オリックスカーリースで一番人気の「いまのりナイン」ってどんなプラン?

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オリックスカーリースの「いまのりナイン」ってどんなプラン?答え→9年契約が業界最安級

2025年5月2日

リース業界大手のオリックスグループが提供するオリックスカーリースには、4つのプランがあります。

\オリックスカーリースの4つのプラン/

契約満了時乗り換え・返却
いまのりくん
(5年契約プラン)
返却する
乗り換える
契約満了日の
3年前から可能
いまのりセブン
(7年契約プラン)
もらう
返却する
乗り換える
契約満了日の
2年前から可能
いまのりナイン
(9年契約プラン)
いまのりイレブン
(11年契約プラン)

これらのプランの中で、一番人気が9年契約の「いまのりナイン」です。

そこで本記事では、オリックスカーリースで一番人気の「いまのりナイン」について、プラン内容やメリット・デメリットを紹介します。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

\9年契約プランが業界最安級/

\オリックスカーリースをもっと知りたい人は/

オリックスカーリース「いまのりナイン」の月額料金

ここでは、オリックスカーリース「いまのりナイン」の月額料金を紹介します。

まずは気になる月額料金をチェックしてみましょう。

※ 紹介する車種はオリックスカーリースの人気ランキングを参考

「ダイハツ ミライース」の月額料金

記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる月額料金であり、実際の月額料金は契約プランによって異なる場合がある

オリックスカーリースの「いまのりナイン」なら、必要なオプションを付けても「ダイハツ ミライース」を月々1万円台で利用できます。

オイル交換・車検は無料クーポンが付くので、月々1万円台で9年間車を利用できるのは、かなりお得です。

しかも、契約満了後はそれまで乗っていた「ダイハツ ミライース」をもらうことができます。

「トヨタ ライズ」の月額料金

記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる月額料金であり、実際の月額料金は契約プランによって異なる場合がある

コンパクトSUVとして人気のある「トヨタ ライズ」は、必要なオプションを含めても月々3万円台で利用可能です。

ちなみに、トヨタ公式カーリースのKINTO(キント)にて、同じオプション内容で「トヨタ ライズ」を利用すると、月額料金は39,380円になる(※)。

KINTOと比較しても、オリックスカーリースの「いまのりナイン」なら、かなりお得に利用できます。

しかも、オリックスカーリースの「いまのりナイン」なら、契約満了後にはそれまで乗っていた「トヨタ ライズ」をもらえます。

※ KINTOの契約期間は最長7年なので、7年契約プランの月額料金を掲載

「ダイハツ タント」の月額料金

記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる月額料金であり、実際の月額料金は契約プランによって異なる場合がある

「ダイハツ タント」は、2024年における軽自動車の年間新車販売台数3位の人気車種です(全国軽自動車協会連合会より)。

オリコで乗ーるにおいて、同じ条件で「ダイハツ タント」を利用すると、月額料金は29,390円になります。

リックスカーリースの「いまのりナイン」なら、月額料金が約4,700円も安いです。

「トヨタ プリウス」の月額料金

記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる月額料金であり、実際の月額料金は契約プランによって異なる場合がある

「トヨタ プリウス」は、2024年における乗用車の年間新車販売台数6位の人気車種です。

燃費の良さやリセールバリュー(再販価値)の高さ、充実した安全装備により、高い人気を誇っています。

これを月額42,350円で乗ることができ、契約満了後にはそのまま車をもらえるので、やはりお得と言えます。

「ホンダ N-BOX」の月額料金

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※ 公式サイト上で確認できる月額料金であり、実際の月額料金は契約プランによって異なる場合がある

「ホンダ N-BOX」は、軽自動車の年間新車販売台数で10年連続1位を獲得している、超人気車種です。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」なら、9年契約プランを取り扱っている他のどのカーリースよりも、「ホンダ N-BOX」に安く乗れます。

もちろん、契約満了後にはそれまで乗っていた「ホンダ N-BOX」をもらえるので、お得感が非常に高いです。

\9年契約プランが業界最安級/

オリックスカーリース「いまのりナイン」のメリット

ここでは、オリックスカーリースの「いまのりナイン」を利用する、10のメリットを紹介します。

1. 9年契約プランとして業界最安級カーリース

オリックスカーリース「いまのりナイン」を利用する1つめのメリットは、「9年契約プランとして業界最安級カーリース」です。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、9年契約プランを提供しているカーリースの中でも月額料金が安いです。

実際に、9年契約プランを提供しているカーリースと比較してみましょう。

記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる月額料金であり、実際の月額料金は契約プランによって異なる場合がある
※1 ニコノリ:500km/月、オリコで乗ーる・Cool MINT:1,000km/月、ピタクル:1,500km/月、オリックスカーリース・カーコンカーリース:1,500km/月

2番目に安いオリコで乗ーると比較すると、オリックスカーリースの「いまのりナイン」の月額料金は560円安いです。

9年間の総額で比較すると、60,480円安いことになります。

このように、オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、9年契約プランの月額料金が安いことが最大のメリットです。

2. 7年経ったらいつでも乗り換え・返却できる

オリックスカーリース「いまのりナイン」を利用する2つめのメリットは、「7年経ったらいつでも乗り換え・返却できる」です。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、契約開始から7年が経過すると、利用者の好きなタイミングで乗り換えまたは返却が可能になります。

つまり、契約開始から7年が経過すれば、中途解約金を支払わずにリース契約をいつでも中途解約できます。

「家族が増えた」「子供が大きくなった」「子供が独り立ちした」「転勤することになった」など、さまざまなライフスタイルの変化に合わせて乗り換え・返却できるのもメリットの一つです。

3. 契約満了後には車をそのままもらえる

オリックスカーリース「いまのりナイン」を利用する3つめのメリットは、「契約満了後には車をそのままもらえる」です。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、契約満了後にそれまで乗っていた車をもらえます。

つまり、マイカーローンとほぼ同じ感覚で利用しながら、車の維持にかかる支出をフラットにできます。

車の維持費用に対するストレスを軽減しながら、契約満了後には車をもらえるのが嬉しいポイントです。

4. 契約満了後に車検を無料で受けられる

オリックスカーリース「いまのりナイン」を利用する4つめのメリットは、「契約満了後に車検を無料で受けられる」です。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、契約満了後に車をもらう場合、車検を無料で受けられます。

  • 車検基本料:20,000〜100,000円
  • 名義変更費用:10,000〜15,000円

車検基本料は、車種によっては10万円前後になるので、かなりお得に車をもらうことができます。

名義変更費用も10,000〜15,000円ほどかかるものなので、費用を浮かせた上で車をもらえるのは嬉しいポイントです。

5. オイル交換・車検無料クーポンがもらえる

オリックスカーリース「いまのりナイン」を利用する5つめのメリットは、「オイル交換・車検無料クーポンがもらえる」です。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、契約期間中のオイル交換とオイルエレメント交換、さらに車検が無料になるクーポンが付いています。

オイル交換は半年に一度、オイルエレメント交換は1年に一度、車検は3回分が無料になります。

\「いまのりナイン」のメンテナンススケジュール/

オイル交換の費用が5,000円(×9回=45,000円)、オイルエレメント交換の費用が8,000円(×5回=40,000円)、車検費用が10万円(×3回=30万円)と仮定すると、合計で385,000円分が無料になります。

かなりお得なクーポンが付いてくるので、オリックスカーリースの「いまのりナイン」はお得度の高いプランだと言えます。

6. 月額料金を抑えられる

オリックスカーリース「いまのりナイン」を利用する6つめのメリットは、「月額料金を抑えられる」です。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、5年契約・7年契約プランに比べると、月額料金が安いです。

\オリックスカーリース 契約期間ごとの月額料金/

記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる月額料金であり、実際の月額料金は契約プランによって異なる場合がある

5年契約プランと比較すると、「いまのりナイン」の月額料金は約14,000円も安いです。

月々の支払い負担を抑えたい場合は、「いまのりナイン」を選択するといいでしょう。

7. 走行距離制限が2,000km/月とたっぷり

オリックスカーリース「いまのりナイン」を利用する7つめのメリットは、「走行距離制限が2,000km/月とたっぷり」です。

カーリースには通常、走行距離制限が設けられています。

走行距離制限を超えて走行すると、契約満了時に超過距離に応じた精算金が発生します。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」にも走行距離制限は設けられていますが、2,000km/月とたっぷり設けられているので、制限を超えることは稀です。

制限をほぼ気にせず利用できるのも、オリックスカーリースの「いまのりナイン」のメリットと言えます。

8. 車をもらうなら走行距離制限を気にしなくていい

オリックスカーリース「いまのりナイン」を利用する8つめのメリットは、「車をもらうなら走行距離制限を気にしなくていい」です。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、契約満了後に車をもらうことができます。

しかも、車をもらうことを前提で利用すれば、走行距離制限を気にしなくていいでしょう。

最終的には車が自分のものになるので、走行距離制限を気にせず利用できます。

9. 最大20万円の免責金額が設けられている

オリックスカーリース「いまのりナイン」を利用する9つめのメリットは、「最大20万円の免責金額が設けられている」です。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、車の乗り換えまたは返却のときに、残価精算が発生する「オープンエンド方式」のカーリースです。

残価精算とは?

契約時に車両価格から差し引いた残価(将来的な査定額)と、契約満了時の実際の査定額の差額を清算すること。実際の査定額が残価を下回ると、その差額を支払う必要があります。

ただし、オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、他のカーリースと比べて、精算金を支払うリスクが少ないです。

なぜなら、「最大20万円の免責金額」が設けられているからです。

たとえば、中途解約または契約終了後に車を返却すると、10万円が免責されます。

車を返却するときの査定額が、契約時に設定した残価を下回ったとしても、「10万円はオリックスカーリースが負担してくれる」ということです。

また、中途解約または契約終了後にオリックスカーリースで新車に乗り換えると、免責金額は20万円に増えます。

オリックスカーリースで中途解約または契約満了後に
車を返却する場合10万円の免責
新車に乗り換える場合20万円の免責

このように、オリックスカーリースには最大20万円の免責金額が設定されているので、他のカーリースと比べて「精算金を支払うリスク」が低いのです。

10. クレジットカード払いでポイントが貯まる

オリックスカーリース「いまのりナイン」を利用する10こめのメリットは、「クレジットカード払いでポイントが貯まる」です。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、口座振替(銀行引き落とし)またはクレジットカードによる支払いに対応しています。

クレジットカード払いなら、月額料金に対するポイントを獲得できるので、カーリースをお得に利用できる支払い方法です。

たとえば、ポイント還元率1.2%の「リクルートカード」でオリックスカーリースの月額料金を支払うと、獲得できるポイントは以下のようになります。

\還元率1.2%のクレジットカードで獲得できるポイント/

  月額2万円 月額3万円 月額4万円 月額5万円 月額6万円 月額7万円
毎月の獲得ポイント 240ポイント 360ポイント 480ポイント 600ポイント 720ポイント 840ポイント
3年リースの獲得合計 8,640ポイント 12,960ポイント 17,280ポイント 21,600ポイント 25,920ポイント 30,240ポイント
5年リースの獲得合計 14,400ポイント 21,600ポイント 28,800ポイント 36,000ポイント 43,200ポイント 50,400ポイント
7年リースの獲得合計 20,160ポイント 30,240ポイント 40,320ポイント 50,400ポイント 60,480ポイント 70,560ポイント
9年リースの獲得合計 25,920ポイント 38,880ポイント 51,840ポイント 64,800ポイント 77,760ポイント 90,720ポイント
11年リースの獲得合計 31,680ポイント 47,520ポイント 63,360ポイント 79,200ポイント 95,040ポイント 110,880ポイント

毎月獲得できるポイントは少ないですが、月額料金と契約期間によっては、合計数万円分のポイントを獲得できます。

\9年契約プランが業界最安級/

オリックスカーリース「いまのりナイン」のデメリット

ここでは、オリックスカーリースの「いまのりナイン」を利用する、6つのデメリットを紹介します。

1. メンテナンス費用の一部は自己負担

オリックスカーリース「いまのりナイン」を利用する1つめのデメリットは、「メンテナンス費用の一部は自己負担」です。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」には、期間中のオイル交換・オイルエレメント交換と車検が無料になるクーポンが付いています。

この無料クーポンにより、車のメンテナンスにかかる支出をフラットにできます。

一方で、以下のメンテナンス項目については、利用者の自己負担になるので注意してください。

  • タイヤ交換
  • バッテリー交換
  • その他の部品代金・交換工賃
  • 代車手配
  • 鈑金修理
  • 法定12ヶ月点検

「その他の部品代金・交換工賃」とは、たとえばブレーキパッドやワイパーなどの消耗品交換費用は、利用者の自己負担になります。

2. 自動車保険(任意保険)が含まれていない

オリックスカーリース「いまのりナイン」の2つめのデメリットは、「自動車保険(任意保険)が含まれていない」です。

トヨタ公式のKINTO(キント)は、基本のリース契約に自動車保険が含まれています。

月額料金が比較的高いカーリースですが、自動車保険も含まれていると考えると、コスパは高いと言えます。

一方、オリックスカーリース「いまのりナイン」の基本のリース契約には、自動車保険が含まれていません。

もっとも、KINTO以外のカーリースはすべて自動車保険が含まれていないので、リックスカーリースの「いまのりナイン」に限ったデメリットではありません。

\自動車保険(任意保険)もコミコミ/

3. 5年・7年契約プランよりも費用総額が高い

オリックスカーリース「いまのりナイン」の3つめのデメリットは、「5年・7年契約プランよりも費用総額が高い」です。

オリックスカーリーの「いまのりナイン」は、5年・7年契約プランと比べて月額料金が安いです。

しかし、費用総額で比べると5年・7年契約プランよりも高いので、注意が必要です。

\オリックスカーリース 契約期間ごとの月額料金/

記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる月額料金であり、実際の月額料金は契約プランによって異なる場合がある

5年契約プランの費用総額と比べると、「いまのりナイン」の方が50万円ほど高いです。

月額料金ではなく費用総額を抑えたい場合は、5年・7年契約プランの利用を検討しましょう。

4. 輸入車・高級車を取り扱っていない

オリックスカーリース「いまのりナイン」の4つめのデメリットは、「輸入車・高級車を取り扱っていない」です。

オリックスカーリースは、国産主要メーカーを取り扱っているカーリースです。

トヨタ、ホンダ、日産、スズキ、三菱、マツダ、スバル、ダイハツ

一方で、メルセデス・ベンツやBMWなどの輸入車、レクサスなどの高級車の取り扱いは行っていません。

5. 車種によっては他のカーリースの方が安い

オリックスカーリース「いまのりナイン」の5つめのデメリットは、「車種によっては他のカーリースの方が安い」です。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、9年契約プランのカーリースの中では、月額料金がトップクラスで安いです。

しかし、車種によっては他のカーリースの方が安い場合があるので、注意してください。

たとえば、「ホンダ ヴェゼル」の9年契約プランの月額料金を、オリコで乗ーると比較してみましょう。

記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる月額料金であり、実際の月額料金は契約プランによって異なる場合がある

このように、「ホンダ ヴェゼル」についてはオリックスカーリースの「いまのりナイン」よりも、オリコで乗ーるの方が月額料金が1,400円ほど安いです。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」を利用するときは、他のカーリースを月額料金を比較した上で利用しましょう。

\車種によってはこっちの方が安い/

6. 走行距離制限を自分で選べない

オリックスカーリース「いまのりナイン」の6つめのデメリットは、「走行距離制限を自分で選べない」です。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、走行距離制限が2,000km/月とたっぷり設けられています。

一方、JAMA(一般社団法人日本自動車工業会)の調査によると、日本人の月間走行距離の平均は「345km」です(2025年度 乗用車市場動向調査より)。

オリックスカーリース「いまのりナイン」の走行距離制限は、平均の約5.5倍なので、人によってはかなりのオーバースペックになります。

また、オリックスカーリースの「いまのりナイン」は走行距離制限を自分で選べないので、制限を短くして月額料金を抑えることができません。

これに対して、オリコで乗ーるやCool MINT(クールミント)は走行距離制限を選べるので、自分に合った走行距離制限を選ぶことで、月額料金を抑えることが可能です。

\走行距離制限が選べて月額料金も安い/

オリックスカーリース「いまのりナイン」はこんな人におすすめ

ここでは、オリックスカーリースの「いまのりナイン」をおすすめする人の特徴を紹介します。

最低7年は同じ車に乗りたい

「最低7年は同じ車に乗りたい」人は、オリックスカーリースの「いまのりナイン」がおすすめです。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、契約開始から7年が経過すると、車の乗り換えまたは返却が自由にできます。

そのため、最低7年は同じ車に乗りたいと考えている人は、オリックスカーリースの「いまのりナイン」がおすすめです。

契約開始から7年が経過したところで、「継続」「乗り換え」「返却」を自由に判断できるので、ライフスタイルの変化に合わせて利用しやすい。

車の維持費用をフラットにしたい

「車の維持費用をフラットにしたい」人は、オリックスカーリースの「いまのりナイン」がおすすめです。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」には、契約期間中のオイル交換・オイルエレメント交換と車検の無料クーポンが付いています。

また、車検無料クーポンは以下のメンテナンス費用も無料になります。

  • オイル交換
  • オイルエレメント交換
  • タイヤローテーション
  • バッテリー液補充
  • ウォッシャー液補充
  • ブレーキオイル交換
  • ロングライフクーラント交換

一部自己負担になるメンテナンス費用はありますが、車の維持費用の大部分をフラットにできるのは大きなメリットです。

契約満了後の選択肢を増やしたい

「契約満了後の選択肢を増やしたい」人は、オリックスカーリースの「いまのりナイン」がおすすめです。

一般的なカーリースは、契約満了後には車を「返却する」「乗り換える」という選択肢しかありません。

一方で、オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、契約満了後に車を「もらう」「返却する」「乗り換える」という3つの選択肢があります。

一般的なカーリースよりも契約満了後の選択肢が多いので、「将来何があるかわからない」と不安な人は、オリックスカーリースの「いまのりナイン」を選ぶといいでしょう。

カーリース大手の安心感がほしい

「カーリース大手の安心感がほしい」人は、オリックスカーリースの「いまのりナイン」がおすすめです。

オリックスカーリースを提供しているオリックス自動車株式会社は、リース業界の売上高トップ企業です。

オリックス自動車株式会社の企業情報
設立1973年6月
本社所在地〒105-0014
東京都港区芝3-22-8
オリックス乾ビル
主な事業内容自動車リース
レンタカー
カーシェアリング
中古車販売・売却サポート
株主オリックス株式会社 100%出資
記事制作時点の情報

倒産リスクが少なく、将来にわたって安定したサービスを受けられる安心感は大きいでしょう。

9年契約プランを最安で利用したい

「9年契約プランを最安で利用したい」人は、オリックスカーリースの「いまのりナイン」がおすすめです。

オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、9年契約プランのカーリースの中で、業界最安級のカーリースです。

実際に月額料金比較を見てみましょう。

記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる月額料金であり、実際の月額料金は契約プランによって異なる場合がある
※1 ニコノリ:500km/月、オリコで乗ーる・Cool MINT:1,000km/月、ピタクル:1,500km/月、オリックスカーリース・カーコンカーリース:1,500km/月

このように、オリックスカーリースの「いまのりナイン」なら「ホンダ N-BOX」の9年契約が一番安いです。

ただし、車種によってはオリックスカーリースの「いまのりナイン」が最安ではないので注意してください。

\9年契約プランが業界最安級/

オリックスカーリース「いまのりナイン」より安いカーリースはある?

オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、9年契約プランのカーリースの中で、月額料金が最安級です。

しかし、車種によっては他のカーリースの方が、月額料金が安いことがあります。

ここでは、オリックスカーリース「いまのりナイン」より安い可能性のあるカーリースを3社紹介します。

9年契約プランのカーリースを利用するときは、ここで紹介する3社のカーリースと、オリックスカーリースの「いまのりナイン」を含めた4社の月額料金を比較した上で利用してください。

1. オリコで乗ーる

オリコで乗ーるのおすすめポイント

  • 取り扱い車種の数が業界一多い(330車種以上)
  • レクサスやベンツなど高級車・輸入車もある
  • 走行距離制限を選べるからライフスタイルに合わせやすい
  • 月額が比較的安くリースプランが柔軟だから総合力が高い

オリコで乗ーるの解説記事を読む

『オリコで乗ーる』は数あるカーリースの中でも、業界最安級の月額料金で新車に乗れるサービスです。

国産全車種から好きな車を選べるだけでなく、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディといった輸入車や高級車のラインナップも充実しています。

SOMPOグループだからこそ「自動車保険(任意保険)」にも強みがあり、自動車保険を月額料金に含められます。

さらに、自動車保険のノンフリート等級も引き継げるので、保険料が安くなる数少ないカーリースです。

カーリースの利用を考え始めたらまず最初に検討してほしい、すべての人におすすめのカーリースだと言えます。

オリコで乗ーるの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】20,900円〜
【スズキ スペーシア】19,360円〜
【ダイハツ タント】19,030円〜
普通車の月額 【トヨタ ルーミー】25,410円〜
【ホンダ ヴェゼル】23,740円〜
【トヨタ ヴォクシー】30,900円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、BYD、プジョー、ルノー、シトロエン、ボルボ、アルファロメオ、フィアット、ジープ、ランドローバー、シボレー
選択できるリース期間 1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500〜3,000km/月(年間6,000〜36,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 中途解約オプションを追加すると可能
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://orico-de-noru.jp/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いなしの金額

2. Cool MINT

Cool MINTのおすすめポイント

  • 7大商社のひとつである双日グループが提供
  • キャンペーン車両の月額が安い

Cool MINTの解説記事を読む

『Cool MINT(クールミント)』は業界で唯一、「業界最安宣言」を行っているカーリースです。

実際に月額料金を比較してみると、他のカーリースに比べて安く利用できる車種・グレードが多いです。

これは、Cool MINTの運営母体が7大商社の双日グループであり、双日グループの自動車事業が世界中に幅広いネットワークを持っているため実現しています。

また、Cool MINTの3年契約プランは残価精算がないクローズドエンド方式なので、契約満了時の精算金を気にせず利用できるのも大きなメリットです。

クローズドエンド方式のカーリースは通常、残価精算のあるオープンエンド方式に比べて月額料金が高いです。

しかしそこは「業界最安宣言」を行っているだけあり、低めの月額料金で提供しているのは「さすが双日グループ」と言えます。

Cool MINTの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】23,100円〜
【スズキ スペーシア】29,590円〜
【ダイハツ タフト】19,580円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】35,640円〜
【ホンダ ヴェゼル】33,660円〜
【ホンダ フリード】38,940円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 3年リース:クローズドエンド(残価精算なし)
5年・7年・9年リース:オープンエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 3年・5年・7年・9年
選択できる走行距離制限 500〜1,000km/月(年間6,000〜12,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る(5年・7年・9年リースのみ)
最後にもらえるプラン なし
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://mintsubsc.com/

※ 月額は3年リースプラン・ボーナス払いなしの金額

3. ニコノリ

ニコノリのおすすめポイント

  • 月額5,500円(税込)〜で新車に乗れる業界最安級カーリース
  • リース期間中の車検やオイル交換が無料
  • 提携してる信販会社が多いから審査に比較的通りやすい

ニコノリの解説記事を読む

『ニコノリ』は審査に通りやすいことを自称しているカーリースです。

実際のところ、ニコノリは4社のオートリース会社と提携しているので、審査に通る可能性はその分高くなります。

ただし、契約するオートリース会社によって月額料金が変わる可能性があることに注意してください。

また、ニコノリは全国のディーラーとの提携により、新車を短期間で納期できるシステムを構築しています。

運が良ければ2週間ほどで納車されるので、車を急ぎ必要としている人におすすめです。

ニコノリの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】8,800円〜
【スズキ スペーシア】8,800円〜
【ダイハツ タント】8,800円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】11,000円〜
【ホンダ ヴェゼル】16,500円〜
【トヨタ シエンタ】13,200円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 クローズドエンドまたはオープンエンドから選択可能
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500km/月(年間6,000km)
※ 仮審査後の商談時に走行距離制限を相談できる
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.niconori.jp/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いありの金額

オリックスカーリース「いまのりナイン」の申し込み方法

ここでは、オリックスカーリースの「いまのりナイン」の申し込み方法を紹介します。

ここでは、オリックスカーリースの申し込みと審査、納車までの流れを紹介します。

1. サイトにアクセスする

まずは、オリックスカーリースの公式サイトにアクセスしましょう。

画面を下にスクロールしたら、検索欄に車種名を入力したり、メーカーを選択したり、乗りたい車を探そう。

2. 乗りたい車を選ぶ

検索に該当する車種が表示されるので、乗りたい車種を押そう。

3. グレードやカラーを選択する

次に、選択した車種のページが表示されます。

画面を下にスクロールして、乗りたいグレードとカラーを選択しましょう。

4. オプションを選択する

画面を下にスクロールするとオプションを選択できるので、好きなオプションを選択しましょう。

より詳しくオプションを選択したい人は、画面下部にある「メーカー純正オプションをご希望の方や、ボーナス併用払いを設定したい方」を押そう。

詳細な見積もり画面では、頭金やボーナス払いも設定した上で料金シミュレーションを確認できます。

5. リース料金を確認する

画面を下にスクロールし、頭金の有無と金額を選択したら、「リース料を見る」を押そう。

6. 検討しているプランを選ぶ

料金シミュレーションが自動的に表示されるので、「いまのりナイン」の部分に表示されている「審査を申し込む」を押そう。

7. 審査申し込みに進む

次に表示される画面を下にスクロールし、「同意する」にチェックを入れたら「審査を申し込む」を押そう。

8. 審査に必要な情報を入力する

オリックスカーリースの審査に必要な情報を入力する画面が表示されます。

免許証画像のアップロードし、審査に必要な情報を入力しましょう。

入力項目は以下のとおりです。

  • 氏名、性別、生年月日
  • 現住所と住民票住所の一致の確認
  • 自宅住所、電話番号、メールアドレス
  • 住居形態、居住年数
  • 配偶者の有無、同居人数
  • 運転免許証番号
  • リース料の支払い方法
  • オリックス自動車のリース契約有無
  • 勤務先の種別、勤務先名
  • 業種、役職
  • 勤務先住所、勤務先電話番号
  • 勤続年数、年収

入力を終えたら「入力内容を確認する」を押そう。

8. 内容を確認して審査に申し込む

ここまでの入力内容を確認する画面が表示されるので、入力内容に誤りが

ないかをチェックしましょう。

オリックスカーリースの審査は入力した内容で行われるので、入力内容に誤りがあると審査が進まなかったり、審査落ちの原因になったりします。

そのため、入力内容は入念にチェックした上で審査に進んでください。

入力内容をしっかりとチェックしたら、画面を下にスクロールして「この内容で申し込む」を押そう。

9. リース契約書をオリックス自動車の返送する

オリックスカーリースの審査申し込みが完了すれば、あとは審査結果を待つのみです。

審査結果は1〜3営業日以内に届くのが一般的です。

審査に通過すると、オリックス自動車から郵送で契約書が届きます。

契約内容を確認した上で、署名・捺印を行い、オリックス自動車に返送しましょう。

返送した契約書をオリックス自動車が確認すると、契約どおりの車をディーラーに発注してくれます。

また、返送した契約書に不備がなければ、オリックス自動車が契約書を確認した時点で「契約締結」となります。

10. ディーラーからの連絡を受ける

オリックスカーリースでのリース契約が完了すると、オリックス自動車がディーラーに契約どおりの車を発注します。

後日、ディーラーの担当者から連絡が来るので対応しましょう。

その際に、新車購入に必要な書類について案内されるので、書類を用意し、ディーラーの担当者の指示に従って提出しましょう。

11. 納車

ここまでのステップを完了すると、あとは車の納車を待つだけです。

オリックスカーリースは自宅納車を行っているカーリースなので、納車日にはディーラーの担当者が利用者の自宅まで車を届けてくれます。

ちなみに、原則として自宅納車であり、ディーラー店舗での受け渡しは行っていないので注意してください。

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おわりに

本記事で紹介した内容をまとめます。

  • 9年契約プランとして業界最安級カーリース
  • 7年経ったらいつでも乗り換え・返却できる
  • 契約満了後には車をそのままもらえる
  • 契約満了後に車検を無料で受けられる
  • オイル交換・車検無料クーポンがもらえる
  • 月額料金を抑えられる
  • 走行距離制限が2,000km/月とたっぷり
  • 車をもらうなら走行距離制限を気にしなくていい
  • 最大20万円の免責金額が設けられている
  • クレジットカード払いでポイントが貯まる
  • メンテナンス費用の一部は自己負担
  • 自動車保険(任意保険)が含まれていない
  • 5年・7年契約プランよりも費用総額が高い
  • 輸入車・高級車を取り扱っていない
  • 車種によっては他のカーリースの方が安い
  • 走行距離制限を自分で選べない
  • 最低7年は同じ車に乗りたい
  • 車の維持費用をフラットにしたい
  • 契約満了後の選択肢を増やしたい
  • カーリース大手の安心感がほしい
  • 9年契約プランを最安で利用したい

オリックスカーリースの「いまのりナイン」は、9年契約プランのカーリースの中で、間違いなく業界最安級です。

走行距離制限もたっぷり設けられているので、制限を気にせず車を利用できるなどメリットが多いです。

9年契約のカーリースを利用するなら、オリックスカーリースの「いまのりナイン」に申し込みましょう。

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