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カーリースが「やばい」「やめとけ」と言われるのはなぜ?後悔するパターンや利用して良かったという声も紹介

「カーリースはやばい・やめとけって本当なの?」
「車の所有方法って結局なのが正解なの?」

カーリースを利用するにあたって、「やばい」「やめとけ」という声に不安を覚える人は多い。結論から述べると、カーリースはメリットの多いサービスだがデメリットもある。そのデメリットにより、カーリースに対して「やばい」「やめとけ」という声が挙がっている。

そこで本記事では、カーリースが「やばい」「やめとけ」と言われる理由と、カーリースはどんな人におすすめのサービスかを解説している。カーリースで後悔しないポイントも紹介しているため、カーリースの利用を検討している人はぜひ参考にしてほしい。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

カーリースが「やばい」「やめとけ」と言われるのはなぜ?

さっそく、カーリースが「やばい」「やめとけ」と言われる理由を解説する。主な理由は以下の8つだ。

  • リース契約は原則中途契約できない
  • リース期間終了時は車を返却する
  • 残価精算で差額を支払うリスクがある
  • マイカーローンよりも支払い総額が高い
  • 車のカスタマイズは基本的にできない
  • 500〜2,000km/月の走行距離制限がある
  • 借りてる車だから恥ずかしい思いをする
  • 車が全損したら解約金が発生する

それぞれ詳しく解説していくため、まずはカーリースが「やばい」「やめとけ」と言われる理由をしっかりと把握していこう。

リース契約は原則中途契約できない

カーリースは一定期間車を借りる契約であり、リース契約は原則として中途契約できない。やむを得ない事情によりリース契約を中途契約する場合は、解約金が発生する。

\カーリース中途解約金の計算方法/

計上される項目−差し引かれる項目=中途解約金

たとえば、20代の夫婦が5年リースで軽自動車を契約したとしよう。リース契約2年目に子供が産まれ、少し広めの車に乗り換えたいと思ったとしても、リース契約を中途解約することはできない。

5年リースで契約したなら5年間は同じ車を利用する必要があり、リース期間が終わったときに新しい車に乗り換えられる。

これで対策!

リース契約を中途解約できないことにデメリットを感じる人も多いが、実はリース契約を中途解約できるカーリースが存在する。

たとえば、オリックスカーリースはリース契約終了の2・3年前から、利用者の好きなタイミングで中途契約ができる。もちろん解約金はかからない。将来的に車の必要性や利用目的が変わる可能性がある人は、オリックスカーリースなど中途解約可能なカーリースを選ぶといい。

リース期間終了時は車を返却する

カーリースは、リース期間が終了したら車を返却することを前提としている。リース契約している車はあくまで信販会社(オートリース会社)の所有物であり、その車を借りて利用するのがカーリースというサービスだ。

カーリースとは、車を "買う" ではなく "利用する" 新しい車の所有スタイル。車両代金や税金、自賠責保険料、車検費用などをリース契約に含めて月々定額で支払うことができる。リース期間終了後は車を返却する必要があるが、車をマイカーのように利用でき、最後に車をもらえるサービスを提供している会社もある。

返済が終了したら車が自分名義になるマイカーローンとは違い、カーリースはリース期間が終了しても車が自分のものにはならない。これに対して、「やばい」「やめとけ」という声が多く挙がっている。

これで対策!

リース期間が終了したら車を返却する必要はあるが、だからこそ残価(リース期間終了時の予想査定額)を車両代金から差し引き、カーリースの月額を抑えられるメリットがある。また、オリックスカーリースなどリース期間が終了したら車をもらえるカーリースや、エンキロなどリース期間終了時に車を買い取れるカーリースが存在する。

「カーリースは車が自分のものにならない」は過去の話であり、現在ではさまざまな選択肢が用意されている。

残価精算で差額を支払うリスクがある

オープンエンド方式と呼ばれるリース契約方式は、残価が比較的高額に設定されるため、カーリースの月額を抑えられるメリットがある。一方で、リース期間が終了したら残価精算を行い、その結果として差額を支払うリスクがある。

残価精算について説明するイラスト

リース期間終了時の、車の市場価値が想定以上に落ちていたり、車の状態が悪かったりすると、残価と下取り価格の差額を支払う可能性が高い。このリスクに対し、カーリースは「やばい」「やめとけ」と言われている。

これで対策!

リセールバリューが高い車種を契約し、なおかつ車を丁寧に利用すれば、残価と下取り価格の差額が広がるのを防ぐことができる。また、オリックスカーリースなどクローズドエンド方式のカーリースを利用すれば、リース期間終了時の残価精算は行われない。

クローズドエンド方式は残価が公開されず月額が高めに設定されるが、リース期間終了時に残価精算が行われない。残価精算による差額の支払いリスクがゼロになるため、このリスクが不安な場合はクローズドエンド方式のカーリースを利用しよう。

マイカーローンよりも支払い総額が高い

カーリースとマイカーローン、これら2つの車の所有方法を比較してみると、カーリースの方が支払い総額が高くなるケースが多い。カーリースとマイカーローンの支払い総額の比較を見てみよう。

\エンキロ・マイカーローンの支払い総額比較/

  エンキロ
(定額500kmプラン)
銀行系ローン
(金利1.9%)
信販系ローン
(金利3.9%)
信販系ローン
(金利5.9%)
月額 31,120円 55,580円 58,400円 61,310円
車両価格 月額に含む 3,179,100円
販売諸費用 68,190円
税金・自賠責保険 383,950円
分割手数料 155,700円 324,900円 499,500円
5年後の下取り価格   2,225,370円
支払い総額 1,867,200円 1,561,570円 1,730,770円 1,905,370円
エンキロとの差額 -305,630円 -136,430円 38,170円
比較条件
車種 トヨタ ヴォクシー
グレード S-G ガソリン 2.0L 2WD(7人乗り)
ボディカラー プラチナホワイトパールマイカ
オプション 追加なし
頭金・ボーナス払い 設定なし
リース期間/返済期間 5年/60回払い
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ マイカローンは車両価格の3,179,100円を頭金ゼロで借り入れることを想定
※ 販売諸費用はトヨタ公式サイトの見積もりシミュレーションで提示された金額を掲載
※ マイカーローンの5年後の下取り価格は(5年後の下取り価格)は車両価格に対し70%に設定

このように支払い総額を比較してみると、カーリースは金利3.9%のマイカーローンよりも支払い総額が高い。したがって、金利3.9%以下のマイカーローンを組めるならば、カーリースではなくマイカーローンで車を購入するのがおすすめだ。

これで対策!

近年では、自動車販売店において金利5.0%以上でマイカーローンを案内されることも多い。金利が比較的高いマイカーローンを利用するなら、カーリースを利用する方が支払い総額が安くなるケースがあることも覚えておこう。

車のカスタマイズは基本的にできない

カーリースはリース期間終了時に車を返却する必要があるため、カスタマイズ(改造)は基本的にできない。カーナビの後付けやホイールの交換など、原状回復可能な範囲でのカスタマイズはできるが、エアロの取り付けなど原状回復が難しいカスタマイズについては禁止事項となっている。

また、車を返却する際は原状回復が原則であり、後付けしたカーナビや交換したホイールなどは利用者の自己負担で元の状態に戻さなければならない。こうした車を自由に取り扱えないことに対して、カーリースは「やばい」「やめとけ」という声もある。

これで対策!

リース車両のカスタマイズは原則禁止だが、メーカーオプション・ディーラーオプションは利用者が自由に選択できる。

メーカーオプションとは

  • 純正ナビ
  • 先進安全装置
  • バックモニター
  • 本革シート
  • サンルーフなど

※ 購入後の後付けはできない

ディーラーオプションとは

  • フロアマット
  • シートカバー
  • ETC車載器
  • ドライブレコーダー
  • バイザーなど

※ 購入後の後付けができる

メーカーオプション・ディーラーオプションだけでもカスタマイズを楽しめる車種は多い。そうした車種を選べば、カスタマイズできないデメリットは解消されるだろう。

また、「カーリースでも車を自由にカスタマイズしたい」と考えている人は、オリックスカリースなど最後に車をもらえるカーリースを利用するといい。リース期間が終了したら車が自分のものになるため、リース期間中のカスタマイズも可能だ。

500〜2,000km/月の走行距離制限がある

カーリースは、リース期間終了時の査定額を予想以上に落とさないための対策として、走行距離制限を設けている。

走行距離制限を超えて走行すると、超過分に対して1kmあたり8〜15円程度の超過料金がリース期間終了時に発生するため注意してほしい。

また、走行距離制限はカーリースによって異なる。自分の走行距離を把握した上で、走行距離に合ったカーリースを選ぶことが大切だ。

これで対策!

「走行距離制限を超えるのが不安だ」という人は、走行距離制限が多いカーリースまたは最後に車をもらえるカーリースを選ぼう。

たとえば、オリックスカーリースの5年リースプランは走行距離制限が2,000km/月とたっぷり設けられている。走行距離制限を超える心配がほとんどないため、安心のカーライフを送れるのがメリットだ。

また、7年・9年・11年リースプランなら最後に車をもらうことができる。最後に車をもらえるカーリースは、走行距離制限を機にする必要がなく、リース契約のストレスを大幅に軽減してくれる。

借りてる車だから恥ずかしい思いをする

カーリースで利用する車は自分のものではなく、あくまで信販会社(オートリース会社)から借りているものだ。要するに賃貸契約と同じであり、いずれは車を返却する必要がある。

カーリースを利用することを恥ずかしく感じ、これに対して「やばい」「やめとけ」という声を挙げている人も多い。また、「カーリースは貧乏人が利用するもの」という声もあり、そうした声に不安を覚える人も多いだろう。

これで対策!

「カーリースは恥ずかしい」「カーリースは貧乏人が利用するもの」といった意見は、もはや過去のものだ。実は、高所得者(※)ほどカーリースの利用割合が大きいというデータがある。

\車の入手方法別・年収分布/

※税制上の高所得者は「年収850万円以上」だが、アンケート調査の区分上、本記事では「年収800万円以上」と定義している

上記のとおり、高所得者におけるカーリースの利用割合は30%を超えている。また、カーリースはカーシェア・レンタカーのような「わ」「れ」ナンバーではなく、通常ナンバーで車を利用できる。

\カーリースは通常ナンバーで利用できる/

「わ」「れ」ナンバーで恥ずかしい思いをすることはなく、カーリースに対する意識は変わりつつある。単に恥ずかしいという理由でカーリースの利用を諦めると、損をする可能性もあるため、自分に合ったサービスかどうかを判断基準としよう。

車が全損したら解約金が発生する

カーリースで利用している車が事故で全損すると、リース契約は強制的に中途解約される。その際に解約金が発生するだけでなく、車の損害金も発生し、高額な請求が行われるため運転には十分注意が必要だ。

自己所有の車が全損事故にあっても解約金や損害金を請求されることは当然ないため、これと比較してカーリースは「やばい」「やめとけ」という声を挙げる人もいる。

また、もらい事故(こちら側の過失ゼロ)で車が全損となった場合、相手方が自動車保険に加入していれば、保険会社が時価額に相当する金額を支払ってくれる。しかし、リース契約の解約金までは補償してくれないため注意が必要だ。

これで対策!

カーリースを利用するかどうかにかかわらず、車を所有する場合はさまざまなリスクに備えて任意保険(自動車保険)に加入しよう。法的な加入義務がある自賠責保険では、相手方を死傷させた場合にしか保険が適用されず、補償金額は限定的だ。

任意保険に加入していれば、相手方の死傷だけでなく自分や同乗者の死傷、車の損害に対しても保険が適用されるため安心できる。また、カーリースを利用する場合はリース特約(リースカー車両費用保険特約)を追加した上で任意保険に加入しよう。

リース特約を追加していれば、車が全損しリース契約が強制的に中途解約となった場合でも、解約金までしっかりと補償してくれる。

リース特約がなければリース契約の解約金はカバーされないため、任意保険加入時は必ず追加してほしい。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

知っておこう!カーリースを利用して後悔するパターン

カーリースは利用するメリットの多いサービスだが、「利用して後悔した」という人がいるのも確かだ。以下に、カーリースを利用して後悔する主なパターンを挙げる。

  • パターン①:月額の安さを重視して長期契約で利用したら、短期間で車を乗り換える必要性が発生したが中途解約できない
  • パターン②:月額を抑えるためにオープンエンド方式のカーリースを利用したが、車の市場価値が想定よりも下がったために残価精算で差額を支払うことになった
  • パターン③:リース期間終了時に車を買い取ったが、最後に車をもらえるカーリースを利用する方が支払い総額は安かった
  • パターン④:走行距離制限が少なめのカーリースを利用したら、想定以上に走行したため超過料金を支払うことになった
  • パターン⑤:全損事故でリース契約が中途解約となったが、任意保険にリース特約が付帯していないため解約金は全額自己負担となった
  • パターン⑥:新車を買う余裕がなかったためカーリースを利用したが、車が自分のものにならないと契約後に初めて知った
  • パターン⑦:リース契約中に海外赴任が決まったため中途解約を希望したが、多額の解約金を一括で支払うことになった

いずれのパターンにおいても、後悔に至る原因は「カーリースの理解不足」だ。たとえば、パターン①ではリース契約を中途解約できないことを知っていれば、短期契約で将来的な乗り換えの必要性に対応しやすい。

パターン②では、オープンエンド方式のリスクを理解していれば、残価精算のないクローズドエンド方式を選ぶことができる。パターン⑦は「回避のしようがない」と思うかもしれないが、実は海外赴任を理由に解約金ゼロで中途解約できるカーリースが存在する(三菱オートリースのピタクル)。

つまり、カーリースのサービスの仕組みやメリット・デメリットをしっかりと理解していれば、後悔せず、快適なカーライフを送ることができる。以下の記事では、カーリースのおすすめランキングやサービスの仕組みについて詳しく解説しているため、カーリースの理解を深めるためにぜひ参考にしてほしい。

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カーリースはこんな人におすすめのサービス

カーリースは「やばい」「やめとけ」という声もあるが、カーリースを利用して得をする人も多い。ネガティブな声をそのまま聞き入れるのではなく、カーリースのメリット・デメリットを把握し、自分に合ったサービスかどうかを客観的に判断することが大切だ。

カーリースは以下のような人におすすめのサービスであり、これを参考に自分に合ったサービスかどうかを判断してほしい。

  • 初期費用ゼロで新車を手に入れたい
  • 月々定額で支出の見通しを立てたい
  • 車検やメンテナンスで悩みたくない
  • 数年置きに他の新車に乗り換えたい
  • マイカーローンの審査に通らなかった

いずれかの特徴に当てはまる人は、カーリースの利用を検討しよう。ここでは、各特徴を詳しく解説していく。

初期費用ゼロで新車を手に入れたい

カーリースは頭金不要で利用できるサービスだ。カーリースを利用するにあたって持ち出しはなく、初期費用ゼロで新車を手に入れることができる。

頭金不要で利用できるマイカーローン(フルローン)もあるが、実は登録・検査手数料やリサイクル料といった販売諸費用については、ローンの中に含められないケースが多い。フルローンで新車を購入しても、5〜15万円ほどの現金支払いが発生すると考えよう。

これに対して、カーリースは完全に初期費用ゼロだ。結婚や出産、子供の進学などを控えている人は、できる限り多くの現金を手元に残しておきたい。カーリースなら最大限の現金を手元に残しつつ、新車を手に入れられる理想的な車の所有方法である。

月々定額で支出の見通しを立てたい

カーリースの月額には、車の購入代金や税金・自賠責保険、車検やオイル交換などのメンテナンス費用が含まれている。車の購入・維持にかかるさまざまな費用が月額に含まれるため、毎月の支出をフラットにできるのが大きなメリットだ。

\マイカーローンとカーリースの支出イメージ/

マイカーローンは税金・自賠責保険や、メンテナンス費用まではローンの中に含められない。突発的な支出が発生するケースも多く、支出の見通しを立てにくいのが難点だ。

これに対して、カーリースはさまざまな維持費用が月額に含まれており、「月々定額で支出の見通しを立てたい」という人のニーズに応えてくれる。突発的な支出が減ることで車の維持に対するストレスが軽減されるため、より快適なカーライフを送れるようになる。

車検やメンテナンスで悩みたくない

車検やオイル交換などのメンテナンス費用が、標準でリース契約に含まれているカーリースは多い。含まれていない場合は、メンテナンスプランを追加することで、メンテナンス費用をリース契約に含められる。

こうしたカーリースは、車検やオイル交換の時期が近づいたら、指定の整備工場に車を持っていくだけでいい。「車検やメンテナンスで悩みたくない」という人にうってつけだ。

マイカーを所有していると、車検やオイル交換などメンテナンスの度に、依頼先選びやメンテナンス費用に頭を悩ませるものである。一方、カーリースならそうした悩みはなく、ストレスフリーなカーライフを送れるのが大きなメリットだ。

数年置きに他の新車に乗り換えたい

カーリースは3年・5年・7年・9年・11年のリース期間で利用するのが一般的だ。中には、1年〜/1年単位でリース期間を選べるカーリースもある。

カーリースごとのリース期間
エンキロ3年・5年・7年・9年・11年
ニコノリ1〜9年/1年単位で選択可能
リースナブル3年・5年・7年・9年
オリックスカーリース5年・7年・9年・11年
SOMPOで乗ーる1〜9年/1年単位で選択可能
カーリースカルモくん1〜11年/1年単位で選択可能
クルカ3年リースのみ
ピタクル5年・7年・9年
KINTO3年・5年・7年
ノレル1〜7年/1年単位で選択可能

「数年置きに他の新車に乗り換えたい」という人は、カーリースがおすすめだ。

マイカーローンでも数年置きに他の新車に乗り換えることはできるが、乗り換えの度に売却の手間がかかる。カーリースならそうした手間はなく、乗っていた車を返却し、新しく乗りたい車を選ぶだけでいい。クローズドエンド方式のカーリースなら、リース期間終了時に下取り価格を気にする必要もない。

マイカーローンの審査に通らなかった

カーリースは、マイカーローンに比べて審査に通りやすいサービスだ。過去にローン返済やカード支払いを延滞し、マイカーローンの審査に通らなかった人でも、カーリースなら審査にマイカーを手に入れられる可能性がある。

\カーリースカルモくん利用者の声/

Kさん(40代)神奈川県在住

一度だけ携帯電話の支払いを忘れたことがあって、そのせいで車購入のローンが組めなかったんです。そんな時にカーリースカルモくんを知って、リースOKの結果が出たときはホッとしました。カーリースカルモくんは、ローンよりも契約期間が長い分、月々の支払いは安くなるから審査に通りやすかったのかもしれないですね。車のお金だけじゃなくて税金とか車検費用とかも毎月払いにコミコミにできるし、頭金もないので、家計的にすごく助かるなって。(カーリースカルモくんより)

また、自社ローンなど高額な分割払いサービスに比べるとカーリースはかなり安い。利用するカーリースと車種によっては、金利3.1%のマイカーローンと同水準の支払い総額でマイカーを手に入れられる。

「マイカーローンの審査に通らなかった」という人は、高金利なマイカーローンや自社ローンなど高額な分割払いサービスに手を出す前に、まずはカーリースの審査にトライしてみよう。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

カーリースを「利用して良かった」という人の口コミ・評判

カーリースに対しては、「やばい」「やめとけ」という声ばかりではない。それ以上に「利用して良かった」という声が多く、さまざまな年代の人がカーリースで快適なカーライフを送っている。

\オリックスカーリース利用者の声/

男性 50代 スズキ ワゴンRスマイルを利用

燃料費以外の諸経費を殆ど考慮する必要がないのは本当に有り難いです。特にこの時期は、自動車税の納付があって周囲では色々と話題になっていますが、日頃から積み立てておくですとか支払い方法は何がお得か等、一切気にする事が無いのは感謝です。恐らく今後訪れる車検時も同じだとすると月々の支払いが若干高めなのも充分な理由かと思います。(オリックスカーリースより)

※ 画像はイメージ

ガソリン代や駐車場代以外の費用を気にせずに済むのは、カーリースの大きなメリットだ。車の維持にかかるストレスを大幅に軽減できるため、マイカーローンで車を購入するよりも快適なカーライフを送ることができる。

\オリックスカーリース利用者の声/

女性 50代 日産 ルークスを利用

以前も9年間リースを利用していて、今回新たに乗り換えをお願いしました。 やはり維持費のコストカットが出来て、新しい車に乗れるというのは大変魅力的です。自分でオプションを設定出来る自由さもあり、今はこの車にして良かったと満足しています。(オリックスカーリースより)

※ 画像はイメージ

カーリースは「カスタマイズできない」というデメリットはあるが、メーカーオプション・ディーラーオプションを自由に取り付けることができる。オプション費用も月額に含められるため、月々定額で自由に車に乗れるのは、カーシェアやレンタカーでは得られないメリットだろう。

\エンキロ利用者の声/

男性 20代 千葉県 ホンダ ヴェゼルを利用

お手頃な基本料金で、走った距離で加算されていくという週末ドライバーにはぴったりなサービスに惹かれて契約しました!プランナーさんは車種や色などの相談だけではなく、保険のことまで何でも親身になってくださいましたので非常に安心して連絡など取ることができました!(エンキロより)

※ 画像はイメージ

走行距離が少ない人は、走行距離制限を選べるカーリースを利用すると月額を大幅に抑えることができる。週末ドライバーはカーリースで車所有のコスパを高められるため、マイカーローンで購入するよりもお得なケースが多い。

このように、サービスの仕組みやメリット・デメリットを把握していれば、「利用して良かった」と思えるのがカーリースだ。

おわりに:まずはカーリースの仕組みやメリット・デメリットを知ろう

本記事で解説した内容をまとめる。

<カーリースが「やばい」「やめとけ」と言われる理由>

  • リース契約は原則中途契約できない
  • リース期間終了時は車を返却する
  • 残価精算で差額を支払うリスクがある
  • マイカーローンよりも支払い総額が高い
  • 車のカスタマイズは基本的にできない
  • 500〜2,000km/月の走行距離制限がある
  • 借りてる車だから恥ずかしい思いをする
  • 車が全損したら解約金が発生する

<カーリースを利用して後悔する主なパターン>

  • 月額の安さを重視して長期契約で利用したら、短期間で車を乗り換える必要性が発生したが中途解約できない
  • 月額を抑えるためにオープンエンド方式のカーリースを利用したが、車の市場価値が想定よりも下がったために残価精算で差額を支払うことになった
  • リース期間終了時に車を買い取ったが、最後に車をもらえるカーリースを利用する方が支払い総額は安かった
  • 走行距離制限が少なめのカーリースを利用したら、想定以上に走行したため超過料金を支払うことになった
  • 全損事故でリース契約が中途解約となったが、任意保険にリース特約が付帯していないため解約金は全額自己負担となった
  • 新車を買う余裕がなかったためカーリースを利用したが、車が自分のものにならないと契約後に初めて知った
  • リース契約中に海外赴任が決まったため中途解約を希望したが、多額の解約金を一括で支払うことになった

<カーリースはこんな人におすすめのサービス>

  • 初期費用ゼロで新車を手に入れたい
  • 月々定額で支出の見通しを立てたい
  • 車検やメンテナンスで悩みたくない
  • 数年置きに他の新車に乗り換えたい
  • マイカーローンの審査に通らなかった

個人向けリースの保有台数は年々増加しており、カーリースという新しい車の所有方法が浸透しつつある。

\個人向けリース保有台数の推移(2015〜2025年)/

日本自動車リース協会連合会のデータより当サイトで作成)

カーリースに対して「やばい」「やめとけ」という声もあるが、これはカーリースに対する理解不足が原因だ。本記事で解説したように、マイカーローンと同じ水準でマイカーを所有できるカーリースもあれば、最後に車をもらえるカーリースもある。

「やばい」「やめとけ」という声以上に、「利用して良かった」という声が多い。本記事や当サイトのカーリース関連記事を参考に、カーリースが自分に合ったサービスかどうかは、ぜひとも客観的に判断してみてほしい。

\大手&老舗!自社審査で通りやすいカーリース/

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