クレジットカード払い対応のカーリース9社を比較!相性の良いおすすめカードも紹介

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【クレジットカード払い対応】カーリースおすすめランキング!月額料金が一番安いのはコレだ

2025年5月9日

カーリースをお得に利用するコツのひとつは、「クレジットカード払い対応のカーリースを選ぶこと」だ。

クレジットカード払いに対応しているカーリースなら、月額料金に応じたポイントを獲得できる。

月額料金や契約期間によっては、数万ポイントも獲得できるため、クレジットカード払い対応のカーリースを優先的に選ぶといいだろう。

そこで本記事では、クレジットカード払い対応のカーリースおすすめランキングと、月額料金が最安のサービスを紹介する。

さらに、ポイントが貯まりやすいクレジットカードも紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

\クレジットカード払い対応No.1カーリース/

クレジットカード払い対応のカーリース月額料金を比較

さっそく、クレジットカード払い対応のカーリースの月額料金を、契約期間ごとに比較する。

3年契約5年契約7年契約9年契約11年契約
KINTO55,770円
(最安&任意保険込み)
51,920円
(最安&任意保険込み)
50,160円
(最安&任意保険込み)
オリックスカーリース61,380円51,040円
(最後にもらえる)
41,800円
(最安&最後にもらえる)
38,060円
(最安&最後にもらえる)
カーコンカーリース72,270円57,640円54,780円
(最後にもらえる)
47,080円
(最後にもらえる)
42,460円
(最後にもらえる)
MOTAカーリース51,480円
(最後にもらえる)
42,130円
(最後にもらえる)
38,390円
(最後にもらえる)
比較条件
車種トヨタ カローラクロス
グレードG ハイブリッド 2WD
カラーアティチュードブラックマイカ
オプションなし
車検・オイル交換月額料金に含まれる
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる月額料金であり、実際の月額料金は契約プランによって異なる場合がある
※ 記載のない部分は当該契約年数を取り扱っていないまたは公式サイトに情報が掲載されていない

3年・5年・7年契約が一番安いのはKINTO

クレジットカード払い対応のカーリースの中で、3年・5年・7年契約が一番安いのはKINTOだった。

KINTOはトヨタ公式のカーリースであり、トヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたい人は、第一候補として検討すべきカーリースだ。

なぜなら、KINTOの月額料金には車検やオイル交換にかかる費用だけでなく、その他の細かいメンテナンス費用や、任意保険まで含まれているからだ。

KINTOの月額料金に含まれるもの

  • 車両本体価格
  • 登録諸費用
  • 車庫証明取得費用
  • 自動車税(軽自動車税)環境性能割
  • リース期間中の自動車税(軽自動車税)種別割
  • リース期間中の自動車重量税
  • リース期間中の自賠責保険料
  • リース期間中の任意保険(自動車保険)料
  • リース期間中の車検費用
  • リース期間中のメンテナンス費用

※ 一部の車種においてはソフトアップグレード、T-Connect基本サービスも含まれる

その上、クレジットカード払い対応のカーリースの中で月額料金が最安となれば、KINTOを選ばない理由はない。

また、KINTOで利用している車の車検やメンテナンスは、すべてトヨタの正規販売店で対応してくれる。

"お得" だけでなく "安心" も乗せて走れるのは、数あるカーリースの中でもKINTOだけだ。

9年・11年契約が一番安いのはオリックスカーリース

クレジットカード払い対応のカーリースの中で、一番安いのはオリックスカーリースだった。

オリックスカーリースは、リース業界大手のオリックス自動車が展開している。

オリックスカーリースは1984年に個人向けリースサービスの提供を始めた、老舗のカーリースだ。

したがって、KINTOに次いで安心感が大きく、初心者でも利用しやすいカーリースとなっている。

また、オリックスカーリースの7年・9年・11年契約は、契約満了時にそれまで乗っていた車をそのままもらうことができる。

しかも、契約満了時の車検(車検基本料)と名義変更手数料は、オリックスカーリースが負担してくれる。

長期契約で月額料金を抑えながら、「最後に車をもらいたい」という人はオリックスカーリースがおすすめだ。

クレジットカード払い対応のカーリースおすすめランキング

ここでは、月額料金の比較をふまえつつ、クレジットカード払い対応のカーリースのカーリースおすすめランキングを紹介する。

月額料金特徴契約期間支払い方法取り扱い車種車検・オイル交換走行距離制限契約満了時の対応契約途中の返却・乗換審査方法
KINTO35,200円〜トヨタ公式のカーリース
あらゆる費用がコミコミだからコスパが高い
ディーラーで車検・メンテナンスを受けられる
自社審査だから審査に通りやすい
3年・5年・7年口座振替
クレジットカード払い
トヨタ
レクサス
スバル
基本のリース契約に含まれる1,500km/月返却する
延長する
できる
(オプション追加で対応)
自社審査
オリックスカーリース14,960円〜リース業界大手が提供するカーリース
契約期間中の車検・オイル交換が無料
7年・9年・11年契約は最後に車がもらえる
自社審査だから審査に通りやすい
5年・7年・9年・11年口座振替
クレジットカード払い
国産全車種
(レクサスを除く)
基本のリース契約に含まれる2,000km/月
(最後にもらう場合は制限なし)
返却する
延長する
もらう(5年契約を除く)
できる
(基本のリース契約に含む)
自社審査
カーコンカーリース15,730円〜走行距離制限がたっぷり3年・5年・7年・9年・11年口座振替
クレジットカード払い
国産全車種
(レクサスを除く)
メンテナンスパックに加入2,000km/月
(最後にもらう場合は制限なし)
返却する
延長する
もらう(3年・5年契約を除く)
できない提携の信販会社による審査
MOTAカーリース15,180円〜最後に必ず車をもらえる7年・9年・11年口座振替
クレジットカード払い
国産全車種
(レクサスを除く)
基本のリース契約に含まれるなし
(返却の場合は2,000km/月の制限あり)
返却する
もらう
できる
(基本のリース契約に含む)
提携の信販会社による審査

クレジットカード払い対応のカーリースを利用したい人は、おすすめランキング第1位のKINTOから優先的に検討してみよう。

1位|KINTO

KINTO(キント)の評判・口コミ記事を読む

おすすめポイント

  • トヨタ公式のカーリース
  • あらゆる費用がコミコミだからコスパが高い
  • ディーラーで車検・メンテナンスを受けられる
  • 自社審査だから審査に通りやすい

取扱い車種トヨタ、レクサス、スバル
契約期間 :3年・5年・7年
支払い方法:口座振替、クレジットカード払い
月額料金 :35,200円〜(※)
公式サイト:https://kinto-jp.com/

※「トヨタ ヤリス」を7年契約した場合、オプションなし、走行距離制限 1,500km/月

KINTOは、トヨタ公式のカーリースとして20代・30代を中心に人気を集めているカーリースだ。

最大の特徴は、「車の購入・維持にかかるあらゆる費用が月額料金に含まれている」ことだ。

車検やオイル交換にかかる費用だけでなく、タイヤ交換やバッテリー交換、その他のメンテナンス費用、さらに年間10万円前後の任意保険料まで含まれているのは非常に大きなメリットだ。

カーリースの支払い総額で比較してみると、KINTOのお得さが鮮明になる。

\KINTOとオリックスカーリースの支払い総額比較/

KINTOオリックスカーリース
任意保険料月額料金に含まれる720,240円
タイヤ交換76,600
バッテリー交換36,900
その他メンテ費用77,000円
支払い総額3,115,200円3,873,300円
月額料金51,920円61,380円
比較条件
車種トヨタ ルーミー
グレードX ガソリン 2WD
ボディカラーブラックマイカメタリック
オプションブラックマイカメタリック
リース期間5年(60回)
走行距離制限1,500km/月
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる月額料金であり、実際の月額料金は契約プランによって異なる場合がある
※ 任意保険料は補償内容をKINTOと合わせ6等級スタートで毎年1等級ずつ上がることを想定した金額

比較の結果、KINTOの支払い総額はオリックスカーリースよりも約79万円も安い。

任意保険の保険等級が高い人なら、任意保険料が安いため、支払い総額の差を縮めることができる。

とはいえ、保険等級が最大の20等級だとしても、KINTOよりも安く利用できることはないだろう。

KINTOはトヨタ公式のカーリースであるため、「月額料金が高い」というイメージが先行している。

しかし支払い総額で比べてみると、KINTOの方が圧倒的に安いケースは多い。

トヨタ・レクサス・スバルの車に乗りたいなら、まずはKINTOの審査に申し込もう。

2位|オリックスカーリース

オリックスカーリースの評判・口コミ記事を読む

おすすめポイント

  • リース業界大手が提供するカーリース
  • 契約期間中の車検・オイル交換が無料
  • 7年・9年・11年契約は最後に車がもらえる
  • 自社審査だから審査に通りやすい

取扱い車種:国産全車種(レクサスを除く)
契約期間 :5年・7年・9年・11年
支払い方法:口座振替、クレジットカード払い
月額料金参考:14,960円〜(※)
公式サイト :https://www.carlease-online.jp/

※「ダイハツ ミライース」を11年契約した場合、メンテナンパック・オプションなし、走行距離制限:2,000km/月(最後にもらう場合は制限なし)

オリックスカーリースは、5年・7年契約の月額料金は比較的高い。

しかし、9年・11年契約になると月額料金がガクッと下がり、業界最安級のカーリースに変化する。

オリックスカーリースの特徴は、すべての契約プランにおいては、リース期間中の乗り換えまたは返却ができることだ。

オリックスカーリースの乗り換え・返却可能期間

  • 5年リース|2年経過時点から乗り換えまたは返却可能
  • 7年リース5年経過時点から乗り換えまたは返却可能
  • 9年リース7年経過時点から乗り換えまたは返却可能
  • 11年リース9年経過時点から乗り換えまたは返却可能

たとえば、5年契約ならリース期間3年目から、好きなタイミングで乗り換えまたは返却ができる。

解約金はかからないため、ライフスタイルに合わせて「乗り続ける」「乗り換える」「返却する」を自由に選択できる。

また、7年・9年・11年契約の場合は、契約満了時に車をそのままもらうことができる。

したがって、マイカーローンの審査に落ちてしまった人でも、オリックスカーリースを利用すれば実質的にローンと同じように車を所有できる。

リース業界大手のオリックス自動車が提供している安心感もあるため、カーリース初心者にもおすすめだ。

3位|カーコンカーリース

おすすめポイント

  • 特選車プランは色々コミコミでお得
  • 走行距離制限がたっぷり設けられてる

取扱い車種国産全車種(レクサスを除く)
契約期間 :3年・5年・7年・9年・11年
支払い方法:口座振替、クレジットカード払い
月額料金 :15,730円〜(※)
公式サイト:https://morokomi.carcon.co.jp/

※「ダイハツ ミライース」を9年契約した場合、メンテナンパック・オプションなし、走行距離制限:2,000km/月(最後にもらう場合は制限なし)

カーコンカーリースは、自動車修理や車検サービスを中心とした、カーコンビニ倶楽部が提供しているカーリースだ。

オリックスカーリース同様に、7年・9年・11年契約の場合は、契約満了時に車をそのままもらうことができる。

カーコンカーリースの特徴は、オプション装備品やメンテナンスパックが一体になった「もらえるプラン特選車」を提供していることだ。

特定のオプション装備品とメンテナンスパックがリース契約に固定される代わりに、通常の7年契約に同等のオプション装備品とメンテナンスパックを付帯するよりも、月額料金が少し安い。

気になっている車種が「もらえるプラン特選車」に対応していれば、カーコンカーリースで利用するのがお得かもしれない。

4位|MOTAカーリース

おすすめポイント

  • 最後に必ず車がもらえる
  • 契約期間中の車検・オイル交換が無料
  • 全車フロアマット付き(月額料金込み)

取扱い車種国産全車種(レクサスを除く)
契約期間 :7年・9年・11年
支払い方法:口座振替、クレジットカード払い
月額料金 :15,180円〜(※)
公式サイト:https://autoc-one.jp/lease/

※「ダイハツ ミライース」を11年契約した場合、メンテナンパック・オプションなし、走行距離制限なし(返却の場合は2,000km/月の制限あり)

MOTAカーリースは、中古車情報サイトのMOTAが提供しているカーリースだ。

契約プランは7年・9年・11年契約のみであり、いずれの契約プランでも契約満了時にそのまま車をもらうことができる。

「どの契約プランを選んでも最後に必ず車をもらえる」という、シンプルなサービス設計が魅力だ。

また、アクセサリーパックを月額2,090円〜で追加できる。

MOTAカーリースのアクセサリーパックには、カーナビ・ETC・ドライブレコーダー・バックカメラがセットで付くため、かなりお得なサービスだ。

また、基本のリース契約で全車フロアマット付きなのも嬉しいポイントだろう。

車種によってはMOTAカーリースの方がお得になる可能性もあり、念のため公式サイトをチェックしておこう。

カーリースと相性抜群!おすすめクレジットカード4選

ここでは、カーリースと相性の良い、おすすめクレジットカード4選を紹介する。

楽天カード|常時1.0%還元&楽天市場で3.0%還元

※ 楽天の会員ランクがダイヤモンド会員またはプラチナ会員の場合、その他の会員ランクは年会費550円(税込)

楽天カードは、常時1.0%(100円=1ポイント)とポイント還元率が比較的高い。

しかも、楽天市場で利用すればいつでも3.0%還元されるので、おすすめのクレジットカードだ。

獲得した楽天ポイントは1ポイント=1円として、楽天市場や楽天Pay・楽天edyなどで利用できる。

ポイントの使い道が非常に多いため、ポイントの「貯まりやすさ」だけでなく「使いやすさ」も大きなメリットだ。

また、楽天カードは専業主婦や学生でも発行できるクレジットカードなので、幅広い人におすすめしたい。

JCB カード W|常時1.0%還元のプロパーカード

※ 1,000円のクレジット利用につき2ポイント獲得、1ポイント=5円相当に交換した場合のポイント還元率を掲載

JCB カード Wは、常時1.0%(※)とポイント還元率が比較的高いプロパーカードだ。

※ 1,000円のクレジット利用につき2ポイント獲得、1ポイント=5円相当に交換した場合のポイント還元率を掲載

プロパーカードとは、国際ブランドが直接発行しているクレジットカード。ステータス性の高いクレジットカードとして人気があり、独自の付帯サービスも魅力的なものが多い。VISAとMastercardはプロパーカードを発行しておらず、提携カードのみとなっている。

JCB カード Wは申し込み可能な年齢が「18歳以上39歳以下」となっているため、申し込み可能なうちに発行しておきたいクレジットカードだ。

新規入会キャンペーンを頻繁に行なっているため、お得なうちに申し込んでほしい。

リクルートカード|常時1.2%還元の高還元カード

※1 国際ブランドをJCBにした場合、VISAまたはMastercardは申し込みからカードが届くまで1週間ほど
※2 国際ブランドVISAまたはMastercardにした場合は、発行手数料1,000円がかかる

リクルートカードは、常時1.2%(1,000円=12ポイント)の高還元カードだ。

通常時のポイント還元率がトップクラスであり、券面がスタイリッシュなこともあり、人気が高い。

貯まったポイントはリクルートグループのサービスやAmazonで利用したり、Pontaポイントやdポイントに交換したり、使い道が豊富だ。

旅行傷害保険については、海外旅行だけでなく国内旅行も補償されるため、サービスも充実している。

「少しでも多くのポイントを獲得したい」という人は、リクルートカードに申し込もう。

三井住友カード(NL)|スマホタッチ決済で7.0%還元

三井住友カード(NL)は、常時0.5%(200円=1ポイント)とポイント還元率こそ低めだが、SMBCグループのブランド力があるクレジットカードだ。

しかも、三井住友カード(NL)で年間100万円以上のクレジット利用があれば、「三井住友カード  ゴールド(NL)」に無料でアップグレードされる。

アップグレード後の年会費も永年無料なので、無料でゴールドカードを手に入れるチャンスもある。

クレジットカード払いに対応しているカーリースを三井住友カード(NL)で利用すれば、年間数十万円のクレジット利用は簡単に達成できる。

あとは、光熱費・食費・日用品などの支払いを三井住友カード(NL)にまとめれば、年間100万円のクレジット利用を達成できるだろう。

カーリースの利用を機に、三井住友カード  ゴールド(NL)を無料で手に入れてほしい。

クレジットカード払い対応のカーリースを選ぶメリット

クレジットカード払い対応のカーリースは、そうでないカーリースに比べてメリットが多い。

以下がその4つのメリットだ。

  • 月額料金に応じたポイントが貯まる
  • カードの新規入会でポイントがもらえる
  • 支払いサイクルを遅らせられる
  • カーリースでも信用情報が積み上がる

各メリットを詳しく紹介する。

1. 月額料金に応じたポイントが貯まる

クレジットカード払い対応のカーリースを利用するメリット1つめは、「月額料金に応じたポイントが貯まる」だ。

カーリースの支払いでクレジットカード払いを選択すると、月額料金に応じてポイントを獲得できる。

たとえば、常時1.2%還元の「リクルートカード」でカーリースの支払いを行うと、ポイント獲得数は次のようになる。

\還元率1.2%のクレジットカードで獲得できるポイント/

  月額2万円 月額3万円 月額4万円 月額5万円 月額6万円 月額7万円
毎月の獲得ポイント 240ポイント 360ポイント 480ポイント 600ポイント 720ポイント 840ポイント
3年リースの獲得合計 8,640ポイント 12,960ポイント 17,280ポイント 21,600ポイント 25,920ポイント 30,240ポイント
5年リースの獲得合計 14,400ポイント 21,600ポイント 28,800ポイント 36,000ポイント 43,200ポイント 50,400ポイント
7年リースの獲得合計 20,160ポイント 30,240ポイント 40,320ポイント 50,400ポイント 60,480ポイント 70,560ポイント
9年リースの獲得合計 25,920ポイント 38,880ポイント 51,840ポイント 64,800ポイント 77,760ポイント 90,720ポイント
11年リースの獲得合計 31,680ポイント 47,520ポイント 63,360ポイント 79,200ポイント 95,040ポイント 110,880ポイント

毎月獲得できるのは数百ポイントだが、契約期間全体の合計は数万ポイントに達する。

月額料金と契約期間によっては、決してバカにできない獲得数になるだろう。

そのため、クレジットカード払いに対応しているカーリースを選ぶ方が、お得に車に乗れると言える。

2. カードの新規入会でポイントがもらえる

クレジットカード払い対応のカーリースを利用するメリット4つめは、「カードの新規入会でポイントがもらえる」だ。

カーリースの利用を機に、クレジットカードを新しく発行する場合、新規入会特典を獲得できる可能性がある。

たとえば、「楽天カード」なら新規入会と1円以上の利用で、楽天ポイントを5,000ポイント獲得できる。

楽天ポイントは1ポイント=1円としてさまざまなシーンで利用できるため、クレジットカードを発行し、カーリースを利用するだけで5,000円相当のポイントをもらえるのは大きなメリットだ。

「リクルートカード」なら、新規入会と1円以上の利用で、リクルートポイントを4,000ポイント獲得できる。

このように、カーリースの利用を機に、クレジットカードを新しく発行すれば、さらにお得に車に乗れる。

\おすすめクレジットカードの新規入会特典/

新規入会特典獲得条件
楽天カード5,000ポイント新規入会&1円以上の利用
JCB カード W20%キャッシュバック
(上限15,000円)
<下記いずれかでの商品購入>
Amazon
App Store
Google Play Store

<下記ずれかを使用した支払い>
Apple Pay
Google Pay
MyJCB Pay
リクルートカード4,000ポイント新規入会&1円以上の利用
三井住友カード(NL)5,000ポイント新規入会&ID連携&スマホタッチ決済の利用
記事制作時点の情報

※ 掲載しているキャンペーンは予告なく終了または変更される場合がある

3. 支払いサイクルを遅らせられる

クレジットカード払い対応のカーリースを利用するメリット2つめは、「支払いサイクルを遅らせられる」だ。

カーリースの支払いは、毎月決まった日に行われる。

たとえば、KINTOの支払い日は毎月2日だ。

口座振替でカーリースの月額料金を支払う場合、毎月2日に月額分の金額が引かれることになる。

一方、クレジットカードで支払う場合、毎月2日にKINTOからカード会社に対して請求が行われる。

利用者がKINTOの月額料金を実際に支払うのは、クレジットカードの請求日だ。

つまり、クレジットカード払いのカーリースなら、支払いサイクルを遅らせられる。

そのため、「支出計画をしっかり立てたい」という人にも、クレジットカード払いのカーリースがおすすめだ。

4. カーリースでも信用情報が積み上がる

クレジットカード払い対応のカーリースを利用するメリット3つめは、「カーリースでも信用情報が積み上がる」だ。

カーリースはマイカーローンと異なり、お金ではなく車を借りるサービスだ。

そのため、マイカーローンのように信用情報を積み重ねて、金融機関からの信用度を上げることはできない。

一方で、クレジット利用情報は、信用情報として記録される。

つまり、クレジットカード払い対応のカーリースを利用すれば、間接的に信用情報を積み重ねられる。

金融機関からの信用度を上げられるため、将来的に住宅ローンや教育ローンなどの審査が有利になる。

もちろん、クレジット利用の支払いを毎月きっちり行うことが前提なので、支払い忘れがないよう注意してほしい。

\クレジットカード払い対応No.1カーリース/

クレジットカード払い対応のカーリースを利用するときの注意点

ここでは、クレジットカード払い対応のカーリースを利用するときの、2つの注意点を紹介する。

1. カーリースによって対応国際ブランドが異なる

クレジットカード払い対応のカーリースを利用するときの注意点1つめは、「カーリースによって対応国際ブランドが異なる」だ。

以下は、本記事で紹介しているカーリースごとの、対応国際ブランドをまとめた表だ。

KINTOオリックスカーコンMOTA
VISA
Mastercard
JCB
アメックス
ダイナース
記事制作時点の情報

ほとんどのカーリースは、VISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレスといった主要国際ブランドに対応している。

ダイナースクラブのクレジットカードで支払いたい場合は、対応しているカーリースを選ぼう。

ポチモについては「apollostation card」での支払いにしか対応していないので、注意してほしい。

2. クレジットカード払いを利用できないことがある

クレジットカード払い対応のカーリースを利用するときの注意点1つめは、「クレジットカード払いを利用できないことがある」だ。

本記事で紹介しているカーリースのうち、カーコンカーリースについては、クレジットカード払いを利用できないことがある。

カーコンカーリースは複数の信販会社と提携しており、契約する信販会社によってはクレジットカード払いに対応していない。

一方、KINTO・オリックスカーリース・MOTAカーリースの3社については、単一の信販会社と提携しているため、確実にクレジットカード払いを選択できる。

クレジットカード払いを確実に選択したい場合は、これらのカーリースから優先的に申し込もう。

\クレジットカード払い対応No.1カーリース/

おわりに:クレジットカード払い対応のカーリースでお得に車に乗ろう

本記事で紹介した内容をまとめる。

  • 月額料金に応じたポイントが貯まる
  • カードの新規入会でポイントがもらえる
  • 支払いサイクルを遅らせられる
  • カーリースでも信用情報が積み上がる

クレジットカード払い対応のカーリースは、月額料金と契約期間に応じたポイントを獲得できるため、口座振替のみのカーリースよりもお得だ。

しかも、「カーリースで車に乗りながら信用情報を積み重ねられる」というメリットもある。

口座振替に強いこだわりがなければ、クレジットカード払い対応のカーリースを選ぶことをおすすめする。

その中でも、トヨタ公式のKINTOはあらゆる費用が月額料金に含まれているため、車にかかる支出がフラットになるのが大きな利点だ。

月額料金の他の負担すべきはガソリン代と駐車場代だけであるため、毎年の税金支払いや、車検費用の支払い、突発的に発生するメンテナンス費用などのストレスが消える。

さらに、支払い総額で比べてみるとKINTOが安いケースが多いため、かなりおすすめのカーリースだ。

クレジットカード払い対応のカーリースを探している人は、まずはKINTOの審査に申し込んでみてほしい。

\クレジットカード払い対応No.1カーリース/

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