【最新版2025】転勤族におすすめのカーリース5選!月額が一番安いのはコレ

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【最新版 2026/01】転勤族におすすめのカーリース5選!月額が一番安いのはコレ

日本の会社は転勤が多い。ジョブ型雇用が基本の海外諸国に比べると、日本企業は人事制度の特性上、転勤が多いシステムとなっている。とはいえ、会社の指示であれば文句は言えない。

そんな転勤族におすすめしたいのが「カーリース」だ。車を "買う" ではなく "利用する" という新しい所有スタイルであり、カーシェア・レンタカーに比べるとマイカーと同じように使用できるのが特徴だ。

そこで本記事では、転勤族にカーリースをおすすめする理由と、カーリースのおすすめ5選を紹介する。「転勤族にとって最適な車の持ち方は何か?」と悩んでいる人は、ぜひ参考にしてほしい。

\転勤族に一番おすすめのカーリース/

転勤族におすすめのカーリース5選

さっそく、転勤族におすすめのカーリース5選を紹介する。

月額目安特徴契約期間支払い方法取り扱い車種車検・オイル交換走行距離制限契約満了時の対応契約途中の返却・乗換審査方法
KINTO35,200円〜車検も任意保険もコミコミ、支払い総額の安さ
と安心感を求める人におすすめ
3年・5年・7年口座振替
クレジットカード払い
トヨタ
レクサス
スバル
基本のリース契約に含まれる1,500km/月返却する
延長する
できる
(オプション追加で対応)
自社審査
ピタクル19,030円〜結婚や引っ越しなどライフイベントに伴う解約
が認められている唯一のカーリース
5年・7年・9年口座振替国産全車種
(レクサスを除く)
メンテナンスパックに加入500〜1,500km/月
(500km単位で選べる)
返却する
延長する
買い取る
もらう(9年契約のみ)
できる
(基本のリース契約に含む)
提携の信販会社による審査
オリックスカーリース14,960円〜契約期間中の乗り換え・返却が可能、7〜11年
契約プランは最後に車をもらえる
5年・7年・9年・11年口座振替
クレジットカード払い
国産全車種
(レクサスを除く)
基本のリース契約に含まれる2,000km/月
(最後にもらう場合は制限なし)
返却する
延長する
もらう(5年契約を除く)
できる
(基本のリース契約に含む)
自社審査
SOMPOで乗ーる15,070円〜取り扱い車種がダントツで豊富、契約プランを
自由にカスタマイズしたい人におすすめ
1〜9年/1年単位口座振替国産全車種
メルセデス・ベンツ
BMW
アウディ
他13メーカー
メンテナンスパックに加入500〜3,000km/月
(500km単位で選べる、
最後にもらう場合は制限なし)
返却する
延長する
買い取る
もらう(9年契約のみ)
できる
(オプション追加で対応)
自社審査
ニコノリ16,265円〜低走行距離向けに設計されたサービス、走行距
離が月平均500km以下ならおすすめ
1〜9年/1年単位口座振替国産全車種
(レクサスを除く)
基本のリース契約に含まれる500km/月
または
1,000km/月
(最後にもらう場合は制限なし)
返却する
延長する
買い取る
もらう(9年契約のみ)
できない提携の信販会社による審査

※ 月額料金は「ダイハツ ミライース」を最長年数で契約した場合の最低月額料金(ボーナス払いなし)
※ 「ダイハツ ミライース」の取り扱いがないカーリースは取り扱い車種のうち最低月額料金を掲載

それぞれの特徴やメリットを整理するため、気になったカーリースがあれば公式サイトから乗りたい車を選び、審査に申し込んでみてほしい。

1. KINTO

KINTOのおすすめポイント

  • トヨタ公式のカーリースだから安心感がある
  • メンテナンスや任意保険まで月額に含まれる
  • 車検やメンテナンスは正規販売店で実施される

KINTOの解説記事を読む

KINTOはトヨタ公式のカーリースだ。車の購入や維持にかかるあらゆる費用が月額に含まれており、月額以外はガソリン代と駐車場代だけを負担すればいい。

KINTOの月額に含まれるもの

  • 車両本体価格
  • 登録諸費用
  • 車庫証明取得費用
  • 自動車税(軽自動車税)環境性能割
  • リース期間中の自動車税(軽自動車税)種別割
  • リース期間中の自動車重量税
  • リース期間中の自賠責保険料
  • リース期間中の任意保険(自動車保険)料
  • リース期間中の車検費用
  • リース期間中のメンテナンス費用

※ 一部の車種においてはソフトアップグレード、T-Connect基本サービスも含まれる

任意保険まで月額に含まれているのはKINTOだけだ。しかも、車検やメンテナンスはすべて正規販売店の整備工場で行われるため、他のカーリースに比べてサービスの安心感が大きい(KINTO以外は提携整備工場で車検・メンテナンスを実施)。

KINTOには「初期費用フリープラン」と「解約金フリープラン」、2つのプランがあり、解約金フリープランならリース期間中いつでも解約できる(申込金として月額×5ヶ月分相当が必要)。急な転勤でもリース契約を解約でき、転勤先の地域性に合わせた車に乗り換えられるのが大きなメリットだ。

月額の安さとサービスの安心感を兼ね備えたカーリースであり、トヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたい転勤族の人は、まずはKINTOを検討してみよう。

KINTOの詳細情報
軽自動車の月額 軽自動車の取り扱いなし
普通車の月額 【トヨタ アクア】17,490円〜
【ホンダ カローラクロス】22,660円〜
【トヨタ シエンタ】19,140円〜
【レクサス LBX】55,000円〜
【スバル フォレスター】43,560円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、任意保険料(リース特約付き自動車保険)、車検費用、オイル交換費用、タイヤ交換費用、バッテリー交換費用、その他のメンテナンス費用
支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、レクサス、スバル
選択できるリース期間 3年・5年・7年
選択できる走行距離制限 1,500km/月(年間18,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン なし
リース契約の中途解約 解約金フリープランを契約すれば可能
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://kinto-jp.com/

※ 月額は7年リースプラン・ボーナス払いありの金額

2. ピタクル

ピタクルのおすすめポイント

  • ライフイベントに伴う中途解約が認められてる(解約金ゼロ)
  • すべてのリースプランにロードサービスが含まれてる
  • クローズドエンドだけどリース期間終了時に車の買取ができる

ピタクルの解説記事を読む

ピタクルは三菱オートリースが提供しているカーリースだ。月額は少し高めだが、ピタクルには「指定のライフイベントによる中途解約OK」という独自のメリットがある。

ピタクルの解約金が免除される条件

  • 結婚
  • 都道府県をまたぐ住所変更
  • 海外転勤
  • 運転免許証の取り消し
  • 運転免許証の返納
  • 運転に支障がある病気や傷害の診断
  • 要介護認定
  • 障害者手帳が交付される障害の発生
  • 契約者本人の死亡

※ 中途解約金が免除になるのは契約開始日から1年経過後から

たとえば、カーリースの利用を始めてから1年半後に転勤が決まったとしよう。一般的なカーリース(KINTO解約金フリープランを除く)は中途解約金として、契約時に設定した残価と残リース料金、これに解約金を加えた金額を一括で支払わなければ中途解約できない。

一方、ピタクルは利用開始から1年を経過すれば、都道府県をまたぐ引っ越しや海外転勤に伴う中途解約が認められている。しかも解約金は免除されるため、「急な転勤が決まっても解約できる」という安心感がある。

トヨタ・レクサス・スバルの車ならKINTOの解約金フリープランがおすすめだが、その他の車に乗りたい人はピタクルを検討しよう。

ピタクルの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】22,550円〜
【スズキ スペーシア】19,910円〜
【ダイハツ タント】19,360円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】24,200円〜
【ホンダ ヴェゼル】33,440円〜
【トヨタ シエンタ】28,820円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 5年・7年・9年
選択できる走行距離制限 500〜1,500km/月(年間6,000〜18,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 できる
※ 指定のライフイベントに伴う中途解約は解約金ゼロ
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してない
公式サイト https://pitacle.com/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いありの金額

3. オリックスカーリース

オリックスカーリースのおすすめポイント

  • リース業界最大手のオリックス自動車だから安心感がある
  • リース期間中の車検やオイル交換が無料になるクーポン付き
  • リース期間が終了したら必ず車をもらえる(5年リースを除く)
  • 自社審査のカーリースだから審査に比較的通りやすい

オリックスカーリースの解説記事を読む

オリックスカーリースはオリックス自動車が提供しているカーリースだ。すべてのプランにおいて、一定期間を経過すると好きなタイミングでの乗り換えまたは返却が可能となっている。

オリックスカーリースの乗り換え・返却可能期間

  • 5年リース|2年経過時点から乗り換えまたは返却可能
  • 7年リース5年経過時点から乗り換えまたは返却可能
  • 9年リース7年経過時点から乗り換えまたは返却可能
  • 11年リース9年経過時点から乗り換えまたは返却可能

たとえば、5年リースプラン(いまのりくん)を利用すれば、契約開始から2年が経過すると、いつでも乗り換えまたは返却が可能だ。ピタクルほどではないが、ライフスタイルに合わせて車を乗り換えやすいのがメリットとなっている。

また、5年リースプラン(いまのりくん)以外のプランについては、リース期間終了時に必ず車をもらうことができる。「転勤で車を乗り換えるかもしれないし、そのまま乗り続けるかもしれない」と予定が決まらない人は、オリックスカーリースを検討するといいだろう。

オリックスカーリースの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】22,220円〜
【スズキ スペーシア】19,470円〜
【ダイハツ タント】19,030円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】23,540円〜
【ホンダ ヴェゼル】36,740円〜
【トヨタ シエンタ】29,370円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算なし)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 5年・7年・9年・11年
選択できる走行距離制限 2,000km/月(年間24,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン 7年・9年・11年リースプランは最後に車をもらえる
リース契約の中途解約 できる(リース期間終了の2年前または3年前から)
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.carlease-online.jp/

※ 月額は11年リースプラン・ボーナス払いなしの金額、リース期間終了後に車がもらえる

4. SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーるのおすすめポイント

  • 取り扱い車種の数が業界一多い(330車種以上)
  • レクサスやベンツなど高級車・輸入車もある
  • 走行距離制限を選べるからライフスタイルに合わせやすい
  • 月額が比較的安くリースプランが柔軟だから総合力が高い

SOMPOで乗ーるの解説記事を読む

SOMPOで乗ーるは株式会社オリコカーライフが提供しているカーリースだ。月額が安くサービスの総合力が高いカーリースであり、「中途解約オプション(月額1,100円〜)」に加入するとリース期間中の中途解約が可能になる。

SOMPOで乗ーる・中途解約オプションの中途解約期間

  • 5年リース:2年経過時点から中途解約可能
  • 7年リース5年経過時点から中途解約可能
  • 9年リース7年経過時点から中途解約可能

※ 3年リースプランは中途解約オプションの追加不可

オリックスカーリースと同じように中途解約が可能であるため、月額を比較して安い方を選ぶのがおすすめだ。ただし、SOMPOで乗ーるは最後に車をもらえないカーリースであるためその点に注意しよう(9年契約のみ残価0円で利用すれば最後に車をもらえる)。

ちなみに、SOMPOで乗ーるはリース期間を1〜9年・1年単位で選べる。短期的な転勤になりそうな場合は、1〜3年の短期間で利用するといいだろう(リース期間終了後の再リースも可能)。

SOMPOで乗ーるの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】20,900円〜
【スズキ スペーシア】19,360円〜
【ダイハツ タント】19,030円〜
普通車の月額 【トヨタ ルーミー】25,410円〜
【ホンダ ヴェゼル】23,740円〜
【トヨタ ヴォクシー】30,900円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、BYD、プジョー、ルノー、シトロエン、ボルボ、アルファロメオ、フィアット、ジープ、ランドローバー、シボレー
選択できるリース期間 1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500〜3,000km/月(年間6,000〜36,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 中途解約オプションを追加すると可能
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://sompo-de-noru.jp/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いなしの金額

5. ニコノリ

ニコノリのおすすめポイント

  • 月額5,500円(税込)〜で新車に乗れる業界最安級カーリース
  • リース期間中の車検やオイル交換が無料
  • 提携してる信販会社が多いから審査に比較的通りやすい

ニコノリの解説記事を読む

ニコノリは株式会社MICが提供しているカーリースだ。SOMPOで乗ーると同じように、リース期間を1〜9年・1年単位で選べる。1〜3年のサイクルで転勤を繰り返している場合は、ニコノリの短期契約で利用するのもいいだろう。

ニコノリは軽自動車の月額が安く、たとえば「ダイハツ ミライース」は月額5,500円〜で乗れる(ボーナス払い併用時)。ここまで低価格で軽自動車に乗れるカーリースは他にないため、軽自動車を希望している人は一見の価値ありだ。

ニコノリの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】8,800円〜
【スズキ スペーシア】8,800円〜
【ダイハツ タント】8,800円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】11,000円〜
【ホンダ ヴェゼル】16,500円〜
【トヨタ シエンタ】13,200円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 クローズドエンドまたはオープンエンドから選択可能
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500km/月(年間6,000km)
※ 仮審査後の商談時に走行距離制限を相談できる
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.niconori.jp/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いありの金額

転勤族におすすめのカーリース5選の月額を比較

前章で紹介した転勤族におすすめのカーリース5選の、「トヨタ ヤリス」を利用した場合の月額を比較した結果を紹介する。

3年リース5年リース7年リース9年リース11年リース
KINTO39,050円
(最安)
36,300円
(最安)
35,200円
(最安)
オリックスカーリース51,348円44,777円
(最後にもらえる)
36,800円
(最安&最後にもらえる)
33,951円
(最安&最後にもらえる)
SOMPOで乗ーる39,995円41,538円41,347円40,980円
ニコノリ39,958円37,130円
(最後にもらえる)
ピタクル47,718円44,997円44,280円
(最後にもらえる)
比較条件
車種トヨタ ヤリス
グレードX ガソリン 1.0L 2WD
カラーブラックマイカ(追加費用なし)
オプションなし
記事制作時点の情報

※ リース契約に車両本体価格・販売諸費用・自動車税・重量税・自賠責保険・車検・オイル交換が含まれるよう各サービスのプランを調整
※ 月額は任意保険を含めた支払い総額をリース期間で分割したもの
※ リース契約にタイヤ交換が含まれないサービスは44,000円として加算(3年契約は加算なし)
※ リース契約にバッテリー交換が含まれないサービスは22,000円として加算(3年契約は加算なし)
※ リース契約に諸メンテナンス費用が含まれていないサービスは年間9,900円としてリース期間分を加算

3年・5年・7年リースが一番安いのはKINTO、9年・11年リースが一番安いのはオリックスカーリースという結果になった。

KINTOは公式サイトで確認できる月額は高めだが、これは車検やメンテナンス、任意保険などあらゆる維持費用が含まれているためだ。他のカーリースの任意保険料などを加算して比べてみると、KINTOの方が安くなるケースが多い。

オリックスカーリースは9年・11年リースが最安である上に、リース期間終了時に車をもらうことができる。転勤に合わせて車を乗り換えられるメリットはないが、「むしろ長期的に同じ車に乗りたい」という人におすすめだ。

\転勤族に一番おすすめのカーリース/

転勤族にカーリースをおすすめする理由

転勤族が車を所有する選択肢として、カーリースを検討する人が増えている。そんなカーリースを転勤族におすすめする理由は以下のとおりだ。

  • 初期費用ゼロで新車に乗れる
  • 転勤に合わせて乗り換えられる
  • 車の支出をフラットにできる
  • 任意保険も月額に含められる
  • マイカーと同じように車に乗れる
  • 購入・売却の手間を省ける
  • 最後に車をもらうこともできる
  • 最後に車を買い取ることもできる

ここでは、各理由について詳しく紹介する。

初期費用ゼロで新車に乗れる

マイカーローンを組んで車を買うと、車両価格に対して1〜3割の頭金が必要となるケースが多い。現金一括払いでは言わずもがな、多額の費用が必要となる。

一方、カーリースなら頭金や利用手数料などの初期費用が一切かからない。公式サイトで乗りたい車を選び、審査に申し込み、審査に通過すれば月額を支払っていくだけで車に乗れる。

車を乗り換えても持ち出しゼロであるため、車を "買う" よりもライフステージの変化に合わせて車を乗り換えやすいのがカーリースのメリットだ。

転勤に合わせて乗り換えられる

中途解約可能なカーリースを利用すれば、1〜3年という短いサイクルでの転勤でも、リース契約と中途解約して新しい車に乗り換えられる。

今回紹介したカーリースの中では、KINTO(解約金フリープラン)・ピタクル・オリックスカーリース・SOMPOで乗ーるの4サービスが、解約金ゼロで中途解約できるカーリースとなっている。

トヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたい人はKINTO(解約金フリープラン)から検討し、それ以外の車に乗りたい人はピタクル>オリックスカーリース>SOMPOで乗ーるの順番に検討してみよう。

車の支出をフラットにできる

カーリースの月額には、車両代金や販売諸費用、税金・任意保険などが含まれている。車を買うのと比べると、支出をフラットにできるのもカーリースの大きなメリットだ。

\マイカーローンとカーリースの支出イメージ/

変動的な車の支出にストレスを感じている人も多いだろう。カーリースなら、そうしたストレスを軽減しながら車に乗ることができる。

任意保険も月額に含められる

カーリースの中には、任意保険も月額に含まれるサービスがある。たとえば、KINTOは基本のリース契約に月額が含まれている唯一のカーリースだ。

\KINTO任意保険の主な補償内容/

※1 レクサスは1億円まで保証
※2 修理費用が5万円以下の場合は利用者の自己負担
※3 全村事故時および盗難時のリース規定損害金は任意保険がカバーされる

「リース車両費用特約」がしっかりと付帯しているため、全損事故・盗難でも損害金がしっかりとカバーされる。KINTOの他にも、基本のリース契約には含まれていないが任意保険を月額に含められるカーリースがある。

マイカーと同じように車に乗れる

カーリースはカーシェア・レンタカーとは違い、通常ナンバーで車を利用できる。

\カーリースは通常ナンバーで利用できる/

車は自宅で保管し、いつでも好きな時に乗れるため、マイカーと同じように乗れるのも大きなメリットだ。車に乗る頻度が少なければカーシェア・レンタカーの方がお得だが、毎月5日間以上車を使用するなら、カーリースを利用する方がお得だ。

購入・売却の手間を省ける

転勤に合わせて車を定期的に乗り換える場合、購入・売却の手間がかかる。購入・売却のたびに販売店や買取業者と商談するのに、ストレスを感じている人も多いだろう。

一方、カーリースなら購入・売却の手間を省けるのが大きなメリットだ。契約はスマホひとつで完結し、車は最寄りの販売店または自宅に納車してくれる。リース期間終了時は車を返却するだけでいいため、売却の手間もない。

最後に車をもらうこともできる

カーリースによっては、リース期間終了時にそれまで乗っていた車をそのままもらうことも可能だ。

\リース期間終了時に車をもらえるカーリース/

もらえるリース期間
SOMPOで乗ーる9年
ニコノリ9年
ピタクル9年
コスモMyカーリース9年
定額カルモくん7〜11年/1年単位
オリックスカーリース7年・9年・11年
MOTAカーリース7年・9年・11年
カーコンカーリース7年・9年・11年
記事制作時点の情報

以下の記事では、最後に車をもらえるカーリースのおすすめを紹介しているため参考にしてほしい。

最後に車を買い取ることもできる

カーリースの契約方式には、「クローズドエンド」と「オープンエンド」の2種類がある。それぞれの違いは以下のとおりだ。

リース契約のクローズドエンド方式とオープンエンド方式の違いを説明するイラスト

オープンエンドを採用しているカーリースの場合、残価を公開しているため、最後に車を買い取ることもできる。

※ ニコノリ・コスモMyカーリースはクローズドエンドとオープンエンドのどちらかを利用者が選べる
※ ピタクルはクローズドエンドだがオープンエンドのように残価が公開されリース契約終了時に買い取りできる

「返却するかもしれないし、最後に買い取るかもしれない」と予定が決まっていない人は、オープンエンドのカーリースを利用しよう。

\転勤族に一番おすすめのカーリース/

転勤族のカーリース利用についてよくある質問

転勤族はカーリースを利用すべき?

転勤族はカーリースの利用がおすすめだが、絶対ではない。「車の購入・売却の手間をなくしたい」「もっと気軽に車を乗り換えたい」「車の支出をフラットにしたい」という人は、カーリースを検討してみよう。

リース期間中に転勤する場合は乗り換えできるの?

KINTOの解約金フリープランを利用していれば、いつでも乗り換えまたは返却が可能だ。ピタクルは都道府県をまたぐ引っ越しや海外転勤に限り、利用開始から1年を経過すると乗り換えまたは返却が可能となっている。リース期間中の転勤を想定するなら、KINTOの解約金フリープランかピタクルがおすすめだ。

今乗っている車を転勤先に持って行ってもいいの?

カーリースでは、今乗っている車を転勤先に持っていくことも可能だ。その際はカーリース会社に連絡をして住所変更手続きを行い、転勤先で新しく車庫証明を取得しよう。さらに、取得した車庫証明と自動車税の納税申告書、古い車検証を持って管轄の運輸局に足を運び、新しい車検証を発行してもらおう。

豪雪地帯に転勤になったらタイヤを換えてくれるの?

冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)に交換できるオプションを追加している場合は交換可能だ。ただし、豪雪地帯に転勤するかどうかわからない段階で、冬タイヤオプションを追加するのは控えよう。冬タイヤへの履き替えはオプションを追加していなくても、自分で購入・交換が可能である。

おわりに:転勤族こそカーリース!まずはKINTOを検討しよう

本記事で紹介した内容をまとめる。

<転勤族におすすめのカーリース5選>

<転勤族におすすめのカーリース月額比較>

<転勤族にカーリースをおすすめする理由>

  • 初期費用ゼロで新車に乗れる
  • 転勤に合わせて乗り換えられる
  • 車の支出をフラットにできる
  • 任意保険も月額に含められる
  • マイカーと同じように車に乗れる
  • 購入・売却の手間を省ける
  • 最後に車をもらうこともできる
  • 最後に車を買い取ることもできる

カーリースはメリットの多いサービスであり、転勤族はそのメリットを最大限享受できる。転勤のたびに車を買い換えることに疲れた人、車の支出をフラットにして出費の見通しを立てたい人、ちょっと背伸びして好きな新車に乗りたい人などは、ぜひカーリースを利用してほしい。

数あるカーリースの中でも特におすすめなのが、月額が安くトヨタ公式の安心感もあるKINTOだ。トヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたい人は、まずはKINTOの審査に申し込んでみよう。

審査申し込みはスマホひとつで完了し、審査に通過すればすぐにMyKINTOにログインして契約を確定するだけでいい。1〜3ヶ月もすれば、ピカピカの新車があなたを待ってくれている。

\転勤族に一番おすすめのカーリース/

-比較
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