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【最新版 2025/11】自社審査のカーリースおすすめランキング|月額が一番安いのはコレだ

「自社審査のカーリースって審査に通りやすいの?」
「自社審査のカーリースでおすすめはどれなの?」

カーリースを利用するにあたって、こうした疑問を持っている人は多い。結論から言うと、自社審査のカーリースは他のカーリースに比べて審査に比較的通りやすい。また、自社審査のカーリースのおすすめNo.1はトヨタ公式のKINTOだ。

本記事では、自社審査のカーリースのおすすめランキング選び方利用する際の注意点などを紹介している。カーリースを利用したいが審査に不安がある人や、自社審査のカーリースのおすすめを知りたい人はぜひ参考にしてほしい。

自社審査のカーリースとは?

自社審査のカーリースとは、サービス窓口とリース契約を提供している会社が同一または同じグループに属しているカーリースのことだ。

たとえば、トヨタ公式のKINTOは株式会社KINTOがサービス窓口となっており、リース契約を提供しているのはトヨタファイナンス株式会社だ。どちらもトヨタグループに属しているため、自社審査のカーリースである。

一方、オリックスカーリースはサービス窓口もリース契約を提供しているのもオリックス自動車株式会社であり、これも自社審査のカーリースと呼べる。こうした自社審査のカーリースは、他のカーリースと比べて審査に比較的通りやすい。

また、自社審査のカーリースは審査スピードが早い。実際にKINTOでは、審査結果が出るまで3営業日以内としているが、実施には数分・数十分で審査結果が出るケースもある。

ライズの修理日程決まったのでKINTOでプリウスUグレード申し込んだんだけど、申し込んでから3分で審査通った・・・ライズの申込時もそうだけど早すぎない・・・?

Xの投稿より)

車のサブスク KINTOを初めて利用。

オンラインでの契約手続きから審査完了までわずか30分ほど。

20歳の子が乗るのですが、車検、任意保険、税金、オイルからタイヤ交換に至るまでの消耗品費全てコミコミの値段としてはいいかも。

途中解約も条件付きで可能だし。

何より納期が短いのが良い😊

Xの投稿より)

このため、審査に不安がある人や、できる限り早く審査結果が出てほしい人は、自社審査のカーリスを利用しよう。

自社審査のカーリース5社の月額を比較してみた

それでは、自社審査のカーリース5社の月額を人気4車種(ライズ・プリウス・ヴォクシー・N-BOX)で比較した結果を紹介する。細かいメンテナンス費用や任意保険も含めて月額を算出しているため、実質的なコストとして参考にしてほしい。

ライズの月額比較

  3年リースの月額 5年リースの月額 7年リースの月額 9年リースの月額 11年リースの月額
KINTO 41,140円 38,280円 37,070円 取扱なし 取扱なし
オリックスカーリース 取扱なし 50,764円 43,871円 37,488円 34,513円
SOMPOで乗ーる 34,987円 36,774円 37,251円 37,598円 取扱なし
コアラクラブ 取扱なし 取扱なし 取扱なし 取扱なし 取扱なし
carsma 57,767円 49,114円 44,531円 取扱なし 取扱なし
比較条件
車種 トヨタ ライズ
グレード X ガソリン 1.2L 2WD
ボディカラー ブラックマイカメタリック
オプション 追加なし
頭金・ボーナス払い 設定なし
リース期間 5年(60ヶ月)
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 基本のリース契約に車検・オイル交換が含まれていない場合はメンテナンスプランを追加した月額を掲載
※ タイヤ交換・バッテリー交換・その他のメンテナンス費用・任意保険料をリース期間で按分して月額に加算
※ 任意保険の条件:被保険者年齢28歳、13等級スタート、家庭用、年間走行距離11,000km以下、運転者限定(本人とその家族)、車両険あり

プリウスの月額比較

  3年リースの月額 5年リースの月額 7年リースの月額 9年リースの月額 11年リースの月額
KINTO 64,640円 59,950円 57,970円 取扱なし 取扱なし
オリックスカーリース 取扱なし 77,898円 67,583円 56,602円 10,616円
SOMPOで乗ーる 63,099円 59,508円 57,773円 57,152円 取扱なし
コアラクラブ 取扱なし 取扱なし 取扱なし 取扱なし 取扱なし
carsma 83,569円 71,188円 64,503円 取扱なし 取扱なし
比較条件
車種 トヨタ プリウス
グレード G ハイブリッド 2.0L 2WD
ボディカラー アティチュードブラックマイカ
オプション 追加なし
頭金・ボーナス払い 設定なし
リース期間 5年(60ヶ月)
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 基本のリース契約に車検・オイル交換が含まれていない場合はメンテナンスプランを追加した月額を掲載
※ タイヤ交換・バッテリー交換・その他のメンテナンス費用・任意保険料をリース期間で按分して月額に加算
※ 任意保険の条件:被保険者年齢28歳、13等級スタート、家庭用、年間走行距離11,000km以下、運転者限定(本人とその家族)、車両険あり

ヴォクシーの月額比較

  3年リースの月額 5年リースの月額 7年リースの月額 9年リースの月額 11年リースの月額
KINTO 60,170円 55,990円 54,120円 取扱なし 取扱なし
オリックスカーリース 取扱なし 75,797円 67,545円 56,667円 51,391円
SOMPOで乗ーる 47,471円 51,357円 53,335円 55,237円 取扱なし
コアラクラブ 情報なし 情報なし 59,075円 取扱なし 取扱なし
carsma 取扱なし 取扱なし 取扱なし 取扱なし 取扱なし
比較条件
車種 トヨタ ヴォクシー
グレード S-G ガソリン 2.0L 2WD
ボディカラー アティチュードブラックマイカ
オプション 追加なし
頭金・ボーナス払い 設定なし
リース期間 5年(60ヶ月)
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 基本のリース契約に車検・オイル交換が含まれていない場合はメンテナンスプランを追加した月額を掲載
※ タイヤ交換・バッテリー交換・その他のメンテナンス費用・任意保険料をリース期間で按分して月額に加算
※ 任意保険の条件:被保険者年齢28歳、13等級スタート、家庭用、年間走行距離11,000km以下、運転者限定(本人とその家族)、車両険あり

N-BOXの月額比較

  3年リースの月額 5年リースの月額 7年リースの月額 9年リースの月額 11年リースの月額
KINTO 取扱なし 取扱なし 取扱なし 取扱なし 取扱なし
オリックスカーリース 取扱なし 45,712円 38,463円 32,365円 7,131円
SOMPOで乗ーる 41,793円 38,322円 36,133円 35,115円 取扱なし
コアラクラブ 取扱なし 取扱なし 35,603円 33,293円 取扱なし
carsma 50,053円 42,192円 38,243円 取扱なし 取扱なし
 
車種 ホンダ N-BOX
グレード 2WD ガソリン(ベースグレード)
ボディカラー クリスタルブラック・パール
オプション 追加なし
頭金・ボーナス払い 設定なし
リース期間 5年(60ヶ月)
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 基本のリース契約に車検・オイル交換が含まれていない場合はメンテナンスプランを追加した月額を掲載
※ タイヤ交換・バッテリー交換・その他のメンテナンス費用・任意保険料をリース期間で按分して月額に加算
※ 任意保険の条件:被保険者年齢28歳、13等級スタート、家庭用、年間走行距離11,000km以下、運転者限定(本人とその家族)、車両険あり

自社審査のカーリースおすすめランキング

それでは、前章の月額比較を踏まえて自社審査のカーリースのおすすめランキングを紹介する。自社審査のカーリースを利用する際は、ランキング1位のKINTOから優先的に検討しよう。

1位|KINTO

コンパクトカーの月額目安
「トヨタ ヤリス」5年契約の場合
36,300円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
SUVの月額目安
「トヨタ カローラ クロス」5年契約の場合
 51,920円
(任意保険・メンテナンス込み)
軽自動車の月額目安
「トヨタ ルーミー」5年契約の場合
38,170円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
 リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算なし)
 選択できるリース期間  3年、5年、7年
選択できる走行距離制限  1,500km/月(年間18,000km)
 契約満了時の選択肢  返却、乗り換え
 リース期間中の解約 できる
解約金フリープランの場合

※ 月額は車検・オイル交換・タイヤ交換・バッテリー交換・その他メンテナンス・任意保険を含めて算出

おすすめポイント

  • 任意保険(自動車保険)まで月額コミコミで利用できる
  • 車検やメンテナンスはすべてトヨタの正規販売店で対応
  • トヨタ公式だが自社審査だから比較的通りやすい

KINTOはトヨタ公式のカーリースだ。取り扱い車種はトヨタ・レクサス・スバルに限られるが、これらの車に乗りたい人はKINTOの利用がおすすめである。

KINTOの月額には車検やメンテナンスだけでなく、任意保険(リース特約付きの自動車保険)も含まれている。そのため、KINTOの月額を支払っていれば、その他はガソリン代と駐車場代だけ支払えばOKだ。

KINTOの月額料金に含まれるもの

  • 車両本体価格
  • 登録諸費用
  • 車庫証明取得費用
  • 自動車税(軽自動車税)環境性能割
  • リース期間中の自動車税(軽自動車税)種別割
  • リース期間中の自動車重量税
  • リース期間中の自賠責保険料
  • リース期間中の任意保険(自動車保険)料
  • リース期間中の車検費用
  • リース期間中のメンテナンス費用

※ 一部の車種においてはソフトアップグレード、T-Connect基本サービスも含まれる

車の維持にかかるあらゆる費用が月額に含まれているのはKINTOだけであり、車の支出によるストレスをゼロにできるのはKINTOの大きなメリットだ。

また、KINTOで利用している車のメンテナンスは、すべて正規販売店で実施してくれる。業界大手というだけでなく、「プロに整備を任せられる」という安心感から、快適なカーライフを送れるのがKINTOだ。

取り扱い車種  トヨタ、レクサス、スバル
選択できる支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
基本のリース契約に含まれるもの 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、任意保険料(リース特約付き)、車検費用、オイル交換費用、タイヤ交換費用、バッテリー交換費用、その他のメンテナンス費用
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
離島対応 対応してる
運営会社 株式会社KINTO 
設立日 2019年1月
資本金 249億円
株主 トヨタファイナンシャルサービス株式会社
住友商事株式会社
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
住友三井オートサービス株式会社
会社所在地 【名古屋オフィス】
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4-8-18 名古屋三井ビルディング北館

【桜通オフィス】
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4-5-28 桜通豊田ビル

【室町オフィス】
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町2-3-1 室町古河三井ビルディング(COREDO室町2)
コールセンター 個人:0120-075-910
法人:0120-075-915
9:00〜18:00(年末年始を除く)
公式サイト https://kinto-jp.com/

2位|オリックスカーリース

コンパクトカーの月額目安
「トヨタ ヤリス」5年契約の場合
51,348円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
SUVの月額目安
「トヨタ カローラ クロス」5年契約の場合
 75,524円
(任意保険・メンテナンス込み)
軽自動車の月額目安
「ホンダ N-BOX」5年契約の場合
50,179円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
 リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算なし)
 選択できるリース期間  5年、7年、9年、11年
選択できる走行距離制限  2,000km/月(年間24,000km)
 契約満了時の選択肢  返却、乗り換え、もらう(5年契約を除く)
 リース期間中の解約 できる
リース期間終了日の2年または3年前から

※ 月額は車検・オイル交換・タイヤ交換・バッテリー交換・その他メンテナンス・任意保険を含めて算出

おすすめポイント

  • リース期間中の乗り換えまたは返却が可能
  • 7年・9年・11年契約はリース期間終了後に必ず車をもらえる

オリックスカーリースはリース期間中の車の返却または乗り換えが可能なカーリースだ。リース期間終了の2年前または3年前になると、利用者の好きなタイミングで返却または乗り換えができる。中途解約金は不要だ。

オリックスカーリースの乗り換え・返却可能期間

  • 5年リース|2年経過時点から乗り換えまたは返却可能
  • 7年リース5年経過時点から乗り換えまたは返却可能
  • 9年リース7年経過時点から乗り換えまたは返却可能
  • 11年リース9年経過時点から乗り換えまたは返却可能

また、オリックスカーリースの7年・9年・11年リースプランは、リース期間が終わると車をそのままもらうことができる。しかも、リース期間終了時の車検費用(車検基本料)と名義変更手数料まで負担してくれるため、最後に車をもらえるカーリースの中でもオリックスカーリースはかなりお得だ。

ただし、車検・オイル交換(オイルエレメントを含む)・ブレーキオイル交換・LLC交換以外のメンテナンス費用については、利用者の自己負担だ。また、任意保険も月額に含まれていないため、個別に契約する必要がある。

\オリックスカーリースの特徴をさらに紹介/

取り扱い車種 トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できる支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
基本のリース契約に含まれるもの 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
離島対応 対応してる
運営会社 オリックス自動車株式会社
設立日 1973年6月
資本金 5億円
株主 オリックス株式会社
会社所在地 【本社】
〒105-0014
東京都港区芝3-22-8 オリックス乾ビル

【営業所】
〒015-0013
東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル南館
コールセンター 0120-094-012
平日9:00〜18:00(祝日を除く)
公式サイト https://www.carlease-online.jp/

3位|SOMPOで乗ーる

コンパクトカーの月額目安
「トヨタ ヤリス」5年契約の場合
41,538円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
SUVの月額目安
「ホンダ ヴェゼル」5年契約の場合
 54,741円
(任意保険・メンテナンス込み)
軽自動車の月額目安
「ホンダ N-BOX」5年契約の場合
40,369円〜
(任意保険・メンテナンス込み)
 リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
 選択できるリース期間  3年、5年、7年、9年
選択できる走行距離制限  500〜3,000km/月(年間6,000〜36,000km)
 契約満了時の選択肢  返却、乗り換え、買い取り、もらう(9年契約のみ)
 リース期間中の解約 できる
中途解約オプションを追加した場合

※ 月額は車検・オイル交換・タイヤ交換・バッテリー交換・その他メンテナンス・任意保険を含めて算出

おすすめポイント

  • 取り扱い車種の数がダントツに多い(300車種以上)
  • 走行距離制限が選べるからライフスタイルに合わせやすい
  • 月額が安く契約プランの柔軟性もあり総合力が高い


SOMPOで乗ーるは業界内で取り扱い車種が最も多いカーリースだ。国産全メーカーに加えて海外メーカーも多く取り揃えており、300車種以上という豊富な選択肢から乗りたい車を選ぶことができる。

\SOMPOで乗ーるの取り扱いメーカー/

SOMPOで乗ーるより)

トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、BYD、プジョー、ルノー、アルファロメオ、ランドローバー、シトロエン、ボルボ、フィアット、ジープ、シボレー

また、KINTOやオリックスカーリースとは異なりオープンエンド方式(残価を公開する契約方式)のカーリースであるため、月額が比較的安い。たとえばヴォクシーを5年リースで利用する場合、KINTOよりも4,600円ほど月額が安い

ただし、SOMPOで乗ーるはリース期間終了時に残価精算が行われる。これにより、残価と下取り価格の差額を支払う可能性があるため注意してほしい(KINTOやオリックスカーリースは残価精算なし)。残価精算のリスクを抑えるなら、KINTOやオリックスカーリースを利用しよう。

取り扱い車種 トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、プジョー、ルノー、アルファロメオ、ランドローバー、シトロエン、ボルボ、フィアット、ジープ、シボレー
選択できる支払い方法 口座振替
基本のリース契約に含まれるもの 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
離島対応 要問い合わせ
運営会社 株式会社オリコカーライフ
設立日 2019年3月
資本金 1億円
株主 株式会社オリエントコーポレーション
SOMPOホールディングス株式会社
会社所在地 【本社】
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-11-3 Dタワー西新宿 16F

【首都圏営業オフィス】
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-11-3 Dタワー西新宿 16F

【中部営業オフィス】
〒460-8551
愛知県名古屋市中区丸の内3-22-21 損保ジャパン名古屋ビル 18階

【関西営業オフィス】
〒541-8545
大阪府大阪市中央区瓦町4-1-2 損保ジャパン大阪ビル 8階

【九州営業オフィス】
〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前3-4-25 アクロスキューブ博多駅前
コールセンター 0120-407-245
平日10:00〜17:00(祝日を除く)
公式サイト https://sompo-de-noru.jp/

4位|コアラクラブ

コアラクラブは信販大手のオリコオートリースが提供しているカーリースだ。信販会社が直接提供しているサービスであり、中間マージンがかからないため月額を抑えられているのが特徴だ。

ただし、他のカーリースと比べて大幅に安いかといえばそうではない。安さだけで選ぶなら、SOMPOで乗ーるの方が月額が安い。このため、自社審査のカーリースを利用するならランキング1位のKINTOから順に、オリックスカーリース、SOMPOで乗ーると検討していこう。

5位|carsma

carsmaは住友三井オートサービスが提供しているカーリースだ。従来は法人向けカーリースを提供していたが、近年個人向けカーリースの提供をスタートした。

自社審査のカーリースではあるが、月額が安いわけではなく、とりわけ特別なサービスを提供しているわけでもない。そのため、自社審査のカーリースを利用するなら、やはりランキング1位のKINTOから順に、オリックスカーリース、SOMPOで乗ーると検討していこう。

自社審査のカーリースの選び方

自社審査のカーリースを利用するにあたっての選び方は、以下のを参考にしてほしい。

  • 総合力や安心感で選ぶならトヨタ公式のKINTO
  • 月額の安さで選ぶならSOMPOで乗ーる
  • 最後の車をもらいたいならオリックスカーリース

それぞれ詳しく紹介していく。

総合力や安心感で選ぶならトヨタ公式のKINTO

KINTOを説明するイラスト

KINTOはトヨタ公式のカーリースであり、業界大手でもある。リース総額の安さやサービスの充実さなど総合力が非常に高く、大手企業が提供しているサービスという安心感もある。そのため、自分に合ったカーリースがわからない人や、安心感のあるカーライフを送りたい人などは、KINTOを利用しよう。

KINTOの安心感を大きくしているのが、やはり正規販売店でのメンテナンスだ。車の不調・不具合があれば担当販売店に直接相談でき、無料で修理対応してくれる(通常使用で故障した場合)。販売店のスタッフはKINTO利用者でも快く対応してくれるため、マイカーを所有するストレスをほぼゼロにできるのがKINTOの大きなメリットだ。

最後の車をもらいたいならオリックスカーリース

オリックスカーリースは7年・9年・11年リースプランにおいて、リース期間終了時に車をもらうことができる。カーリースは最後に車を返却することを前提としたサービスだが、「気に入った車に長く乗りたい」と考える人は、オリックスカーリースで車を自分のものにしよう。

また、「やっぱり車はもらわずに乗り換えよう」と考えた場合でも、残価精算なしで返却または乗り換えが可能だ(KINTOも残価精算なしのカーリース)。

残価精算について説明するイラスト

ライフスタイルや好みの変化に合わせて車を柔軟に乗り換えられるため、柔軟性の高いサービスを利用したいという人にもオリックスカーリースはおすすめとなっている。

月額の安さで選ぶならSOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーるは業界最安級のカーリースだ。本記事の自社審査のカーリース5社の月額を比較してみたで紹介している月額比較においては、ほとんどの車種・リース期間において、月額が一番安い

なぜならSOMPOで乗ーるはオープンエンド方式のカーリースであり、残価を高めに設定した上で月額を算出しているからだ。

残価を説明するイラスト

リース期間終了時には残価精算が行われるため、残価と下取り価格の差額を支払うリスクはあるが、月額の安さを重視するならSOMPOで乗ーるを選ぼう。ただし、SOMPOで乗ーるよりも月額が安いカーリースはある。

エンキロ走行距離に応じた料金を支払うシステムにより、走行距離が月間750km以下ならほとんどの車種で業界最安のカーリースとなっている。詳しくは以下の記事で紹介しているため、月額の安さを重視している人はぜひ参考にしてほしい。

自社審査のカーリースを利用する際の注意点

自社審査のカーリースを利用する際は、以下の2点に注意してほしい。

  • 注意点①必ず審査に通るわけではない
  • 注意点②収入に合った車種・グレードを選ぼう

それぞれ詳しく紹介していく。

注意点①必ず審査に通るわけではない

自社審査のカーリースは、サービス窓口とリース契約を提供する会社が同じまたは同じグループに属している。そのため審査スピードが早く、審査に比較的通りやすい。ただし、必ず審査に通るわけではない。

あくまでも、他社審査のカーリースに比べて審査に比較的通りやすいだけであり、実際に審査に落ちている人も多い。このため、信用情報(クレヒス)に傷が付いているの場合は、審査を受けるべきではない。

ちなみに、審査に通りやすいことを公言しているカーリースは、ニコノリオリックスカーリースだ。また、審査に100%通るカーリースも存在する。詳しくは以下の記事で紹介しているため、信用情報に不安がある人はぜひ参考にしてほしい。

注意点②収入に合った車種・グレードを選ぼう

自社審査のカーリースの審査に通る可能性を上げるために、収入に合った車種・グレードを選ぼう。つまりは、収入に対して適切な月額を設定することにより、審査に通る可能性を上げることができる。

具体的にどれくらいの月額に設定するのが適切なのか?これについては、次章の「ポイント③月額の返済比率」で紹介しているため、引き続き参考にしてほしい。

自社審査のカーリースの審査で見られるポイント

自社審査のカーリースの審査で見られるポイントは、主に以下の4つだ。

  • ポイント①信用情報の状態
  • ポイント②年収額と安定性
  • ポイント③返済比率の低さ
  • ポイント④勤務先・勤続年数

※ 特定のカーリースの審査ポイントではなく一般的な審査ポイントである

それぞれ詳しく紹介していく。

ポイント①信用情報の状態

信用情報(クレヒス)とは、ローンやクレジットカードなどの利用・返済といった取引履歴情報のことだ。

カーリースにおいても、信用情報は申し込み者の信用度をチェックする重要な指標となっている。そのため、カーリースの審査に申し込むと、まず信用情報から審査の通過可否が判断されると考えよう。

信用情報に傷が付いている場合(ブラック)は、自社審査のカーリースといえど審査に落ちる可能性が高いと考えておこう。

ポイント②年収額と安定性

カーリースの審査においては、年収200万円以上が一つのボーダーラインとされている。年収200万円以上で信用情報に問題がなければ、カーリースの審査に通る可能性が高い。

ただし、年収額だけでなく収入の安定性も重要だ。年収が高い人でも、個人事業主で収入が安定していない場合は、カーリースの審査でマイナス要素になるケースが多い。

このため、個人事業主や非正規雇用者よりも、正社員として働いている人の方がカーリースの審査に通りやすいと言える。

ポイント③返済比率の低さ

カーリースでは、返済比率(収入に対する返済額の割合)も重要な審査ポイントだ。結露から言えば、返済比率が低いほどカーリースの審査に通りやすくなる。

また、返済比率を計算する際は、消費者金融からの借り入れや住宅ローンなども含めて計算する必要がある。たとえば、年収500万円の人が毎月10万円の住宅ローンを返済している場合、返済比率は24%となる(10万円×12ヶ月÷500万円)。これにカーリースの支払い5万円が追加されると仮定すると、返済比率は36%となる。

返済比率の理想は、すべての支払い・借り入れを合計して25〜40%に収めることだ。返済比率が25〜40%に収まるようカーリースの月額を設定すれば、審査に通りやすくなる。とはいえ、カーリースの月額を返済比率ギリギリに設定してしまうと、「住宅ローンを組みたいのに現在の返済比率が高くて審査に通らない」といったリスクがある。

そこで、カーリース月額は返済比率10%程度になるよう設定するのがおすすめだ。以下の表は、比率が約10%となる、年収ごとの月額をまとめたものだ。

年収別・カーリースの理想的な月額
200万円 16,660円/月 480万円 39,980円/月 760万円 63,300円/月
220万円 18,320円/月 500万円 41,650円/月 780万円 64,970円/月
240万円 19,990円/月 520万円 43,310円/月 800万円 66,640円/月
260万円 21,650円/月 540万円 44,980円/月 820万円 68,300円/月
280万円 23,320円/月 560万円 46,640円/月 840万円 69,970円/月
300万円 24,990円/月 580万円 48,310円/月 860万円 71,630円/月
320万円 26,650円/月 600万円 49,980円/月 880万円 73,300円/月
340万円 28,320円/月 620万円 51,640円/月 900万円 74,970円/月
360万円 29,980円/月 640万円 53,310円/月 920万円 76,630円/月
380万円 31,650円/月 660万円 54,970円/月 940万円 78,300円/月
400万円 33,320円/月 680万円 56,640円/月 960万円 79,960円/月
420万円 34,980円/月 700万円 58,310円/月 980万円 81,630円/月
440万円 36,650円/月 720万円 59,970円/月 1,000万円 83,300円/月
460万円 38,310円/月 740万円 61,640円/月 1,020万円 84,960円/月
理想的な月額=年収×0.00833(1円単位切り捨て)

これを参考に、審査に通りやすい月額を設定できるように車種やグレード、リース期間などを選択しよう。

ポイント④勤務先・勤続年数

カーリースの審査における最重要項目ではないが、勤務先や勤続年数も審査結果に影響を与える要素のひとつだ。勤務先が大手であるほど、そして勤続年数が長いほど審査に有利であり、逆に勤続年数1年未満の人は審査に通りにくくなる可能性がある。

これは一般的に、「勤続年数が長い人は収入が安定しており支払い能力が高い」と考えられているためだ。ただし、カーリースは学生でも審査に通るケースがあることから、勤務先や勤続年数は補助的なチェックポイントと考えていいだろう。

自社審査のカーリースの申し込みから納車までの流れ(KINTOの場合)

ここでは、KINTOを参考に自社審査のカーリースの申し込みから納車までの流れを紹介する。ここまでの内容で「KINTOいいかも」と思えた人は、これを参考にKINTOの審査に申し込んでみてほしい。ちなみに、審査通過=契約ではないため、審査に通るかどうかお試し的に申し込むのもいいだろう。

※ 他のカーリースについても申し込みから納車までの流れは大方同じである。

1. 公式サイトにアクセスして車を選ぶ

まずはKINTOの公式サイトにアクセスしよう。

KINTOより)

画面を下にスクロールして、「豊富な車種ラインナップを見る」ボタンを押そう。

KINTOより)

その後は乗りたい車種・モデルを探して「見積り」ボタンを押し、見積りページに移動しよう。

2. プラン、グレード・ボディカラー・オプションを選ぶ

見積りページに移動したら、利用したいプラン車のグレード・ボディカラー・オプションを選ぼう。

KINTOより)

プランやグレードなどを選んだら、画面を下にスクロール削いて「販売店選択へ」ボタンを押そう。

3. 車を受け取る販売店を選んで見積り内容を確認する

販売店選択のページに移動したら、利用したい販売店を選ぼう。

KINTOより)

ここで選択した販売店が、車の受け取りや車検・メンテナンスなどで利用する店舗となる。そのため、自宅からの距離などを考慮して、利用しやすい販売店を選ぼう。

販売店を選んだら、画面を下にスクロールして「見積り内容確認」ボタンを押そう。

KINTOより)

見積り内容確認ページでは、乗りたい車種、利用したいプラン、選択したグレード・ボディカラー・オプションに間違いがないかを確認しよう。KINTOは申し込み内容を後々変更できないため、しっかりと確認した上で「審査お申し込み」ボタンを押そう。

4. 必要な情報の入力、運転免許証画像をアップロードする

ここからは、KINTOの審査申し込みに必要な情報の入力と、運転免許証画像のアップロードを行う。まずは「支払い」「車の手配」「禁止事項について」「利用について」の4つの確認事項に同意し、「お客様情報入力へ」ボタンを押そう。

お客様情報入力ページでは、以下の情報を正しく入力しよう。

審査に必要なお客様情報

メールアドレス、ログインパスワード、氏名、生年月日、性別、自宅住所、車の使用場所、電話番号、連絡の取れやすい時間帯、居住形態、居住年数、住宅ローンの有無、主たる生計維持者かどうか、家族構成、年収、利用用途、運転免許証番号

ここまでの入力が完了したら、運転免許証画像(表・裏どちらも)をアップロードし、「お勤め先情報入力へ」ボタンを押そう。次のお勤め先情報ページでは、以下の情報を正しく入力しよう。

審査に必要なお勤め先情報

職業、法人格呼称、法人格前後区分、勤務先名称、部署名、役職、勤務先住所、勤務先電話番号、勤続年数

ここまでの入力が完了したら、「入力内容確認へ」ボタンを押そう。入力内容確認ページでは、申し込み内容をしっかりと確認し、最後に「この内容で申し込む」ボタンを押そう。

その後、事前に入力したメールアドレス宛に審査申し込み完了メールが届く。本文に記載されているURLをクリックすると、KINTOの審査申し込みは完了だ。

5. 審査通過後はKINTOにログインしてリース契約を完了する

KINTOの審査に申し込むと、3営業日ほどで審査結果が届く。申し込み時に入力したメールアドレス宛に審査結果が届くため、見落としのないよう注意してほしい。

審査の結果、通過した場合はKINTOのマイページにログインし、契約手続きを進めよう。支払い方法を選択の上、利用規約に同意したら、「内容を承認し契約申し込み」ボタンを押せばKINTOのリース契約は完了だ。

ちなみに、「内容を承認し契約申し込み」ボタンを押すまではリース契約が完了していないため、KINTOの利用をギリギリまで悩むことができる。ボタンを押したらリース契約は完了し、それ以降のキャンセルは行えないため注意してほしい。

6. 担当販売店からの納車日連絡を受け必要書類を提出する

KINTOのリース契約が完了し、納車目処が立つと担当販売店(事前に選んだ販売店)から連絡が来る。その際に、車両登録に関する書類一式が自宅に届くため、販売店の指示に従って必要書類を提出しよう。

提出した必要書類に不備がなければ、いよいよ車が発注される。納車日については担当販売店からの連絡を待とう

7. 納車当日は担当販売店に車を受け取りに行く

納車日当日は、担当販売店に車を受け取りに行こう。KINTOは、陸送による自宅納車に対応していないため、必ず担当販売店で車を受け取る必要がある。

最後に、車を受け取ったらKINTOのマイページにログインし、「納車完了確認」ボタンを押そう。以上でKINTOの納車は完了であり、ストレスのないカーライフが始まる。

自社審査のカーリースと自社ローンの違い

自社審査のカーリースと、自社ローンを混同している人も多い。これらは根本的に異なるサービスであり、簡単に違いを整理しておこう。

\カーリースと自社ローンの違い/

※ 一般的な特徴を表しており、特定のサービスを表すものではない

自社ローンとは、中古車販売店が提供している分割払いサービスのことだ。カーリースのように車を利用するのではなく、分割で車を買うサービスとなる。

また、自社ローンは中古車販売店自身が審査を行うため、非常に審査に通りやすい。審査通過率は最大99..8%であり、ほとんどの人が自社ローンの審査に通りマイカーを手に入れられる。

ただし、自社ローンは中古車しか選べず、支払い総額がカーリースよりも高くなるケースが多い。そのため、信用情報に傷が付いており、通常のマイカーローンやカーリースの審査に通らない人向けのサービスだ。

以下の記事では、自社ローンのおすすめランキングを紹介しているため、マイカーローンやカーリースの審査に通らない人は、ぜひチェックしてみてほしい。

自社審査のカーリースについてよくある質問

自社審査のカーリースは審査に絶対通るの?

自社審査のカーリースは審査に比較的通りやすいが、絶対通るとは限らない。一般的なカーリースよりも審査に少し通りやすいくらいであるため、信用情報に不安がある場合は審査を受けない方がいいだろう。審査に絶対通るカーリースについては、以下の記事で紹介している。

債務整理中でも自社審査のカーリースを利用できる?

自社審査のカーリースといえど、債務整理中は審査に通らないため注意してほしい。また、自己破産を申し立てている人がカーリースなどのサービスに申し込むと、不誠実な申し立てとみなされ却下される可能性が高いため注意してほしい。

おわりに:自社審査のカーリースで理想のカーライフを手に入れよう

本記事で紹介した内容をまとめる。

<自社審査のカーリースの月額比較>

  3年リースの月額 5年リースの月額 7年リースの月額 9年リースの月額 11年リースの月額
KINTO 41,140円 38,280円 37,070円 取扱なし 取扱なし
オリックスカーリース 取扱なし 50,764円 43,871円 37,488円 34,513円
SOMPOで乗ーる 34,987円 36,774円 37,251円 37,598円 取扱なし
コアラクラブ 取扱なし 取扱なし 取扱なし 取扱なし 取扱なし
carsma 57,767円 49,114円 44,531円 取扱なし 取扱なし
比較条件
車種 トヨタ ライズ
グレード X ガソリン 1.2L 2WD
ボディカラー ブラックマイカメタリック
オプション 追加なし
頭金・ボーナス払い 設定なし
リース期間 5年(60ヶ月)
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 基本のリース契約に車検・オイル交換が含まれていない場合はメンテナンスプランを追加した月額を掲載
※ タイヤ交換・バッテリー交換・その他のメンテナンス費用・任意保険料をリース期間で按分して月額に加算
※ 任意保険の条件:被保険者年齢28歳、13等級スタート、家庭用、年間走行距離11,000km以下、運転者限定(本人とその家族)、車両険あり

<自社審査のカーリースランキング>

  • 1位|KINTO
  • 2位|オリックスカーリース
  • 3位|SOMPOで乗ーる
  • 4位|コアラクラブ
  • 5位|carsma

<自社審査のカーリースの選び方>

  • 総合力や安心感で選ぶならトヨタ公式のKINTO
  • 月額の安さで選ぶならSOMPOで乗ーる
  • 最後の車をもらいたいならオリックスカーリース

<自社審査のカーリースの注意点>

  • 注意点①必ず審査に通るわけではない
  • 注意点②収入に合った車種・グレードを選ぼう

<自社審査のカーリースの審査ポイント>

  • ポイント①信用情報の状態
  • ポイント②年収額と安定性
  • ポイント③返済比率の低さ
  • ポイント④勤務先・勤続年数

自社審査のカーリースは審査スピードが早く、審査に比較的通りやすい。そんな自社審査のカーリースを利用する場合は、ランキング1位のKINTOから検討しよう。

KINTOはトヨタ公式のカーリースであり、トヨタ・レクサス・スバルの車なら、業界最高水準のサービスを利用できる。月額は高めだが、あらゆる維持費用が含まれているため、支払い総額で比較するとKINTOが一番安いケースも多い。

まずはKINTOの審査に申し込み、業界No.1のカーリースが利用可能かどうかをチェックしてみよう。

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