オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)は車両代金だけでなく、毎年の税金や車検なども月額込みで新車に乗れるサービスとして人気が高い。しかし、デメリットがあることも忘れてはいけない。
オリコで乗ーるのデメリット
- ①リース期間が終わったら残価を精算する
- ②任意保険・車検費用などが含まれてない
- ③リース期間中は原則として解約できない
- ④走行距離制限を超えると超過料金が発生
- ⑤クレカ非対応だからポイントが貯まらない
本記事では、オリコで乗ーるの評判を徹底調査し、口コミから見えてきたオリコで乗ーるのデメリットを解説している。どんな人におすすめのサービスかも紹介しているため、オリコで乗ーるが気になっている人はぜひ参考にしてほしい。
オリコで乗ーるの口コミから見えたデメリット
オリコで乗ーるの評判を調査し、SNSの口コミや公式サイトに掲載されている情報から、オリコで乗ーるには以下のデメリットがあると判明した。
オリコで乗ーるのデメリット
- ①リース期間が終わったら残価を精算する
- ②任意保険・車検費用などが含まれてない
- ③リース期間中は原則として解約できない
- ④走行距離制限を超えると超過料金が発生
- ⑤クレカ非対応だからポイントが貯まらない
ここでは各デメリットを詳しく解説するため、オリコで乗ーる利用前にしっかりと確認しておこう。
デメリット①リース期間が終わったら残価を精算する
オリコで乗ーるは、オープンエンド方式という契約方式で利用するカーリースだ。

オープンエンド方式は残価が低めに設定されるが、リース終了時に残価精算が行われる。

残価精算の結果、リース終了時の査定額が残価を下回ると、ユーザーはその差額を支払わなければならない。「毎月のリース料をしっかり支払っていれば大丈夫」と考えていると、リース終了時に思わぬ出費をくらうことがあるため注意しよう。
デメリット②任意保険・車検費用などが含まれてない
オリコで乗ーるの月額には、基本として以下の費用が含まれている。
オリコで乗ーるの月額に含まれるもの
- 車両代金
- オプション追加費用
- 自動車登録諸費用
- 自動車税環境性能割
- 自動車税種別割
- 自動車重量税
- 自賠責保険料
このように、オリコで乗ーるの月額には任意保険(自動車保険)や車検費用、オイル交換などのメンテナンス費用が含まれてない。
「全部込みだからお得」と思っていた人にとっては、少々ガッカリな情報だろう。
デメリット③リース期間中は原則として解約できない
オリコで乗ーるのカーリースは、決まったリース期間は車に乗り続け、最後に車を返却することを前提としたサービスだ。

したがって、リース期間中は原則として解約できない。たとえば、「都市部に転勤したから車が不要になった」という事情があったとしても、決まったリース期間は車に乗りつづける必要がある。
海外赴任で物理的に車を使用できない生活に変化する場合や、車の全損・盗難によって車が使用不能状態になった場合の途中解約は認められている。
ただしその場合は、残リース料や事務手数料などの解約金が発生するため、簡単に解約できるわけではない。
デメリット④走行距離制限を超えると超過料金が発生
オリコで乗ーるには走行距離制限が設けられる。

この走行距離制限を超えてしまうと、超過1kmごとに超過料金が加算されるため注意しよう。オリコで乗ーるの超過料金は1kmあたり15円だ。たとえば、リース終了時に走行距離制限を1万km超過している場合は、15万円の超過料金を請求される。
リース期間中は走行距離制限を変更できないため、車の使用目的やライフスタイルから、最適な走行距離制限を設定することが大切だ。
デメリット⑤クレカ非対応だからポイントが貯まらない
オリコで乗ーるの月額の支払い方法は口座振替(銀行引き落とし)のみだ。クレジットカード払いには対応していないため、ポイントが貯まらないというデメリットもある。
仮に、月額5万円をポイント還元率1.2%のクレジットカードで支払うと、毎月600ポイント獲得できる。7年リース(84ヶ月)なら合計で50,400ポイントも獲得可能だ。
ポイントを逃してしまうのは惜しいが、クレジットカード払いに対応していない以上、仕方がないことだ。
「それでもポイントを獲得したい」という人は、クレジットカード払いに対応しているカーリースを利用しよう。以下の記事ではクレカ対応のおすすめカーリースを紹介しているため、参考にしてほしい。
オリコで乗ーるのデメリットを超えるメリットとは?
前章で解説したように、オリコで乗ーるは利用する前に注意すべきデメリットが5つある。しかし、それ以上に多くのメリットを持っているサービスだ。
オリコで乗ーるのメリット
- ①残価保証オプションでリース終了時の残価精算なし
- ②損保ジャパンの任意保険をリース契約に組みこめる
- ③メンテナンスプラン追加で車検・メンテ費用も込み
- ④中途解約オプションでリース期間中の解約ができる
- ⑤走行距離制限は500〜3,000km/月の間で自由に選べる
- ⑥新車なのに最短10日納車だから急いでる人にもGood
- ⑦大手グループ会社だからサービスの安心感が大きい
- ⑧リース期間は最短1年から選べるため短期利用も可能
- ⑨9年リースで利用すればリース終了時に車がもらえる
- ⑩仮審査に申し込むと1,000PayPayポイントもらえる
ここでは各メリットを詳しく解説するため、オリコで乗ーるが自分に合ったサービスかどうかを判断してみてほしい。
メリット①残価保証オプションでリース終了時の残価精算なし
オリコで乗ーるはオープンエンド方式のカーリースであり、リース終了時に残価精算がある。その結果、車の査定額が残価を下回れば、ユーザーはその差額を負担しなければならない。
しかしオリコで乗ーるには、リース終了時の残価精算をなしにできる残価保証オプションが用意されている。
\オリコで乗ーるの残価保証オプション/

より)月額1,100円(税込)で残価保証オプションを追加すると、リース終了時の残価精算が行われない。リース終了時の査定額が残価を下回ったとしても、差額を支払う必要はない。
メリット②損保ジャパンの任意保険をリース契約に組みこめる
オリコで乗ーるを提供している株式会社オリコカーライフは、信販大手のオリコと保険のSOMPOによる共同出資会社だ。そのため、オリコで乗ーるでは損保ジャパンの任意保険をリース契約に組み込むことができる。
本来ならユーザーが自分で契約・負担する任意保険も、リース料金と合わせて月々定額を支払っていけるのは大きなメリットだ。また、リース特約付き任意保険を契約できるのも特徴である。

カーリースを利用する場合、リース特約付き任意保険でないと解約金まで補償されない。オリコで乗ーるなら損保ジャパンのリース特約付き任意保険に加入できるため安心だ。
メリット③メンテナンスプラン追加で車検・メンテ費用も込み
オリコで乗ーるのリース料金には車検やオイル交換などの費用が含まれていない。しかし、メンテナンスプランを追加すれば、車検はもちろんオイル交換などのメンテナンス費用をリース契約に組み込むことができる。
\オリコで乗ーるのメンテナンスプラン/
| フルメンテ | ライトメンテ | シンプル ※1 | |
| 車両代金 自動車税 法定費用 登録諸費用 |
|||
| 継続車検 法定12ヶ月点検 ※2 スケジュール点検 ※3 エンジンオイル交換 ※4 |
|||
| 油脂類の交換・補充 ※5 消耗品などの交換 一般整備 代車手配 ※6 タイヤ交換 ※7 メーカー保証延長 ※8 |
|||
| 追加料金 ※9 | 6,490円/月 | 4,070円/月 | 追加なし |
※1 シンプルプランの自動車税・法定費用は新車登録時のみ
※2 乗用車・軽自動車:12か月毎、貨物車:6か月ごと、バス事業用:3か月ごと
※3 走行距離制限2,000km/月未満:6か月ごと、2,000km/月以上:3か月ごと
※4 軽自動車・ディーゼル車:5,000kmごとまたは1年経過ごと、ガソリン車:10,000kmごと(ターボ車は5,000km毎)または1年経過ごと
※5 エンジンオイル以外の油脂類の交換・補充が対象
※6 メンテンス時に入庫から48時間までの代車を提供
※7 夏タイヤの場合は1セットもしくは本数制限なし、冬タイヤの場合は1セットもしくは本数制限なし、保管の有無の選択
※8 フルメンテプランのみ付帯可
※9 N-BOX(ベースグレード)を5年リース・走行距離制限500km/月で利用する場合
メンテナンスプランを追加すれば、車検やオイル交換などのメンテナンス費用も合わせて、月々定額で支払っていける。以下のように車の支出をフラットにできるため、経済的ストレスを感じにくいのがメリットだ。
\マイカーローンとカーリースの支出イメージ/


メリット④中途解約オプションでリース期間中の解約ができる
オリコで乗ーるは、原則としてリース期間中は解約できない。やむを得ない事情によって解約が認められても、解約金を請求される。
しかし、中途解約オプションに加入すればリース期間中の解約も可能だ。
\オリコで乗ーるの中途解約オプション/

より)中途解約オプションは月額1,100円(税込)〜で追加でき、リース期間終了の3年前または2年前からユーザーの好きなタイミングで解約できる(解約金ゼロ)。
オリコで乗ーる・中途解約オプションの中途解約期間
- 5年リース:2年経過時点から中途解約可能
- 7年リース:5年経過時点から中途解約可能
- 9年リース:7年経過時点から中途解約可能
※ 3年リースプランは中途解約オプションの追加不可
将来的にリース契約を解約する可能性がある場合は、中途解約オプションを追加するのがおすすめだ。
メリット⑤走行距離制限は500〜3,000km/月の間で自由に選べる
オリコで乗ーるには走行距離制限がある。制限を超えるとリース終了時に超過料金が発生するため注意したい。
一方で、走行距離制限が多すぎるカーリースはオーバースペックになり、月額が割高となってしまう。たとえばオリックスカーリースの走行距離制限は2,000km/月(年間24,000km)とたっぷり設定されているが、その分の費用が月額に加算されている。
一方、オリコで乗ーるの走行距離制限は500〜3,000km/月(年間6,000〜36,000km)の間で、ユーザーが自由に選ぶことができる。車の使用目的やライフスタイルに合わせて走行距離制限を選べば、最適な月額でカーリースを利用できるだろう。
メリット⑥新車なのに最短10日納車だから急いでる人にもGood
カーリースの納期はメーカーの納車期間に準ずる。一般的には契約から納車まで1.5〜3ヶ月、人気車種なら4ヶ月以上かかることも珍しくない。
「新車に乗りたいけど納車まで長い」と、新車を諦めて中古車を検討している人も多いだろう。しかし、オリコで乗ーるなら最短10日で新車が納車される。
\オリコで乗ーるの即納車サービス/

より)車種・グレード・ボディカラーは限定されるが、新車が10日間で納車されるメリットは大きい。ディーラーオプションは自由に追加できるため、「すぐに新車がほしい」という人はオリコで乗ーるに相談してみよう。
メリット⑦大手グループ会社だからサービスの安心感が大きい
初めてカーリースを利用する人にとって、「安心してサービスを利用できるか?」は大きな決め手になる。その点でオリコで乗ーるは、他のカーリースに対してアドバンテージがあると言える。
オリコで乗ーるを提供している株式会社オリコカーライフは、信販大手のオリコグループと保険大手のSOMPOグループによる共同出資会社だ。
\株式会社オリコカーライフ/

| 会社名 | 株式会社オリコカーライフ |
| 代表者 | 川南 雅俊 |
| 設立日 | 2019年3月 |
| 所在地 | 【本社】 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-11-3 Dタワー西新宿 16F |
| 資本金 | 1億円 |
| 主要株主 | 株式会社オリエントコーポレーション SOMPOホールディングス株式会社 |
安定した経営基盤により、「リース中に経営会社が変わりサービスの質が落ちた」といった心配がない。サポート体制も徹底しているため、初心者はもちろんすべての人が安心して利用できるカーリースだ。
メリット⑧リース期間は最短1年から選べるため短期利用も可能
カーリースのリース期間は3年・5年・7年といった具合に、車検時期に合わせて奇数年で設定されていることが多い。そのため、1年の短期料や2年・4年・6年といった偶数年でリース期間を選べないのが難点だ。
しかしオリコで乗ーるなら、最短1年からリース期間を選ぶことができ、最長9年まで1年単位でリース期間を自由に選べる。
「1年だけ車を使いたい」といったニーズにも応えられるため、転勤などで短期間だけカーリースを利用したい人や、2年・4年・6年といった偶数年でリース期間を選びたい人にもおすすめだ。
メリット⑨9年リースで利用すればリース終了時に車がもらえる
カーリースは、リース終了時に車を返却することを前提としたサービスだ。オリコで乗ーるも例外ではなく、リース期間が終われば乗っていた車を返さなければならない。
ただし、オリコで乗ーるを9年リース(残価0円プラン)で利用すると、リース終了時に車をそのままもらえる。つまり、カーリースだがマイカーローンと同じ感覚で車を利用できる。
最後に車をもらうことを前提にすれば、走行距離制限は無制限になり、納車後のカスタマイズも自由に行える。「マイカーローンの審査に落ちたけど新車を買いたい」という人は、オリコで乗ーるを利用して新車に乗り、最後にもらうという方法を検討してみよう。
メリット⑩仮審査に申し込むと1,000PayPayポイントもらえる
オリコで乗ーるでは現在、仮審査に申し込み、審査が完了すると1,000PayPayポイントがもらえるキャンペーンを実施している。
\仮審査申し込みで1,000PayPayポイントもらえる/

より)審査に通過するかどうは関係なく、誰でもPayPayポイントがもらえるお得なキャンペーンだ。この機会にオリコで乗ーるの仮審査に申し込んでみよう。
結論、オリコで乗ーるが向いてる人・向いてない人
ここまで解説した評判やメリット・デメリットを踏まえ、オリコで乗ーるが向いてる人・向いてない人の特徴をそれぞれ解説していく、
オリコで乗ーるが向いてるのはこんな人
以下のいずれかの特徴に当てはまる人は、オリコで乗ーるが向いてる人だ。
オリコで乗ーるが向いてる人
- 自分にとって最適な月額で新車に乗りたい
- 保険等級を引き継ついで保険料を抑えたい
- 車にかかる支出をすべてフラットにしたい
- 他社では取り扱ってない車種を選びたい
- 単身赴任などで短期間だけ車を使いたい
- 月々定額で輸入車・高級車に乗りたい
- 高級車で経費を増やしたい法人・個人事業主
それぞれ解説していく。
自分にとって最適な月額で新車に乗りたい
オリコで乗ーるはリース期間や走行距離制限の自由度が高い。特に、走行距離制限を500〜3,000km/月の間で自由に選べるのは、他のカーリースにはない特徴だ。車の使用目的やライフスタイルをもとに走行距離制限を選ぶことで、月額を最適化できる。
保険等級を引き継ついで保険料を抑えたい
オリコで乗ーるは損保ジャパンの任意保険をリース契約に組み込める。また、現在の保険投球をしっかりと引き継げるため、7等級以上の人は保険料が安くなる。保険料を抑えたい人もオリコで乗ーるを利用するのがおすすめだ。
車にかかる支出をすべてフラットにしたい
オリコで乗ーるは車の購入・維持にかかるあらゆる支出をリース契約に組み込める。メンテナンスプランを追加すれば、車検はもちろんオイル交換など細かいメンテナンス費用も月々定額だ。車にかかる支出をすべてフラットにし、経済的ストレスを軽減しよう。
他社では取り扱ってない車種を選びたい
オリコで乗ーるは常時300車種以上を取り扱っている。これは、カーリース業界で2番目に取り扱い車種が多いサービスの2倍上の数字だ。他社では取り扱っていない車種を選びたいなら、オリコで乗ーるを利用して間違いない。
単身赴任などで短期間だけ車を使いたい
オリコで乗ーるは1年という超短期利用も可能だ。また、リース期間を1〜9年/1年単位で選べるため、単身赴任などで短期間だけ車を使いたいニーズを満たしてくれる。
月々定額で高級車・輸入車に乗りたい
オリコで乗ーるではレクサスやベンツなどの高級車・輸入車も取り扱っている。「買えないけど憧れのあの車に新車で乗りたい」という人は、オリコで乗ーるを利用しよう。高級車・輸入車も月々定額で利用でき、3年以内の短期利用なら新車を買うよりも安い。
高級車で経費を増やしたい法人・個人事業主
オリコで乗ーるは法人・個人事業主も契約可能だ。カーリースは全額経費にできるため、高級車で経費を増やして節税したい法人・個人事業主にもおすすめとなっている。
オリコで乗ーるが向いてないのはこんな人
以下のいずれかの特徴に当てはまる人は、オリコで乗ーるが向いていないため注意してほしい。
オリコで乗ーるが向いてない人
- 月額が一番安いカーリースを利用したい
- 11年リースで月額を抑えて利用したい
- あれこれプランを選ばないカーリースがいい
- クレカ払いで月額に応じたポイントがほしい
それぞれ解説していく。
月額が一番安いカーリースを利用したい
オリコで乗ーるの月額は業界最安級だが、他にも月額が安いカーリースはある。たとえばエンキロは業界最安のカーリースであり、同じ条件でもオリコで乗ーるより月額が2,000円以上安い(車種により異なる)。月額が一番安いカーリースを利用したいなら、エンキロもチェックしておこう。
あれこれプランを選ばないカーリースがいい
オリコで乗ーるはプランが柔軟なカーリースだが、一方で「プランが複雑」という声もある。あれこれプランを選ばないシンプルなカーリースがいいという人は、オリックスカーリースを検討しよう。オリックスカーリースは乗りたい車とリース期間を選ぶだけのカーリースであり、車検やオイル交換などの費用が始めからリース契約に組み込まれている。
11年リースで月額を抑えて利用したい
オリコで乗ーるのリース期間は1〜9年であり、カーリース業界最長の11年リースは利用できない。11年リースは月額を大幅に抑えられることから人気が高いプランだ。そのため、11年リースプランで月額を抑えたい人は、以下の記事を参考にしてほしい。
クレカ払いで月額に応じたポイントがほしい
オリコで乗ーるはクレジットカード払いに対応しておらず、月額に応じたポイントをもらえないのが惜しいところだ。月額に応じたポイントをもらいたいなら、クレジットカード払い対応のカーリースを検討しよう。
簡単5分!オリコで乗ーるの仮審査に申し込む方法
ここまでの内容で「オリコで乗ーるいいかも」と思えた人は、さっそく仮審査に申し込んでみよう。仮審査に通ると、オリコで乗ーるスタッフと相談しながら最適なプランや車種を選べる。
ここではオリコで乗ーるの仮審査に申し込む方法を、画像付きで解説しているためぜひ参考にしてほしい。
①公式サイトにアクセスして乗りたい車を選ぶ
まずはオリコで乗ーるの公式サイト
にアクセスしよう。

より)車を検索する画面が表示されるため、車種やリース価格帯、メーカーなどを指定して乗りたい車を探し、乗りたい車をタップしよう。

より)②グレードやオプションなどを選び仮審査申し込みに進む
次のページでは、グレードやオプションなどを選んでいく。画面下の「新規オリジナルプランを作成」をタップしよう。


より)車のグレードや走行距離制限、リース期間、オプションなどを選択する画面が表示される。希望に合ったリースプランを設定したら、「カスタマイズを決定する」をタップしよう。


より)<この画面で選択する項目>
- グレード
- リース期間(3年・5年・7年・9年)
- 走行距離制限(500〜3,000km/月)
- オプション装備品のあり/なし
- 中途解約オプションのあり/なし
- 免許返納オプションのあり/なし
- 残価保証オプションのあり/なし
- メンテナンスプラン
※ 仮審査通過後の商談時により細かいリースプランを指定できる
画面を下にスクロールすると先ほど作成したリースプランが表示されるため、「詳細」をタップしよう。

リースプランの詳細ページが表示されるため、画面を下にスクロールして「仮審査申し込みへ」をタップしよう。


より)ちなみに、ここで選択したリースプランで契約に至るわけではなく、仮審査通過後に担当者とオンライン商談を実施する。その際に、車種やグレードなども変更可能となっている。
③必要な情報を入力・選択し仮審査に申し込む
次のページでは、仮審査に必要な情報を入力・選択していく。まずは基本情報入力ページが表示されるため、必要な情報を入力・選択したら「勤務先情報入力へ」をタップしよう。


より)<この画面で入力・選択する項目>
- 氏名、生年月日、性別
- 住所、電話番号、メールアドレス
- 居住形態、居住年数、住宅ローンや家賃の有無
- 配偶者の有無、生計を同一とする人数、世帯主との関係
- 職業、運転免許証番号
次に勤務先情報入力ページが表示されるため、必要な情報を入力・選択したら「入力内容の確認へ」をタップしよう。


より)<この画面で入力・選択する項目>
- 勤務先名称、勤務先電話番号、勤務先住所
- 職種、業種、従業員数、出向・派遣の有無
- 税込年収、請求書の送付先
入力内容の確認ページが表示されるため、ここまで入力・選択した内容に間違いがないかしっかりとチェックし、「この内容で同意事項へ」をタップしよう。


より)即納車を希望する場合は、商談時の要望で「納車時期」と「1か月以内」にチェックを入れ、「即納車を希望します」と入力しよう。

最後のページでは、各種同意事項にチェックを入れ、「利用規約を含む全項目に同意して申し込む」をタップしよう。


より)以上でオリコで乗ーるの仮審査申し込みは完了だ。審査結果は通常1〜2営業日、場合によっては最短当日に届くこともある。
④担当者とオンライン商談し本審査に申し込む
仮審査に通過すると、オリコで乗ーるの担当者とオンライン商談を実施する。車種やリースプランなどについて、改めて相談してみよう。主な商談内容は以下のとおりだ。
- リース車両の車種やグレード
- 追加したいオプション
- リース期間やメンテナンスプランの有無
- 任意保険(自動車保険)の加入
- 車検・メンテナンスの依頼先
事前の仮審査申し込みで入力した内容については、オリコで乗ーるの担当者とあらためて商談することになる。そのため、仮審査申し込み後に「やっぱり車種やリースプランを変更したい」と考えた場合は、仮審査通過後にオリコで乗ーるの担当者に直接伝えよう。
⑤必要書類を揃えてリース契約を進める
オリコで乗ーるの担当者とのオンライン商談でリースプランが固まると、信販会社の本審査に申し込むことになる。この本審査に通過すれば、本格的にリース契約が進む。
リース契約を進めるにあたって、以下の書類が必要になるケースが多い。
- 運転免許証のコピー
- 住民票の写し(※)
- 印鑑登録証明書
- 車庫証明
※ 住民票原本に記載されている事項を写した書面であり、原本のコピーではない
必要書類は住んでいる地域や申込者ごとに異なるため、オリコで乗ーるから届いた書面を確認した上で、必要な書類を速やかに準備しよう。以上が完了すると、車の納車日が決まる。最短の納車日を案内されるが、利用者の都合に合わせて調整可能だ。
⑥車が納車される
以上で晴れて納車となる。オリコで乗ーるは自宅納車と自宅近くの販売店での納車、どちらかを選ぶことができる。都合に合わせて納車場所を決めよう。
オリコで乗ーるについてよくある質問
オリコで乗ーるの審査は厳しいの?
オリコで乗ーるは自社審査(サービス窓口と信販会社が同じ)カーリースであり、審査が比較的甘い。マイカーローンの審査に落ちた人でも、オリコで乗ーるなら審査に通る可能性がある。
オリコで乗ーるは中古車もあるの?
オリコで乗ーるは中古車も取り扱っている。ただし公式サイトには車両情報を掲載していないため、新車で仮審査に申し込んでから中古車リースについて相談しよう。
オリコで乗ーるの月額はなぜ安い?
オリコで乗ーるは残価(リース終了時の予想査定額)を高めに設定してるため月額が安い。リーズナブルな価格で新車に乗りたい人は、オリコで乗ーるをしっかりチェックしよう。
オリコで乗ーるは金利いくらなの?
オリコで乗ーるには金利がない。車両価格から残価を差し引き、それにオプション料金や税金・保険などの維持費、リース手数料を加えた金額を月々定額で支払っていく。リース手数料については、すべてのカーリースで非公表だ。
オリコで乗ーるとローンより安い?
オリコで乗ーるは基本的に、ローンで車を買うよりも支払い総額が高い。ただし、車種や場合によってはディーラーローン(販売店が提供するローン)よりも安くなることがある。
オリコで乗ーるは任意保険も込み?
オリコで乗ーるは基本のリース契約に任意保険が含まれていない。ただし、損保ジャパンのリース特約付き任意保険をリース契約に組み込み、月々定額で支払うことができる。
オリコで乗ーるは法人契約できる?
オリコで乗ーるは法人・個人事業主の契約も可能だ。カーリースはリース料金を全額経費として処理できるため、経理作業の負担を軽減できるメリットがある。
オリコで乗ーるの残価保証って何?
オリコで乗ーるの残価保証オプションは、リース終了時に残価精算を行わずに済むオプションだ。リース終了時の査定額が残価を下回ってしまっても、ユーザーは負担ゼロでリース契約を終えられる。
オリコで乗ーるは車をもらえるの?
オリコで乗ーるを9年リース(残価0円プラン)で利用すると、リース終了時に車をそのままもらえる。車を長期間利用することを前提としているなら、9年リースで車をもらうのがおすすめだ。
オリコで乗ーるはキャンペーンやってる?
オリコで乗ーるは現在、Web仮審査に申し込み、審査が完了すると1,000PayPayポイントがもらえるキャンペーンを実施している。仮審査に通過するかどうかは問わないため、誰でもPayPayポイントをもらえるのがメリットだ。
オリコで乗ーるで事故したらどうなる?
オリコで乗ーるで利用している車で事故を起こした場合は、まず保険会社に連絡し、その後オリコで乗ーるに連絡しよう。車が修理可能な範囲なら保険金で修理し、修理不能状態ならリース契約が中途解約となる。
終わりに:オリコで乗ーるの評判は上々!カーリースで車に乗りたいなら要チェックサービス

本記事で解説した内容をまとめる。
<オリコで乗ーるのデメリット>
- ①リース期間が終わったら残価を精算する
- ②任意保険・車検費用などが含まれてない
- ③リース期間中は原則として解約できない
- ④走行距離制限を超えると超過料金が発生
- ⑤クレカ非対応だからポイントが貯まらない
<オリコで乗ーるのメリット>
- ①残価保証オプションでリース終了時の残価精算なし
- ②損保ジャパンの任意保険をリース契約に組みこめる
- ③メンテナンスプラン追加で車検・メンテ費用も込み
- ④中途解約オプションでリース期間中の解約ができる
- ⑤走行距離制限は500〜3,000km/月の間で自由に選べる
- ⑥新車なのに最短10日納車だから急いでる人にもGood
- ⑦大手グループ会社だからサービスの安心感が大きい
- ⑧リース期間は最短1年から選べるため短期利用も可能
- ⑨9年リースで利用すればリース終了時に車がもらえる
- ⑩仮審査に申し込むと1,000PayPayポイントもらえる
<オリコで乗ーるが向いてる人>
- 自分にとって最適な月額で新車に乗りたい
- 保険等級を引き継ついで保険料を抑えたい
- 車にかかる支出をすべてフラットにしたい
- 他社では取り扱ってない車種を選びたい
- 単身赴任などで短期間だけ車を使いたい
- 月々定額で輸入車・高級車に乗りたい
- 高級車で経費を増やしたい法人・個人事業主
<オリコで乗ーるが向いてない人>
- 月額が一番安いカーリースを利用したい
- 11年リースで月額を抑えて利用したい
- あれこれプランを選ばないカーリースがいい
- クレカ払いで月額に応じたポイントがほしい
オリコで乗ーるは評判が良く、ネット・SNS上の口コミでもポジティブな声が集まっている。デメリットはあるが、それを超えるメリットがあるためおすすめのカーリースだ。
本記事を通して「オリコで乗ーるいいかも」と思えた人は、さっそく仮審査に申し込んでみよう。仮審査通過=契約ではないため、業界最安級のカーリースを利用できるかどうかを確かめてほしい。



