「クルマネーを利用するときって審査はあるの?」
「クルマネーの審査はどれくらい厳しいの?」
「審査では何をどのようにチェックしてるの?」
クルマネーを利用するにあたって、審査についてこうした疑問や不安を持つ人は多い。結論から述べると、クルマネーを利用するためには審査に通る必要がある。ただし、審査難度は比較的甘いため、多くの人にとって利用しやすいサービスだ。
本記事では、そんなクルマネーの審査についてわかりやすく解説している。審査項目や基準、審査時間など、クルマネーの審査について知り、審査に通りやすい状態を整えておこう。
クルマネーの審査=リース契約の審査である
まず、クルマネーの審査がどういうものかを簡単に整理しよう。クルマネーは愛車を売って資金を確保し、リースとして愛車に乗り続けられるサービスだ。

<クルマネーを利用する流れ>
- ①愛車を査定してもらいクルマネーに売却する
- ②クルマネーが代金を一括で振り込む
- ③クルマネーが買った車をリースとして貸し出す
- ④リース料を毎月支払い愛車に乗り続ける
中古車売買には審査がない。車の年式や走行距離、車両状態などから買取金額を提示するだけだ。したがって、クルマネーの審査とは「リース契約の審査」だと言える。
リースとは月々定額で車を借りるサービスだ。車の所有権は信販会社にあるが、マイカーと同じように車を使用できる。

クルマネーは一度売った愛車をリースとして乗り続けるため、リース契約を結ぶにあたっての審査が必要となる。この審査に通過しなければクルマネーは利用できない。
クルマネーの審査でチェックされるポイント
クルマネーの審査(=リース契約の審査)では、以下の2つの項目を重点的にチェックしていると考えられる。

ここでは、各審査ポイントをくわしく解説していく。クルマネーを利用する前に、審査の予備知識を身につけておこう。
【信用情報】重大な金融トラブルを起こしていないこと
クルマネーの審査ではまず、信用情報をチェックしていると考えられる。一般的なリース契約においても信用情報は重要な審査ポイントであり、「信用してリース契約を結べるユーザーか?」を判断している。

したがって、過去に重大な金融トラブルを起こしていないことが、クルマネーの審査に通過する上でまず大切だ。具体的には、以下の行為に覚えがないか事前にチェックしておこう。
| 信用情報に傷を付ける行為 | |
| 支払いの延滞 | ローンの返済、クレジットカードやスマホ代金の支払いを延滞すると、その情報は信用情報機関に1年間登録される。3ヶ月以上の返済・支払いの延滞は異動情報(金融事故/金融トラブル)として5年間登録される。 |
| 多重申し込み | クレジットカードやカードローンなどのサービスに、短期間で複数申し込みをしていると、契約リスクが高いと判断されいやすい。 |
| 任意整理 | 借り入れの減額ために任意整理を行うと、異動情報として信用情報機関に5年間登録される。 |
| 自己破産 | 裁判所にすべての債務を免除してもらう自己破産を申し立てると、異動情報として信用情報機関に5年間または7年間登録される。 |
| 特定調停 | 借り入れの減額や支払い猶予を持たせるための特定調停を申し立てると、異動情報として信用情報機関に5年間登録される。 |
| 個人再生 | 裁判所に借り入れを大幅に軽減してもらえる個人再生を申し立てると、異動情報として信用情報機関に5年間登録される。 |
| 強制解約 | 返済・支払いの長期延滞などの理由により、サービスを強制解約されると、異動情報として信用情報機関に5年間登録される。 |
| その他 | ローン会社等が債権回収や保証履行(保証会社が借り入れを弁済)を行うと、異動情報として信用情報機関に5年間登録される。 |
これらの行為に覚えがある人は信用情報に傷があるため、クルマネーの審査に落ちてしまう可能性がある。反対にこれらの行為に覚えがなければ、クルマネーの審査に通過する可能性が高いと考えていい。
【支払い能力】十分な支払い能力を有していること
クルマネーの審査で次に重視されるポイントが、十分な支払い能力を有していることだ。金融トラブルを起こした経験がなく信用情報がクリーンだとしても、毎月のリース料金を支払えなければ審査には通らない。
では、具体的にどのようにして支払い能力を判断しているのか?重要となるのが「年収」「勤続形態」「勤続年数」の3つだ。
支払い能力を判断するポイント
- ①年収:年収200万円以上が最低ラインと言われている
- ②勤務形態:会社員や公務員などの安定雇用が望ましい
- ③勤続年数:勤続1年以上あれば基準をクリアしている
年収は200万円以上ならばクルマネーの審査に通る可能性が高く、雇用形態は正社員や公務員など安定している方が審査に通りやすい。勤続年数は1年以上あれば基準をクリアしていると考えていいだろう。
ただし、個人事業主やパート・アルバイトなどの非正規雇用者だからといって審査に落ちるわけではない。重要なのは、総合的に「支払い能力がある」と判断されることだ。
非正規雇用者だとしても、収入が安定していればクルマネーの審査に通る可能性は高い。あるいは勤続1年未満でも、年収が高ければ審査に通るかもしれない。
つまり、実際にクルマネーの審査を受けてみなければ通過するかどうかは未知数だ。信用情報に問題がなければ誰でも審査に通る可能性があるため、まずはクルマネーの無料査定に申し込み、審査を受けてみるといい。
クルマネーの審査にかかる時間は最短当日
クルマネーの審査にかかる時間については、公式サイトで言及されていない。ただし、クルマネーは申し込みから最短当日で入金されるサービスだ。

したがって、クルマネーの審査にかかる時間は最短当日だ。また、遅くとも3営業日以内に審査結果が届くと考えられる。
申し込みから3営業日経過しても審査結果が届かない場合は、正しく申し込みできていないか、何らかの理由によって審査が遅れている。クルマネーに連絡し、審査状況を確認してみよう。
簡単1分!クルマネーの審査に申し込む方法

クルマネーの審査は比較的甘いため、不安を感じる必要はない。信用情報に問題がなければ高い確率で審査に通るため、まずはクルマネーの審査に申し込んでみよう。
ここでは、クルマネーの審査に申し込む方法から入金までを画像付きで解説している。これを参考に、まずはクルマネーの審査に申し込んでみてほしい。
①公式サイトで無料査定・審査に申し込む
まずはクルマネーの公式サイトにアクセスし、画面中央の「無料査定はこちら」をタップしよう。

無料査定の申し込み画面では、車種や氏名などの基本情報を入力しよう。

<この画面で入力・選択する項目>
- 車両の所有者名義
- メーカー、車種、年式
- ボディカラー、走行距離
- 申し込み者の氏名
- メールアドレス、電話番号
必要な情報を入力したら、利用規約などに同意をした上で「LINEで査定」または「WEBで査定」をタップしよう。ここでは、「WEBで査定」をタップして解説を進める。

次の画面では、最大査定額が表示される。この金額に納得できれば、審査に必要な情報を入力・選択し、最後に「送信」をタップしよう。


<この画面で入力・選択する項目>
- 申し込み者の生年月日
- 居住期間、住宅タイプ
- 就業状況、勤続年数
- 年収、資金の主な使途
以上でクルマネーの無料査定・審査申し込みは完了だ。ここまでの所要時間は1分程度となっている。
②必要書類を提出して契約する
審査に通過した人はさっそく契約に進むことができる。契約時に必要な書類は以下のとおりだ。
- 契約関連書類
- 車検証
- 印鑑証明書
- 委任状
- 譲渡証明書
契約関連書類はクルマネーの案内にしたがって記入しよう。印鑑証明書や市役所・区役所・町村役場で取得でき、委任状と譲渡証明書は運輸支局の窓口でもらうか国土交通省の公式サイトでダウンロードしよう。
これらをクルマネー(X STAR株式会社)に郵送すれば契約完了だ。
③買取金額が振り込まれリース開始
必要書類がクルマネーに届き受領されると、買取金額が指定した口座に振り込まれる。ここまでの所要期間は最大7日間だ。
その後は定められたリース料金を毎月支払い、愛車に乗り続けることができる。
クルマネーの審査についてよくある質問
クルマネーの審査は甘いの?厳しいの?
クルマネーの審査は比較的甘い。信用情報に問題がなければ、審査に通る可能性は高いだろう。ただし、審査に通らずクルマネーを利用できない可能性があることも頭に入れておこう。
ブラックでもクルマネーの審査に通るの?
ブラック(信用情報に傷がある人)はクルマネーの審査に落ちてしまうことが多い。ただし、審査通過の可能性はゼロではないため、まずはクルマネーの審査に申し込んでみよう。
クルマネーの審査に落ちたらどうすればいい?
クルマネーの審査に落ちた場合は、他の資金確保を検討しよう。車を売って資金確保するなら、車買取カルモくんがおすすめだ。車買取カルモくんは高額査定続出のサービスで、低年式・高走行距離でも高値がつくとして人気がある。
おわりに:信用情報に問題がなければクルマネーの審査を受けてみよう

本記事で解説した内容をまとめる。
- クルマネーの審査=リース契約の審査
- クルマネーの審査は比較的甘い
- 審査ポイントは「信用情報」と「支払い能力」
- 信用情報は金融トラブルを起こしていないことが大切
- 支払い能力は年収・勤務形態・勤続年数で判断される
- 信用情報に問題がなければ審査に通る可能性が高い
- クルマネーの審査結果は最短当日に届く
クルマネーの審査は比較的甘く、信用情報に問題さえなければ審査に通る可能性が高い。「ローンやクレジット利用代金の返済・支払いを延滞したことはない」という人は、クルマネーの審査に通りやすいだろう。
一方で、信用情報に問題がある人でも十分な支払い能力を有していれば、クルマネーの審査に通ることがある。ひとまず審査を受けてみないとクルマネーを利用できるかどうか不明なため、さっそくクルマネーの審査に申し込んでみてほしい。
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