ

ただし、トヨタ公式のKINTOは審査通過後の商談が行われない。公式サイトで選んで車種やグレード、オプションでリース契約の内容が決まるため、他のカーリースと比べてサービス提供がスピーディだ。

カーリースのナンバーは「わ」ナンバーなの?

カーリースは、カーシェアやレンタカーとは異なり、「わ」ナンバーではなく通常ナンバーで車を使用する。「わ」ナンバーで恥ずかしい思いをすることはなく、周りにカーリースであることは気づかれにくい。

カーリースの月額に任意保険は含まれてるの?

ほとんどのカーリースは月額に任意保険が含まれていないため、別途契約する必要がある。ただし、トヨタ公式のKINTOは月額に任意保険が含まれており、別途契約する必要がない。

カーリースの車で事故を起こしたらどうすればいい?

カーリースの車で事故を起こしたら、まずは車を安全な場所に移動させ、警察や必要に応じて救急に連絡しよう。その後、最寄りの警察署で事故の届出を行ってから加入している保険会社に連絡しよう。最後に利用しているカーリース会社に連絡し、事故を起こした旨を伝えよう。

カーリースの車を運転できるのは契約者本人だけ?

カーリースは契約者以外の人でも運転できる。その点は通常の車購入と変わらない。ただし、契約者以外の人の運転で事故が起こるリスクを考慮して、契約者以外の人も補償対象になる任意保険への加入をおすすめする。ちなみに、KINTOの月額に含まれている任意保険は、契約者以外の運転による事故も補償される。

カーリースは値引き交渉できるの?

カーリースは基本的に値引き交渉はできないと考えよう。なぜなら、カーリース会社は販売店との値引き交渉済みであり、利用者が交渉する余地はほとんどないためだ。したがって、カーリースで月額をできる限り抑えたい人は、残価を自由に設定できるオープンエンド方式のカーリースを利用するか、カーリース各社の月額をしっかりと比較して一番安いサービスを選ぼう。

カーリースの月額を安くするにはどうすればいい?

カーリースの月額を安くするにはまず、同じ条件でカーリース各社の月額を比較することだ。車によってどのカーリースが最安かは異なるため、乗りたい車種や車の使用目的、毎月の走行距離をまずは考えよう。その後、カーリース各社の月額を比較し、一番安いサービスを選ぼう。

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おわりに:カーリースでストレスのないカーライフを楽しもう

今回のカーリースおすすめランキングを改めて紹介する。

従来は「法人が利用するもの」というイメージの強かったカーリースも、現在では個人向けリースが広く浸透している。頭金0円・月々定額で新車に乗れる、車の支出をフラットにできるなどの特徴は、モノに対する執着心が少なくなった現代人にマッチしたサービスだと言える。

車は "所有する時代" から "利用する時代" へと、着実にシフトしている。もしも、カーリースに少しでも興味があるなら、今回の比較・検証を参考に自分に合ったカーリースを選んでみてほしい。維持費込み・月々定額のカーリースは、ストレスのないカーライフをもたらしてくれるだろう。

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