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オリックスカーリースのデメリット7つを徹底解説!対策と悪い口コミ・評判も紹介

2025年4月28日

「オリックスカーリースにデメリットってあるの?」
「オリックスカーリースはどんな人におすすめなの?」

オリックスカーリースを利用するにあたって、デメリットの有無が気になる人は多い。結論から述べると、オリックスカーリースには7つのデメリットがある。オリックスカーリースが自分に合ったサービスかどうかを判断するためには、それらのデメリットを知ることが大切だ。

そこで本記事では、オリックスカーリースのデメリット7つを解説している。デメリットごとの対策や、オリックスカーリースがどんな人におすすめのサービスかにも触れているため、ぜひ参考にしてほしい。

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オリックスカーリースのデメリット7つを徹底解説

さっそく、オリックスカーリースのデメリット7つを解説していく。

  • デメリット①5年リース(いまのりくん)は車が自分のものにならない
  • デメリット②2,000km/月(年間24,000km)の走行距離制限がある
  • デメリット③4年以下のリースプランを提供していない
  • デメリット④任意保険(自動車保険)は月額に含まれてない
  • デメリット⑤検・オイル交換以外の費用はユーザーの自己負担になる
  • デメリット⑥提携整備工場はオリックス自動車が指定した工場になる
  • デメリット⑦車検時の代車が無料かどうかは提携整備工場により異なる

各デメリットを詳しく解説していく。また、それぞれの対策方法を紹介しているため、オリックスカーリースを利用するときの参考にしてもらいたい。

デメリット①5年リース(いまのりくん)は車が自分のものにならない

オリックスカーリースには4つのリースプランが用意されている。

\オリックスカーリース4つのリースプラン/

カーリースは本来、車を返却することを前提としている。それに対して、オリックスカーリースはリース期間が終わると車をもらえるため、お得感が強いサービスとして人気が高い。

しかし、5年リース(いまのりくん)はリース期間が終わっても車をもらうことはできず、返却しなければならない。「できる限り短い期間でリースを利用して最後に車をもらいたい」という人にとっては、これがデメリットになるため注意してほしい。

対策:7年リース以上のリースプラン利用する

短い期間でのリースにこだわらなければ、7年リース以上のリースプランを利用することで、リース期間が終わってから車をもらえる。やはり最後に車をもらえるのはオリックスカーリースの大きなメリットであり、これを逃すのは惜しい。

ちなみに、5年リースで最後に車をもらえるカーリースは存在しない。最後に車をもらえるカーリースのリース期間としては、実はオリックスカーリースの7年リースが最短だ。

しかも、オリックスカーリースは最後に車をもらえるカーリースの中でも月額最安のサービスであり、リース業界大手としての安心感もある。

「カーリースでも最後に車をもらいたい」と考えている人は、オリックスカーリースで7年リース以上のリースプランを利用しよう。

以下の記事では、オリックスカーリースで一番人気の9年リース(いまのりナイン)について解説している。

デメリット②2,000km/月(年間24,000km)の走行距離制限がある

すべてのカーリースには、走行距離制限が設けられている。オリックスカーリースの走行距離制限は2,000km/月(年間24,000km)だ。数あるカーリースの中でも走行距離制限は最長であり、かなりたっぷり設けられている。

しかし、「月2,000kmの走行距離制限じゃ足りない」という人もいるだろう。仕事や通学で往復100km以上走行する人の場合、2,000km/月(年間24,000km)は簡単に超えてしまう。

オリックスカーリースでは、走行距離制限を超えると1kmあたり8円の超過料金が発生する。他のサービスに比べると安めに設定されているが、仮に毎月1,000km超過すると、8,000円×リース期間の超過料金がかかる。

5年リースなら48万円の超過料金が発生することになる。このように、毎月の走行距離が多い人は、2,000km/月(年間24,000km)の走行距離制限でも足りず、超過料金が発生するデメリットがある。

対策:リース期間が終わったら車をもらう

走行距離制限のデメリットを回避する方法は簡単だ。7年リース以上のリースプランを利用し、リース期間が終わったら車をもらえばいい。

オリックスカーリースで7年リース以上のリースプランを利用すると、無条件で車をもらうことができる。最後に車をもらうことを前提にオリックスカーリースを利用すれば、走行距離制限を気にする必要はない。

もちろん、どれほど走行しても超過料金はゼロだ。しかも、リース期間終了時の車検費用(車検基本料)と名義変更手数料はオリックス自動車が負担してくれる。

最後に車をもらえるカーリースの中で、オリックスカーリース以上にお得なサービスはない。

デメリット③4年以下のリースプランを提供していない

数あるカーリースの中には、リース期間を1年〜・1年単位で選べるサービスがある。4年以下のリースプランを提供しているカーリースは、短期間で乗り換えられるのがメリットだ。定期的に新車に乗り換えたい人や、短期間だけ車を利用したい人におすすめである。

一方で、オリックスカーリースで選べるリース期間は5年・7年・9年・11年の4つだ。4年以下のリースプランを提供してないため、「短期間だけカーリースを利用したい」という人のニーズに答えられないデメリットがある。

対策:他のカーリースを選ぶ

4年以下のリースプランを利用したい人は、オリックスカーリースではないサービスを選ぼう。4年以下のリースプランを提供しているカーリースは以下のとおりだ。

4年以下のリースプランがあるカーリース

4年以下のリースプランを提供しているカーリースのおすすめは、以下の記事で紹介しているため参考にしてほしい。

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デメリット④任意保険(自動車保険)は月額に含まれてない

オリックスカーリースの月額には、車両代金と新車登録費用、各種税金、自賠責保険、車検やオイル交換などのメンテナンス費用が含まれている。

オリックスカーリースの月額に含まれるもの

  • 車両代金(オプション含む)
  • 環境性能割
  • 自動車税(リース期間分)
  • 自動車重量税(リース期間分)
  • 自賠責保険料(リース期間分)
  • 自動車登録諸費用
  • 基本点検整備費用(総合検査料・代行料・印紙代)
  • エンジンオイル・オイルエレメント交換費用
  • タイヤローテーション費用
  • バッテリー液・ウォッシャー液補充費用
  • ブレーキオイル交換費用
  • ロングライフクーラント交換費用

一方で、任意保険(自動車保険)は月額に含まれていないため、ユーザーが別途契約する必要がある。「任意保険も月額に含めてほしい」という人は、これをデメリットに感じることだろう。

対策:保険料が安い任意保険に加入する

月額に任意保険が含まれていないカーリースは、保険会社や加入する保険プランなどを、ユーザーが自由に選べるというメリットがある。保険料の安い任意保険を選べば、車の維持費用を抑えることができる。

実際に、オリックスカーリースと任意保険込みのKINTOを比較してみよう。

\オリックスカーリースとKINTOの支払い総額比較/

  オリックスカーリース KINTO
月額 35,860円 37,510円
任意保険料 361,084円 月額に含む
支払い総額 3,373,324円 3,150,840円
比較条件
車種 トヨタ ライズ
グレード X ガソリン 1.2L 2WD
ボディカラー シャイニングホワイトパール
オプション 追加なし
頭金・ボーナス払い 設定なし
リース期間 7年(84ヶ月)
記事制作時点の情報

※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 任意保険料はソニー損保(ダイレクト型)の見積もりシミュレーションを利用して算出したもの
※ 任意保険の条件:被保険者年齢28歳、13等級スタート、家庭用、年間走行距離無制限、運転者限定(本人とその配偶者)、車両保険あり、

上記の比較では、オリックスカーリースとKINTOの支払い総額に20万円以上もの差が生じる。しかも、オリックスカーリースはその上でリース期間終了時に車をもらえる。

このように、ユーザーが任意保険を自由に選べるメリットは非常に大きい。オリックスカーリースの月額に任意保険は含まれていないが、安い保険会社を選び車の維持費用を抑えよう。

オリックスカーリースと任意保険については、以下の記事で詳しく解説している。

デメリット⑤車検・オイル交換以外の費用はユーザーの自己負担になる

オリックスカーリースを利用すると、車検やオイル交換などのメンテナンス費用が無料になるクーポンがもらえる。

\車検・オイル交換無料クーポン/

とはいえ、すべてのメンテナンス費用が無料になるわけではない。オリックスカーリースの車検・オイル交換無料クーポンでカバーできるのは、以下の費用だ。

車検無料クーポンで無料になるもの

  • 基本点検整備費用(総合検査料・代行料・印紙代)
  • エンジンオイル・オイルエレメント交換
  • タイヤローテーション
  • バッテリー液・ウォッシャー液補充
  • ブレーキオイル交換
  • ロングライフクーラント交換

※ 無料クーポンに含まれていない部品代金・交換工賃、代車手配費用、板金修理費は利用者の自己負担

タイヤ交換やバッテリー交換、ブレーキパッド交換などの消耗品費用・交換工賃については、ユーザーの自己負担になる。すべてのメンテナンス費用が無料になるわけではないため、これをデメリットと感じる人もいるだろう。

対策:自分で対応してメンテナンス費用を抑える

オリックスカーリースは、すべてのメンテナンス費用が無料になるわけではない。しかしだからこそ、メンテナンス費用を抑えられるメリットがある。

仮にタイヤを自分で購入し交換を依頼する場合、ホンダ N-BOXのタイヤ(サイズ:155/65R14)なら21,520円(税込)/4本セットで購入できる。

\タイヤ4本セットの価格(155/65R14)/

上記の例では3,200ポイントほど獲得できるため、実質の価格は18,320円(税込)だ。これにタイヤ持ち込み交換工賃の4,000〜8,000円を加算すると、22,320〜26,320円(税込)でタイヤ交換ができる。

タイヤ交換が月額に含まれるカーリースは、交換費用が割高に設定されるため、オリックスカーリースを利用してユーザー自身で対応する方が安い。こうしたメリットに目を向けると、車検・オイル交換以外の費用が自己負担になるのは悪いことではない。

オリックスカーリースのメンテナンスについては、以下の記事で詳しく解説している。

デメリット⑥提携整備工場はオリックス自動車が指定した工場になる

オリックスカーリースを提供しているオリックス自動車は日本全国に提携整備工場があり、無料クーポンによる車検やオイル交換などのメンテナンスはそこで実施される。

ただし、ユーザーが提携整備工場を選ぶことはできず、オリックス自動車が指定した工場を利用しなければならない。基本的には、自宅付近の提携整備工場が指定されるが、稀にそうでない工場を指定されることもある。

また、車検やオイル交換の対応方法や商品・グレードについては、提携整備工場ごとに異なる。工場によってサービス・対応品質も異なるため、これをデメリットに感じる人もいるだろう。

対策:整備工場を探すストレスがない

オリックスカーリースユーザーは、整備工場を自分で選ぶことができない。これはデメリットであると同時に、整備工場を探すストレスがないというメリットでもある。

車検やオイル交換などのメンテナンスを自分で対応する場合、整備工場探しや商品選びなどのストレスがある。費用は画一ではなく整備工場ごとに異なるため、「やっぱりあっちの整備工場の方が安かったのでは?」といった不安・不満が生じることもある。

一方で、オリックスカーリースはオリックス自動車が提携整備工場を指定するため、そうしたストレスや不安・不満がない。オリックス自動車からメンテナンス時期の通知がきたら、指定された提携整備工場に予約を入れて車を持っていくだけでいい。

提携整備工場を選ぶことはできないが、だからこそ整備工場探しなどのストレスや不安・不満を軽減できるメリットがあると覚えておこう。

デメリット⑦車検時の代車が無料かどうかは提携整備工場により異なる

車検とは通常、整備工場や販売店に車を預けてから2〜3日程度で完了するものだ。その間は車がなくなってしまうため、整備工場や販売店が用意してくれる代車を利用する。

ただし、無料で代車を出してくれるかどうかは整備工場や販売店によって対応が異なる。オリックスカーリースの提携整備工場においても、無料で代車を出してくれる工場もあれば、有料の工場もある。

オリックスカーリースと契約するまでどこの提携整備工場を指定されるかはわからないため、代車が無料か有料かは運次第だ。

対策:提携整備工場に事前に連絡する

指定された提携整備工場が代車を提供しているかどうかや、代車は無料か有料かを知るために、工場に事前に連絡しておこう。

車検やオイル交換の時期が近づくと、オリックス自動車から通知が届く。指定の提携整備工場に予約を入れる際に、代車を手配してくれるかどうかを確認してほしい。

代車を手配できない場合は、車検期間中の足としてカーシェアやレンタカーを利用しよう。

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オリックスカーリースのデメリットについての口コミ・評判

ここでは、オリックスカーリースに寄せられた声の中で、デメリットについての口コミ・評判を紹介する。ユーザーのリアルな声を聞き、オリックスカーリースを利用するにあたっての注意点を整理していこう。

納車まで予定よりも時間がかかった

サイトには1〜2ヶ月で自宅に納車とありましたが、申込から納車まで4ヶ月かかった上、土日は自宅で納車が無理な為、ディーラーの会社まで行かなければならないと言われました(最終的には土曜に自宅納車してもらいましたが、代車は取りに行きました)。SUZUKIのリコールが原因らしいですが、申込前に言ってもらえれば違う車にしていたと思います。また、ディーラーが別の市だったので出来れば住んでいる市内の会社が良かったです。お詫び等して頂き、対応は良かったと思いますが、ネットで申し込んだ意味はほとんどなかったので、次回利用することはないと思います。(30代/女性 スズキ スペーシアを利用、オリックスカーリースより)

オリックスカーリースの公式サイトでは、リース契約の完了から1〜2ヶ月程度で納車されると明記されている。

Q. 納車までの期間はどの位かかりますか?
A. リースの契約手続きが完了(契約締結)してから、通常は1~2ヶ月程度で納車できます。人気車や自動車メーカーの生産状況によっては、それ以上かかる場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。※半導体不足の影響で、新車の納期が通常よりも長期化しております。(オリックスカーリースより)

しかし実際の納車時期は、車種によって異なる。公式サイトで明記されているように、納車まで2ヶ月以上かかることも少なくない。

口コミ・評判の投稿者は「申込前に言ってもらえれば〜」と投稿しているが、そもそも納車時期を確認するのはユーザーの作業範囲と考えよう。オリックスカーリースはあくまで、新車を代理購入しその車を貸し出すのであって、正規販売店と同じサービスを提供しているわけではない。

実際の納車時期は車を注文してみないとわからないため、オリックスカーリース側からすると納車時期について明確な言及はできないのだ。したがって、乗りたい車が決まっている場合はメーカー公式サイトなどで、現在の納期目安をしっかりとチェックしておこう。

提携整備工場の整備には不安がある

月々の諸費用を通常のローンより抑える事が出来て、自分の気に入ったクルマを選べる事もあり、新車でのリースを選択しました。 クルマには満足してますが、車検や点検等での指定された整備工場には、自宅からやや遠く利便性が悪い事、ディーラー系では無いため専門性に不安がある事が挙げられます。 1ヶ月点検や6ヶ月点検でディーラーに持ち込むのに、車検は指定された整備工場というのも、今は当たり前の選択肢なのかもしれませんが、やはりメーカー系列のディーラー以外での点検には個人的には不安を感じてしまいます。 車検等で支出が増えてしまっても、ディーラーに持ち込む事になるでしょう。あくまで、個人的な意見ですが。(30代/男性 ホンダ N-BOXを利用、オリックスカーリースより)

オリックスカーリースユーザーは、車検やオイル交換などのメンテナンスを、オリックス自動車指定の提携整備工場で実施することになる。その際に、「正規販売店の整備工場じゃないから」という理由で、提携整備工場の技術に不安を感じる人は多い。

確かに、自社車種の整備における技術・知識は正規販売店がNo.1だ。しかし、正規販売店の中でも整備技術のレベルは異なり、それを外部から見極めるのは難しい。

また、オリックス自動車の提携整備工場は、国が定める認証工場・指定工場の資格を有している。正規販売店の整備の方が安心感が大きいのは確かだが、料金が高い。これらを総合的に考えると、提携整備工場だからといって整備に不安を覚えることはない。

新車1ヶ月点検の連絡が来なかった

1ヶ月点検の連絡が来なかったので、自分でディーラーに問合わせてギリギリ3ヶ月以内で点検してもらうことができた。(1ヶ月点検の事を知らなかったが、たまたま友人が教えてくれて知ったため)問い合わせしたところ、ディーラからオリックスへは連絡済で、オリックスから連絡があるはず…との事。事故につながる機能チェックなどしっかり点検が必要なため、1ヶ月点検、3ヶ月点検についてはオリックスカーリースからちゃんと連絡が届くようにして欲しい(車検などのチケットが一括送付されてきたが、問い合わせ先はディーラーで良いのか?など分かりづらかった)。(60代/女性 スズキ ジムニーを利用、オリックスカーリースより)

オリックスカーリースのデメリットについて寄せられた口コミ・評判の中には、「新車1ヶ月点検の通知が来なかった」という声がいくつかあった。

しかしながら、オリックスカーリースのサービスに新車1ヶ月点検・新車6ヶ月点検の通知は含まれていない。公式サイトでは、「ご契約車両のメーカー系列の自動車販売店にてご実施ください」と明記されている。

車検やオイル交換などのメンテナンス時期についての通知は行われるが、新車1ヶ月点検・新車6ヶ月点検の通知は届かない。これらの点検を正規販売店で受けられることをユーザー自身が覚えておき、最寄りの正規販売店に直接連絡しよう。

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オリックスカーリースのデメリットを超えるメリットとは?

本記事で解説しているように、オリックスカーリースには7つのデメリットがある。しかし、それを超えるメリットがあることも知っておいてほしい。

オリックスカーリースのメリット

  • ①大手&老舗カーリースの安心感がある
  • ②リース期間中の返却または乗り換えができる
  • ③リース期間7年以上なら最後に車をもらえる
  • ④11年リースプランで月額を大幅に抑えられる
  • ⑤国産全メーカー・全車種から選べる
  • ⑥走行距離制限が多めに設定されている
  • ⑦申し込みから契約までオンラインで完結する
  • ⑧車検・オイル交換無料クーポンが付いてる
  • ⑨クレジットカードで月額を支払える
  • ⑩返却・乗り換えのときの請求リスクが低い

オリックスカーリースは、最後に車をもらえるカーリースの中では月額が一番安い。リース期間が終わっても車を返却する必要はなく、自分のものにすることができる(7年リース以上のリースプラン利用で)。

したがって、「カーリースでも最後に車を自分のものにしたい」という人は、まずオリックスカーリースに申し込もう。リース業界最大手としての安心感もあり、幅広いユーザーから人気のあるカーリースだ。

オリックスカーリースのメリットについては、以下の記事で詳しく解説しているためぜひ参考にしてほしい。

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簡単5分!オリックスカーリースの審査に申し込む手順

ここまでの内容で、「オリックスカーリースいいかも」と思えた人はさっそく審査に申し込もう。申し込みは5分程度で完了し、審査結果は最短当日に届く。審査通過=契約ではないため、業界最高のサービスを利用可能かどうか試してみてほしい。

①公式サイトで乗りたい車を選ぶ

まずは、オリックスカーリースの公式サイトにアクセスし、画面下の「新車の料金をみる」または「中古車の料金をみる」をタップしよう。

次に表示される画面では、検索欄に車種名を入力したりメーカーを選択したり、検索機能を使って乗りたい車を探そう

検索に該当する車種が表示されるため、乗りたい車種をタップしよう。

②グレードやオプションなどを選択する

次の画面では、グレード・オプション・頭金の有無と金額を選択しよう。

グレード・オプション・頭金の有無と金額を選択したら、「リース料を見る」をタップしよう。

※ オプションや頭金・ボーナス払いなどを細かく設定したい場合は「メーカー純正オプションをご希望の方や、ボーナス併用払いを設定したい方をタップしよう

各リースプランの月額が表示されるため、利用したいリースプランを選び「審査を申し込む」をタップしよう。

③審査に必要な情報を入力する

次に表示される画面を下にスクロールし、「同意する」にチェックを入れたら「審査を申し込む」をタップしよう。

次の画面では、オリックスカーリースの審査に必要な情報を入力し、「STEP2 勤務先情報の入力へ進む」をタップしよう。

<この画面で入力・選択する項目>

  • 支払い方法
  • 氏名、性別、生年月日
  • 住所、メールアドレス、電話番号
  • 居住形態、居住年数
  • 配偶者の有無、世帯人数

次の画面では、審査に必要な勤務先情報などを入力し、「入力内容の確認へ進む」をタップしよう。

<この画面で入力・選択する項目>

  • 勤務先種別(正社員や自営など)
  • 勤務先名、勤務先住所、勤務先電話番号
  • 業種、役職
  • 勤続年数、年収額

ここまで入力した内容をしっかりとチェックし、不備がなければ「この内容で申し込む」をタップしよう。

以上で、オリックスカーリースの審査申し込みは完了だ。

オリックスカーリースの担当者と商談する

オリックスカーリースの審査に通過すると、担当者から連絡が入るため、リース車両の商談を行おう。主な商談内容は下記のとおりだ。

  • リース車両の車種やグレード
  • 追加したいオプション
  • リース期間と走行距離制限
  • 任意保険(自動車保険)の加入
  • 車検・メンテナンスの依頼先

事前の審査申し込みで入力した内容については、オリックスカーリースの担当者とあらためて商談することになる。そのため、審査申し込み後に「やっぱりリースプランを変更したい」と考えた場合は、審査通過後にオリックスカーリースの担当者に直接伝えよう。

⑤リースプランを最終確認し契約を結ぶ

オリックスカーリースの担当者との商談でリースプランが固まると、契約書などが発行される。この契約書をしっかりと確認した上で、オリックスカーリースとリース契約を結ぼう。

リース契約を結ぶまではリースプランの変更やキャンセルが可能だ。リースプランに間違いや疑問点などがあれば、オリックスカーリースの担当者とあらためて商談しよう。

オリックスカーリースとリース契約を結ぶと、その後の流れてついて案内される。オリックスカーリースの担当者が求める必要書類を提出して、契約を進めよう。

⑥車が納車される

リース契約が正式に結ばれると、利用者が希望しているリース車両が発注される。納車までの期間は新車リースで1〜3ヶ月程度、中古車リースで3週間〜1ヶ月程度だ。

ちなみに、オリックスカーリースの納車場所は自宅となる。ディーラーでの納車は受け付けていないため注意しよう。

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オリックスカーリースのデメリットについてよくある質問

オリックスカーリースの一番のデメリットはどれ?

オリックスカーリースの一番のデメリットは整備工場を選べないことだ。オリックス自動車の提携整備工場の中からユーザーごとに指定されるため、自宅から離れた場所にある整備工場を指定されるケースもある。

デメリットがあるオリックスカーリースは利用しない方がいい?

オリックスカーリースはデメリットはあるが、それ以上にメリットが多いカーリースだ。最後に車をもらえるだけでなく、リース業界最大手としての安心感もある。「カーリースでマイカーを所有したい」と考えたら、オリックスカーリースを真っ先に検討しよう。

オリックスカーリースは他のカーリースと比べてデメリットが多い?

オリックスカーリースは他のカーリースと比べてデメリットが少ない。安心して利用できるカーリースのひとつであり、車検やオイル交換などのメンテナンス費用が月額に含まれているため、車の維持にかかるストレスを軽減できる。

オリックスカーリースの月額は他のカーリースより高いって本当?

オリックスカーリースの月額は他のカーリースより高いということはなく、平均的な月額だ。ただし、オリックスカーリースの月額には車検やオイル交換などのメンテナンス費用が含まれており、リース期間が終わったら車をもらうことができる。これを考慮すると、オリックスカーリースは他のカーリースよりもお得なサービスと言える。

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おわりに:オリックスカーリースのデメリットを理解しつつ業界大手のサービスを利用しよう

本記事で解説した内容をまとめる。

<オリックスカーリースのデメリットと対策方法>

  • ①5年リース(いまのりくん)は車が自分のものにならない
    →対策:7年リース以上のリースプラン利用する
  • ②2,000km/月(年間24,000km)の走行距離制限がある
    →対策:リース期間が終わったら車をもらう
  • ③4年以下のリースプランを提供していない
    →対策:他のカーリースを選ぶ
  • ④任意保険(自動車保険)は月額に含まれてない
    →対策:保険料が安い任意保険に加入する
  • ⑤検・オイル交換以外の費用はユーザーの自己負担になる
    →対策:自分で対応してメンテナンス費用を抑える
  • ⑥提携整備工場はオリックス自動車が指定した工場になる
    →対策:整備工場を探すストレスがない
  • ⑦車検時の代車が無料かどうかは提携整備工場により異なる
    →対策:提携整備工場に事前に連絡する

<オリックスカーリースを利用するメリット>

  • ①返却・乗り換えの際の請求リスクが低い
  • ②リース期間中の返却または乗り換え可能
  • ③リース期間7年以上なら最後に車をもらえる
  • ④車検・オイル交換無料クーポンが付いてる
  • ⑤11年リースで月額を大幅に抑えられる
  • ⑥走行距離制限が多めに設定されている
  • ⑦クレジットカード払いが利用できる
  • ⑧国産全メーカー・全車種から選べる
  • ⑨大手&老舗カーリースの安心感がある
  • ⑩申し込みから契約までオンラインで完結する

本記事で解説したように、オリックスカーリースには7つのデメリットがある。しかしそれ以上にメリットが多いため、総合的に判断すると業界No.1のおすすめカーリースだ。

車検やオイル交換などのメンテナンス費用が月額に含まれており、しかも最後には車を自分のものにできる。ここまでお得なカーリースは他にないため、カーリースを利用したい人はまずオリックスカーリースの審査に申し込もう。

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