【トヨタ ヤリス クロス】カーリースおすすめランキング!月額料金最安はコレだ

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【2026年4月最新】ヤリスクロスに乗れるカーリースおすすめランキング!月額最安はコレだ

2025年6月4日

トヨタ ヤリス クロス(以下ヤリスクロス)は、ヤリスをベースとしたコンパクトSUVとして、トヨタの中でもトップクラスの人気車種です。

そんなヤリスクロスをカーリースで乗るなら、どこが一番安いのか?どこがおすすめなのか?気になっている人も多いでしょう。

そこで本記事では、ヤリスクロスのカーリース月額を比較し、最安とおすすめのカーリースを紹介します。

ヤリスクロスをカーリースで乗りたいと考えがている人は、ぜひ参考にしてください。

ヤリスクロスのカーリース月額を比較

【トヨタ ヤリス クロス】カーリースおすすめランキング!月額最安はコレだ

さっそく、ヤリスクロスのカーリースの月額を、契約期間ごとに比較します。

3年契約5年契約7年契約9年契約11年契約
オリコで乗ーる26,610円
(最安)
29,460円32,540円33,220円
(最安)
−
Cool MINT
(クールミント)
28,820円25,650円
(最安)
30,930円
(最安)
34,010円−
オリックスカーリース56,980円48,730円39,930円36,300円
(最安)
エンキロ34,250円34,870円35,010円−−
ニコノリ ※1−29,705円−31,724円−
KINTO(キント)51,150円47,520円46,090円−−
カーコンカーリース60,170円48,730円46,860円40,260円36,410円
MOTAカーリース−−49,170円40,260円36,630円
カーリースカルモくん48,950円44,680円47,580円40,540円36,690円
ピタクル−37,180円39,710円40,150円−
コスモMyカーリース60,940円48,950円43,560円39,380円−
ENEOSカーリース59,840円47,410円42,570円−
NORIDOKI
(ノリドキ)
40,700円−−
比較条件
車種トヨタ ヤリス クロス
グレードZ ガソリン 2WD
カラーブラックマイカ
オプションなし
走行距離制限カーリースにより異なる ※2
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 記載のない部分は当該契約年数を取り扱っていない、または公式サイトに情報が掲載されていない
※ 5年・7年・9年・11年契約は車検とオイル交換がリース契約に含まれるようメンテナンスパックに加入した月額を掲載
※1 ニコノリでは「Z ガソリン 2WD」の情報がないため「G ガソリン 2WD」の月額を掲載
※2 エンキロ・オリコで乗ーる・ニコノリ・ピタクル・コスモMyカーリース:500km/月、ENEOSカーリース・NORIDOKI:1,000km/月、オリックスカーリース・KINTO・カーリースカルモくん:1,500km/月、カーコンカーリース:2,000km/月、MOTAカーリース:制限なし

3年・9年契約が安いのはオリコで乗ーる

ヤリスクロスの3年・9年契約が一番安いのは、オリコで乗ーるでした。

オリコで乗ーるは、オリエントコーポレーションとSOMPOホールディングスの共同出資で運営しているカーリースです。

「大手企業が運営しているカーリース」という安心感がある上に、業界最安級のカーリースでもあります。

実際に、ヤリスクロスをカーリースで利用するにあたって、3年・9年契約ではオリコで乗ーるがかなり安いです。

たとえば、3年間の総額は約96万円であり、ヤリスクロスの新車乗り出し価格(車両代金+諸費用)よりも155万円も安い(※)。

ヤリスクロスの3年後のリセールバリュー(残価率)は平均的です。

したがって、ヤリスクロスをカーリースで乗るのと新車で購入するのとでは、支払い総額の実質的な差はかなり小さいのです。

※ 差額の計算

  • オリコで乗ーるにおける3年間の支払い総額:957,960円
  • ヤリスクロスの新車乗り出し価格:2,513,500円
  • 2,513,500円−957,960円=1,555,540円

5年・7年契約が安いのはCool MINT(クールミント)

ヤリスクロスの5年・7年契約が一番安いのは、Cool MINT(クールミント)でした。

Cool MINT(クールミント)は、大手商社の双日グループが運営しているカーリースです。

双日グループは自動車事業を世界的に展開しており、新車を優遇価格で仕入れられるネットワークを持っています。

そのため、カーリース業界の中でも月額が安く、しかも「大手商社が運営するカーリース」という安心感もあります。

以下の記事では、Cool MINT(クールミント)の特徴やメリット・デメリットなどを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

11年契約が安いのはオリックスカーリース

ヤリスクロスの11年契約が一番安いのは、オリックスカーリースでした。

オリックスカーリースは、リース業界最大手のオリックス自動車が運営しているカーリースです。

個人向けリースを40年以上提供している老舗であり、細かいところまでサービスが行き届いています。

また、オリックスカーリースは車検(車検基本料)・オイル交換が無料なので、他のカーリースと比較してお得度が高いです。

11年契約なら最後に車がもらえるので、最終的には車を自分のものにしたい人にもおすすめです。

以下の記事では、オリックスカーリースの特徴やメリット・デメリットなどを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ヤリスクロスのカーリースおすすめランキング

ここでは、月額の比較をふまえつつ、ヤリスクロスのカーリースおすすめ5社をランキング形式で紹介します。

ヤリスクロスをカーリースで乗りたい人は、ランキング第1位のオリコで乗ーるから優先的に検討してみましょう。

1. オリコで乗ーる

オリコで乗ーるのおすすめポイント

  • 取り扱い車種の数が業界一多い(330車種以上)
  • レクサスやベンツなど高級車・輸入車もある
  • 走行距離制限を選べるからライフスタイルに合わせやすい
  • 月額が比較的安くリースプランが柔軟だから総合力が高い

オリコで乗ーるの解説記事を読む

『オリコで乗ーる』は数あるカーリースの中でも、業界最安級の月額料金で新車に乗れるサービスです。

国産全車種から好きな車を選べるだけでなく、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディといった輸入車や高級車のラインナップも充実しています。

SOMPOグループだからこそ「自動車保険(任意保険)」にも強みがあり、自動車保険を月額料金に含められます。

さらに、自動車保険のノンフリート等級も引き継げるので、保険料が安くなる数少ないカーリースです。

カーリースの利用を考え始めたらまず最初に検討してほしい、すべての人におすすめのカーリースだと言えます。

オリコで乗ーるの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】20,900円〜
【スズキ スペーシア】19,360円〜
【ダイハツ タント】19,030円〜
普通車の月額 【トヨタ ルーミー】25,410円〜
【ホンダ ヴェゼル】23,740円〜
【トヨタ ヴォクシー】30,900円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、新車登録時の自動車重量税、新車登録時の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 オープンエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、BYD、プジョー、ルノー、シトロエン、ボルボ、アルファロメオ、フィアット、ジープ、ランドローバー、シボレー
選択できるリース期間 1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500〜3,000km/月(年間6,000〜36,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 中途解約オプションを追加すると可能
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://orico-de-noru.jp/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いなしの金額

2. Cool MINT(クールミント)

Cool MINTのおすすめポイント

  • 7大商社のひとつである双日グループが提供
  • キャンペーン車両の月額が安い

Cool MINTの解説記事を読む

『Cool MINT(クールミント)』は業界で唯一、「業界最安宣言」を行っているカーリースです。

実際に月額料金を比較してみると、他のカーリースに比べて安く利用できる車種・グレードが多いです。

これは、Cool MINTの運営母体が7大商社の双日グループであり、双日グループの自動車事業が世界中に幅広いネットワークを持っているため実現しています。

また、Cool MINTの3年契約プランは残価精算がないクローズドエンド方式なので、契約満了時の精算金を気にせず利用できるのも大きなメリットです。

クローズドエンド方式のカーリースは通常、残価精算のあるオープンエンド方式に比べて月額料金が高いです。

しかしそこは「業界最安宣言」を行っているだけあり、低めの月額料金で提供しているのは「さすが双日グループ」と言えます。

Cool MINTの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】23,100円〜
【スズキ スペーシア】29,590円〜
【ダイハツ タフト】19,580円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】35,640円〜
【ホンダ ヴェゼル】33,660円〜
【ホンダ フリード】38,940円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 3年リース:クローズドエンド(残価精算なし)
5年・7年・9年リース:オープンエンド(残価精算あり)
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 3年・5年・7年・9年
選択できる走行距離制限 500〜1,000km/月(年間6,000〜12,000km)
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る(5年・7年・9年リースのみ)
最後にもらえるプラン なし
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://mintsubsc.com/

※ 月額は3年リースプラン・ボーナス払いなしの金額

3. KINTO(キント)

おすすめポイント

  • トヨタ公式の直営カーリース
  • トヨタ車に乗るならまず検討すべき
  • 継続車検も自動車保険(任意保険)のコミコミ

KINTO(キント)の評判・口コミを確認する

ラインナップ:トヨタ、レクサス、スバル
月額料金参考:36,190円(※)
公式サイト :https://kinto-jp.com/

※「トヨタ ヤリス」X 2WD ガソリンを5年契約した場合、オプションなし、メンテナンスプラン標準装備、走行距離制限 1,500km/月(記事制作時点の情報)

『KINTO』はトヨタ公式のカーリースとして、人気の高いサービスです。

トヨタとレクサスに加えて、一部のスバル車に乗れることはあまり知られていません。

しかも、KINTOの月額料金には継続車検と自動車保険(任意保険)がすでに組み込まれているので、車のメンテナンスや保険面であれこれ心配する必要がありません。

トヨタ車のカーリースを希望していて、なおかつメンテナンスや自動車保険などを月額料金に組み込みたい人は、KINTOの利用を検討するといいでしょう。

4. ニコノリ

ニコノリのおすすめポイント

  • 月額5,500円(税込)〜で新車に乗れる業界最安級カーリース
  • リース期間中の車検やオイル交換が無料
  • 提携してる信販会社が多いから審査に比較的通りやすい

ニコノリの解説記事を読む

『ニコノリ』は審査に通りやすいことを自称しているカーリースです。

実際のところ、ニコノリは4社のオートリース会社と提携しているので、審査に通る可能性はその分高くなります。

ただし、契約するオートリース会社によって月額料金が変わる可能性があることに注意してください。

また、ニコノリは全国のディーラーとの提携により、新車を短期間で納期できるシステムを構築しています。

運が良ければ2週間ほどで納車されるので、車を急ぎ必要としている人におすすめです。

ニコノリの詳細情報
軽自動車の月額 【ホンダ N-BOX】8,800円〜
【スズキ スペーシア】8,800円〜
【ダイハツ タント】8,800円〜
普通車の月額 【トヨタ ヤリス】11,000円〜
【ホンダ ヴェゼル】16,500円〜
【トヨタ シエンタ】13,200円〜
月額に含まれる項目 車両代金(オプション代を含む)、販売諸費用、自動車税環境性能割、リース期間中の自動車税種別割、リース期間中の自動車重量税、リース期間中の自賠責保険料、車検費用、オイル交換費用
支払い方法 口座振替
リースの契約方式 クローズドエンドまたはオープンエンドから選択可能
取り扱いメーカー トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ
選択できるリース期間 1〜9年(1年単位で選択可能)
選択できる走行距離制限 500km/月(年間6,000km)
※ 仮審査後の商談時に走行距離制限を相談できる
リース終了時の選択肢 返却する、乗り換える、買い取る
最後にもらえるプラン あり(9年リースのみ)
リース契約の中途解約 できない
対応エリア 日本全国
離島対応 対応してる
公式サイト https://www.niconori.jp/

※ 月額は9年リースプラン・ボーナス払いありの金額

5. オリックスカーリース

おすすめポイント

  • 契約途中での乗り換え、返却が可能
  • 継続車検やメンテナンスは月額料金コミコミ
  • もらえるプランもある充実したサービス

オリックスカーリースの評判・口コミを確認する

ラインナップ:国産全車種、輸入車
月額料金参考:37,840円(※)
公式サイト :https://www.carlease-online.jp/

※「ホンダ N-BOX」2WD ガソリンを5年契約した場合、オプション・メンテナンスプランなし、バックカメラ標準装備、走行距離制限 2,000km/月(記事制作時点の情報)

『オリックスカーリース』は契約途中での乗り換えや返却も可能なカーリースです。

たとえば5年契約プランなら、カーリース利用開始から2年が経過すれば、好きなタイミングで乗り換えや返却ができます。

中途解約による解約金などは発生しないので、ライフスタイルに合わせて乗りやすいのがメリットです。

また、継続車検が基本のリース契約に組み込まれているカーリースとしては、月額料金が安い。

車のメンテナンス面であれこれ悩みたいくない人にも、オリックスカーリースはおすすめです。

ヤリスクロスにカーリースで乗るメリット

ここでは、ヤリスクロスにカーリースで乗る8つのメリットを紹介します。

1. 初期費用ゼロで新車に乗れる

ヤリスクロスにカーリースで乗るメリット1つめは、「初期費用ゼロで新車に乗れる」です。

マイカーローンを利用してヤリスクロスを購入すると、購入費用に対して2〜3割の頭金を必要とするケースが多いです。

また、現金一括で購入すれば多額の資金が必要となります。

一方で、カーリースなら頭金不要でヤリスクロスに乗れる上に、初期費用も発生しません。

カーリースなら、現金を手元に残しながらヤリスクロスの新車に乗れるので、将来の大きなライフイベントに備えられます。

2. 税金や保険も月々定額で支払える

ヤリスクロスにカーリースで乗るメリット2つめは、「税金や保険も月々定額で支払える」です。

車の維持には、自動車税(軽自動車税)や自動車重量税、自賠責保険などの費用がかかります。

「必ず発生する支出」とわかってはいますが、そのためのお金を日頃から貯めておくのは難しい。

税金と保険料を定期的に支払わなければいけないので、「車は何かとお金がかかる」とストレスを感じる人もいるでしょう。

一方で、カーリースなら税金も保険も月々定額で支払えるので、車にかかる支出をフラットにできるメリットがあります。

\マイカーローンとカーリースの支出イメージ/

また、カーリースによっては任意保険(自動車保険)をリース契約に含めて、月々定額で支払うことも可能です。

ヤリスクロスをカーリースで乗る場合でも買う場合でも、税金や保険にかかる金額は変わりません。

しかし、カーリースならリース契約を含めて月々定額で支払っていけるので、車の維持費用の負担を感じにくいというメリットがあります。

3. 車検やオイル交換も月々定額で支払える

ヤリスクロスにカーリースで乗るメリット3つめは、「車検やオイル交換も月々定額で支払える」です。

車の維持費用でもう一つ忘れてはいけないのが、車検やオイル交換などのメンテナンス費用です。

車検は新車購入から3年後、それ以降は2年ごとに実施義務があります。

また、オイル交換やロング・ライフ・クーラントの補充など、車の性能を保つためには定期的なメンテナンスが欠かせません。

ヤリスクロスを現金またはマイカーローンを組んで購入する場合、これらのメンテナンス費用は自己負担となります。

一方で、カーリースならこれらのメンテナンス費用も月々定額で支払っていけるので、維持負担を感じにくいメリットがあります。

4. オプションを自由に選べる

ヤリスクロスにカーリースで乗るメリット4つめは、「オプションを自由に選べる」です。

カーリースは新車購入時と同じように、ーオプションやディーラーオプションを自由につけられます。

メーカーオプションとは

  • 純正ナビ
  • 先進安全装置
  • バックモニター
  • 本革シート
  • サンルーフなど

※ 購入後の後付けはできない

ディーラーオプションとは

  • フロアマット
  • シートカバー
  • ETC車載器
  • ドライブレコーダー
  • バイザーなど

※ 購入後の後付けができる

しかも、追加したオプションはリース契約に含められるので、オプションを追加しても初期費用を支払う必要はありません。

正真正銘、初期費用ゼロでヤリスクロスの新車に乗れるのがカーリースのメリットです。

5. 契約満了時は買い取りもできる

ヤリスクロスにカーリースで乗るメリット5つめは、「契約満了時は買い取りもできる」です。

車にしばらく乗っていると愛着がわき、「この車に乗り続けたい」と考える人も多いでしょう。

カーリースによっては、契約満了時に「乗っていた車を買い取る」という選択肢を用意しています。

契約満了時の選択肢として、「返却」「乗り換え」だけでなく、「買い取り」も選択できるカーリースを選ぶのがおすすめです。

6. 最後に車をもらうこともできる

ヤリスクロスにカーリースで乗るメリット6つめは、「最後に車をもらうこともできる」です。

車にしばらく乗っていると愛着がわきやすい人は、最後に車がもらえるカーリースを選ぶといいでしょう。

カーリースによっては、契約満了時に名義変更を行い、乗っていた車をそのままもらえるサービスがあります。

「最後に車がほしい」という人は、以下のカーリースから選びましょう。

\リース期間終了時に車をもらえるカーリース/

もらえるリース期間
オリコで乗ーる9年
ニコノリ9年
ピタクル9年
コスモMyカーリース9年
定額カルモくん7〜11年/1年単位
オリックスカーリース7年・9年・11年
MOTAカーリース7年・9年・11年
カーコンカーリース7年・9年・11年
記事制作時点の情報

7. マイカーローンよりも安いことがある

ヤリスクロスにカーリースで乗るメリット7つめは、「マイカーローンよりも安いことがある」です。

実は、カーリースはマイカーローンで車を買うよりも、支払い総額が安くなることがあります。

ヤリスクロスをオリコで乗ーるにて3年契約で利用した場合と、金利7.8%・36回払いのマイカーローンで購入した場合とで、支払い総額を比較してみましょう。

記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※1 乗り出し価格:2,788,900円、トヨタ公式サイトの見積もりシミュレーションにおける適用金利を採用
※2 初回支払い額:83,012円

上記のとおり、ヤリスクロスをオリコで乗ーるで利用する方が、3年間の総額が191万円ほど安いです。

新車購入の3年後にヤリスクロスが191万円以上で売れなければ、カーリースの方が実質的に安いことになります。

中古車情報サイトのグーネットに掲載されている買い取り価格相場によれば、3年落ちのヤリスクロスの買い取り価格は「195.3万円」です。

つまり、ヤリスクロスをカーリースで乗るのとマイカーローンを組んで買うのとでは、支払い総額の実質的な差は4万年ほどとなります。

売却時にかかる手間は、中古車業者との交渉にかかるストレスを考えると、カーリースを選ぶ方がメリットは大きいとも考えられます。

8. マイカーローンよりも審査に通りやすい

ヤリスクロスにカーリースで乗るメリット8つめは、「マイカーローンよりも審査に通りやすい」です。

カーリースは、マイカーローンと比べて審査が甘い。

なぜなら、カーリースはお金ではなく車を借りるサービスであり、マイカーローンと審査基準が異なるからです。

したがって、マイカーローンの審査には落ちても、カーリースなら審査に通る可能性があります。

以下の記事では、カーリースの中でも審査に通りやすいサービスを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ヤリスクロスの特徴を紹介

トヨタの人気車種ランキングの第3位にランクインしているヤリスクロスは、幅広い年代から人気を集めている車種です。

ここでは、ヤリスクロスの特徴を紹介していきます。

ヤリスクロスってどんな車?

ヤリスクロスは、ヤリスと同じTNGAプラットフォームで製造されている姉妹車種です。

トヨタのGA-Bプラットホームとは、コンパクトカーを生産するために設計された車両システムであり、スムーズな運転体験を実現しています。

そのため、ヤリスクロスはコンパクトカーでありながらSUVとしての顔も持っており、日常的な街乗りだけでなく、旅行などロングドライブやアウトドアなどさまざまなシーンに対応しています。

ヤリスクロスの魅力1. タフなデザインと走行性能

ヤリスクロスのデザインは、都会的でありながら山・川・海の自然にもすっきりと溶け込む。

シャープなラインと曲線が組み合わさったエクステリアは、滑らかな彫刻のようです。

また、「軽く、小さく、扱いやすく」をコンセプトに無駄を徹底的に排除し、優れた操縦安定性を実現しています。

コンパクトカーながら走行性能はSUV並であり、フットワークの良い走りが大きな魅力です。

ヤリスクロスの魅力2. 上質さも備えた室内空間

ヤリスクロスの室内空間は、SUVらしく視界の良いレイアウトと上質さが融合しています。

デジタルメーターはシンプルなレイアウトにより、優れた視認性と操作性を実現。

自然でストレスの少ない運転席を追求し、シート形状やシフトノブの配置にも配慮されています。

ヤリスクロスの魅力3. カスタマイズ性の高さ

ヤリスクロスは、多彩なメーカーオプション・ディーラーオプションにより、思い通りのスタイリングを実現できます。

モデリスタパーツならよりタフな印象を与えられるので、アウトドア志向の人におすすめです。

ボディカラーは11色展開で非常に豊富なので、さまざまなライフスタイルに合わせられる利点もあります。

ヤリスクロスをカーリースで乗るならオリコで乗ーるがおすすめ

オリコで乗ーるは実際どうなのか?口コミやメリット・デメリットを解説【口コミ・評判】

ヤリスクロスをカーリースで乗るなら、オリコで乗ーるがおすすめです。

オリコで乗ーるは、ヤリスクロスの3年契約プランにおける月額が最も安いです。

また、メンテナンスパックが充実しており、車検からオイル交換、タイヤ交換やバッテリー交換までリース契約に含められます。

運営元の1社がSOMPOホールディングスということもあり、自動車保険(任意保険)をリース契約に含められるのも大きな特徴です。

月額の安さ、メンテナンスパックの充実性、サービスの品質、総合評価の高いカーリースとなっています。

ヤリスクロスをカーリースで乗るなら、まずはオリコで乗ーるに申し込みましょう。

\ヤリスクロスに乗るなら/

ヤリスクロスをカーリースで乗るならKINTO(キント)もおすすめ

KINTO(キント)は高い?トヨタ公式のカーリースを徹底解説【口コミ・評判】

ヤリスクロスをカーリースで乗るなら、トヨタ公式のKINTO(キント)もぜひ検討してください。

KINTO(キント)は月額こそ高いですが、車の維持に必要なあらゆる費用が含まれています。

車両代金、オプション追加代金、登録諸費用、新車購入時の自動車税(軽自動車税)環境性能割、契約期間中の自動車税(軽自動車税)種別割、自動車重量税、自賠責保険料、任意保険(自動車保険)、メンテナンス費用、車検費用

基本のリース契約にあらゆる維持費用が含まれているのは、KINTO(キント)だけです。

KINTO(キント)には任意保険も含まれているので、保険を個別に契約する必要がありません。

メンテナンスはトヨタの正規ディーラーで受けられるので、表面上の月額業金は高いですが、コスパの高いカーリースだと言えます。

\ヤリスクロスに乗るなら/

おわりに

本記事で紹介した内容をまとめます。

ヤリスクロスはデザイン・走行性能・カスタマイズ性に優れており、総合評価の非常に高い車種です。

そんなヤリスクロスは、利用するカーリースによってはマイカーローンを組んで買うよりも、支払い総額が安くなることがあります。

したがって、ヤリスクロスに乗りたいと考えている人は、カーリスの利用をぜひ検討してください。

数あるカーリースの中でも、ヤリスクロスに乗るならオリコで乗ーるがおすすめです。

\ヤリスクロスに乗るなら/

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