【トヨタ ルーミー】カーリースおすすめランキング!月額料金が一番安いのはコレだ

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【2026年4月最新】ルーミーに乗れるカーリースおすすめランキング!月額が一番安いのはコレだ

2025年7月17日

広々とした空間と抜群の操縦安定性、トヨタ ルーミー(以下ルーミー)はトールワゴンタイプのコンパクトカーとして、高い人気を誇っています。

特に女性からの支持が多く、トヨタ公式サイトの売れ筋ランキングでは、20代・40〜60代の女性部門でトップ5にランクインしています。

\ルーミーの売れ筋ランキング/

カテゴリ順位
20代女性第4位
40代女性第5位
50代女性第3位
60代女性第1位
60代男性第3位
記事制作時点の情報

本記事ではそんな、ルーミーのカーリース月額を比較し、最安とおすすめランキングを紹介します。

ルーミーに乗りたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

\ルーミーおすすめNo.1カーリース/

ルーミーのカーリース月額を比較

さっそく、ルーミーを取り扱っているカーリースの月額を、契約期間ごとに比較します。

3年契約5年契約7年契約9年契約11年契約
オリコで乗ーる38,270円
(最安)
34,080円32,760円
(最安)
31,130円
ニコノリ31,483円
(最安)
27,674円
(最安&最後にもらえる)
オリックスカーリース39,050円33,660円
(最後にもらえる)
28,490円
(最後にもらえる)
26,070円
(最安&最後にもらえる)
エンキロ39,370円34,500円33,770円
リースナブル40,150円36,300円33,330円
(最後にもらえる)
KINTO41,030円38,170円36,960円
カーリースカルモくん45,815円42,590円36,910円
(最後にもらえる)
31,850円
(最後にもらえる)
28,770円
(最後にもらえる)
ピタクル33,660円33,770円34,870円
(最後にもらえる)
ノレル39,600円
カーコンカーリース47,520円38,170円35,310円
(最後にもらえる)
30,580円
(最後にもらえる)
27,830円
(最後にもらえる)
比較条件
車種トヨタ ルーミー
グレードX ガソリン 2WD
カラーブラックマイカメタリック
オプションなし
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 記載のない部分は当該契約年数を取り扱っていないまたは公式サイトに情報が掲載されていない
※ 車検やオイル交換がリース契約に含まれていない場合はメンテナンスパックに加入した月額を掲載

3年・5年契約が一番安いのはオリコで乗ーる

ルーミーの3年契約が一番安いのは、オリコで乗ーるでした。

オリコで乗ーるの特徴は、「月額の安さ」と「サービスの柔軟性」にあります。

ルーミーの月額比較においては、3年契約と5年契約の最安であり、契約満了後は車を買い取ることができます。

たとえば、オリコで乗ーる(3年契約)でルーミーに乗り、契約満了時に車を買い取る場合の金額は以下のとおりです。

オリコで乗ーるでルーミーを買い取る場合
月額38,270円
3年間の支払い総額1,377,720円
設定残価1,012,000円
買い取り総額2,389,720円
契約内容
車種トヨタ ルーミー
グレードX ガソリン 2WD
カラーブラックマイカメタリック
リース期間3年(36ヶ月)
頭金・ボーナス払い0円
走行距離制限500km/月
オプションなし
メンテナンスパックライトメンテプランに加入
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ ライトメンテプランの内容:リース期間中の各種税金・自賠責保険料、法定12ヶ月点検、スケジュール点検(6ヶ月ごと)、オイル交換(10,000kmまたは1年ごと)

「トヨタ ルーミー(X ガソリン 2WD)」の最低乗り出し価格は194万円ほどです。

つまり、現金一括払いに45万円ほど追加すれば、オリコで乗ーるでルーミーに乗り、最後には買い取ることができます。

リース期間中の自動車税や法定点検・スケジュール点検の費用、オイル交換費用を差し引けば、差額は35万円ほどになります。

まとまった資金がなく、現金一括払いで購入できない人や、マイカーローンを組みにくい人にとっては、お得な選択肢だと言えます。

5年・9年契約が一番安いのはニコノリ

ルーミーの5年契約が一番安いのは、ニコノリでした。

ニコノリの特徴は、国産全メーカー・全車種を、業界最安級の月額でサービスを提供していることです。

ルーミーの比較において、5年契約では他社カーリースよりも月額が2,500円以上安いです。

また、9年契約では他社カーリースよりも月額が800円以上安いだけでなく、契約満了時にはそれまで乗っていたルーミーをもらうことができます。

これがかなりお得なプランであり、ルーミーに乗るならニコノリ・9年契約をぜひ検討してください。

詳しくは、本記事のカーリースでルーミーに乗るならニコノリのもらえるパック(9年契約)がお得で紹介しています。

11年契約が一番安いのはオリックスカーリース

ルーミーの11年契約が一番安いのは、オリックスカーリースでした。

オリックスカーリースは、基本のリース契約に車検とオイル交換が含まれており、複雑なプランを提供していません。

したがって、リース契約についてあれこれ考える必要がなく、乗りたい車と追加したいオプション装備品を選ぶだけの、シンプルに利用できるカーリースです。

また、オリックスカーリースを提供しているのは、リース業界大手のオリックス自動車です。

大手の安心感が大きいので、カーリース初心者にもおすすめです。

ルーミーの比較においては、11年契約で他社カーリースよりも月額が1,700円以上も安いです。

リース期間の支払い総額で比べると、224,400円以上も安いことになります。

カーリースの11年契約は、月額を大幅に抑えられるメリットはありますが、リース期間の支払い総額が高くなるのがデメリットです。

そのため、カーリースを11年契約で利用するなら、オリックスカーリースのように少しでも安いサービスを選びましょう。

また、オリックスカーリースの11年契約は、契約満了時にそれまで乗っていたルーミーをそのままもらうことができます。

他社カーリースよりも月額が1,700円以上安く、最後に車をもらえるのであれば、オリックスカーリースを選ばない理由はないでしょう。

ルーミーのカーリースおすすめランキング

ここでは、月額の比較をふまえつつ、ルーミーのカーリースおすすめランキングを紹介します。

月額特徴契約期間支払い方法取り扱い車種車検・オイル交換走行距離制限契約満了時の対応契約途中の返却・乗換審査方法
KINTO35,200円〜トヨタ公式のカーリース
あらゆる費用がコミコミだからコスパが高い
ディーラーで車検・メンテナンスを受けられる
自社審査だから審査に通りやすい
3年・5年・7年口座振替
クレジットカード払い
トヨタ
レクサス
スバル
基本のリース契約に含まれる1,500km/月返却する
延長する
できる
(オプション追加で対応)
自社審査
ニコノリ16,265円〜サブスク大賞2024受賞のカーリース
最短2週間で新車が納車される
提携の信販会社が多く審査に通りやすい
1〜9年/1年単位口座振替国産全車種
(レクサスを除く)
基本のリース契約に含まれる500km/月
または
1,000km/月
(最後にもらう場合は制限なし)
返却する
延長する
買い取る
もらう(9年契約のみ)
できない提携の信販会社による審査
オリコで乗ーる15,070円〜業界最安級カーリース
取り扱い車種数No.1
オプションが充実してる
メンテナンスが充実してる
自社審査で通りやすい
1〜9年/1年単位口座振替国産全車種
メルセデス・ベンツ
BMW
アウディ
他13メーカー
メンテナンスパックに加入500〜3,000km/月
(500km単位で選べる、
最後にもらう場合は制限なし)
返却する
延長する
買い取る
もらう(9年契約のみ)
できる
(オプション追加で対応)
自社審査
オリックスカーリース14,960円〜リース業界大手が提供するカーリース
契約期間中の車検・オイル交換が無料
7年・9年・11年契約は最後に車がもらえる
自社審査だから審査に通りやすい
5年・7年・9年・11年口座振替
クレジットカード払い
国産全車種
(レクサスを除く)
基本のリース契約に含まれる2,000km/月
(最後にもらう場合は制限なし)
返却する
延長する
もらう(5年契約を除く)
できる
(基本のリース契約に含む)
自社審査
ピタクル19,030円〜指定のライブイベントで中途解約できる5年・7年・9年口座振替国産全車種
(レクサスを除く)
メンテナンスパックに加入500〜1,500km/月
(500km単位で選べる)
返却する
延長する
買い取る
もらう(9年契約のみ)
できる
(基本のリース契約に含む)
提携の信販会社による審査

カーリースを利用してルーミーに乗りたい人は、おすすめランキング第1位のKINTOから優先的に検討してみましょう。

1位|KINTO

KINTOのおすすめポイント

  • トヨタ公式のカーリースだから安心感がある
  • メンテナンスや任意保険まで月額に含まれる
  • 車検やメンテナンスは正規販売店で実施される

KINTOの解説記事を読む

トヨタ公式のKINTOは、今回の比較において、他社カーリースよりも月額が高いです。

\KINTOと最安カーリースの月額比較/

3年契約5年契約7年契約
KINTO41,030円38,170円32,760円
最安カーリース38,270円31,483円27,674円
差額+2,760円+6,687円+5,086円
比較条件
車種トヨタ ルーミー
グレードX ガソリン 2WD
ボディカラーブラックマイカメタリック
オプションなし
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 記載のない部分は当該契約年数を取り扱っていないまたは公式サイトに情報が掲載されていない
※ 車検やオイル交換がリース契約に含まれていない場合はメンテナンスパックに加入して月額

このように、KINTOの月額は最安カーリースと比べて、2,760〜6,687円高いです。

それにもかかわらず、KINTOが第1位にランクインしている理由は、あらゆる維持費用が月額に含まれているからです。

KINTOの月額に含まれるもの

  • 車両本体価格
  • 登録諸費用
  • 車庫証明取得費用
  • 自動車税(軽自動車税)環境性能割
  • リース期間中の自動車税(軽自動車税)種別割
  • リース期間中の自動車重量税
  • リース期間中の自賠責保険料
  • リース期間中の任意保険(自動車保険)料
  • リース期間中の車検費用
  • リース期間中のメンテナンス費用

※ 一部の車種においてはソフトアップグレード、T-Connect基本サービスも含まれる

上記のように、KINTOの月額にはガソリン代・駐車場代以外の、あらゆる維持費用が含まれています。

ちなみに、ルーミーの任意保険料は年間5〜15万円ほどです(運転する人の最低年齢や保険等級により異なる)。

つまり、利用者の年齢や保険等級によっては、KINTOでルーミーに乗る方が、支払い総額が安いです。

加えて、KINTOはタイヤ交換やバッテリー交換、ブレーキパッド交換など他社カーリースではカバーしていない細かいところまで月額に含まれています。

車検やメンテナンスはすべてトヨタの正規ディーラーで行われるので、サポートに対する安心感が非常に大きいです。

以上の理由から、カーリースを利用してルーミーに乗るなら、KINTOを一番におすすめします。

KINTOの詳細情報
軽自動車の月額 軽自動車の取り扱いなし
普通車の月額 【トヨタ アクア】17,490円〜
【ホンダ カローラクロス】22,660円〜
【トヨタ シエンタ】19,140円〜
【レクサス LBX】55,000円〜
【スバル フォレスター】43,560円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、任意保険料(リース特約付き自動車保険)、車検費用、オイル交換費用、タイヤ交換費用、バッテリー交換費用、その他のメンテナンス費用
支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、レクサス、スバル
選択できるリース期間 3年・5年・7年
選択できる走行距離制限 1,500km/月(年間18,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン なし
リース契約の中途解約 解約金フリープランを契約すれば可能
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://kinto-jp.com/

※ 月額は7年リースプラン・ボーナス払いありの金額

2位|ニコノリ

ニコノリのおすすめポイント

  • 月額5,500円(税込)〜で新車に乗れる業界最安級カーリース
  • リース期間中の車検やオイル交換が無料
  • 提携してる信販会社が多いから審査に比較的通りやすい

ニコノリの解説記事を読む

ニコノリは、全国1,400店舗以上あるニコニコレンタカーを運営している、株式会社MIC(ミック)が提供しているカーリースです。

ニコノリの特徴は大きく分けて2つあります。

1つめの特徴は、「他社カーリースよりも審査に通りやすい」ことです。

ニコノリは4つの信販会社と提携しており、他社カーリースと比べて審査に通るチャンスが2〜4倍多いです。

ニコノリが提携している信販会社

  • アプラスオートリース
  • ジャックスリース
  • オリックス自動車
  • オリコオートリース

ローンの返済やクレジットカードの支払いを延滞した経験のある人でも、ニコノリなら審査に通る可能性が十分にあります。

2つめの特徴は、「業界最安級の月額でサービスを提供している」ことです。

今回のルーミーの月額比較において、ニコノリは5年・9年契約で最安となっています。

ちなみに、ニコノリの公式サイトで確認できる月額は、5年・9年契約のみです。

つまり、3年・7年契約においても、ニコノリは最安カーリースである可能性が高いのです(ニコノリはリース期間を1〜9年/1年単位で選べる)。

ニコノリの3年・7年契約でルーミーに乗る場合の月額については、仮審査通過後、担当者に確認してみてください。

ニコノリの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】8,800円〜
【スズキ スペーシア】8,800円〜
【ダイハツ タント】8,800円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】11,000円〜
【ホンダ ヴェゼル】16,500円〜
【トヨタ シエンタ】13,200円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 クローズドエンドまたはオープンエンドから選択可能
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500km/月(年間6,000km)
※ 仮審査後の商談時に走行距離制限を相談できる
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.niconori.jp/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いありの金額

3位|オリコで乗ーる

オリコで乗ーるのおすすめポイント

  • 取り扱い車種の数が業界一多い(330車種以上)
  • レクサスやベンツなど高級車・輸入車もある
  • 走行距離制限を選べるからライフスタイルに合わせやすい
  • 月額が比較的安くリースプランが柔軟だから総合力が高い

オリコで乗ーるの解説記事を読む

オリコで乗ーるは、オリコグループ(信販会社大手)とSOMPOグループ(信販会社大手)が共同で提供しているカーリースです。

オリコで乗ーるはサービスの柔軟性が高く、ライフスタイルに合わせた乗り方ができます。

たとえば、月間の走行距離制限を500〜3,000km/500km単位で選べるので、自分の走行距離に合わせてコストを最適化できます。

また、以下の3つのオプションを提供しており、利用者のライフスタイルに寄り添ったサービスを提供しているのも大きな特徴です。

オリコで乗ーるで追加できるオプション

  • 中途解約オプション|月額1,100円〜
    →リース期間中でも車の乗り換え・返却可能
  • 残価保証オプション|月額1,100円〜
    →リース期間終了時の残価精算不要
  • 免許返納オプション|月額1,100円〜
    →免許返納による中途解約の解約金不要

また、オリコで乗ーるは今回のルーミーの月額比較において、3年・7年契約で最安となっています。

月額が安く、しかも柔軟性の高いカーリースを利用したい人は、オリコで乗ーるを選ぶといいでしょう。

オリコで乗ーるの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】20,900円〜
【スズキ スペーシア】19,360円〜
【ダイハツ タント】19,030円〜
普通車の月額 【トヨタ ルーミー】25,410円〜
【ホンダ ヴェゼル】23,740円〜
【トヨタ ヴォクシー】30,900円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、BYD、プジョー、ルノー、シトロエン、ボルボ、アルファロメオ、フィアット、ジープ、ランドローバー、シボレー
選択できるリース期間 1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500〜3,000km/月(年間6,000〜36,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 中途解約オプションを追加すると可能
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://orico-de-noru.jp/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いなしの金額

4位|オリックスカーリース

オリックスカーリースのおすすめポイント

  • リース業界最大手のオリックス自動車だから安心感がある
  • リース期間中の車検やオイル交換が無料になるクーポン付き
  • リース期間が終了したら必ず車をもらえる(5年リースを除く)
  • 自社審査のカーリースだから審査に比較的通りやすい
  • 走行距離制限が多い(2,000km/月)からストレスフリーで乗れる

オリックスカーリースの解説記事を読む

オリックスカーリースは、リース業界最大手のオリックス自動車が提供しているカーリースです。

リース期間は5年・7年・9年・11年契約が選択可能であり、すべてのプランでリース期間中の返却または乗り換えが可能となっています。

オリックスカーリースの中途解約可能期間

  • 11年リース9年経過で乗り換え・返却可能
  • 9年リース7年経過で乗り換え・返却可能
  • 7年リース5年経過で乗り換え・返却可能
  • 5年リース|2年経過で乗り換え・返却可能

「カーリースを利用してみたかったけれど自分には合わなかった」という場合でも、規定期間であれば解約ゼロで返却できるのは大きなメリットです。

また、オリックスカーリースは7年・9年・11年契約で利用すると、契約満了時にそれまで乗っていたルーミーをもらうことができます。

マイカーローンを組んで購入するよりも支払い総額は高いですが、頭金・保証人不要で利用できる(学生・主婦は連帯保証人が必要)。

現金を手元に残しつつ、最後にはルーミーをもらえるのは、オリックスカーリースなど最後に車をもらえるカーリースの大きなメリットです。

オリックスカーリースの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】8,030円〜
【スズキ スペーシア】6,600円〜
【ダイハツ タント】6,820円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】8,470円〜
【ホンダ ヴェゼル】13,090円〜
【トヨタ シエンタ】10,450円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
支払い方法 クレジットカード払い、口座振替
リースの契約方式 クローズドエンド(残価精算なし)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ、レクサス
選択できるリース期間 5年・7年・9年・11年
選択できる走行距離制限 2,000km/月(年間24,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン 7年・9年・11年リースプランは最後に車をもらえる
リース契約の中途解約 できる(リース期間終了の2年前または3年前から)
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.carlease-online.jp/

※ 月額は11年リースプラン・ボーナス払いありの金額、リース期間終了後に車がもらえる

5位|ピタクル

ピタクルのおすすめポイント

  • ライフイベントに伴う中途解約が認められてる(解約金ゼロ)
  • すべてのリースプランにロードサービスが含まれてる
  • クローズドエンドだけどリース期間終了時に車の買取ができる

ピタクルの解説記事を読む

ピタクルは、三菱オートリースが提供しているカーリースです。

2021年にサービス提供を開始した比較的新しいカーリースであり、知名度はまだ低いです。

さらに、今回のルーミーの月額比較においては、他社カーリースよりも月額が高めに設定されています。

一見して、どのようなメリットがあるのかわかりにくいカーリースです。

しかしピタクルには、「特定の条件下で中途解約の解約金が免除される」という他社カーリースにはない大きなメリットがあります。

ピタクルの解約金が免除される条件

  • 結婚
  • 都道府県をまたぐ住所変更
  • 海外転勤
  • 運転免許証の取り消し
  • 運転免許証の返納
  • 運転に支障がある病気や傷害の診断
  • 要介護認定
  • 障害者手帳が交付される障害の発生
  • 契約者本人の死亡

※ 中途解約金が免除になるのは契約開始日から1年経過後から

上記のように、指定のライフイベントによるリース期間中の中途解約が認められており、しかも解約金が免除されます。

たとえば、ピタクルでルーミーに乗り始めてから数年後に、子どもの成長に合わせて都道府県をまたぐ引っ越しをしたと仮定しましょう。

子どもの成長に合わせる必要があるのは、家だけでなく車も同じです。

他社カーリースなら引っ越しを理由にした中途解約は認められていませんが、ピタクルならそれができます。

「くらしにピタッとよりそうクルマ」というサービスコンセプトを、見事に体現しているのがピタクルです。

したがって、月額は他社カーリースよりも高めですが、結婚や都道府県をまたぐ引っ越し、海外転勤の予定がある人はピタクルを選ぶといいでしょう。

ピタクルの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】22,550円〜
【スズキ スペーシア】19,910円〜
【ダイハツ タント】19,360円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】24,200円〜
【ホンダ ヴェゼル】33,440円〜
【トヨタ シエンタ】28,820円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 5年・7年・9年
選択できる走行距離制限 500〜1,500km/月(年間6,000〜18,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 できる
※ 指定のライフイベントに伴う中途解約は解約金ゼロ
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してない
公式サイト https://pitacle.com/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いありの金額

カーリースでルーミーに乗るならニコノリのもらえるパック(9年契約)がお得

カーリースを利用してルーミーに乗るなら、ニコノリのもらえるパック(9年契約)を絶対的に検討すべきです。

なぜなら、ニコノリのもらえるパックは、ルーミーの月額比較における9年契約で最安であり、それでいて最後に車をもらうことができるからです。

しかも、マイカーローンを組んでルーミーを購入するのと比較しても、支払い総額はニコノリの方が安いケースが多いです。

\ニコノリとマイカーローンの支払い総額比較/

ニコノリ
(もらえるパック)
マイカーローン
(均等108回払い・金利8.8%)
車両代金月額に含む1,939,300円
税金・諸費用541,220円
車検費用120,000円
オイル交換費用54,000円
分割手数料874,992円
支払い総額2,988,792円3,529,512円
月々の支払い額27,674円初回:23,448円
2回目以降:22,800円
比較条件
車種トヨタ ルーミー
グレードX ガソリン 2WD
ボディカラーブラックマイカメタリック
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ マイカーローン金利はトヨタ公式サイトの見積もりシミュレーションで提示される金利を適用。
※ 税金・諸費用は新車登録時と9年間の税金・自賠責保険料と、販売時諸費用の合計金額
※ 車検費用は1回40,000円×3回の合計金額、オイル交換は年間3,000円×18回の合計金額

金利8.8%のマイカーローンと支払い総額を比べてみると、ニコノリの方が54万円も安いです。

ちなみに、ニコノリとマイカーローンの支払い総額が同じになる金利ラインを計算したところ、「3.6%」でした。

金利3.6%といえば、信販系マイカーローン(ディーラーローン)が扱っている金利でも低い方です。

つまり、金利3.6%を超える金利でマイカーローンを組むなら、ニコノリのもらえるパックでルーミーに乗り、最後に車をもらう方が安いです。

「本当にこの金額でルーミーに乗れて、しかも最後にもらえるの?」と疑いたくなる金額ですが、間違いなくこの金額で乗れます。

このように、カーリースでルーミーに乗るならニコノリのもらえるパック(9年契約)がかなりお得です。

\安い&最後にもらえるカーリース/

カーリースでルーミーに乗るメリット

ルーミーを買うか、カーリースで利用するか、迷っている人も多いでしょう。

カーリースでルーミーに乗る場合、以下のメリットが得られます。

  • 初期費用ゼロで新車に乗れる
  • 税金や保険が月額にコミコミ
  • 車検やオイル交換もコミコミ
  • 契約満了時は買い取りできる
  • 最後に車をもらることもできる
  • 金利1.9%のローンよりも安い
  • ローンよりも審査に通りやすい

各メリットについて詳しく紹介します。

1. 初期費用ゼロで新車に乗れる

マイカーローンを組んでルーミーを購入する場合、車両本体価格に対して2〜3割の頭金を必要とするケースが多いです。

また、現金一括払いでルーミーを購入すれば、最低でも185万円の資金が必要となります。

一方、カーリースなら頭金不要でルーミーに乗れる上に、初期費用も発生しません。

カーリースなら、現金を手元に残しながらルーミーの新車に乗れるので、将来の大きなライフイベントに備えられます。

2. 税金や保険が月額にコミコミ

車の維持には、自動車税(軽自動車税)や自動車重量税、自賠責保険などの法定費用が発生します。

「必ず発生する支出」と理解してはいますが、そのためのお金を日頃から貯めておくのは難しい。

また、税金と保険料を定期的に支払わなければいけないので、「車は何かとお金がかかる」とストレスを感じる人もいるでしょう。

一方で、カーリースなら税金も保険もリース契約に含められるので、車にかかる支出をフラットにできるメリットがあります。

\マイカーローンとカーリースの支出イメージ/

トヨタ公式のKINTOにいたっては、任意保険までリース契約に含まれています。

カーリースを利用してルーミーに乗る場合も、現金一括払いやマイカーローンで購入する場合も、税金や保険にかかる金額は変わりません。

しかし、カーリースなら税金や保険をリース契約に含めて月々定額で支払っていけるので、車の維持費用の負担を感じにくいというメリットがあります。

3. 車検やオイル交換もコミコミ

車の維持費用でもう一つ忘れてはいけないのが、車検やオイル交換などのメンテナンス費用です。

車検は新車購入から3年後、それ以降は2年ごとに実施義務があります。

また、オイル交換やロング・ライフ・クーラントの補充など、車の性能を保つためには定期的なメンテナンスが欠かせません。

ルーミーを現金一括払いまたはマイカーローンを組んで購入する場合、これらのメンテナンス費用は自己負担となります。

一方で、カーリースならこれらのメンテナンス費用をリース契約に含めて月々定額で支払っていけるので、やはり車の維持負担を感じにくいメリットがあります。

4. 契約満了時は買い取りできる

車にしばらく乗っていると愛着がわき、「この車に乗り続けたい」と考える人も多いでしょう。

カーリースによっては、契約満了時に「乗っていた車を買い取る」という選択肢を用意しています。

車に対して愛着がわきやすい人は、契約満了時に「買い取り」も選択できるカーリースを選ぶのがおすすめです。

5. 最後に車をもらることもできる

車にしばらく乗っていると愛着がわきやすい人は、最後に車がもらえるカーリースも検討してみましょう。

カーリースによっては、契約満了時に名義変更を行い、乗っていた車をそのままもらえるサービスがあります。

「最後にルーミーがほしい」という人は、以下のカーリースから選びましょう。

\リース期間終了時に車をもらえるカーリース/

もらえるリース期間
オリコで乗ーる9年
ニコノリ9年
ピタクル9年
コスモMyカーリース9年
定額カルモくん7〜11年/1年単位
オリックスカーリース7年・9年・11年
MOTAカーリース7年・9年・11年
カーコンカーリース7年・9年・11年
記事制作時点の情報

6. 金利1.9%のローンよりも安い

金利1.9%のマイカーローンを組んでルーミーを購入するなら、KINTOを利用する方が支払い総額が安いです。

ちなみに、「1.9%」という数字はトヨタ公式サイトの見積もりシミュレーションで提示される金利です。

では、KINTO(5年契約)を利用してルーミーに乗る場合と、金利1.9%のマイカーローンで購入する場合の支払い総額を比較してみましょう。

\KINTOとマイカーローンの支払い総額比較/

KINTO
(5年契約)
マイカーローン
(均等60回払い・金利1.9%)
車両代金月額に含む1,939,300円
税金・諸費用398,460円
任意保険料464,189円
車検・メンテ費用213,000円
分割手数料95,076円
5年後の下取り価格760,206円
支払い総額2,290,200円2,349,820円
月々の支払い額38,170円初回:39,520円
2回目以降:37,000円
比較条件
車種トヨタ ルーミー
グレードX ガソリン 2WD
ボディカラーブラックマイカメタリック
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 税金・諸費用は新車登録時と5年間の税金・自賠責保険料と、販売時諸費用の合計金額
※ 任意保険料は補償内容をKINTOと合わせ6等級スタートで毎年1等級ずつ上がることを想定
※ 車検・メンテ費用は車検1回、オイル・オイルエレメント交換5回、タイヤ交換・バッテリー交換1回ずつ、その他諸々メンテの合計金額
※ 5年後の下取り価格は残価率39.2%として計算

比較の結果、KINTOの支払い総額の方が約6万円も安いことがわかりました。

金利1.9%といえば、少し高めの銀行系マイカーローンくらいの金利です。

つまり、銀行系マイカーローンの審査に通らない人は、KINTOを利用してルーミーに乗るのが一番お得だと言えます。

\「トヨタ ヤリス」おすすめNo.1カーリース/

7. ローンよりも審査に通りやすい

カーリースは、マイカーローンと比べて審査が甘い。

なぜなら、カーリースはお金ではなく車を借りるサービスであり、マイカーローンと審査基準が異なるからです。

したがって、マイカーローンの審査に落ちても、カーリースなら審査に通りルーミーに乗れる可能性があります。

以下の記事では、カーリースの中でも審査に通りやすいサービスを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

おわりに

本記事で紹介した内容をまとめる

  • 初期費用ゼロで新車に乗れる
  • 税金や保険が月額にコミコミ
  • 車検やオイル交換もコミコミ
  • 契約満了時は買い取りできる
  • 最後に車をもらることもできる
  • 金利1.9%のローンよりも安い
  • ローンよりも審査に通りやすい

トールワゴンタイプのコンパクトカーとして、ルーミーは幅広い人々の生活にフィットする車種です。

そんなルーミーに乗るにあたって、KINTOと銀行系マイカーローンがほぼ同じ支払い総額ということに、驚いた人も多いでしょう。

「カーリース=高い」というイメージが先行していますが、実は支払い総額も含めてしっかりと比較してみると、マイカーローンよりも安いケースが多いです。

特に、ルーミーのように数年後のリセールバリューが落ちやすい車種は、カーリースの方がお得になる可能性が高いです。

KINTOなら支払い総額が安いだけでなく、税金も保険も車検も、あらゆる維持費用が月額に含まれています。

加えて、「トヨタ公式のカーリース」という安心感も一緒に乗せて走れるのが、KINTOの大きなメリットです。

本記事を通して、カーリースでルーミーに乗ることに興味を持った人は、まずはKINTOの仮審査に申し込んでみましょう。

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