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カーコンカーリースの7つのデメリットとその他おすすめカーリースをプロが解説

「カーコンカーリースってお得に利用できるの?」
「カーコンカーリースってデメリットはあるの?」

カーコンカーリース(旧もろコミ)を利用するにあたって、こうした疑問や不安を抱える人は多い。結論から言って、カーコンカーリースにはデメリットがあり、お得に利用できるカーリースが他に存在する。

そこで本記事では、カーコンカーリースのデメリットその他のおすすめカーリースを、カーリースのプロが解説している。カーコンカーリースのデメリットとメリットを整理するため、他のおすすめカーリースを比較した上で、自分に合ったサービスを選んでほしい。

\カーコンカーリースより月額が1万円以上安い/

カーコンカーリースのデメリット①月額が高めに設定されている

カーコンカーリースは、月額が高めに設定されているカーリースだ。月額が安いカーリースと実際に比較してみよう。

\カーコンカーリースとエンキロの月額比較/

カーコンカーリースエンキロ差額
ホンダ N-BOX34,100円23,630円10,470円
スズキ スペーシア30,470円20,470円10,000円
ダイハツ ムーヴ30,030円23,440円6,590円
トヨタ ヤリス34,430円31,190円3,240円
日産 ノート46,090円38,150円7,940円
トヨタ シエンタ41,250円31,140円10,110円
ホンダ フリード49,390円34,770円14,620円
トヨタ ライズ37,730円20,320円17,410円
比較条件
グレード下位グレードを選択
ボディカラー追加費用のないカラーを選択
リース期間5年(60ヶ月)
頭金・ボーナス払い設定なし
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ エンキロの定額500kmプランを参考、リース契約の条件を揃えるためメンテナンスプランを追加した月額を掲載

比較の結果、カーコンカーリースの月額は最大で17,410円も高いことがわかった。リース総額で比較すると104万円も高い。このように、他のカーリースと比べて月額が高めに設定されているのが、カーコンカーリースの大きなデメリットだ。

月額最安で利用できるエンキロを含めたおすすめカーリースは、本記事のカーコンカーリースよりおすすめのカーリース5選で紹介しているため参考にしてほしい。

\カーコンカーリースより月額が1万円以上安い/

カーコンカーリースのデメリット②オプションを自由に選べない

ほとんどのカーリースは、新車購入と同じようにメーカーオプション・ディーラーオプションを自由に選ぶことができる。

メーカーオプションとは

  • 純正ナビ
  • 先進安全装置
  • バックモニター
  • 本革シート
  • サンルーフなど

※ 購入後の後付けはできない

ディーラーオプションとは

  • フロアマット
  • シートカバー
  • ETC車載器
  • ドライブレコーダー
  • バイザーなど

※ 購入後の後付けができる

しかしカーコンカーリースは、カーアクセサリーセット(月額追加費用2,860円〜)と呼ばれる、決められたオプション装備品を追加することしかできない。

カーアクセサリーセットの内容

  • カーナビ
  • バックカメラ
  • ETC
  • フロアマット
  • ドアバイザー

カーリースでせっかくのマイカーを手に入れられるのに、オプションを自由に選べないのは大きなデメリットのひとつだ。

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カーコンカーリースのデメリット③走行距離制限を選べない

リース契約終了時に車をもらえるカーリースを覗いては、すべてのカーリースで走行距離制限が定められている。走行距離制限を超えて走行すると、超過料金が発生するため注意しなければいけない。

その点、カーコンカーリースは走行距離制限が2,000km/月(年間24,000km)とたっぷり設けられている。しかし、2,000km/月の走行距離制限はオーバースペックになる可能性が高く、しかも他の走行距離制限を選べない。

では、2,000km/月の走行距離はどれくらいのものなのだろうか?

月間走行距離の目安

  • 〜199km
    →近所への買い物や送迎がメイン、月に1度のレジャーに出かける
  • 200〜499km
    →片道4km以上の通勤・通学に利用し、月に1度のレジャーに出かける
  • 500〜999km
    →片道10km以上の通勤・通学に利用し、月に1度のレジャーに出かける
  • 1,000〜1,499km
    →片道20km以上の通勤・通学に利用し、月1回以上の長距離ドライブに出かける
  • 1,500〜1,999km
    →片道30km以上の通勤・通学に利用し、週末の度に長距離ドライブに出かける
  • 2,000〜2,999km
    →片道40km以上の通勤・通学に利用し、週末の度に長距離ドライブに出かける
  • 3,000km〜
    →片道50km以上の通勤・通学に利用し、週末の度に長距離ドライブに出かける

※ 日本人の月間走行距離の平均は362km(年間4,322km)である

上記のように、2,000km/月の走行距離とは「片道40km以上の通勤・通学に利用し、週末の度に長距離ドライブに出かける」という人が該当する。

日本人の走行距離の平均は月間362kmだ(2023年度 乗用車市場動向調査より)。つまり、ほとんどの人にとってカーコンカーリースはオーバースペックなサービスとなる。ちなみに走行距離制限の多さが、カーコンカーリースの月額を引き上げている要因のひとつだ。

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カーコンカーリースのデメリット④レクサスや輸入車は選べない

トヨタの高級車ラインであるレクサスや、ベンツやBMWといった輸入車に乗りたい人は、カーコンカーリースをおすすめできない。なぜなら、カーコンカーリースが取り扱っているのは国産主要メーカーだけであり、高級車・輸入車は取り扱っていないからだ。

\カーコンカーリースの取り扱いメーカー/

そのため、レクサスや輸入車をカーリースで乗りたい人は、トヨタ公式のKINTO月額最安のエンキロを検討しよう。KINTOとエンキロを含めたおすすめカーリースは、本記事のカーコンカーリースよりおすすめのカーリース5選で紹介しているため参考にしてほしい。

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カーコンカーリースのデメリット⑤車検費用は完全無料にならない

カーコンカーリースはすべてのリースプランにおいて、車検費用が無料になることを売りにしている。しかし、実際に無料になるのは車検基本料のみであり、その他の消耗品交換費用などは無料にならない。

Q. 車検費用は含んでいますか?
A. 車検基本料も含まれています。また、車検時に必要な自動車重量税と自賠責保険もリース契約に含まれています。契約特典として「車検無料クーポン」を付帯していますので、クーポンをお使いのうえ車検を実施してください。(カーコンカーリースより)

公式サイトでは「車検も税金ももろもろコミコミ」と宣伝しているが、実際は車検基本料しか無料にならないため注意しよう。

車検も税金も本当にコミコミのカーリースを利用したいなら、トヨタ公式のKINTOがおすすめだ。KINTOは車検基本料はもちろん、タイヤやバッテリー、細かい部品の交換費用まで無料になる。さらに、任意保険も月額に含まれているため、利用者はガソリン・駐車場代以外の費用を気にする必要がない。

KINTOを含めたおすすめカーリースは、本記事のカーコンカーリースよりおすすめのカーリース5選で紹介しているため参考にしてほしい。

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カーコンカーリースのデメリット⑥車の整備はカーコンビニ倶楽部で実施

カーコンカーリースで利用する車の車検やメンテナンスは、カーコンビニ倶楽部で実施される。

リース期間を通じて毎月の費用を一定に保ち、車の消耗品交換の費用がもろもろコミコミのメンテナンスパックをご用意しています。 車の修理のプロのカーコンビニ倶楽部の店舗にてメンテナンスいたします。(カーコンカーリースより)

カーコンビニ倶楽部は板金・塗装も手がける整備工場であり、全国的に店舗を展開している。車のプロが整備にあたるため、整備やメンテナンスについては安心して任せられる。

では何がデメリットなのか?それは店舗数の少なさだ。カーコンビニ倶楽部は全国に1,000店舗展開しており、店舗数が多いように思える(2019年12月時点の情報であるため現在は不明)。しかし、カーリースの多くは1万か所以上の整備工場と提携しているため、これと比べると店舗数が非常に少ない。

つまり、カーコンカーリースを利用すると住んでいる地域によっては、車検やメンテナンスの度に長距離の移動をしなければならない。

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カーコンカーリースのデメリット⑦任意保険料が月額に含まれていない

カーコンカーリースの月額には、任意保険料(自動車保険料)が含まれていない。また、独自の任意保険も提供されていないため、利用者が個人的に別途契約する必要がある。

現行の任意保険があれば、カーコンカーリースで利用する車を新たに契約することもできる。しかし、一般的な任意保険では、カーリースで利用する車の全損・盗難による損失額をカバーしきれないため注意してほしい。

カーリースで利用する車の全損・盗難による損失額をカバーするためには、リースカー車両費用特約(リース特約)が付帯していることが条件だ。カーコンカーリースは任意保険が含まれていないだけでなく、リース特約が付帯している任意保険の提供も行っていない。全損・盗難による損失リスクに対処できないのも、カーコンカーリースのデメリットのひとつだ。

一方、トヨタ公式のKINTO月額に任意保険が含まれており、月額最安エンキロリース特約が付帯した任意保険(エンキロくるまのリース保険)を提供している。任意保険まで月額に含めたい人や、リース契約に特化したい任意保険を契約したい人は、KINTOやエンキロに申し込むといい。

KINTOとエンキロを含めたおすすめカーリースは、本記事のカーコンカーリースよりおすすめのカーリース5選で紹介しているため参考にしてほしい。

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カーコンカーリースを選ぶメリットとは?

カーコンカーリースはデメリットばかりではなく、以下のようなメリットもある。

  • メリット①リース期間終了時に車をもらえる
  • メリット②リース期間終了時の残価精算がない
  • メリット③国産全メーカー・全車種から選べる
  • メリット④提携信販会社が多く審査に通りやすい

ここでは、各メリットを詳しく紹介する。

メリット①リース期間終了時に車をもらえる

カーコンカーリースのリース契約は2つのプランが提供されている。ひとつは、リース期間終了時に車をもらえるプラン、もうひとつはリース期間終了時に車を返却または乗り換えるプランだ。

\カーコンカーリースのプラン/

もらえるプランのりかえプラン
リース期間7年・9年・11年から選択3年・5年から選択
リース終了時車をそのままもらえる返却または乗り換え
その他の特徴リース終了の2年前から
返却または乗り換えが可能
特になし

カーコンカーリースのもらえるプランなら、リース期間終了時に車をそのままもらえるため、「最終的には車を自分のものにしたい」という人におすすめだ。

ただし、最後に車をもらえるカーリースなら、オリックスカーリースがおすすめだ。オリックスカーリースを7年・9年・11年リースで利用すると、リース期間終了時に車をもらえる上に、カーコンカーリースよりも月額が少し安い

オリックスカーリースを含めたおすすめカーリースは、本記事のカーコンカーリースよりおすすめのカーリース5選で紹介しているため参考にしてほしい。

メリット②リース期間終了時の残価精算がない

カーリースの契約方式は2種類ある。残価が公開されないクローズドエンド方式と、残価が公開されるオープンエンド方式だ。

リース契約のクローズドエンド方式とオープンエンド方式の違いを説明するイラスト

カーコンカーリースはクローズドエンド方式のカーリースであるため、残価精算が行われない。そのため、リース期間が終了した際の、予想外の出費をゼロにできる。

ただし、クローズドエンド方式のカーリースなら、カーコンカーリースよりも月額が安いオリックスカーリースや、トヨタ公式のKINTOがおすすめだ。

オリックスカーリースやKINTOを含めたおすすめカーリースは、本記事のカーコンカーリースよりおすすめのカーリース5選で紹介しているため参考にしてほしい。

メリット③国産全メーカー・全車種から選べる

オリックスカーリースは、国産全メーカー・全車種(レクサスを除く)から好きな車を選ぶことができる。

カーコンカーリースの取り扱い車種一覧
トヨタヤリス、ルーミー、ライズ、シエンタ、アクア、ヤリスクロス、ヤリス ハイブリッド、シエンタ ハイブリッド、ノア、プリウス、ヴォクシー、RAV4、ハリアー、ピクシス エポック、カローラアクシオ、カローラフィールダー、コペン、カローラ ハイブリッド、カローラフィールダー ハイブリッド、カローラアクシオ ハイブリッド、カローラスポーツ、カローラ ツーリング ハイブリッド、ヤリスクロス ハイブリッド、カローラスポーツ ハイブリッド、カローラクロス ハイブリッド、ノア ハイブリッド、GR86、ヴォクシー ハイブリッド、RAV4 ハイブリッド、ハリアー ハイブリッド、クラウン クロスオーバー ハイブリッド、クラウン スポーツ ハイブリッド、ピクシストラック、ピクシスバン
ホンダN-WGN、N-BOX、フリード、ステップワゴン、ステップワゴン スパーダ、N-ONE、フィット、フィット ハイブリッド、WR-V、ヴェゼル、フリード ハイブリッド、ヴェゼル ハイブリッド、ZR-V、シビック、ZR-Vハイブリッド、シビック ハイブリッド、ステップワゴン スパーダ ハイブリッド、オデッセイ ハイブリッド、N-VAN
マツダMAZDA2、CX-3、CX-30、CX-5、フレア、フレアクロスオーバー、フレアワゴン、スクラムワゴン、フレアワゴン カスタムスタイル、MAZDA3 ファストバック、MAZDA3 セダン、ロードスター、MX-30、CX-60、ロードスター RF、CX-80、スクラムトラック、スクラムバン
スバルプレオ プラス、シフォン、シフォン トライ、レックス、ジャスティ、インプレッサ、クロストレック、インプレッサ ハイブリッド、レヴォーグ、レヴォーグ レイバック、フォレスター、フォレスター ハイブリッド、サンバートラック、サンバーバン
日産デイズ、ルークス、ノート、セレナ、エクストレイル、クリッパーリオ、NV200バネット、オーラ、KICKS、エルグランド、スカイライン、クリッパートラック、クリッパーバン
ダイハツミラ イース、ムーヴ、ムーヴ キャンバス、タフト、タント、ロッキー、タント ファンクロス、コペン、トール、ハイゼットカーゴ、アトレー、ハイゼットトラック
スズキアルト、ワゴンR、アルトラパン、ハスラー、スペーシア、ジムニー、スペーシア ギア、スペーシア カスタム、ワゴンR スティングレー、スイフト、エブリイワゴン、ソリオ、クロスビー、ソリオ バンディット、アルトラパン LC、ワゴンR スマイル、ワゴンR カスタムZ、ジムニーシエラ、フロンクス、ランディ、キャリイトラック、エブリイ、スペーシア ベース
三菱eKワゴン、eKスペース、eKクロス、タウンボックス、デリカ ミニ、デリカ D:2、エクリプス クロス、デリカ D:5、ミニキャブトラック、ミニキャブバン

ただし、レクサスや輸入車は取り扱っておらず、車種数が多いわけではない。幅広い選択肢から車を選びたい人は、国産車・輸入車を300車種以上取り扱っているSOMPOで乗ーるを利用しよう。

SOMPOで乗ーるを含めたおすすめカーリースは、本記事のカーコンカーリースよりおすすめのカーリース5選で紹介しているため参考にしてほしい。

メリット④提携信販会社が多く審査に通りやすい

カーコンカーリースは、提携している信販会社(オートリース会社)の数が多い。通常は1社2社との提携だが、カーコンカーリースは4社と提携している。

提携信販会社が多いほど、審査に通るチャンスが増える。そのため、カーコンカーリースは他のカーリースと比べて審査に比較的通りやすい。

カーコンカーリースが提携している信販会社

  • オリックス自動車
  • オリコオートリース
  • アプラス(昭和リース)
  • セディナオートリース

ただし、審査に通りやすいカーリースならニコノリがおすすめだ。ニコノリも4社の信販会社と提携しており、さらにカーコンカーリースよりも月額が安い

ニコノリを含めたおすすめカーリースは、本記事のカーコンカーリースよりおすすめのカーリース5選で紹介しているため参考にしてほしい。

\カーコンカーリースより月額が1万円以上安い/

カーコンカーリースを選ぶ理由は特になし?

カーコンカーリースのデメリットとメリットを整理してわかったのは、「あえてカーコンカーリースを選ぶ理由は少ない」ということだ。

最後に車をもらえることやリース期間終了時に残価精算が行われないことなど、カーコンカーリースにはいくつかのメリットがある。しかし、同じメリットを備えさらに月額が安いカーリースは他にもある。

また、カーコンカーリースは走行距離制限が非常に多く、オーバースペックになりやすい。これが月額を引き上げる要因になっていると考えられ、コスト面の負担が大きい。カーコンカーリースがフィットする人はかなり少数だろう。

「自宅付近のカーコンビニ倶楽部を懇意にしている」という特殊な事情でもない限り、基本的には他のカーリースを利用するのがおすすめだ。次章では、カーコンカーリースよりおすすめのカーリース5選を紹介するため、ぜひ参考にしてほしい。

\カーコンカーリースより月額が1万円以上安い/

カーコンカーリースよりおすすめのカーリース5選

それでは、カーコンカーリースよりおすすめのカーリース5選を紹介する。

  月額目安 特徴 契約期間 支払い方法 取り扱い車種 車検・オイル交換 走行距離制限 契約満了時の対応 契約途中の乗り換え・返却 審査方法
エンキロ 15,860円〜 低走行距離向けに設計されたサービス、走行距離が月平均500km以下ならおすすめ 3年・5年・7年 口座振替 国産全車種、メルセデス・ベンツ、BMW、MINI、他4メーカー メンテナンスパックに加入 500km/月 返却、乗り換え、買い取り できない 提携の信販会社による審査
ニコノリ 16,265円〜 軽自動車の月額が安く、9年契約プランなら最後に車をもらえる 1〜9年/1年単位 口座振替 国産全車種(レクサスを除く) 基本のリース契約に含まれる 500km/月または1,000km/月(最後にもらう場合は制限なし) 返却、延長、乗り換え、買い取り、もらう(9年契約のみ) できない 提携の信販会社による審査
KINTO 35,200円〜 車検も任意保険もコミコミ、支払い総額の安さと安心感を求める人におすすめ 3年・5年・7年 クレジットカード払い、口座振替 トヨタ、レクサス、スバル 基本のリース契約に含まれる 1,500km/月 返却、延長、乗り換え できる(オプション追加で対応) 自社審査
オリックスカーリース 14,960円〜 契約期間中の乗り換え・返却が可能、7〜11年契約プランは最後に車をもらえる 5年・7年・9年・11年 クレジットカード払い、口座振替 国産全車種(レクサスを除く) 基本のリース契約に含まれる 2,000km/月(最後にもらう場合は制限なし) 返却、延長、乗り換え、もらう(5年契約を除く) できる(基本のリース契約に含む) 自社審査
SOMPOで乗ーる 15,070円〜 取り扱い車種がダントツで豊富、契約プランを自由にカスタマイズしたい人におすすめ 1〜9年/1年単位 口座振替 国産全車種、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、他13メーカー メンテナンスパックに加入 500〜3,000km/月(500km単位で選べる、最後にもらう場合は制限なし) 返却、延長、乗り換え、買い取り、もらう(9年契約のみ) できる(オプション追加で対応) 自社審査

それぞれタイプの異なるサービスを提供しているため、5つのカーリースの中から自分に合ったサービスを選んでみてほしい。

エンキロ|月間500km以下の走行なら月額最安

おすすめポイント

  • 毎月の走行距離が750km以下なら月額が一番安い
  • リース期間が終了したら車を買い取れる
  • レクサスやベンツなど高級車・輸入車もある
  • 独自の任意保険(リース特約付き自動車保険)に加入できる

エンキロの解説記事を読む

エンキロは走行距離で月額が変わるカーリースだ。日本人の走行距離平均は月間362kmであり、エンキロはこの実態に即したサービスを提携している。つまり、走行距離が少ないほど月額が安く、月間500km前後の走行ならエンキロが一番安い。

実際にエンキロとカーコンカーリースの月額を比較してみよう。

\カーコンカーリースとエンキロの月額比較/

カーコンカーリースエンキロ差額
ホンダ N-BOX34,100円23,630円10,470円
スズキ スペーシア30,470円20,470円10,000円
ダイハツ ムーヴ30,030円23,440円6,590円
トヨタ ヤリス34,430円31,190円3,240円
日産 ノート46,090円38,150円7,940円
トヨタ シエンタ41,250円31,140円10,110円
ホンダ フリード49,390円34,770円14,620円
トヨタ ライズ37,730円20,320円17,410円
比較条件
グレード下位グレードを選択
ボディカラー追加費用のないカラーを選択
リース期間5年(60ヶ月)
頭金・ボーナス払い設定なし
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ エンキロの定額500kmプランを参考、リース契約の条件を揃えるためメンテナンスプランを追加した月額を掲載

上記のとおり、エンキロの月額は車種によっては1万円以上も安い毎月の走行距離が500kmほど月額の安さを重視するなら、エンキロが間違いなくおすすめだ。

また、エンキロはリース契約に特化した任意保険(エンキロくるまのリース保険)を提供している。車の全損・盗難によりリース契約が強制解約となっても、自己負担なしで解約できる。

月額が安いだけでなくサービスの安心感も大きいため、まずはエンキロの仮審査に申し込んでみよう。

エンキロの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】7,160円〜
【スズキ スペーシア】7,720円〜
【ダイハツ タント】7,440円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】11,050円〜
【ホンダ ヴェゼル】11,490円〜
【トヨタ シエンタ】11,230円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ、レクサス、メルセデス・ベンツ、BMW、プジョー、シトロエン、ボルボ、MINI
選択できるリース期間 3年・5年・7年・9年・11年
選択できる走行距離制限 500km/月(年間6,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン なし
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国(沖縄県を除く)
離島対応 対応してない
公式サイト https://yenkilo.jp/

※ 月額は11年リースプラン・ボーナス払いありの金額、走行距離に応じた料金が別途発生

ニコノリ|業界最安級&審査に通りやすい

ニコノリのおすすめポイント

  • 月額5,500円(税込)〜で新車に乗れる業界最安級カーリース
  • リース期間中の車検やオイル交換が無料
  • 提携してる信販会社が多いから審査に比較的通りやすい

ニコノリの解説記事を読む

ニコノリは提携信販会社が多く審査に通りやすいカーリースだ。提携している信販会社の数はカーコンカーリースと同じく4社であり、他のカーリースに比べて審査に2倍または4倍通りやすい。

ニコノリが提携している信販会社

  • アプラスオートリース
  • ジャックスリース
  • オリックス自動車
  • オリコオートリース

また、ニコノリはエンキロ同様に業界最安級の月額で利用できるカーリースでもある。とりわけコンパクトカーの月額が安く、「トヨタ ヤリス」の5年リースなら月額28,710円で乗れる(エンキロは31,190円)。

軽自動車やSUV・ミニバンなどはエンキロの方が安いが、コンパクトカーに乗りたい人はニコノリの仮審査に申し込んでみよう。

ニコノリの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】8,800円〜
【スズキ スペーシア】8,800円〜
【ダイハツ タント】8,800円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】11,000円〜
【ホンダ ヴェゼル】16,500円〜
【トヨタ シエンタ】13,200円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 クローズドエンドまたはオープンエンドから選択可能
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500km/月(年間6,000km)
※ 仮審査後の商談時に走行距離制限を相談できる
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.niconori.jp/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いありの金額

KINTO|ガソリン・駐車場代以外の費用がコミコミ

KINTOのおすすめポイント

  • トヨタ公式のカーリースだから安心感がある
  • メンテナンスや任意保険まで月額に含まれる
  • 車検やメンテナンスは正規販売店で実施される

KINTOの解説記事を読む

KINTOはトヨタ公式のカーリースだ。トヨタ・レクサス・スバルの車を取り扱っており、あらゆる維持費用が月額に含まれているのが大きな特徴である。

KINTOの月額に含まれるもの

  • 車両本体価格
  • 登録諸費用
  • 車庫証明取得費用
  • 自動車税(軽自動車税)環境性能割
  • リース期間中の自動車税(軽自動車税)種別割
  • リース期間中の自動車重量税
  • リース期間中の自賠責保険料
  • リース期間中の任意保険(自動車保険)料
  • リース期間中の車検費用
  • リース期間中のメンテナンス費用

※ 一部の車種においてはソフトアップグレード、T-Connect基本サービスも含まれる

車検やメンテナンスはもちろん、任意保険まで月額に含まれているのはKINTOだけだ。しかもKINTOの任意保険は、利用者本人だけでなく家族や友人など、誰でも同じ補償を受けられる。

\KINTOは誰でも安心して乗れる/

KINTO(キント)より)

安心して車をシェアできるため、カーリースの用途が大きく広がる。さらに、KINTOで利用する車の車検やメンテナンスはすべて、正規販売店で実施される。これもKINTOだけのメリットであり、安心感が非常に大きい。

しかも、KINTOの方が月額が高いと思いきや、KINTOの方が安く乗れる車種も多い。

\カーコンカーリースとKINTOの月額比較/

カーコンカーリースKINTO差額
トヨタ ヤリス34,430円36,300円-1,870円
トヨタ プリウス55,440円48,400円7,040円
トヨタ ライズ37,730円38,280円-550円
トヨタ シエンタ41,250円48,180円-6,930円
トヨタ ヴォクシー58,630円55,990円2,640円
比較条件
グレード下位グレードを選択
ボディカラー追加費用のないカラーを選択
リース期間5年(60ヶ月)
頭金・ボーナス払い設定なし
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある

KINTOの方が安い(あるいはほとんど変わらずに乗れる)なら、KINTOを選ばない理由はない。トヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたい人は、KINTOをしっかりチェックしておこう。

KINTOの詳細情報
軽自動車の月額 軽自動車の取り扱いなし
普通車の月額 【トヨタ アクア】17,490円〜
【ホンダ カローラクロス】22,660円〜
【トヨタ シエンタ】19,140円〜
【レクサス LBX】55,000円〜
【スバル フォレスター】43,560円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、任意保険料(リース特約付き自動車保険)、車検費用、オイル交換費用、タイヤ交換費用、バッテリー交換費用、その他のメンテナンス費用
支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、レクサス、スバル
選択できるリース期間 3年・5年・7年
選択できる走行距離制限 1,500km/月(年間18,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン なし
リース契約の中途解約 解約金フリープランを契約すれば可能
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://kinto-jp.com/

※ 月額は7年リースプラン・ボーナス払いありの金額

オリックスカーリース|大手&最後に車をもらえる

オリックスカーリースのおすすめポイント

  • リース業界最大手のオリックス自動車だから安心感がある
  • リース期間中の車検やオイル交換が無料になるクーポン付き
  • リース期間が終了したら必ず車をもらえる(5年リースを除く)
  • 自社審査のカーリースだから審査に比較的通りやすい

オリックスカーリースの解説記事を読む

オリックスカーリースは7年・9年・11年リースで最後に必ず車をもらえるカーリースだ。クローズドエンド方式のカーリースであるため、カーコンカーリースと同様にリース期間終了時の残価精算がない

それでいて、カーコンカーリースよりも走行距離制限が少なめに設定されているため(1,500km/月・年間18,000km)、オリックスカーリースの方が月額が安い

\カーコンカーリースとオリックスカーリースの月額比較/

カーコンカーリースオリックスカーリース差額
ホンダ N-BOX32,230円28,710円3,520円
スズキ スペーシア28,710円27,280円1,430円
ダイハツ ムーヴ28,160円24,530円3,630円
トヨタ ヤリス33,770円31,900円1,870円
日産 ノート43,120円41,580円1,540円
トヨタ シエンタ40,260円39,930円330円
ホンダ フリード50,160円47,960円2,200円
トヨタ ライズ36,080円33,220円2,860円
比較条件
グレード下位グレードを選択
ボディカラー追加費用のないカラーを選択
リース期間7年(84ヶ月)
頭金・ボーナス払い設定なし
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある

上記のとおり、オリックスカーリースの月額の方が安い。「走行距離が多いカーリースを利用したい」という人は、オリックスカーリースの仮審査に申し込んでみよう。

オリックスカーリースの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】22,220円〜
【スズキ スペーシア】19,470円〜
【ダイハツ タント】19,030円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】23,540円〜
【ホンダ ヴェゼル】36,740円〜
【トヨタ シエンタ】29,370円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算なし)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 5年・7年・9年・11年
選択できる走行距離制限 2,000km/月(年間24,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン 7年・9年・11年リースプランは最後に車をもらえる
リース契約の中途解約 できる(リース期間終了の2年前または3年前から)
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.carlease-online.jp/

※ 月額は11年リースプラン・ボーナス払いなしの金額、リース期間終了後に車がもらえる

SOMPOで乗ーる|300車種以上から自由に選べる

SOMPOで乗ーるのおすすめポイント

  • 取り扱い車種の数が業界一多い(330車種以上)
  • レクサスやベンツなど高級車・輸入車もある
  • 走行距離制限を選べるからライフスタイルに合わせやすい
  • 月額が比較的安くリースプランが柔軟だから総合力が高い

SOMPOで乗ーるの解説記事を読む

SOMPOで乗ーるはサービスの柔軟性が高いカーリースだ。国産・外国産合わせて300車種以上を取り扱っており、レクサスやベンツ、アウディやランドローバなど幅広い選択肢の中から乗りたい車を選べる。

\SOMPOで乗ーるの取り扱い車種/

SOMPOで乗ーるより)

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、BYD、プジョー、ルノー、シトロエン、ボルボ、アルファロメオ、フィアット、ジープ、ランドローバー、シボレー

また、SOMPOで乗ーるは走行距離制限を500〜3,000km/月・500km単位で選ぶことができる。カーコンカーリースと同じ2,000km/月(年間24,000km)の走行距離制限も設定可能であるため、通勤・通学などで車に乗り「毎月の走行距離が1,500kmを超える」という人におすすめだ。

ちなみに、SOMPOで乗ーるはオープンエンド方式のカーリースであるため、走行距離制限を2,000km/月に設定しても月額が安い。

\カーコンカーリースとSOMPOで乗ーるの月額比較/

カーコンカーリースSOMPOで乗ーる差額
ホンダ N-BOX34,100円31,770円2,330円
スズキ スペーシア30,470円27,480円2,990円
ダイハツ ムーヴ30,030円28,250円1,780円
トヨタ ヤリス34,430円31,770円2,660円
日産 ノート46,090円44,530円1,560円
トヨタ シエンタ41,250円37,820円3,430円
ホンダ フリード49,390円39,470円9,920円
トヨタ ライズ37,730円28,580円9,150円
比較条件
グレード下位グレードを選択
ボディカラー追加費用のないカラーを選択
リース期間5年(60ヶ月)
頭金・ボーナス払い設定なし
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ SOMPOで乗ーるは走行距離制限を2,000kmに設定、リース契約の条件を揃えるためメンテナンスプランを追加した月額を掲載

上記のとおり、走行距離制限を2,000kmに設定してもSOMPOで乗ーるの月額の方が安い。「毎月の走行距離が1,500kmを超える」という人は、SOMPOで乗ーるの仮審査に申し込もう。

SOMPOで乗ーるの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】20,900円〜
【スズキ スペーシア】19,360円〜
【ダイハツ タント】19,030円〜
普通車の月額 【トヨタ ルーミー】25,410円〜
【ホンダ ヴェゼル】23,740円〜
【トヨタ ヴォクシー】30,900円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、BYD、プジョー、ルノー、シトロエン、ボルボ、アルファロメオ、フィアット、ジープ、ランドローバー、シボレー
選択できるリース期間 1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500〜3,000km/月(年間6,000〜36,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 中途解約オプションを追加すると可能
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://sompo-de-noru.jp/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いなしの金額

カーコンカーリースについてよくある質問

カーコンカーリースの月額は安い?高い?

カーコンカーリースは月額が比較的高いカーリースだ。月額最安級のエンキロと比べると、1万円以上高いことも多い。カーリースでは月額が重要であるため、本記事のカーコンカーリースよりおすすめのカーリース5選を参考に、月額が安いサービスを選んでほしい。

カーコンカーリースは審査に通りやすいの?

カーコンカーリースは審査に比較的通りやすい。なぜなら、提携している信販会社が多く、通常は1社・2社のところ、カーコンカーリースは4社と提携しているからだ。それだけ審査に通るチャンスが多い。

カーコンカーリースは「わ」ナンバーなの?

カーコンカーリースなどのカーリースは、「わ」ナンバーではなく通常ナンバーで車を持てる。違法改造(車検に通らない改造)ができないことを除けば、マイカーと同じように車を利用できる。

カーコンカーリースの走行距離制限を超えるとどうなるの?

カーコンカーリースの走行距離制限を超えると、リース期間終了時に超過料金を支払うことになる。ただし、カーコンカーリースの超過料金は公式サイトで公表されていない。

カーコンカーリースは最後に車をもらえるの?

カーコンカーリースの7年・9年・11年リースは、リース期間終了時に車をもらうことができる。ただし、リース期間終了時の車検費用は名義変更手数料は利用者負担だ。

\カーコンカーリースより月額が1万円以上安い/

おわりに:カーコンカーリースと他のサービスをしっかりと比較しよう

本記事で紹介した内容をまとめる。

<カーコンカーリースのデメリット>

  • デメリット①月額が高めに設定されている
  • デメリット②オプションを自由に選べない
  • デメリット③走行距離制限を選べない
  • ​​デメリット④レクサスや輸入車は選べない
  • デメリット⑤車検費用は完全無料にならない
  • デメリット⑥車の整備はカーコンビニ倶楽部で実施
  • デメリット⑦任意保険料が月額に含まれていない

<カーコンカ ーリースのメリット>

  • メリット①リース期間終了時に車をもらえる
  • メリット②リース期間終了時の残価精算がない
  • メリット③国産全メーカー・全車種から選べる
  • メリット④提携信販会社が多く審査に通りやすい

<カーコンカーリースよりおすすめのカーリース>

  • エンキロ|月間500km以下の走行なら月額最安
  • ニコノリ|業界最安級&審査に通りやすい
  • KINTO|ガソリン・駐車場代以外の費用がコミコミ
  • オリックスカーリース|大手&最後に車をもらえる
  • SOMPOで乗ーる|300車種以上から自由に選べる

カーコンカーリースは、「最後に車をもらえる」「審査に通りやすい」などのメリットがある。一方で、月額が高めに設定されており、オプションを自由に選べないなどデメリットも多い。

したがって、カーリースを利用するなら基本的には他のサービスから優先的に検討しよう。本記事で紹介したおすすめのカーリース5選のうち、最もおすすめするのはエンキロだ。

エンキロは月額が安く、カーコンカーリースに比べると1万円以上安い車種が多い。また、リース契約に特化した任意保険もあるため、安心して利用することができる。

また、エンキロはカーライフプランナーに車選びや最適なリース契約など、車やカーリースについて幅広く相談できる。カーリース初心者も安心して利用しやすいため、まずはエンキロの審査に申し込んでみよう。

\カーコンカーリースより月額が1万円以上安い/

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