カーリバは、マイカーローンの審査に落ちた人でも審査に通り、車を買える可能性のある自社ローンだ。審査通過率は99.8%と非常に高く、自己破産を申し立てた人でも審査に通るかもしれない。
一方で、審査通過には「GPS端末を車に取り付ける」といった条件もあるため、注意点をしっかりと理解した上で利用する必要がある。また、自社ローンを利用するなら業界大手のオトロンを検討することも欠かせない。
そこで本記事では、カーリバのメリット・デメリットや口コミ・評判について解説している。業界大手のオトロンについても紹介しているため、自社ローンの利用を考えている人はぜひ参考にしてほしい。
カーリバとは?どんな自社ローン?
カーリバは、東京都中野区に本社を置くリバイブ株式会社が提供している自社ローンだ。
| 会社名 | リバイブ株式会社 |
| 代表者 | 大内 榮志 |
| 設立 | 2024年2月 |
| 所在地 | 〒164-0001東京都中野区中野5-24-8クロス・スクエアNAKANO502 |
| 事業内容 | 中古車販売各種申請・登録手続き代行 |
| URL | https://car-revive.com/ |
カーリバは2024年に設立された比較的新しい会社であり、全国的に自社サービスを提供している。カーリバなら、マイカーローンの審査に落ちたことがある人でも審査に通り、車を買える可能性がある。
カーリバの自社ローンはやばい?怪しい?
カーリバに限らず、自社ローンに対して「やばい」「怪しい」という声を見聞きすることがある。ここでは、カーリバなど自社ローンがどのようなサービスかを整理していく。
自社ローンとは?販売店の分割払いサービス
自社ローンは、中古車販売店が提供している分割払いサービスであり、実際にはローンサービスではない。

※1 審査状況や利用するサービスによっては頭金・保証人を求められることがある
※2 完済後は名義変更を行うことで車の所有権を自分に移すことができる
金融機関などが提供するマイカーローンと比べて、自社ローンは審査が甘い。そのため、自社ローンはブラック(信用情報に傷がある人)やパート・アルバイトでも審査に通る可能性がある。
自社ローンがやばい・怪しいと言われる理由
「自社ローンはやばい・怪しい」と言われるのは、ブラックでも審査に通るサービスだからだ。ちなみに、ブラックとは信用情報に傷がついている状態の人を指している。

世間的に、「ブラック=お金に困っている人」という印象が強いため、ブラック向けのサービスである自社ローンをやばい・怪しいと思いがちだ。
自社ローンはやばい・怪しいサービスではない
実際のところ、自社ローンはやばい・怪しいサービスではない。むしろ、ブラックにとっての救済的なサービスであり、車の流通を行き渡らせるために欠かせないサービスでもある。
ブラックの中には、無理な借り入れにより返済が滞り、信用情報に傷がついてしまうケースが多い。一方で、次のような理由からブラックになってしまう人もいる。
- 親族や友人の連帯保証人を引き受けた
- 自然災害で家が消失しローンだけが残った
- 不況のあおりにより仕事を失った
こうした、本人の努力では回避できない理由により、ブラックになってしまう人も少なくない。カーリバなどの自社ローンは、そうした人でも生活に欠かせない車を買えるため、救済的なサービスだと言える。マイカーローンの審査に通らず困っている人は、ぜひ利用してほしい。
カーリバの自社ローンを利用するメリット
カーリバの自社ローンを利用するメリットは、審査通過率が99.8%と非常に高く、信用情報がブラックでも審査に通りやすいことだ。
一般的なマイカーローンの審査通過率は20〜30%程度であり、これに比べるとカーリバの通過率は非常に高い。このため、過去にローン返済やカード支払いを延滞したことがある人でも、カーリバなら審査に通り車を購入できる可能性がある。
ちなみに、自社ローンで業界大手のオトロンの審査通過率は95%だ。一般的なマイカーローンに比べると通過率はかなり高いが、カーリバよりは通過率が低い。このため、オトロンの審査に落ちてしまった人は、次の手段としてカーリバを検討するのがおすすめだ。
カーリバの自社ローンを利用するデメリット
カーリバの自社ローンは審査通過率が高いメリットがある一方で、下記のようなデメリットもある。
- デメリット①分割手数料が公表されていない
- デメリット②支払い回数などの情報が不明
- デメリット③実店舗がなく在庫を抱えていない
- デメリット④車にGPS端末を取り付ける必要がある
- デメリット⑤修復歴のある中古車も販売してる
ここでは各デメリットを詳しく解説していく。メリットだけでなくデメリットも把握し、カーリバが自分に合った自社ローンかどうかを判断しよう。
デメリット①分割手数料が公表されていない
カーリバなど自社ローンにはマイカーローンのような金利がなく、利息ゼロで車を買うことができる。ただし、金利の代わりに分割手数料が毎月の返済額に加算される(またはそれに相当する費用が車両代金に組み込まれている)。
分割払いに分割手数料が発生するのは当たり前であり、これはカーリバのデメリットではない。問題は、肝心の分割手数料が公表されていないことだ。
たとえば、たとえば、業界大手のオトロンは分割手数料を公式サイトで公表し、明瞭な料金体系でサービスの信頼性を高めている。これに対して、カーリバは分割手数料について公式サイトなどで公表していない。
業界大手のオトロンが分割手数料を公表してるだけに、カーリバなど分割手数料を公表していない自社ローンの信頼性は低くなってしまう。
デメリット②会社の経営実態がわからない
カーリバを提供しているリバイブ株式会社は、東京都中野区にある賃貸オフィスの一室を借りて経営している会社だ。公式サイトでは事業内容などについて確認することはできず、経営実態がわからないことで不安を覚える人は多い。
一方で、業界大手のオトロンを経営しているオトロンカーズ株式会社は、会社の沿革・事業内容・役員情報などを公式サイトでしっかりと確認できる。また、オトロンカーズはカー用品大手のオートバックスセブングループの一員だ。
経営母体が磐石であり、経営実態もはっきりしている。そうした安心感の中で利用できるのは、業界大手のオトロンを利用するメリットだ。
デメリット③実店舗がなく在庫を抱えていない
カーリバは実店舗を構えておらず、在庫を抱えていない。このため、カーリバの自社ローンで中古車を購入する際は、注文販売(オークション)を利用することになる。
注文販売は、オークションサイトに登録されている数万台の中古車から、希望に合った中古車を探せるのが大きなメリットだ。一方で、注文販売は手元に車がないため実車確認はできず、納車後のトラブルも何かと多い。
このため、自社ローンを利用するなら実店舗があり在庫を抱えている自社ローンから優先的に検討するのがおすすめだ。
デメリット④車にGPS端末を取り付ける必要がある
カーリバには、保証人・頭金なしで利用できるカーリバプランというサービスがある。保証人を立てられない人や、頭金を用意できない人でも中古車を購入できるのが大きなメリットだ。
一方で、カーリバプランで中古車を購入すると、車にGPS端末を取り付けなければならない。これは車の位置情報を取得し、なおかつ遠隔でのエンジン制御を可能にする装置だ。自社ローンの未払いが生じた際はエンジンの停止措置が取られる。
自社ローンを提供している中古車販売店としては当然の措置だが、「GPS端末で監視されているようで嫌だ」と感じる人も多い。GPS端末を車に取り付けることに抵抗を感じる人は、カーリバ以外の自社ローンを検討してみよう。
デメリット⑤修復歴のある中古車も販売してる
カーリバは注文販売で中古車を購入する自社ローンだ。オークションサイトには、修復歴(事故歴)のある中古車が多く登録されている。

修復歴のある中古車は、そうでない車に比べて故障発生率が高い。このため、中古車購入では修復歴のない車を選ぶのが鉄則だ。
ちなみに、業界大手のオトロンは全車修復歴なしであり、修復歴のある車は一切取り扱っていない。安心して中古車を買いたいなら、まずはオトロンを利用しよう。
カーリバの自社ローンの口コミ・評判をレビュー
ここでは、カーリバの公式サイトに寄せられた口コミ・評判を紹介する。
ハスラーが乗りたくて、カーリバへお申し込みしました。買えると思わなかったので、納車の時はドキドキワクワクしました。担当者の方も優しいし、カーリバお勧めです!(スズキ ハスラー、毎月の支払額:35,000円)
車がすぐに必要で、理想の車を素速く探してくれました。担当者の方も丁寧に案内してくれて、車の納車まで不安を感じることがなかったです。(トヨタ ヴェルファイア、毎月の支払額:45,000円)
自営業だからか審査が通らず困っていたのですが、カーリバさんはすぐに審査通過の連絡がありました。予算の相談をして条件に見合う車を見つけてくれたので契約しました。色々と相談や要望にも応えてくれて、アフターサポートも充実しているので信頼しています。(ホンダ N-BOX カスタム、毎月の支払額:34,000円)
両親と同居が決まって、買い物や病院の送迎で車が必要となり、大きいサイズの車を探していました。わからないことだらけでしたが担当の方がとても親切にサポートしてくれたので車を購入しました。運転しやすく乗り心地がよくて家族一同大満足です。何かあったらまたよろしくお願いしますね。(日産 セレナ、毎月の支払い額:48,000円)
公式サイトに寄せられた口コミ・評判であるため、当然と言えば当然だが、カーリバには良いレビューが多い。この他、ネット・SNS上ではカーリバの口コミ・評判を確認できないため、サービスの良し悪しの判断に困るだろう。
一方で、オトロンはGoogleクチコミにおいて5,500件以・星平均4.71を獲得している。高い評価を得ている自社ローンであることが客観的に証明されているため、安心して利用することができる。
カーリバの自社ローンよりおすすめ!オトロン6つの特徴

カーリバは審査通過率が非常に高い自社ローンだが、実際は「GPS端末を取り付けないと審査に通らない」などのデメリットもある。一方、カーリバよりもおすすめの自社ローンとして紹介したいのが、業界大手のオトロンだ。
オトロンはオートバックスセブングループが提供している自社ローンとして、大きな安心感・信頼感のもとで中古車を購入できる。ここでは、そんなオトロンの特徴を解説していく。
特徴①全車修復歴なしだから安心して買える
オトロンで販売している中古車は「全車修復歴なし」であり、事故車を仕入れない方針で中古車販売を展開している。
\オトロンの在庫販売中古車一覧/

※ 公式サイトにアクセスしたらメニューを開き「クルマを探す」「中古車一覧を探す」をタップしよう
修復歴のある車に比べると故障率がかなり低いため、オトロンなら安心して車を買えるのが大きなメリットだ。
特徴②在庫車両1,100台以上で希望に合った車が見つかる
オトロンでは常時1,100台以上の在庫車両を取り扱っている。在庫車両は自社ローンの中でもトップクラスに多いため、希望に合った車を見つけやすいのもおすすめポイントのひとつだ。
トヨタやホンダなどの国産メーカーを中心に、ベンツなどの海外メーカーの車も取り扱っている。いずれの車も修復歴はなく、信頼・安心して車を買うことができる。
また、注文販売(オークション)とは違って店頭在庫を販売しているため、細かい部分を写真で共有してもらえるのも大きなメリットだ。
特徴③一般的な価格で中古車を販売している
自社ローンを提供している中古車販売店は、相場よりも高い価格で販売しているケースが多い。一方で、オトロンで販売されている中古車は、一般的な価格が設定されている。以下に、オトロンと中古車情報サイトのガリバーで販売されている車の価格を比較してみた。
\オトロンと中古車ガリバーの価格比較/
| オトロン | ガリバー | |
| 車両本体価格 | 241.9万円 | 250.4万円 |
| 販売諸費用 | 16.5万円 | 9.4万円 |
| 支払い総額 | 258.4万円 | 259.8万円 |
| 比較条件 | ||
| 車種 | トヨタ ヴォクシー ZS | |
| 年式 | 2017年 | |
| カラー | ブラック | ホワイト |
| 走行距離 | 7.8万km | 7.3万km |
| 主な装備 | 純正ナビ ETC フルセグTV バックカメラ | |
※ 価格は公式サイトに掲載されているものであり、追加するオプションや契約内容によって実際に価格は異なる場合がある
このように、オトロンでは一般的な価格で中古車を販売しているため、「利益を大幅に上乗せされていないか?」と心配する必要がない。
特徴④分割手数料が1ヶ月あたり7,150円で安い
オトロンの公式サイトでは、分割手数料が「1ヶ月あたり7,150円」と明記されている。実は、分割手数料を公表している自社ローンは少ない。その点でオトロンは信頼できるサービスだ。
オトロンの分割事務手数料
- 24回払いなら→171,600円が発生
- 36回払いなら→257,400円が発生
- 48回払いなら→343,200円が発生
※ 「MCCSプラン」はこの他に装置費用88,000円、取り付け費用22,000円、通信管理費用3,300円/月が発生
また、分割手数料の1ヶ月あたり7,150円は、他の自社ローンに比べるとかなり安い。もちろん、マイカーローンを利用するのに比べるとオトロンの支払い総額は高い。しかし、自社ローンの中で比較するとオトロンの分割手数料は安いため、優先的に検討してもらいたいサービスだ。
特徴⑤オイル交換無料など契約特典が多い
オトロンは業界大手の自社ローンであり、カー用品大手のオートバックスセブングループが提供している安心感がある。また、業界大手のメリットとして契約特典が多い。
\オトロンの契約特典/

オイル交換無料特典だけでも、他の自社ローンに比べて18,000〜30,000円ほどお得に利用できる。2台同時購入で10万円引きの特典も、非常に大きなメリットだ。こうした契約特典を得られる自社ローンは少ないため、やはりオトロンはおすすめのサービスだ。
特徴⑥購入後3ヶ月間の無料修理保証がある
オトロンには購入後3ヶ月間(または走行距離3,000km以内)の無料修理保証が付いている。他の自社ローンにも無料修理保証が付いてるが、具体的な保証内容は不明なことが多い。オトロンは保証期間も保証内容も明確であるため、その点で安心・信頼して利用できる。
また、オトロンは全国2ヶ所に大型整備工場を構え、中古車の整備や品質管理を徹底している。納車後に不具合・故障が発覚しても、オトロンとの直接やり取りで保証してもらえる安心感は大きい。
\オトロン 羽生ファクトリーの風景/

以上が、オトロンのおすすめポイントだ。オトロンは業界大手の自社ローンとしてメリットが多く、安心・信頼して利用できる。自社ローンを利用するならまずはオトロンに申し込むのがおすすめだ。
最短15分で結果がわかる!オトロンの仮審査に申し込む方法
自社ローンを利用するなら、まずは業界大手のオトロンに申し込もう。カーリバは審査通過率こそ高いが、料金の透明性やサービス面を考慮するとオトロンの方が安心・信頼して利用できる。
Googleクチコミでは総数5,500件以上・星平均4.71とかなり高い評価を受けており、多くの利用者に認められている証拠だ。そんなオトロンは、8つの情報を入力するだけで仮審査申し込みが完了し、最短15分で審査結果が届く。
ここでは、オトロンの申し込み方法と納車までの流れを解説するため、これを参考にオトロンの仮審査に申し込んでみよう。
1. 公式サイトから仮審査に申し込む
まずは、オトロンの公式サイトにアクセスし、「仮審査のお申込みはこちら」を押そう。

2. 仮審査に必要な情報を入力する
次に、仮審査の申込みページに移動したら、審査に必要な情報を入力しよう。

<仮審査申し込みで入力する情報>
氏名、メールアドレス、電話番号、生年月日、年収、最寄りの店舗、住所、オトロンを知ったきっかけ
※ 最寄りの店舗がなくてもオトロンの提携店舗は600店舗ほどあるため安心しよう
これらの情報を正しく入力したら、同意事項にチェックを入れて「仮審査に申し込む」を押そう。

以上で、オトロンの自社ローンの仮審査申し込みは完了だ。
3. 仮審査の結果を受け取り店舗に足を運ぶ
オトロンの自社ローンの仮審査の結果は、最短当日中に届く。仮審査に無事通過した人は、最寄りのオトロン店舗(またはオトロン提携店舗)に足を運び、担当者と乗りたい車の商談を行おう。
来店当日に本審査を行うが、基本的には即日審査であるため、審査結果をすぐに受け取れる。このとき、オトロンの自社ローンの利用にあたって、不安なことや疑問などがあれば、担当者に遠慮なく質問しよう。
4. 本契約を結び必要書類を提出する
オトロンの担当者との商談が固まったら、契約を進めよう。収入証明書(給与明細など)の提出を求められることもあるため、事前に用意しておくといいだろう。また、車を買うにあたって以下の書類が必要になるケースが多い。
- 運転免許証のコピー
- 住民票の写し(※)
- 印鑑登録証明書
- 車庫証明
- 記入・捺印した契約書類
※ 住民票原本に記載されている事項を写した書面であり、原本のコピーではない
オトロンの担当者の案内に従って、必要な書類を用意しよう。
5. 納車
オトロンの自社ローンの契約が完了すれば、あとは納車を待つだけだ。遠方から車を購入した場合は、オトロンが自宅まで車を陸送してくれる(別途陸送費用がかかる)。
カーリバの自社ローンについてよくある質問
カーリバの自社ローンはやばい?怪しい?
カーリバの自社ローンはやばい・怪しいサービスではない。ブラック(信用情報に傷がある人)でも車を買えるサービスではあるが、不当な金額でのサービス提供は行っていない。
そもそも自社ローンってどんなサービス?
自社ローンとは、車の購入代金を分割で支払うサービスだ。マイカーローンとは異なり金利がなく、審査に通りやすいのが特徴である。過去にローン返済やカード支払いを延滞した人や、収入が少ない・不安定な人でも車を買える可能性がある。
頭金・保証人は必要なの?
原則として頭金または保証人が必要だ。ただし、カーリバプランなら頭金・保証人なしで中古車を購入できる。その際はGPS端末を車に取り付けることになるため、その点に注意しよう。
申し込みから納車までどれくらいかかる?
在庫車から購入すれば、2週間〜1ヶ月ほどで納車される。カーリバは注文販売(オークション)で中古車を購入するため、1〜2ヶ月ほどかかると考えておこう。
ブラックでも本当に審査に通る?
カーリバなど自社ローンなら、信用情報がブラックでも審査に通る可能性がある。過去にローン返済やカード支払いを延滞した人など、マイカーローンの審査に通らず困っている人は自社ローンを利用しよう。
カーリバは評判の良い自社ローンなの?
カーリバはネット・SNS上で口コミ・評判が確認できなかった自社ローンだ。このため、評判の良い自社ローンかどうかの判断は難しい。一方、業界大手のオトロンはGoogleクチコミにて総数5,500件以上・星平均4.71を獲得している。評判の良い自社ローンを利用したいなら、オトロンに申し込もう。
おわりに:カーリバを利用する前に業界大手のオトロンを検討しよう。

本記事で解説した内容をまとめる。
<カーリバの自社ローンを利用するメリット>
- 審査通過率が高いから審査に通りやすい
<カーリバの自社ローンを利用するデメリット>
- デメリット①分割手数料が公表されていない
- デメリット②支払い回数などの情報が不明
- デメリット③実店舗がなく在庫を抱えていない
- デメリット④車にGPS端末を取り付ける必要がある
- デメリット⑤修復歴のある中古車も販売してる
<カーリバよりおすすめ!オトロンの特徴とは>
- 全車修復歴なしだから安心して買える
- 在庫車両1,100台以上で希望に合った車が見つかる
- 一般的な価格で中古車を販売している
- 分割手数料が1ヶ月あたり7,150円で安い
- オイル交換無料など契約特典が多い
- 購入後3ヶ月間の無料修理保証がある
カーリバは、全国的にサービスを展開している自社ローンとして、業界トップクラスの審査通過率を誇っている。
しかし、GPS端末を車に取り付けるなどの条件があるため、利用しやすい自社ローンとは言えない。また、分割手数料が公表されていないことや、ネット・SNS上で口コミ・評判を確認できないことを考慮すると、利用する際は注意が必要だ。
そこで、自社ローンを利用するならまずは業界大手のオトロンに申し込もう。オトロンは分割手数料を公表している唯一の自社ローンであり、ネット・SNS上での口コミ・評判が良い。数ある自社ローンの中でも信頼性・安全性が高いサービスだ。
カーリバに申し込むのは、オトロンの審査に落ちた後でも遅くはない。とはいえ、オトロンも審査通過率95%と高い通過率を誇ってる。仮審査の申し込みは1分で完了し、審査結果は最短15分でとろく。自社ローンの利用を検討している人は、まずはオトロンの仮審査に通るかどうかをチェックしてみよう。

