トヨタ ライズ(以下ライズ)は、コンパクトで運転しやすいサイズ感と、SUVらしい力強いデザイン、そして広々とした室内空間などの特徴を備える人気車種だ。
ベースグレードなら車両本体価格が200万円を切るため、「手頃な価格でSUVに乗りたい」といった人々から多くの支持を集めている。
本記事ではそんな、ライズのカーリース月額を比較し、最安とおすすめランキングを紹介する。
ライズに気軽に乗りたいと考えている人は、ぜひ参考にしてほしい。
ライズのカーリース月額を比較

さっそく、ライズを取り扱っているカーリースの月額を、契約期間ごとに比較する。
| 3年契約 | 5年契約 | 7年契約 | 9年契約 | 11年契約 | |
| エンキロ | 22,290円 (最安) | 24,660円 (最安) | 28,360円 | − | − |
| SOMPOで乗ーる | 25,730円 | 26,490円 | 27,810円 (最安) | 27,610円 (最安) | − |
| オリックスカーリース | − | 40,920円 | 34,650円 (最後にもらえる) | 29,370円 (最後にもらえる) | 26,840円 (最安&最後にもらえる) |
| KINTO | 41,140円 (任意保険込み) | 38,280円 (任意保険込み) | 37,070円 (任意保険込み) | − | − |
| ニコノリ | − | 25,184円 | − | 27,969円 (最後にもらえる) | − |
| リースナブル | 31,900円 | 28,600円 | − | − | − |
| カーリースカルモくん | 38,060円 | 35,440円 | 39,000円 (最後にもらえる) | 33,940円 (最後にもらえる) | 30,860円 (最後にもらえる) |
| ピタクル | − | 34,540円 | 35,640円 | 35,420円 (最後にもらえる) | − |
| ノレル | − | − | 36,300円 | − | − |
| カーコンカーリース | 45,760円 | 37,730円 | 35,750円 (最後にもらえる) | 30,910円 (最後にもらえる) | 28,050円 (最後にもらえる) |
| 比較条件 | |||||
| 車種 | トヨタ ライズ | ||||
| グレード | X ガソリン 2WD | ||||
| カラー | ブラックマイカメタリック | ||||
| オプション | なし | ||||
※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 記載のない部分は当該契約年数を取り扱っていないまたは公式サイトに情報が掲載されていない
※ 車検やオイル交換がリース契約に含まれていない場合はメンテナンスパックに加入した月額を掲載
※ ノレルは料金シミュレーションが行えないためメンテナンスパック未加入の月額を掲載
3年契約が一番安いのはエンキロ
ライズの3年契約が一番安いカーリースは、エンキロだった。
エンキロは、低走行距離の人向けのカーリースであり、月間の走行距離が500km以下の人ならお得に利用できる。
ライズ3年契約の月額22,290円は非常に安く、2番目にやすいSOMPOで乗ーると比べても3,440円もの差がある。
支払い総額は802,440円と100万円を切るため、カーリースの3年契約でライズに乗るなら、エンキロをしっかり検討しておきたい。
5年契約が一番安いのはエンキロ
ライズの5年契約が一番安いカーリースは、エンキロだった。
3年契約に続き、5年契約もエンキロが安い。
ただし、5年契約の月額が2番目に安いニコノリと比べると、差額は524円になるため、3年契約よりもお得感が薄くなっている。
それでも、ライズの5年契約が一番安いことに変わりはない。
カーリースの3年・5年契約でライズに乗るなら、やはりエンキロを検討してみてほしい。
7年契約が一番安いのはSOMPOで乗ーる
ライズの7年契約が一番安いカーリースは、SOMPOで乗ーる
だった。
SOMPOで乗ーるは、信販会社大手のオリコグループと、自動車保険大手のSOMPOグループがタッグを組んで提供しているカーリースだ。
数あるカーリースの中でも、価格とサービス内容のバランスがよく、総合力に優れたカーリースとなっている。
ライズの7年契約で月額を比較した場合、エンキロに逆転勝ちで最安となった。
「好きなディーラー(販売店)を選べる」など、サービスの柔軟性が高いことから、幅広い人におすすめできるカーリースだ。
9年契約が一番安いのはSOMPOで乗ーる
ライズの9年契約が一番安いカーリースは、SOMPOで乗ーる
だった。
7年契約に続き、9年契約もSOMPOで乗ーるが安い。
ちなみにSOMPOで乗ーるは、契約満了時に残価を支払うことで、それまで乗っていた車を買い取れるカーリースだ。

SOMPOで乗ーる(9年契約)でライズに乗る場合の設定残価は486,000円である。
したがって、月額とは別に4,500円/月を貯金していけば、最後にライズを買い取ることができる。
また、SOMPOで乗ーるを「9年契約・残価なし」で契約すると、残価を支払うことなく最後に車をもらうことも可能だ。
「月2万円台でライズに乗って最後に車をもらいたい」という人は、SOMPOで乗ーるを検討してみよう。
11年契約が一番安いのはオリックスカーリース
ライズの11年契約が一番安いカーリースは、オリックスカーリースだった。
オリックスカーリースは、リース業界大手のオリックス自動車が提供しているカーリースだ。
オリックスカーリースの11年契約は、月額が最も安いだけでなく、契約満了時にはライズをもらうことができる。
しかも、オリックスカーリースは契約満了時の車検(車検基本料)と名義変更費用が無料だ。
11年契約で月額を大幅に抑えつつ、最後にライズをお得にもらいたいという人はオリックスカーリースを検討しよう。
ライズのカーリースおすすめランキング

ここでは、月額の比較もふまえつつ、ライズのカーリースおすすめランキングを紹介する。
| 月額 | 特徴 | 契約期間 | 支払い方法 | 取り扱い車種 | 車検・オイル交換 | 走行距離制限 | 契約満了時の対応 | 契約途中の返却・乗換 | 審査方法 | |
| KINTO | 35,200円〜 | トヨタ公式のカーリース あらゆる費用がコミコミだからコスパが高い ディーラーで車検・メンテナンスを受けられる 自社審査だから審査に通りやすい | 3年・5年・7年 | 口座振替 クレジットカード払い | トヨタ レクサス スバル | 基本のリース契約に含まれる | 1,500km/月 | 返却する 延長する | できる (オプション追加で対応) | 自社審査 |
| エンキロ | 15,860円〜 | ライフイベントによる中途解約が認められてる | 3年・5年・7年 | 口座振替 | 国産全車種 メルセデス・ベンツ BMW MINI 他4メーカー | メンテナンスパックに加入 | 500km/月 | 返却する 買い取る | できない | 提携の信販会社による審査 |
| SOMPOで乗ーる | 15,070円〜 | 業界最安級カーリース 取り扱い車種数No.1 オプションが充実してる メンテナンスが充実してる 自社審査で通りやすい | 1〜9年/1年単位 | 口座振替 | 国産全車種 メルセデス・ベンツ BMW アウディ 他13メーカー | メンテナンスパックに加入 | 500〜3,000km/月 (500km単位で選べる、 最後にもらう場合は制限なし) | 返却する 延長する 買い取る もらう(9年契約のみ) | できる (オプション追加で対応) | 自社審査 |
| オリックスカーリース | 14,960円〜 | リース業界大手が提供するカーリース 契約期間中の車検・オイル交換が無料 7年・9年・11年契約は最後に車がもらえる 自社審査だから審査に通りやすい | 5年・7年・9年・11年 | 口座振替 クレジットカード払い | 国産全車種 (レクサスを除く) | 基本のリース契約に含まれる | 2,000km/月 (最後にもらう場合は制限なし) | 返却する 延長する もらう(5年契約を除く) | できる (基本のリース契約に含む) | 自社審査 |
| ピタクル | 19,030円〜 | 指定のライブイベントで中途解約できる | 5年・7年・9年 | 口座振替 | 国産全車種 (レクサスを除く) | メンテナンスパックに加入 | 500〜1,500km/月 (500km単位で選べる) | 返却する 延長する 買い取る もらう(9年契約のみ) | できる (基本のリース契約に含む) | 提携の信販会社による審査 |
カーリースを利用してライズに乗りたい人は、おすすめランキング第1位のKINTOから優先的に検討してみよう。
1位|KINTO

KINTOのおすすめポイント
- トヨタ公式のカーリースだから安心感がある
- メンテナンスや任意保険まで月額に含まれる
- 車検やメンテナンスは正規販売店で実施される
トヨタ公式のKINTOは、今回の比較において他社カーリースと比べて月額が高めだ。
しかし、KINTOは「あらゆる維持費用がコミコミ」という絶大なメリットにより、第1位にランクインしている。
KINTOの月額に含まれるもの
- 車両本体価格
- 登録諸費用
- 車庫証明取得費用
- 自動車税(軽自動車税)環境性能割
- リース期間中の自動車税(軽自動車税)種別割
- リース期間中の自動車重量税
- リース期間中の自賠責保険料
- リース期間中の任意保険(自動車保険)料
- リース期間中の車検費用
- リース期間中のメンテナンス費用
※ 一部の車種においてはソフトアップグレード、T-Connect基本サービスも含まれる
上記のように、KINTOはガソリン代と駐車場代以外のあらゆる維持費用が、月額に含まれている。
そんなKINTO(7年契約)でライズに乗る場合、月額は37,070円だ。
7年契約最安のSOMPOで乗ーると比較すると、月額の差は8,710円(年間104,520円)にもなる。
しかし、任意保険や諸々のメンテナンスを含めると、ライズの維持費用は年間10万円を超えるだろう。
つまり、支払い総額で比較するとKINTOの方が安い。
しかも、KINTOで契約したライズの車検やメンテナンスはすべて正規ディーラーが行う。
支払い総額が安いだけでなく、ライズに乗る上で大きな安心感を得られるのがKINTOだ。
| KINTOの詳細情報 | |
| 軽自動車の月額 | 軽自動車の取り扱いなし |
| 普通車の月額 | 【トヨタ アクア】17,490円〜 【ホンダ カローラクロス】22,660円〜 【トヨタ シエンタ】19,140円〜 【レクサス LBX】55,000円〜 【スバル フォレスター】43,560円〜 |
| 月額に含まれる項目 | 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、任意保険料(リース特約付き自動車保険)、車検費用、オイル交換費用、タイヤ交換費用、バッテリー交換費用、その他のメンテナンス費用 |
| 支払い方法 | クレジットカード払い、口座振替 |
| リースの契約方式 | クローズドエンド(残価精算あり) |
| 取り扱いメーカー | トヨタ、レクサス、スバル |
| 選択できるリース期間 | 3年・5年・7年 |
| 選択できる走行距離制限 | 1,500km/月(年間18,000km) |
| リース終了時の選択肢 | 返却する、乗り換える |
| 最後にもらえるプラン | なし |
| リース契約の中途解約 | 解約金フリープランを契約すれば可能 |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 離島対応 | 対応してる |
| 公式サイト | |
※ 月額は7年リースプラン・ボーナス払いありの金額
2位|エンキロ

おすすめポイント
- 毎月の走行距離が750km以下なら月額が一番安い
- リース期間が終了したら車を買い取れる
- レクサスやベンツなど高級車・輸入車もある
- 独自の任意保険(リース特約付き自動車保険)に加入できる
エンキロは、DRD4株式会社が提供しているカーリースだ。
2023年にサービス提供を開始したカーリースであるため、知名度はまだ低い。
しかし、DRD4株式会社は電通・日産・トヨタ出身者によって創業された会社であり、新進気鋭のベンチャーとして注目されている。
エンキロの特徴は、「低走行距離の人」に向けてサービスを提供していることだ。
日本人の走行距離平均は「月間362km」である(2023年度 乗用車市場動向調査より)。
このため、走行距離制限が500km/月を超えるカーリースでは、オーバースペックになってしまう人が多い。
エンキロはそこに目をつけて、「低走行距離の人」に向けたサービス設計を行っている。
したがって、月間の走行距離が500km以内なら、エンキロを選でおいて間違いない。
| エンキロの詳細情報 | |
| 軽自動車の月額 | 【ホンダ N-BOX】7,160円〜 【スズキ スペーシア】7,720円〜 【ダイハツ タント】7,440円〜 |
| 普通車の月額 | 【トヨタ ヤリス】11,050円〜 【ホンダ ヴェゼル】11,490円〜 【トヨタ シエンタ】11,230円〜 |
| 月額に含まれる項目 | 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料 |
| 支払い方法 | 口座振替 |
| リースの契約方式 | オープンエンド(残価精算あり) |
| 取り扱いメーカー | トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ、レクサス、メルセデス・ベンツ、BMW、プジョー、シトロエン、ボルボ、MINI |
| 選択できるリース期間 | 3年・5年・7年・9年・11年 |
| 選択できる走行距離制限 | 500km/月(年間6,000km) |
| リース終了時の選択肢 | 返却する、乗り換える、買い取る |
| 最後にもらえるプラン | なし |
| リース契約の中途解約 | できない |
| 対応エリア | 日本全国(沖縄県を除く) |
| 離島対応 | 対応してない |
| 公式サイト | |
※ 月額は11年リースプラン・ボーナス払いありの金額、走行距離に応じた料金が別途発生
3位|SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーるのおすすめポイント
- 取り扱い車種の数が業界一多い(330車種以上)
- レクサスやベンツなど高級車・輸入車もある
- 走行距離制限を選べるからライフスタイルに合わせやすい
- 月額が比較的安くリースプランが柔軟だから総合力が高い
SOMPOで乗ーるは、信販会社大手のオリコグループと、自動車保険大手のSOMPOグループが共同で提供しているカーリースだ。
SOMPOで乗ーるのメリットは、「サービスの柔軟性が高い」ことである。
たとえば、走行距離制限は500〜3,000km/月(500km単位)で利用者自身が決められるため、適正コストでライズに乗れる。
さらに、以下の3つのオプションを提供することで、利用者のライフスタイルに合わせたサービスを提供しているのも魅力だ。
SOMPOで乗ーるで追加できるオプション
- 中途解約オプション|月額1,100円〜
→リース期間中でも車の乗り換え・返却可能 - 残価保証オプション|月額1,100円〜
→リース期間終了時の残価精算不要 - 免許返納オプション|月額1,100円〜
→免許返納による中途解約の解約金不要
そんなSOMPOで乗ーるは、KINTOと同じく「自社審査」のカーリースであるため、審査に比較的通りやすい。
カーリースを利用してライズに乗りたい場合は、SOMPOで乗ーるもぜひチェックしてほしい。
| SOMPOで乗ーるの詳細情報 | |
| 軽自動車の月額 | 【ホンダ N-BOX】20,900円〜 【スズキ スペーシア】19,360円〜 【ダイハツ タント】19,030円〜 |
| 普通車の月額 | 【トヨタ ルーミー】25,410円〜 【ホンダ ヴェゼル】23,740円〜 【トヨタ ヴォクシー】30,900円〜 |
| 月額に含まれる項目 | 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料 |
| 支払い方法 | 口座振替 |
| リースの契約方式 | オープンエンド(残価精算あり) |
| 取り扱いメーカー | トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、BYD、プジョー、ルノー、シトロエン、ボルボ、アルファロメオ、フィアット、ジープ、ランドローバー、シボレー |
| 選択できるリース期間 | 1〜9年(1年単位で選択可能) |
| 選択できる走行距離制限 | 500〜3,000km/月(年間6,000〜36,000km) |
| リース終了時の選択肢 | 返却する、乗り換える、買い取る |
| 最後にもらえるプラン | あり(9年リースのみ) |
| リース契約の中途解約 | 中途解約オプションを追加すると可能 |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 離島対応 | 対応してる |
| 公式サイト | https://sompo-de-noru.jp/ |
※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いなしの金額
4位|オリックスカーリース

オリックスカーリースのおすすめポイント
- リース業界最大手のオリックス自動車だから安心感がある
- リース期間中の車検やオイル交換が無料になるクーポン付き
- リース期間が終了したら必ず車をもらえる(5年リースを除く)
- 自社審査のカーリースだから審査に比較的通りやすい
オリックスカーリースは、リース業界最大手のオリックス自動車が提供しているカーリースだ。
オリックスカーリースの特徴は、すべてのプランにおいて、契約期間中の返却または乗り換えが可能なことである。
オリックスカーリースの乗り換え・返却可能期間
- 5年リース|2年経過時点から乗り換えまたは返却可能
- 7年リース|5年経過時点から乗り換えまたは返却可能
- 9年リース|7年経過時点から乗り換えまたは返却可能
- 11年リース|9年経過時点から乗り換えまたは返却可能
また、オリックスカーリースを7年・9年・11年契約で利用すると、契約満了時にライズをもらうこともできる。
しかも、契約満了時の車検基本料と名義変更費用も無料になるため、最後に車をもらえるカーリースの中ではかなりお得だ。
「契約期間中に返却または乗り換えしたくなるかもしれないし、最後に車をもらいたくなるかもしれない」
こんなわがままを叶えてくれるのが、オリックスカーリースの大きなメリットだ。
| オリックスカーリースの詳細情報 | |
| 軽自動車の月額 | 【ホンダ N-BOX】8,030円〜 【スズキ スペーシア】6,600円〜 【ダイハツ タント】6,820円〜 |
| 普通車の月額 | 【トヨタ ヤリス】8,470円〜 【ホンダ ヴェゼル】13,090円〜 【トヨタ シエンタ】10,450円〜 |
| 月額に含まれる項目 | 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用 |
| 支払い方法 | クレジットカード払い、口座振替 |
| リースの契約方式 | クローズドエンド(残価精算なし) |
| 取り扱いメーカー | トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ |
| 選択できるリース期間 | 5年・7年・9年・11年 |
| 選択できる走行距離制限 | 2,000km/月(年間24,000km) |
| リース終了時の選択肢 | 返却する、乗り換える |
| 最後にもらえるプラン | 7年・9年・11年リースプランは最後に車をもらえる |
| リース契約の中途解約 | できる(リース期間終了の2年前または3年前から) |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 離島対応 | 対応してる |
| 公式サイト | https://www.carlease-online.jp/ |
※ 月額は11年リースプラン・ボーナス払いありの金額、リース期間終了後に車がもらえる
5位|ピタクル

ピタクルのおすすめポイント
- ライフイベントに伴う中途解約が認められてる(解約金ゼロ)
- すべてのリースプランにロードサービスが含まれてる
- クローズドエンドだけどリース期間終了時に車の買取ができる
ピタクルは、三菱オートリースが提供しているカーリースだ。
2021年にサービス提供を開始した比較的新しいカーリースであるため、知名度はまだ低い。
しかも、今回のライズの比較では、ピタクルの月額は少し高い。
それにもかかわらず第5位にランクインしている理由は、「指定のライフイベントによる中途解約は解約金免除」という、絶大なメリットを持っているからだ。
ピタクルの解約金が免除される条件
- 結婚
- 都道府県をまたぐ住所変更
- 海外転勤
- 運転免許証の取り消し
- 運転免許証の返納
- 運転に支障がある病気や傷害の診断
- 要介護認定
- 障害者手帳が交付される障害の発生
- 契約者本人の死亡
※ 中途解約金が免除になるのは契約開始日から1年経過後から
ピタクルでライズに乗り出して1年を経過すると、結婚や引っ越し、海外出向などを理由にした中途解約が認められている。
しかも解約金が免除されるため、数あるカーリースの中でも、ピタクルは最も身軽なサービスだと言える。
将来的に何らかのライフイベントが起こる可能性があり、カーリースを中途解約するかもしれない人は、ピタクルが間違いなくおすすめだ。
| ピタクルの詳細情報 | |
| 軽自動車の月額 | 【ホンダ N-BOX】22,550円〜 【スズキ スペーシア】19,910円〜 【ダイハツ タント】19,360円〜 |
| 普通車の月額 | 【トヨタ ヤリス】24,200円〜 【ホンダ ヴェゼル】33,440円〜 【トヨタ シエンタ】28,820円〜 |
| 月額に含まれる項目 | 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料 |
| 支払い方法 | 口座振替 |
| リースの契約方式 | オープンエンド(残価精算あり) |
| 取り扱いメーカー | トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ |
| 選択できるリース期間 | 5年・7年・9年 |
| 選択できる走行距離制限 | 500〜1,500km/月(年間6,000〜18,000km) |
| リース終了時の選択肢 | 返却する、乗り換える |
| 最後にもらえるプラン | あり(9年リースのみ) |
| リース契約の中途解約 | できる ※ 指定のライフイベントに伴う中途解約は解約金ゼロ |
| 対応エリア | 日本全国 |
| 離島対応 | 対応してない |
| 公式サイト | https://pitacle.com/ |
※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いありの金額
ライズは後悔しやすい?だからこそカーリースがおすすめ

ライズは、トヨタ公式サイトのランキングで総合4位にランクインしている人気車種だ。
一方で、「ライズは後悔する」という声をネット上で見聞きすることがある。
具体的には、ライズは以下のようなポイントで後悔しやすい。
- トヨタの純正ディスプレイを搭載していない
- 内装のプラスチック素材が安っぽく思える
- 思っていたよりも燃費性能がよくない
- サスペンションが硬く振動を感じやすい
ライズはトヨタかr販売されている車だが、製造はダイハツが行っている。
したがって、純正装備やトヨタのものではなく、ダイハツのものになるため、「トヨタの純正ディスプレイを搭載していない」といった点に注意が必要だ。
この他、カタログに表記されている燃費性能と実燃費が異なり、「思っていたよりも燃費性能がよくない」といった指摘もある。
以上のような理由から、「ライズは後悔する」という声があがっている。
ライズのデザインなどを気に入っても、「後悔するかも」となかなか購入に踏み出せない人もいるだろう。
そんな人こそ、カーリースでライズに乗ることを選んでほしい。
たとえば、KINTOの3年契約でライズに乗れば、税金・保険・車検などあらゆる費用をコミコミで利用できる。
車を購入・維持する面倒がなく、不安もなく、たとえ後悔しても3年後には返却できる。
さらに、KINTOの「解約金フリープラン」なら、月額の5ヶ月分を申し込み金として支払うことで、いつでも解約可能になる。


「ライズは後悔する」と言われる車だからこそ、KINTOなどカーリースの利用を検討してほしい。
ちなみに、ライズに乗って実際に公開するのは、購入前にしっかりと情報収集していなかった人がほとんどだ。
ライズは間違いなく人気車種であり、取り回しの良さやデザインなど、魅力的なポイントが多い車である。
カーリースでライズに乗るメリット

ライズを買うか、カーリースで利用するか、迷っている人も多いだろう。
カーリースでライズに乗る場合、以下のメリットが得られる。
- 初期費用ゼロで新車に乗れる
- 税金や保険が月額にコミコミ
- 車検やオイル交換もコミコミ
- 契約満了時は買い取りできる
- 最後に車をもらることもできる
- 金利8.8%のローンよりも安い
- ローンよりも審査に通りやすい
各メリットについて詳しく紹介する。
1. 初期費用ゼロで新車に乗れる
マイカーローンを組んでライズを購入する場合、車両本体価格に対して2〜3割の頭金を必要とするケースが多い。
また、現金一括払いでライズを購入すれば、最低でも197万円の資金が必要となる。
一方、カーリースなら頭金不要でライズに乗れる上に、初期費用も発生しない。
カーリースなら、現金を手元に残しながらライズの新車に乗れるため、将来の大きなライフイベントに備えられる。
2. 税金や保険が月額にコミコミ
車の維持には、自動車税(軽自動車税)や自動車重量税、自賠責保険などの法定費用が発生する。
「必ず発生する支出」と理解してはいるが、そのためのお金を日頃から貯めておくのは難しい。
また、税金と保険料を定期的に支払わなければいけないため、「車は何かとお金がかかる」とストレスを感じる人もいるだろう。
一方で、カーリースなら税金も保険もリース契約に含められるため、車にかかる支出をフラットにできるメリットがある。
\マイカーローンとカーリースの支出イメージ/


トヨタ公式のKINTOにいたっては、任意保険までリース契約に含まれている。
カーリースを利用してライズに乗る場合も、現金一括払いやマイカーローンで購入する場合も、税金や保険にかかる金額は変わらない。
しかし、カーリースなら税金や保険をリース契約に含めて月々定額で支払っていけるため、車の維持費用の負担を感じにくいというメリットがある。
3. 車検やオイル交換もコミコミ
車の維持費用でもう一つ忘れてはいけないのが、車検やオイル交換などのメンテナンス費用だ。
車検は新車購入から3年後、それ以降は2年ごとに実施義務がある。
また、オイル交換やロング・ライフ・クーラントの補充など、車の性能を保つためには定期的なメンテナンスが欠かせない。
ライズを現金一括払いまたはマイカーローンを組んで購入する場合、これらのメンテナンス費用は自己負担となる。
一方で、カーリースならこれらのメンテナンス費用をリース契約に含めて月々定額で支払っていけるため、やはり車の維持負担を感じにくいメリットがある。
4. 契約満了時は買い取りできる
車にしばらく乗っていると愛着がわき、「この車に乗り続けたい」と考える人も多いだろう。
カーリースによっては、契約満了時に「乗っていた車を買い取る」という選択肢を用意している。
車に対して愛着がわきやすい人は、契約満了時に「買い取り」も選択できるカーリースを選ぶのがおすすめだ。
5. 最後に車をもらることもできる
車にしばらく乗っていると愛着がわきやすい人は、最後に車がもらえるカーリースも検討してみよう。
カーリースによっては、契約満了時に名義変更を行い、乗っていた車をそのままもらえるサービスがある。
「最後にライズがほしい」という人は、以下のカーリースから選ぼう。
\リース期間終了時に車をもらえるカーリース/
| もらえるリース期間 | |
| SOMPOで乗ーる | 9年 |
| 9年 | |
| ピタクル | 9年 |
| コスモMyカーリース | 9年 |
| 7〜11年/1年単位 | |
| オリックスカーリース | 7年・9年・11年 |
| 7年・9年・11年 | |
| カーコンカーリース | 7年・9年・11年 |
6. 金利8.8%のローンよりも安い
金利8.8%のマイカーローンを組んでライズを購入するなら、KINTOを利用する方が支払い総額が安い。
ちなみに、「8.8%」という数字はトヨタ公式サイトの見積もりシミュレーションで提示される金利だ。
では、KINTO(7年契約)を利用してライズに乗る場合と、金利7.8%のマイカーローンで購入する場合の支払い総額を比較してみよう。
| KINTO | マイカーローン (均等84回払い・金利8.8%) | |
| 車両代金 | 月額に含む | 1,800,700円 |
| 税金・諸費用 | 449,250円 | |
| 任意保険料 | 698,306円 | |
| 車検・メンテ費用 | 36,900円 | |
| 分割手数料 | 617,538円 | |
| 7年後の下取り価格 | − | 360,140円 |
| 支払い総額 | 3,113,880円 | 3,242,554円 |
| 月々の支払い額 | 37,070円 | 初回:36,176円 2回目以降:28,700円 |
| 比較条件 | ||
| 車種 | トヨタ ライズ | |
| グレード | X ガソリン 2WD | |
| ボディカラー | ブラックマイカメタリック | |
※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 税金・諸費用は新車登録時と7年間の税金・自賠責保険料と、販売時諸費用の合計金額
※ 任意保険料は補償内容をKINTOと合わせ6等級スタートで毎年1等級ずつ上がることを想定
※ 車検・メンテ費用は車検2回、オイル・オイルエレメント交換7回、タイヤ交換・バッテリー交換1回ずつ、その他諸々メンテの合計金額
※ 7年後の下取り価格は残価率20%として計算
比較の結果、KINTOの支払い総額の方が約13万円も安いことがわかった。
このように、マイカーローンの金利によっては、KINTOの支払い総額が安くなるケースも多い。
7. ローンよりも審査に通りやすい
カーリースは、マイカーローンと比べて審査が甘い。
なぜなら、カーリースはお金ではなく車を借りるサービスであり、マイカーローンと審査基準が異なるためだ。
したがって、マイカーローンの審査に落ちても、カーリースなら審査に通りライズに乗れる可能性がある。
以下の記事では、カーリースの中でも審査に通りやすいサービスを紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい。
おわりに:ライズはカーリースで乗るのがお得かもしれない

本記事で紹介した内容をまとめる。
<ライズが安いカーリース>
- 3年契約が一番安いのは
エンキロ
- 5年契約が一番安いのはエンキロ
- 7年契約が一番安いのはSOMPOで乗ーる

- 9年契約が一番安いのはSOMPOで乗ーる

- 11年契約が一番安いのはオリックスカーリース
<ライズのカーリースランキング>
- 1位|
KINTO
- 2位|エンキロ
- 3位|SOMPOで乗ーる

- 4位|オリックスカーリース
- 5位|ピタクル

<ライズにカーリースで乗るメリット>
- 初期費用ゼロで新車に乗れる
- 税金や保険が月額にコミコミ
- 車検やオイル交換もコミコミ
- 契約満了時は買い取りできる
- 最後に車をもらることもできる
- 金利8.8%のローンよりも安い
- ローンよりも審査に通りやすい
ライズはコンパクトタイプのSUVでありながら、広々とした室内空間と高い実用性を両立している人気車種だ。
取り回しがよく、街乗りでの運転のしやすさや駐車しやすさにも優れている。
そんなライズに乗るなら、カーリースで利用することも視野に入れよう。
マイカーローンの金利や数年後の下取り価格によっては、カーリースの支払い総額の方が安いこともある。
特に、トヨタ公式のKINTOは税金から任意保険まで、あらゆる費用が月額に含まれているため、お得感が非常に強い。
本記事を通して、カーリースでライズに乗ることに興味を持った人は、まずはKINTOの仮審査に申し込んでみよう。




