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【最新版 2026/01】1ヶ月だけのカーリースおすすめランキング!料金はいくら?レンタカーとどっちが安い?

2023年12月1日

「カーリースは1ヶ月だけでも利用できるの?」
「レンタカーと比べるとどっちが安いの?」

カーリースを短期で利用するにあたって、こうした疑問を持つ人は多い。結論から言うと、1ヶ月だけ利用できるカーリースはある。また、レンタカーと比べるとカーリースの方が料金が安い。ただし、1年単位で利用するカーリースに比べると、月額が高めに設定されているため注意が必要だ。

そこで本記事では、カーリース1ヶ月の料金解説レンタカーとの料金比較を行い、短期利用できるカーリースのおすすめランキングを紹介している。出張や諸々の理由により、「カーリースを1ヶ月だけ利用したい」という人はぜひ参考にしてほしい。

また、本記事の後半では1年単位で利用するカーリースのおすすめ5社も紹介している。1ヶ月だけ利用できるカーリースに比べると、月額を大幅に抑えられるためぜひ参考にしてほしい。

\1年単位で利用するカーリースの業界最安/

1ヶ月だけカーリースを利用することは可能!

カーリースは、1年以上・1年単位で利用するのが一般的だ。このため、長期利用を前提としたサービスと言える。

カーリースとは、車を "買う" ではなく "利用する" 新しい車の所有スタイル。車両代金や税金、自賠責保険料、車検費用などをリース契約に含めて月々定額で支払うことができる。リース期間終了後は車を返却する必要があるが、車をマイカーのように利用でき、最後に車をもらえるサービスを提供している会社もある。

一方で、中古車をメインに取り扱っているカーリースの中には、1ヶ月単位で利用できるものがある。たとえば、ホンダ公式のHondaマンスリーオーナーは、ホンダの認定中古車を1ヶ月単位で利用可能だ。

\Hondaマンスリーオーナー/

1ヶ月だけ利用できるカーリースは、具体的な利用期間が設けられていない。このため、利用可能期間内であれば、利用者の好きなタイミングで車を返却できる。

たとえばHondaマンスリーオーナーの場合、最短1ヶ月・最大24ヶ月で利用可能だ。カーリースを1ヶ月だけ利用することもでき、必要ならば4ヶ月以上利用することもできる。

このため、1年単位で利用する長期カーリースに比べると、柔軟性が高いサービスだと言える。ただし、1ヶ月だけ利用できるカーリースは中古車メインであり、新車に乗れない。また、1年単位で利用するカーリースに比べると月額が高い

こうした注意点も踏まえた上で、どちらのカーリースが自分に合っているのかをしっかりと判断する必要がある。

\1年単位で利用するカーリースの業界最安/

1ヶ月だけ利用できるカーリースの気になる料金は?

1ヶ月だけのカーリースを利用するにあたって、気になるのはやはり料金だ。短期利用を前提にすると、サポート力よりも料金の安さを重視する人が多いだろう。そこで、1ヶ月だけのカーリースの料金比較表を作成したため、参考にしてほしい。

\1ヶ月だけ利用できるカーリース月額比較/

月額初期費用任意保険料1ヶ月の総額
Honda
マンスリーオーナー
19,800円0円月額に含む19,800円
マルトクカーリース9,800円31,580円6,320円47,700円
リボーン・カーリース16,500円0円6,320円22,820円
ニチゴカーリース18,000円36,000円月額に含む54,000円
ニコリース29,000円29,000円6,320円64,320円
比較条件
車種下位グレードを選択(主に軽自動車)
状態年式・走行距離などは車により異なる
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 月額は各社公式サイトに掲載されている最低月額を参照
※ 任意保険の条件:被保険者年齢28歳、13等級スタート、ダイハツ タント、家庭用、年間走行距離16,000km以下、運転者限定(本人とその家族)、車両保険あり

上記のとおり、1ヶ月だけのカーリースの料金は20,000〜63,000円前後だ。利用するカーリースによって料金は大きく変わるため、重視するポイントによって利用すべきカーリースが異なる。

たとえば、月額の安さ・中古車の状態の良さ・サポート力を重視するなら、Hondaマンスリーオーナーがおすすめだ。Hondaマンスリーオーナーは月額が最も安く、ホンダ(Honda Cars)の認定中古車を提供している。しかも、任意保険料まで月額に含まれているため、サポート力が高い。

一方、中古車の取り扱い台数の多さを重視するならニコリースがおすすめだ。ニコリースは、レンタカー大手のニコニコレンタカー系列の短期カーリースであり、取り扱い台数が多く希望に合った中古車を選ぶことができる

ただし、Hondaマンスリーオーナーとニコリースでは1ヶ月間の合計料金に43,000円もの差があるため、基本的にはHondaマンスリーオーナー優先で検討するといいだろう。

\1年単位で利用するカーリースの業界最安/

1ヶ月だけ利用できるカーリースとレンタカーの料金比較

カーリースの短期利用を検討している人は、「レンタカーとどちらが安いのか?」も気になるポイントだろう。そこで、格安レンタカーとして人気のガッツカーリースと、Hondaマンスリーオーナーの料金を比較してみた。

\カーリースとレンタカーの3ヶ月間総額比較/

Honda マンスリーオーナーガッツレンタカー
月額59,800円76,780円
初期費用0円0円
任意保険料月額に含む月額に含む
3ヶ月間の総額179,400円230,340円
比較条件
車種ホンダ ステップワゴン
グレードSPADA不明・選択不可
ボディカラークリスタルブラック・パール不明・選択不可
年式2024年不明・選択不可
走行距離10km不明・選択不可
カーナビ・ETC標準装備有料オプション
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある

比較の結果、Hondaマンスリーオーナーを利用する方が1ヶ月間の料金が圧倒的に安い。カーリースとレンタカーの料金を比較してみると、1ヶ月だけ車を利用する場合であってもカーリースがおすすめだ。

しかも、レンタカーは「わ」「れ」ナンバーだが、カーリースは通常ナンバーで車を利用できる。また、ガッツカーリースではカーナビやETCなどが有料オプションであるのに対して、Hondaマンスリーオーナーは標準装備となっている。こうした特徴も踏まえると、1ヶ月だけ車を利用するならやはりカーリースがおすすめだ。

ちなみに、カーシェア大手のタイムズカーの場合、24時間料金は5,500円〜となっている。これに1kmあたり20円の距離料金も加算されるため、カーリースはカーシェアを利用するよりも安い

\1年単位で利用するカーリースの業界最安/

1ヶ月だけ利用できるカーリースおすすめランキング

料金比較を踏まえて、ここでは1ヶ月だけ利用できるカーリースのおすすめランキングを紹介する。各カーリースの特徴を整理しているため、自分に合ったサービスを選んでみてほしい。

1位|Hondaマンスリーオーナー

おすすめポイント

  • ホンダの認定中古車が月額19,800円〜で乗れる
  • カーナビやETCなどが標準装備されている
  • 高年式・低走行距離の中古車も選べる
  • 任意保険(自動車保険)が月額に含まれている

月額目安 :19,800円〜
初期費用 :なし
任意保険 :月額に含む
公式サイト:https://www.honda.co.jp/monthlyowner/

Hondaマンスリーオーナーは、ホンダ公式のマンスリータイプ・カーリースだ。1〜24ヶ月の利用が可能であり、更新作業などが必要なく、好きなときに車を返却できる手軽さがある。

また、すべての車両はHonda Cars(ホンダの正規販売店)で整備・管理されていることから、車両に対する信頼性が高い。月額にはメンテナンス費用や任意保険料まで含まれているため、大きな安心感のもとで車を利用できる。

以上の特徴から、1ヶ月だけカーリースを利用するならHondaマンスリーオーナーが一番おすすめだ。ただし、Hondaマンスリーオーナーは人気が高く、車両に空きがないケースも多い。また、ホンダ以外の車に乗りたい人には向いていない。

2位|マルトクカーリース

おすすめポイント

  • 月額9,800円〜で利用できる格安カーリース
  • セダンやミニバンなどの取り扱いもある

月額目安 :9,800円〜
初期費用 :31,580円〜
任意保険 :別途契約する必要がある
公式サイト:https://kakuyasu-carlease.com/

マルトクカーリースは、仙台を中心に中古車リースを全国展開しているカーリースだ。月額9,800円〜の格安でカーリースを提供していることから、「1ヶ月だけ車が必要」といった人からの人気が高い。

初期費用として30,000円程度かかり、任意保険は利用者自身で加入する必要がある。このため、1ヶ月間の総額で見るとHondaマンスリーオーナーの方が安くなるケースが多い。ただし、Hondaマンスリーオーナーで車両の空きがない場合は、マルトクカーリースが安いカーリースの候補に上がるだろう。

3位|ニチゴカーリース

おすすめポイント

  • 1ヶ月単位で好きなだけ車を利用できる
  • 車種おまかせプランなら月額18,000円〜で利用できる

月額目安 :18,000円〜
初期費用 :36,000円〜
任意保険 月額に含む
公式サイト:https://nichigocar.com/

ニチゴカーリースは、埼玉を中心に中古車リースを提供しているカーリースだ。1ヶ月間の総額は4位のリボーン・カーリースよりも高いが、任意保険が月額に含まれている。任意保険を契約する必要がないため、手間の削減を考慮するとニチゴカーリースの方がおすすめだ。

また、ニチゴカーリースでは福祉車両の短期リースも行っている。ただし、車種を自分で選ぶ場合の月額は29,000円〜となっているため、Hondaマンスリーオーナーやマルトクカーリースと比べると、1ヶ月間の総額は高い。

4位|リボーン・カーリース

おすすめポイント

  • 1ヶ月単位で好きなだけ車を利用できる
  • 月額16,500円〜で利用できる

月額目安 :16,500円〜
初期費用 :16,500円〜
任意保険 :別途契約する必要がある
公式サイト:https://www.reborn-car.com/

リボーン・カーリースは、山形を中心に中古車リースを全国展開しているカーリースだ。月額は16,500円〜と安いが、16,500円〜の初期費用と任意保険料がかかるため、1ヶ月間の総額で見るとHondaマンスリーオーナーやマルトクカーリースよりも高い。

リボーン・カーリースは東北地方に店舗を多く構えているため、東北地方で「1ヶ月だけ車が必要」という人は、何かあれば店舗に直接相談できる安心感がある。その他に人は、Hondaマンスリーオーナーやマルトクカーリースを検討するのがおすすめだ。

5位|ニコリース

おすすめポイント

  • 軽自動車からミニバンまで取り扱い車両が豊富
  • 必要書類を揃えておけば最短5日で納車される

月額目安 :29,000円〜
初期費用 :月額の1ヶ月分
任意保険 :別途契約する必要がある
公式サイト:https://www.nicolease.com/

※ 場合によって車両敷金や店舗外納車費用がかかる場合がある

ニコリースは、ニコニコレンタカー系列のマンスリータイプ・カーリースだ。取り扱い車両が豊富であり、軽自動車からミニバンまで多種多様な中古車を提供している。1ヶ月間の総額は高めだが、豊富な選択肢から車を選びたい人におすすめだ。

また、申し込みから納車まで最短5日を実現しているため、「急に車が必要になった」という人もニコリースを検討してみよう。必要書類さえ揃っていれば、他のカーリースに比べて短納期で中古車を提供してくれる。

\1年単位で利用するカーリースの業界最安/

1ヶ月だけ利用できるカーリースのメリット

1ヶ月だけ利用できるカーリースには、下記のメリットがある。

  • メリット①最後は返却するだけの手軽さがある
  • メリット②カーシェアやレンタカーを利用するより安い
  • メリット③「わ」「れ」ナンバーじゃなく通常ナンバー
  • メリット④新車リースを利用するより納車が早い
  • メリット⑤カーナビ・ETCなどが標準装備されてる

ここでは各メリットを詳しく解説していく。

メリット①最後は返却するだけの手軽さがある

1ヶ月だけ車を利用する場合、中古車を購入して1ヶ月後に売却するという方法もある。しかしこの方法では売却の手間があり、売却時の査定額を気にしなければならない。また、まとまった購入資金も必要だ。

一方、1ヶ月だけ利用できるカーリースなら1ヶ月後に車を返却するだけで、返却時の査定額を気にする必要はない。月々定額で利用できるため、まとまった資金も不要だ。こうした手軽さがカーリースの大きなメリットであり、1ヶ月だけ車を利用するなら中古車購入よりもカーリースがおすすめである。

メリット②カーシェアやレンタカーを利用するより安い

1ヶ月だけ車を利用する場合、カーシェアやレンタカーを利用する選択肢もある。しかし、カーリースはそれらのサービスよりも1ヶ月間の総額が安い。

たとえば、格安レンタカーとして人気のガッツカーリースと、Hondaマンスリーオーナーの費用を比較してみよう。

\カーリースとレンタカーの1ヶ月間総額比較/

Honda マンスリーオーナーガッツレンタカー
月額59,800円76,780円
初期費用0円0円
任意保険料月額に含む月額に含む
1ヶ月間の総額59,800円76,780円
比較条件
車種ホンダ ステップワゴン
グレードSPADA不明・選択不可
ボディカラークリスタルブラック・パール不明・選択不可
年式2024年不明・選択不可
走行距離10km不明・選択不可
カーナビ・ETC標準装備有料オプション
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある

このように、Hondaマンスリーオーナーを利用する方が1ヶ月間の総額が5万円程度安い。しかも、ガッツカーリースではカーナビやETCなどが有料オプションであるのに対して、Hondaマンスリーオーナーは標準装備となっている。

また、カーシェア大手のタイムズカーの場合、24時間料金は5,500円〜となっている。これに1kmあたり20円の距離料金も加算されるため、やはり1ヶ月だけ利用するカーリースを利用する方が安い

メリット③「わ」「れ」ナンバーじゃなく通常ナンバー

カーシェアやレンタカーで利用する車は「わ」「れ」ナンバーであるため、これを恥ずかしいと感じる人も多い。一方、カーリースは月々定額でマイカーを所有できるサービスであり、通常ナンバーで車を利用できる。

\カーリースは通常ナンバーで利用できる/

周囲から見てカーリースとは気付かれないため、「わ」「れ」ナンバーは恥ずかしいという人にもカーリースはおすすめだ。

メリット④新車リースを利用するより納車が早い

新車リースを利用する場合、申し込みから納車まで2ヶ月以上かかるのが一般的だ。一方、マンスリータイプのカーリースは納車までが早く、申し込みから1ヶ月程度で納車される。

さらに、ニコリースは必要書類を揃えておけば、申し込みから最短5日で納車される。「すぐに車が必要だ」という人は、マンスリータイプのカーリースを利用するといい。

メリット⑤カーナビ・ETCなどが標準装備されてる

1ヶ月だけ利用できるカーリースは、カーナビやETCなどが標準装備されているケースが多い。Hondaマンスリーオーナーやニコリースなど、大手サービスは標準装備が当たり前だ。

一方、マルトクカーリースやリボーン・カーリースなど中小サービスは、カーナビやETCなどが有料オプションになるケースが多いため、利用前にしっかりとチェックしておこう。

\1年単位で利用するカーリースの業界最安/

1ヶ月だけ利用できるカーリースのデメリット

1ヶ月だけ利用できるカーリースはメリットの多いサービスだが、下記のデメリットもある。

  • デメリット①年単位のカーリースより月額が高い
  • デメリット②カーリースによって初期費用がかかる
  • デメリット③中古車のみであり新車は選べない
  • デメリット④好きな車を選べない場合がある
  • デメリット⑤短期間だけでも車庫証明取得が必要

ここでは各デメリットを詳しく解説していく。

デメリット①年単位のカーリースより月額が高い

カーリースは月々定額でマイカーを所有できるサービスであり、契約するリース期間が長いほど月額が安くなる。1ヶ月で利用できるカーリースは1ヶ月単位での契約となり、年単位のカーリースに比べると月額が高い

実際の比較は、本記事の1ヶ月だけ利用できるカーリースと1年単位で利用するカーリースの料金比較で紹介しているため参考にしてほしい。

デメリット②カーリースによって初期費用がかかる

1ヶ月だけ利用できるカーリースは、初期費用がかかる場合がある。たとえば、ニコリースでは下記の初期費用が発生する。

ニコノリースの初期費用

  • 月額の1ヶ月分
  • 車両敷金 50,000円
  • 店舗外納車費用 660円/1km
  • 車庫証明取得代行費用 16,500円
  • 標準装備ではないオプション費用
  • 任意保険料(ニコノリース経由で加入する場合)

※ 月額の1ヶ月分以外は場合によって発生する初期費用である
※ 車の返却時に問題がなければ車両敷金は全額返金される

こうした初期費用を避けたい場合は、初期費用ゼロで利用できるHondaマンスリーオーナーがおすすめだ。

デメリット③中古車のみであり新車は選べない

1ヶ月だけ利用できるカーリースは中古車メインであり、新車を選ぶことはできない。新車をリースで利用したい場合は、年単位のカーリースを利用する必要がある。

ちなみに、新車リースだからといって中古車リースよりも月額が高いとは限らない。これについては、1ヶ月だけ利用できるカーリースと1年単位で利用するカーリースの料金比較で詳しく解説している。

デメリット④好きな車を選べない場合がある

1ヶ月だけ利用できるカーリースは好きな車を選べない場合がある。利用したい車のクラスだけを選び、車種や年式、走行距離といったコンディションはリース会社任せになるケースが多い。

一方で、Hondaマンスリーオーナーは公式サイトに掲載されている車両一覧から、好きな車を選んで利用できるのが特徴だ。ただし人気が高く、乗りたい車の空きがない場合もあるため、早めにチェックしておこう。

デメリット⑤短期間だけでも車庫証明取得が必要

カーリースは1ヶ月だけ利用する場合でも、車庫証明の取得が必要だ。車庫証明を取得するためには、以下の書類を管轄の警察署に提出する必要がある。

\車庫証明の必要書類・早わかり図/

普通自動車軽自動車






自動車保管場所証明申請書
保管場所使用権原疎明書面
保管場所の所在図・配置図
自動車保管場所届出書
保管場所使用権原疎明書面
保管場所の所在図・配置図




自動車保管場所証明申請書
保管場所使用承諾証明書
保管場所の所在図・配置図
自動車保管場所届出書
保管場所使用承諾証明書
保管場所の所在図・配置図

車庫証明の申請手数料は2,000〜2,500円であり、都道府県によって金額が異なる。

\都道府県ごとの車庫証明申請手数料/

北海道 2,550円 石川県 2,300円 岡山県 2,280円
青森県 2,250円 福井県 2,100円 広島県 2,300円
岩手県 2,200円 山梨県 2,000円 山口県 2,100円
宮城県 2,200円 長野県 2,100円 徳島県 2,200円
秋田県 2,500円 岐阜県 2,200円 香川県 2,200円
山形県 2,500円 静岡県 2,200円 愛媛県 2,300円
福島県 2,200円 愛知県 2,300円 高知県 2,200円
茨城県 2,100円 三重県 2,200円 福岡県 2,200円
栃木県 2,100円 滋賀県 2,250円 佐賀県 2,200円
群馬県 2,300円 京都府 2,280円 長崎県 2,400円
埼玉県 2,100円 大阪府 2,200円 熊本県 2,200円
千葉県 2,200円 兵庫県 2,200円 大分県 2,200円
東京都 2,400円 奈良県 2,100円 宮崎県 2,200円
神奈川県 2,100円 和歌山県 2,100円 鹿児島県 2,200円
新潟県 2,500円 鳥取県 2,300円 沖縄県 2,200円
富山県 2,400円 島根県 2,110円  

車庫証明取得が面倒な場合は、カーリース側で取得を代行してくれるケースがある。代行費用は10,000〜20,000円程度だ。

\1年単位で利用するカーリースの業界最安/

1ヶ月だけ利用できるカーリースと1年単位で利用するカーリースの料金比較

1ヶ月だけ利用できるカーリースは、中古車メインで提供しているサービスだ。このため、新車リースを利用するよりも月額が安いと考えている人は多い。しかし実際のところ、料金を比較してみると1年単位で利用するカーリースの方が安い。

実際に、1ヶ月だけ利用できるカーリースの最安であるHondaマンスリーオーナーと、1年単位で利用できるカーリースの最安であるエンキロの月額を比較してみよう。

\Honda カーリースとエンキロの料金比較/

Honda カーリースエンキロ
月額59,800円32,930円
初期費用0円0円
任意保険料月額に含む6,320円
3ヶ月間間の総額59,800円39,250円
比較条件
車種ホンダ ステップワゴン
グレードSPADA ガソリン 2WD
ボディカラークリスタルブラック・パール
年式2024年新車
走行距離10km0km
カーナビ・ETC標準装備有料オプション
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ エンキロは500km定額プラン・5年リース、メンテナンスプランとカーナビ・ETCのオプションを含めた月額を掲載
※ 任意保険の条件:被保険者年齢28歳、13等級スタート、ホンダ ステップワゴン、年間走行距離11,000km以下、運転者限定(本人とその家族)、車両保険あり

比較の結果、エンキロを利用する方が月額は27,000円程度安い。任意保険料も含めた1ヶ月間の総額で比較すると、エンキロの方が2万円程度安い結果となった。

このように、月額や1ヶ月間の総額で比較すると、1年単位で利用するカーリースの方が料金が安い。ただし、リース期間が終了するまでリース契約を中途解約できないことを覚えておいてほしい。月額が安いからといって、1年単位で利用するカーリースを1ヶ月で解約することはできない。

このため、1年単位で利用するカーリースは下記のような人におすすめだ。

  • 月額の安さを重視してカーリースを利用したい
  • 3年以上の長期で車を利用する予定がある
  • リース期間が終わったら最後に車をもらいたい
  • 車の支出をフラットにして支出の見通しを立てたい

いずれかの特徴に当てはまる人は、1年単位で利用するカーリースを選ぼう。以下の記事でおすすめを紹介しているため、ぜひ参考にしてほしい。

\1年単位で利用するカーリースの業界最安/

1年単位で利用できるカーリースおすすめ5社を紹介

月額の安さを重視している人や、長期的に車を利用したい人は、1年単位で利用するカーリースを検討しよう。ここではおすすめ5社を紹介するため、自分に合ったカーリースの審査に申し込んでみてほしい。

エンキロ|毎月750km以下の走行なら業界最安

おすすめポイント

  • 毎月の走行距離が750km以下なら月額が一番安い
  • リース期間が終了したら車を買い取れる
  • レクサスやベンツなど高級車・輸入車もある
  • 独自の任意保険(リース特約付き自動車保険)に加入できる

エンキロの解説記事を読む

エンキロは、毎月の走行距離が750km以下ならほとんどの車種を業界最安で利用できるカーリースだ。月額基本料金+走行距離に応じた料金というユニークな料金システムにより、利用者ごとに最適な月額で利用できるのがエンキロのメリットである。

たとえば、後述のKINTOやオリックスカーリースには月間1,500〜2,000kmの走行距離制限が設けられている。しかし、日本人の走行距離の平均は362kmであり(2023年度 乗用車市場動向調査より)、実態とかけ離れている。

このため、KINTOやオリックスカーリースは多くの人にとってオーバースペックなカーリースだ。これに対して、エンキロなら常に最適な月額で利用でき、リース総額を大幅に抑えることができる。以下にトヨタ ライズを利用した場合の月額比較を紹介する。

\エンキロ・他4社の月額比較(走行距離別)/

  月間500km走行時の月額 月間750km走行時の月額 月間1,000km走行時の月額 月間1,500km走行時の月額
エンキロ 20,320円
(最安)
23,570円
(最安)
26,820円
(最安)
33,320円
SOMPOで乗ーる 25,610円 26,930円 26,930円 27,700円
(最安)
カーリースカルモくん※ 30,930円 30,930円 30,930円 30,930円
KINTO 38,280円 38,280円 38,280円 38,280円
オリックスカーリース 41,690円 41,690円 41,690円 41,690円
比較条件
車種 トヨタ ライズ
グレード X ガソリン 1.2L 2WD
ボディカラー ブラックマイカメタリック
オプション 追加なし
頭金・ボーナス払い 設定なし
リース期間 5年(60ヶ月)

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 基本のリース契約に車検・オイル交換が含まれていない場合はメンテナンスプランを追加した月額を掲載
※ 各社の走行距離制限:エンキロ→500km/月+距離に応じた料金、SOMPOで乗ーる→500〜3,000km/月を500km単位で選択可能、カーリースカルモくん・KINTO→1,500km/月、オリックスカーリース→2,000km/月

このようにエンキロは業界最安のカーリースであり、月額の安さを重視するならエンキロを利用しよう。

エンキロの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】7,160円〜
【スズキ スペーシア】7,720円〜
【ダイハツ タント】7,440円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】11,050円〜
【ホンダ ヴェゼル】11,490円〜
【トヨタ シエンタ】11,230円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ、レクサス、メルセデス・ベンツ、BMW、プジョー、シトロエン、ボルボ、MINI
選択できるリース期間 3年・5年・7年・9年・11年
選択できる走行距離制限 500km/月(年間6,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン なし
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国(沖縄県を除く)
離島対応 対応してない
公式サイト https://yenkilo.jp/

※ 月額は11年リースプラン・ボーナス払いありの金額、走行距離に応じた料金が別途発生

KINTO|任意保険込みのトヨタ公式カーリース

KINTOのおすすめポイント

  • トヨタ公式のカーリースだから安心感がある
  • メンテナンスや任意保険まで月額に含まれる
  • 車検やメンテナンスは正規販売店で実施される

KINTOの解説記事を読む

KINTOは、あらゆる維持費用が月額に含まれているトヨタ公式のカーリースだ。KINTOの月額には、以下の費用すべてが含まれている。

KINTOの月額に含まれるもの

  • 車両本体価格
  • 登録諸費用
  • 車庫証明取得費用
  • 自動車税(軽自動車税)環境性能割
  • リース期間中の自動車税(軽自動車税)種別割
  • リース期間中の自動車重量税
  • リース期間中の自賠責保険料
  • リース期間中の任意保険(自動車保険)料
  • リース期間中の車検費用
  • リース期間中のメンテナンス費用

※ 一部の車種においてはソフトアップグレード、T-Connect基本サービスも含まれる

新車の購入・維持に必要なあらゆる費用が月額に含まれているため、KINTOは車の支出を完全にフラットにできるのが大きなメリットだ。

また、KINTOで利用する車のメンテナンスはすべて、正規販売店で実施される。リース期間を通してプロによるメンテナンスを受けられるため、性能面・安全面で安心して車に乗れるのもKINTOのメリットだ。

車の支出に関する不安・ストレスをゼロにしたい人や、安心してカーリースを利用したい人はサポート力の高いKINTOを利用しよう。

KINTOの詳細情報
軽自動車の月額 軽自動車の取り扱いなし
普通車の月額 【トヨタ アクア】17,490円〜
【ホンダ カローラクロス】22,660円〜
【トヨタ シエンタ】19,140円〜
【レクサス LBX】55,000円〜
【スバル フォレスター】43,560円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、任意保険料(リース特約付き自動車保険)、車検費用、オイル交換費用、タイヤ交換費用、バッテリー交換費用、その他のメンテナンス費用
支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、レクサス、スバル
選択できるリース期間 3年・5年・7年
選択できる走行距離制限 1,500km/月(年間18,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン なし
リース契約の中途解約 解約金フリープランを契約すれば可能
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://kinto-jp.com/

※ 月額は7年リースプラン・ボーナス払いありの金額

オリックスカーリース|最後に必ず車をもらえる

オリックスカーリースのおすすめポイント

  • リース業界最大手のオリックス自動車だから安心感がある
  • リース期間中の車検やオイル交換が無料になるクーポン付き
  • リース期間が終了したら必ず車をもらえる(5年リースを除く)
  • 自社審査のカーリースだから審査に比較的通りやすい

オリックスカーリースの解説記事を読む

オリックスカーリースは、リース業界大手のオリックス自動車が提供しているカーリースだ。5年・7年・9年・11年のリースプランを提供しており、このうち5年リースを除くリースプランは、リース期間終了時に車をもらうことができる

また、最後に車をもらえるカーリースの中で、オリックスカーリースは月額が安く最もおすすめのサービスである。しかも、オリックスカーリースはリース期間終了時の車検費用(車検基本料金)と名義変更手数料を負担してくれるため、その分他のカーリースよりもお得に車をもらうことが可能だ。

車検・オイル交換の無料クーポンも付いているため、リース期間中は車検やオイル交換などを無料で受けることができる。

車検無料クーポンで無料になるもの

  • 基本点検整備費用(総合検査料・代行料・印紙代)
  • エンジンオイル・オイルエレメント交換
  • タイヤローテーション
  • バッテリー液・ウォッシャー液補充
  • ブレーキオイル交換
  • ロングライフクーラント交換

※ 無料クーポンに含まれていない部品代金・交換工賃、代車手配費用、板金修理費は利用者の自己負担

リース期間が終了したら車をもらいたい人は、オリックスカーリースを利用しよう。

オリックスカーリースの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】22,220円〜
【スズキ スペーシア】19,470円〜
【ダイハツ タント】19,030円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】23,540円〜
【ホンダ ヴェゼル】36,740円〜
【トヨタ シエンタ】29,370円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算なし)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 5年・7年・9年・11年
選択できる走行距離制限 2,000km/月(年間24,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン 7年・9年・11年リースプランは最後に車をもらえる
リース契約の中途解約 できる(リース期間終了の2年前または3年前から)
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.carlease-online.jp/

※ 月額は11年リースプラン・ボーナス払いなしの金額、リース期間終了後に車がもらえる

ニコノリ|提携してる信販会社が多く審査に通りやすい

ニコノリのおすすめポイント

  • 月額5,500円(税込)〜で新車に乗れる業界最安級カーリース
  • リース期間中の車検やオイル交換が無料
  • 提携してる信販会社が多いから審査に比較的通りやすい

ニコノリの解説記事を読む

ニコノリは、レンタカー大手であるニコニコレンタカー系列のカーリースだ。ボーナス払いありで利用すると、月々5,500円(税込)〜で新車に乗れる格安カーリースとしても人気がある。さらに、ニコノリは審査に通りやすいことで有名だ。

一般的なカーリースは1社または2社の信販会社と提携している。これに対して、ニコノリは4社の信販会社と提携しているため、他のカーリースに比べて2〜4倍審査に通るチャンスがある。

ニコノリが提携している信販会社

  • アプラスオートリース
  • ジャックスリース
  • オリックス自動車
  • オリコオートリース

過去にローン返済やカード支払いを延滞したことがあり、マイカーローンの審査に通らなかった人はニコノリを利用しよう。

ニコノリの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】8,800円〜
【スズキ スペーシア】8,800円〜
【ダイハツ タント】8,800円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】11,000円〜
【ホンダ ヴェゼル】16,500円〜
【トヨタ シエンタ】13,200円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 クローズドエンドまたはオープンエンドから選択可能
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500km/月(年間6,000km)
※ 仮審査後の商談時に走行距離制限を相談できる
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.niconori.jp/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いありの金額

カーリースカルモくん|中古車リースの取り扱い台数No.1

カーリースカルモくんのおすすめポイント

  • リース期間を1〜11年・1年単位で柔軟に選べる
  • 7年リース以上なら550円(税込)/月でもらえるオプションを追加できる
  • ローン返済やカード支払いを延滞したことがある人でも審査に通る
  • 中古車リースの取り扱い4,000台以上で業界No.1

カーリースカルモくんの解説記事を読む

カーリースカルモくんは、中古車リースの取り扱い台数が業界No.1のカーリースだ。常時4,000台以上の中古車を取り扱っているため、中古車リースで月額を抑えたい人におすすめとなっている。

\カーリースカルモくんの中古車トップ/

また、カーリースカルモくんはニコノリと同じく審査に通りやすい。過去にローン返済やカード支払いを延滞したことがある人でも、審査に通っている実績が多い。

\カーリースカルモくん利用者の声/

Kさん(40代)神奈川県在住

一度だけ携帯電話の支払いを忘れたことがあって、そのせいで車購入のローンが組めなかったんです。そんな時にカーリースカルモくんを知って、リースOKの結果が出たときはホッとしました。カーリースカルモくんは、ローンよりも契約期間が長い分、月々の支払いは安くなるから審査に通りやすかったのかもしれないですね。車のお金だけじゃなくて税金とか車検費用とかも毎月払いにコミコミにできるし、頭金もないので、家計的にすごく助かるなって。(カーリースカルモくんより)

このため、中古車リースを利用したい人審査通過に不安がある人は、カーリースカルモくんを利用しよう。

カーリースカルモくんの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】20,850円〜
【スズキ スペーシア】18,540円〜
【ダイハツ タント】18,100円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】23,710円〜
【ホンダ ヴェゼル】35,920円〜
【トヨタ シエンタ】29430円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算なし)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 1〜11年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 1,500km/月(年間18,000km)
※ 7年リース以上で走行距離制限なし
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン あり(7年リース以上)
※ 550円(税込)/月のもらえるオプション追加時
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://carmo-kun.jp/

※ 月額は11年リースプラン・ボーナス払いなしの金額

1年単位で利用できるカーリースについてよくある質問

1ヶ月の予定だけどもしものときは延長はできるの?

1ヶ月だけ利用できるカーリースのほとんどは、手続きなしで延長可能だ。必要な期間だけ利用し、不要になったら車を返却すればいい。ただし、一部のカーリースはリース期間が決められているため、事前に確認しておこう。

本当にカーシェアやレンタカーよりも安いの?

本記事の1ヶ月だけ利用できるカーリースのメリットで解説したとおり、1ヶ月だけ利用できるカーリースの方が安い。ただし、1ヶ月に1〜5日間だけ車を利用する場合は、カーシェアやレンタカーの方が安いケースがある。

利用中に車検時期がきたらどうすればいいの?

車検やオイル交換、その他のメンテナンス費用はすべて月額に含まれているため、期日になったら販売店などに車を持っていくだけでいい。ただし、車検時の代車手配についてはカーリースによって対応が異なるため、事前に確認しておこう。

1ヶ月だけ契約できる任意保険(自動車保険)はあるの?

原則として1ヶ月だけ契約できる任意保険はなく、1年契約が基本となる。このため、1ヶ月だけカーリースを利用する場合は、1年契約の任意保険を月払いで利用し、1ヶ月で解約しよう。また、車を利用するときだけ1日保険に加入する方法もある。

\1年単位で利用するカーリースの業界最安/

おわりに:1ヶ月だけカーリースを利用するならまずはHondaマンスリーオーナーを検討しよう

本記事で解説した内容をまとめる。

<1ヶ月だけ利用できるカーリースおすすめランキング>

  • 1位|Hondaマンスリーオーナー
  • 2位|マルトクカーリース
  • 3位|ニチゴカーリース
  • 4位|リボーン・カーリース
  • 5位|ニコリース

<1ヶ月だけ利用できるカーリースのメリット>

  • メリット①最後は返却するだけの手軽さがある
  • メリット②カーシェアやレンタカーを利用するより安い
  • メリット③「わ」「れ」ナンバーじゃなく通常ナンバー
  • メリット④新車リースを利用するより納車が早い
  • メリット⑤カーナビ・ETCなどが標準装備されてる

<1ヶ月だけ利用できるカーリースのデメリット>

  • デメリット①年単位のカーリースより月額が高い
  • デメリット②カーリースによって初期費用がかかる
  • デメリット③中古車のみであり新車は選べない
  • デメリット④好きな車を選べない場合がある
  • デメリット⑤短期間だけでも車庫証明取得が必要

<1年単位で利用するカーリースのおすすめ5社>

「1ヶ月だけ車が必要」という人は、1ヶ月単位で利用できるカーリースを検討しよう。レンタカーやカーシェアよりも安く、通常ナンバーで車を利用できる。数あるサービスの中でも、ホンダ公式のHondaマンスリーオーナーがおすすめだ。

一方で、月額の安さを重視している人や、1年以上の長期で車を必要としている場合は、1年単位で利用するカーリースを利用してほしい。中でもエンキロがおすすめであり、毎月の走行距離が750km以下ならほとんどの車種で業界最安の月額を実現している。

1ヶ月だけ利用できるカーリースか1年単位で利用するカーリースか、本記事を参考に自分に合ったサービスを判断してみてほしい。

\1年単位で利用するカーリースの業界最安/

-比較
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