急な出費に対応するための選択肢として、クルマネーのマイカーリースバックが注目されている。

クルマネーなら愛車を売却し必要な資金を確保しつつ、愛車にそのまま乗り続けることができる。お金が必要だけど車は手放せない人にとって、有用な選択肢のひとつだ。
そこで本記事では、クルマネーのサービス内容や仕組み、メリット・デメリット、口コミ・評判をわかりやすく解説している。「クルマネーは気になるけどまずは具体的なサービス内容が知りたい」「実際に利用した人の声が知りたい」という人は、ぜひ参考にしてほしい。
クルマネーとは?サービスの仕組みを解説
クルマネーとは、愛車を売って資金を確保しつつ、リースとしてそのまま乗り続けられるマイカーリースバックと呼ばれるサービスだ。まずはクルマネーの仕組みと、一般的な車担保融資(車を担保にしたローン)との違いを整理していこう。
クルマネーの仕組み
リースバックとは資産を売却して資金を得て、売却した資産をリースとして利用し続けるサービスのことだ。住宅業界では当たり前に利用されているサービスであり、自宅を売って資金を確保しつつ、同じ家にリースとして住み続けられる。
クルマネーはいわば、自動車版リースバック(マイカーリースバック)だ。

<クルマネーを利用する流れ>
- ①愛車を査定してもらいクルマネーに売却する
- ②クルマネーが代金を一括で振り込む
- ③クルマネーが買った車をリースとして貸し出す
- ④リース料を毎月支払い愛車に乗り続ける
ユーザーはクルマネーに愛車を売ることでまとまった資金を確保でき、リースとして愛車に乗り続けることができる。リース期間終了後は33,000円の手数料を支払うだけで買い戻せるため、実質的に愛車を手放さずに資金を確保できるサービスだ。
車担保融資との違い
クルマネーは車担保融資と混同されがちだが、これらは仕組みの異なるサービスだ。車担保融資は愛車を担保に利用するローンであり、金利とそれに応じた利息が発生する。
\クルマネーと車担保融資の違い/

クルマネーと車担保融資の大きな違いは、「車の使用」にある。クルマネーは愛車売却後にリースとして乗り続けられるが、車融資担保は金融会社が車を預かるケースが多い。
したがって、まとまった資金を確保しつつ愛車にそのまま乗り続けたい場合は、クルマネーを利用するのがおすすめだ。
また、車担保融資は法的リスクがある点に注意してほしい。たとえば、「ローン返済中でも利用OK」としている車担保融資は違法の可能性がある。
ローン返済中の車の所有権は信販会社にあるため、本来なら車担保融資は利用できない。また、契約内容を意図して正しく伝えずに、「車担保融資だと思ったら車の売買契約だった」というケースもある。
車担保融資が違法かどうかの判断は難しいため、基本的には利用しない方がいい。
一方のクルマネーは法的リスクがなく、ローン返済中の車の売却を禁止している。運営会社のX STAR株式会社はシンガポール発の世界的金融会社であり、安心して利用できるサービスだ。
クルマネーの口コミ・評判をレビュー
それでは、以下の4つのカテゴリごとにクルマネーのクチコミ・評判をレビューしていく。
- クルマネーが必要になった経緯
- クルマネーと比較したサービス
- クルマネーの良かったところ
- クルマネーの気になるところ
ユーザーの実際の声を聞き、クルマネーが自分に合ったサービスかどうかを判断してみてほしい。
クルマネーが必要になった経緯
子供が大きくなってきたので、これからいろいろとお金がかかってきてしまうので、子どもの教育資金のためにです。ただ、コロナが流行した時ぐらいから、投資を始めていたので、それに活用する長期運用のお金としても資金調達しました。(30代/女性 派遣社員 神奈川県、クルマネーより)
私の病気が見つかって、高額医療の通院でお金がかかるようになりました。そうなると生活費を切り崩すしかなく、ドンドン厳しくなってくるので、その中で「クルマネー」に出会いました。最初は貯金で何とか医療費を支払おうとしていましたけど、ちょっと現実的に難しいなって思っていました。(30代/女性 医療関係 福岡県、クルマネーより)
私には別居している息子と娘がいます。娘が歯科系の専門学校在学中で3年生、息子が高校3年生で専門学校進学を考えているようで、それに必要な教育資金として調達したかったため。(40代/男性 塗装業 愛媛県、クルマネーより)
ユーザーの多くは、「まとまったお金が必要になった」という人だ。教育費、医療費、生活費の支払い、事業のためなど理由はさまざまである。クルマネーは資金の利用目的に制限がないため、どのような理由であっても利用可能だ。
一方、カードローンなどは融資の利用目的に制限を設けられているケースが多い。たとえば、個人向けのカードローンで借りたお金を、事業性資金として利用することはできない。
クルマネーにはそうした制限がないため、カードローンよりも気軽に利用できるサービスだと言える。
クルマネーと比較したサービス
すでにローンを完済した車を担保にしたフリーローン(自動車担保ローン)という形で、借り入れが可能かどうかも比較対象でした。リースバックと違い所有権は自分に残ることがメリットでしたが、金利が高くなりがちで、借りられる金額が査定額ほど高額にならない可能性を考慮し『車を手放さずに現金を調達する』という目的をメインにし、カシャリというサービスとも比較しましたが、xstarが条件良かったです(40代/男性 営業職 埼玉県、クルマネーより)
消費者金融を調べて検討してみましたけど、やっぱりそういうのに手は出したくないんです。借りるのは簡単ですし、手続きするのも簡単だと思うんですけど、その後の利息を考えた時に、結局、支払いの金額も大きくなってくるじゃないですか。そうなった場合、ちょっと厳しいかなって思っていました。(30代/女性 医療関係 福岡県、クルマネーより)
普通の消費者金融も比べましたし、一般的な担保融資も比較しました。ただ、「クルマネー」さんは、自分の車を所有したまま今まで通り普段通り、使いながら融資を受けられるのがメリットだなって思いました。車がないと生活ができないので、車は手放したくなかったです。(30代/女性 派遣社員 神奈川県、クルマネーより)
多くのユーザーは、消費者金融のカードローンや車担保融資と比較した上で、最終的にクルマネーを選んでいる。
カードローンや車担保融資は、まとまった資金を素早く確保する手段のひとつだ。しかし、カードローンや車担保融資には金利があるため、返済が長期化すると利息が増え続けてしまうリスクがある。
一方のクルマネーには金利がなく、固定のリース料金を支払っていくだけでいい。利息が増えるリスクがないため、支払い計画を立てやすく、安心して利用できるという点でカードローンや車担保融資よりも高い評価を受けている。
クルマネーの良かったところ
カードローンの場合、審査をしてからカードが手元に来るまでの時間が結構かかるじゃないですか?でも、X STARさんのクルマネーの契約なら、結構早い段階で対応してくださるので、これは助かるなって思いました。(30代/女性 医療関係 福岡県、クルマネーより)
ほぼメールでやりとりしていて、最後だけ電話確認するぐらいでしたので、スムーズにやりとりできました。特にわからなかったことはなかったです。確認のために車検証をX STARさんに郵送する際も、本当に知らない怪しい企業だと渡すのが怖いと思うんですけど、X STARさんは法人登録している会社だし、大丈夫かなって安心できました。(30代/女性 派遣社員 神奈川県、クルマネーより)
リースバックと言うワード自体初めて聞きましたが、具体的にHPに記載されている事を読んでいくうちに理解し、安心しての依頼でした。(30代/男性 製造業 愛知県、クルマネーより)
クルマネーの良かったところとして多いのは、「振り込みスピードが早い」「安心して利用できる」の2つだ。
クルマネーは必要書類が揃っていれば最短当日に買取金額が振り込まれる。最大でも振り込みまで7日間であり、まとまった資金をスピーディに確保できることが幅広いユーザーに受けている。
また、クルマネーを運営しているX STAR株式会社はシンガポール発の世界的金融会社であり、その日本法人がサービス提供を担当している。マイカーリースバックという聞き慣れないサービスではあるが、安心感を持って利用できることからユーザーが急増しているサービスだ。
クルマネーの気になるところ
一番気にしていた点は、車そのまま乗り続けることができるのか、再リースや買戻しが可能かどうか、買戻し(再購入)の際の金額設定に対し、契約前に確認する必要があると考えていました。(40代/男性 埼玉県 営業職、クルマネーより)
「違法なリース料金ではないか」「無理なく支払いできる期間か」を主に考えていました。入金までのスピードに関しては、そんなに気にしていなかったですけど、思った以上に早かったです。(30代/女性 派遣社員 神奈川県、クルマネーより)
クルマネーを利用するにあたって、「本当に車を乗り続けられるのか?」「買い戻しはできるのか?」の2点を気にしているユーザーが多い。これについて、心配するようなことは何ひとつない。
クルマネーは愛車を売って資金を確保し、リースとして愛車に乗り続けられるサービスだ。さらに、リース終了後は買い戻し手数料を支払うだけで、愛車が再び自分のものになる。

<クルマネーを利用する流れ>
- ①愛車を査定してもらいクルマネーに売却する
- ②クルマネーが代金を一括で振り込む
- ③クルマネーが買った車をリースとして貸し出す
- ④リース料を毎月支払い愛車に乗り続ける
- ⑤リース終了後に買い戻し手数料33,000円を支払う
- ⑥車の所有権がリース会社からユーザーに移転する
また、「リース料金が相場より高いのではないか?」と懸念する声もあるが、これについては次章で詳しく解説しているため参考にしてほしい。
クルマネーの買取金額・リース料金を相場と比べてみた
クルマネーを利用するにあたって、多くの人が買取金額・リース料金に対して「妥当な金額か?」を気にしている。そこで、クルマネーの買取金額・リース料金を相場と比較してみよう。
まずは、軽自動車人気No.1のホンダ N-BOXをクルマネーで売却する場合の買取金額と、相場を比較する。
\クルマネーと買取相場の比較(N-BOX)/

| 買取金額 | |
| クルマネー | 最高129.0万円 |
| 買取相場 | 78.6〜135.4万円 |
| 比較条件 | |
| 車種 | ホンダ N-BOX |
| グレード | ベースグレード |
| ボディカラー | プラチナホワイト・パール |
| 年式 | 2025年 |
| 走行距離 | 0.5万km未満 |
※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 買取相場は中古車情報サイトのガリバーに掲載されている金額を参考
比較の結果、クルマネーで提示された買取金額は相場の中でも比較的高い金額であることがわかった。他の車種でもほぼ同様の結果が出ているため、クルマネーの買取金額は「相場通り〜比較的高め」だと言える。
リース料金はどうだろうか?クルマネーでは買取金額に対して18〜22%上乗せされた金額が、リース料金として設定されている。上乗せされる割合は、車種の人気度や車両状態などによって異なると考えられる。
では、ホンダ N-BOXを129万円でクルマネーに売却し、買取金額の20%が上乗せされたと仮定してリース料金を比較してみよう。
\クルマネーと中古車リースの比較(N-BOX)/

| 月額 | リース総額 | |
| クルマネー | 43,000円 | 1,548,000円 |
| 中古車リース | 81,290円 | 2,926,440円 |
| 比較条件 | ||
| 車種 | ホンダ N-BOX | |
| グレード | ベースグレード | |
| ボディカラー | プラチナホワイト・パール | |
| 年式 | 2025年 | |
| 走行距離 | 0.5万km未満 | |
| リース期間 | 3年(36ヶ月) | |
※ 公式サイト上で確認できる金額であり、実際の金額は契約プランや追加するオプションなどによって異なる場合がある
※ 中古車リースの月額はカーリースカルモくんの公式サイトに掲載されている金額を参考
比較の結果、クルマネーのリース料金は一般的な中古車リースよりもかなり安いことがわかった。中古車リースはリース料金に車検費用が含まれているが、N-BOXの車検費用は4万円前後と安い。これを考慮しても、クルマネーのリース料金の方がかなり安いと言える。
クルマネーの買取金額・リース料金に対して「妥当な金額か?」と不安になる人は多いが、買取金額は比較的高く、リース料金はかなり安い。安心してクルマネーを利用してほしい。
クルマネーで車を売って資金確保するメリット
クルマネーは新しい仕組みを取り入れた資金確保のためのサービスであり、ポジティブな口コミ・評判が集まっている。そんなクルマネーで車を売って資金確保するメリットは以下の7つだ。

ここでは各メリットを詳しく解説するため、クルマネーを利用するかどうかの判断材料にしてほしい。
メリット①愛車を手放さずに資金が手に入る
クルマネーは愛車を売ってまとまった資金を確保し、売った愛車をリースとして乗り続けるサービスだ。

<クルマネーを利用する流れ>
- ①愛車を査定してもらいクルマネーに売却する
- ②クルマネーが代金を一括で振り込む
- ③クルマネーが買った車をリースとして貸し出す
- ④リース料を毎月支払い愛車に乗り続ける
愛車を一度売りはするが、手放さないまま資金が手に入る。「資金を確保する必要があるけど車を手放したくない」という人におすすめだ。
メリット②最短当日!入金されるまでが早い
クルマネーは車融資担保に比べると、入金までのスピードが非常に早いのも大きなメリットだ。

「軽自動車限定」「自身で所有者変更」といった条件はあるものの、最短当日に入金されるポイントは評価が高い。また、条件を満たしていなくても最大7日以内に入金されるため安心して利用できる。
メリット③申し込み〜入金までスマホで完結
クルマネーは店舗に足を運ぶ必要がなく、煩わしい手続きもない。無料査定を受けて金額に納得すれば、契約・リース開始となる。

クルマネーユーザーの声
入金までのスピードに関しては、そんなに気にしていなかったですけど、思った以上に早かったです。ほぼメールでやりとりしていて、最後だけ電話確認するぐらいでしたので、スムーズにやりとりできました。特にわからなかったことはなかったです。(
30代/女性 神奈川県のユーザー、クルマネーより)
申し込みから〜入金まですべてスマホで完結するため、車を売りにいく時間がない人にもおすすめの資金調達方法だ。
メリット④リース終了後は愛車を買い戻せる
クルマネーは愛車を売って資金を確保できるだけでなく、リースが終われば愛車を買い戻せるメリットもある。

<クルマネーを利用する流れ>
- ①愛車を査定してもらいクルマネーに売却する
- ②クルマネーが代金を一括で振り込む
- ③クルマネーが買った車をリースとして貸し出す
- ④リース料を毎月支払い愛車に乗り続ける
- ⑤リース終了後に買い戻し手数料33,000円を支払う
- ⑥車の所有権がリース会社からユーザーに移転する
愛車を中古車買取事業者に売却すると、数年後の買い戻しはほぼ不可能だ。資金は手に入るが愛車は二度と戻ってこない。
クルマネーならリース終了後は愛車を買い戻せるため、今乗っている車に対して思い入れが強い人にもおすすめだ。
メリット⑤保証人を立てられなくても大丈夫
車担保融資などのローンを利用すると、保証人を求められることがある。保証人を立てられないために、資金確保を断念する人も多い。
また、保証人は2親等以内の親族(親・兄弟姉妹・祖父母など)を立てるのが基本であり、家族と疎遠になっている人もローンを組みにくい。
一方、クルマネーなら保証人不要で利用できるため、ローンで保証人を求められて断念した人も、家族と疎遠になっている人も短期間で資金を確保できる。
メリット⑥総量規制を超えてても利用できる
消費者金融のローンには総量規制が適用される。これは、年収の3分の1を超えて貸し付けてはいけないという貸金業法上のルールだ。

仮に年収300万円なら、その人への貸付可能額は最大100万円となる。この場合、年収の3分の1の金額を借り入れていると、新たにローンを組めない可能性がある。
クルマネーは違う。ローンではなく愛車を売ってリースで乗り続けるサービスであり、総量規制の対象にはならない。すでに年収の3分の1に近い借り入れがある人でも、審査に通り資金を確保できる可能性が高い。
メリット⑦大手子会社という安心感がある
クルマネーを運営しているX STAR株式会社は、シンガポール発の世界的金融会社である。また、香港証券取引所に上場しているYixin Groupe(イーシングループ)の完全子会社であり、運営母体が非常に大きい。

サービスとしての信頼性が高く、マイカーリースバックを初めて利用する人でもクルマネーなら安心して利用できる。
簡単1分!クルマネーの無料査定〜入金までの流れ

ここまで解説したとおり、クルマネーはメリットの多いサービスだ。ポジティブな口コミ・評判も多く、何より安心して利用できる点で高い評価を受けている。
ここでは、そんなクルマネーの無料査定〜入金までの流れを画像付きで解説している。「クルマネーいいかも」と思えた人は、さっそく無料査定に申し込んでみてほしい。
①公式サイトで無料査定・審査に申し込む
まずはクルマネーの公式サイトにアクセスし、画面中央の「無料査定はこちら」をタップしよう。

無料査定の申し込み画面では、車種や氏名などの基本情報を入力しよう。

<この画面で入力・選択する項目>
- 車両の所有者名義
- メーカー、車種、年式
- ボディカラー、走行距離
- 申し込み者の氏名
- メールアドレス、電話番号
必要な情報を入力したら、利用規約などに同意をした上で「LINEで査定」または「WEBで査定」をタップしよう。ここでは、「WEBで査定」をタップして解説を進める。

次の画面では、最大査定額が表示される。この金額に納得できれば、審査に必要な情報を入力・選択し、最後に「送信」をタップしよう。


<この画面で入力・選択する項目>
- 申し込み者の生年月日
- 居住期間、住宅タイプ
- 就業状況、勤続年数
- 年収、資金の主な使途
以上でクルマネーの無料査定・審査申し込みは完了だ。ここまでの所要時間は1分程度となっている。
②必要書類を提出して契約する
審査に通過した人はさっそく契約に進むことができる。契約時に必要な書類は以下のとおりだ。
- 契約関連書類
- 車検証
- 印鑑証明書
- 委任状
- 譲渡証明書
契約関連書類はクルマネーの案内にしたがって記入しよう。印鑑証明書や市役所・区役所・町村役場で取得でき、委任状と譲渡証明書は運輸支局の窓口でもらうか国土交通省の公式サイトでダウンロードしよう。
これらをクルマネー(X STAR株式会社)に郵送すれば契約完了だ。
③買取金額が振り込まれリース開始
必要書類がクルマネーに届き受領されると、買取金額が指定した口座に振り込まれる。ここまでの所要期間は最大7日間だ。
その後は定められたリース料金を毎月支払い、愛車に乗り続けることができる。
クルマネーを利用するときの注意点
クルマネーはメリットの多いサービスだが、以下のような注意点もある。

ここでは各注意点を詳しく解説するため、それらを考慮した上でクルマネーを利用してほしい。
注意点①リース料金は買取金額よりも高い
クルマネーはリース料金は、買取金額よりも高くなるのが基本だ。公式サイトに掲載されている、買取参考モデルを見てみよう。
\クルマネーの買取参考モデル/

上記の場合、67.8万円の買取金額に対してリース料金は83.2万円となっている。リース料金は買取金額よりも15.4万円高い。
このように、クルマネーのリース料金は必ず買取金額よりも高くなる。ただし、いくら高くなるかは実際の買取金額や車種、中古車市場価値や車両状態などによって異なる。
買取金額とリース料金などの契約条件を知ってから申し込みをキャンセルすることも可能であるため、まずはクルマネーに申し込んで諸条件を確認してみよう。
注意点②希望の金額で売れないこともある
クルマネーの無料査定を利用すると、車種・年式・走行距離に応じた査定額を瞬時に確認できる。
\クルマネーの無料査定結果ページ/

しかし、無料査定で提示された金額はあくまで最高買取金額であり、実際の買取金額はこれよりも下がる可能性がある。また、ユーザーの希望の金額では売れないこともあるだろう。
正確な買取金額は審査通過後に判明するため、やはりまずはクルマネーに申し込んでみるのがおすすめだ。
注意点③ローン返済中の人は利用できない
クルマネーはローン返済中の人は利用できない。仮に銀行のマイカーローンで車を購入し、所有権が自分にあるとしてもローン返済中は利用不可だ。
Q. ローンはまだ残っているが、このサービスを利用できますか?
A. ローンやリースが残っている場合は、お申込みをお受けできません。(クルマネーより)
また、ローンを完済している人でも車の所有権を持っていないと利用できないため注意してほしい。ローン完済後の名義変更を忘れている場合は、クルマネーを利用する前に名義変更手続きを行おう。
注意点④リース期間中は車の所有権がない
クルマネーは愛車を売って資金を確保し、リースとして愛車に乗り続けられるサービスだ。最終的に買い戻すことはできるが、リース期間中は車の所有権がないことを覚えておこう。
つまり、リース期間中の車の売却ができないのはもちろんのこと、カスタマイズなども禁止される可能性がある。売却後の愛車の取り扱いについては、審査通過後に詳しく質問しておこう。
注意点⑤リース契約の途中解約はできない
クルマネーのリース契約は基本的に途中解約できない。愛車を売りリース契約が始まれば、リースが終わるまで利用し続ける必要がある。
ただし、残りのリース料金を一括で支払う場合は途中解約可能だ。
Q. リース契約を途中解約することは可能でしょうか?
A. 最終リース期間までの残りのリース代金をすべてお支払いいただける場合は可能です。(クルマネーより)
仮に毎月のリース料金が3万円、残りのリース期間が1年半(18ヶ月)なら、「3万円×18ヶ月=54万円」を支払えば途中解約できる。また、途中解約後に買い戻し手数料(33,000円)を支払えば愛車を買い戻せる。
クルマネーについてよくある質問
金利はいくらなの?
クルマネーはローンではなく、愛車を売ってそのまま乗り続けられるマイカーリースバックだ。したがって金利はなく、毎月固定のリース料金を支払うだけでいい。
クルマネーはやばいって本当なの?
「クルマネーはやばい」という声もあるが、そうした事実は一切ない。詳しくは以下の記事で解説しているため、ぜひ参考にしてほしい。
車の買い戻しができるの?
クルマネーはリース終了後に車を買い戻すことができる。買い戻し手数料は33,000円と安価なため、愛車を一度売っても買い戻しやすいのが特徴だ。
申し込みから入金までどれくらいかかるの?
クルマネーの入金スピードは最短当日、最大7日間だ。まとまった資金をスピーディに確保できるため、「すぐに現金が必要」という人にもおすすめである。
ローン返済中でも利用できるの?
ローン返済中はクルマネーを利用できない。クルマネーを利用するためにはローンが完済しており、なおかつ車の所有権をユーザー本人が持っている必要がある。
毎年の自動車税は誰が払うの?
クルマネーでリースしている車両の自動車税は、クルマネーが支払う。リース料金に毎年の自動車税が含まれていると考えれば、お得感が大きくなるだろう。
リース料金に車検は含まれてるの?
クルマネーのリース料金に車検費用は含まれていない。含まれているのは毎年の自動車税のみであり、車検費用やその他のメンテナンス費用についてはユーザー負担となる。
おわりに:クルマネーは口コミ・評判良し!愛車を売って資金を手に入れよう

本記事で解説した内容をまとめる。
<クルマネーのマイカーリースバックとは?>
- 愛車を売って資金を確保できる
- 愛車はリースとして乗り続けられる
- リースが終われば愛車を買い戻せる
- ローンとは違い金利がない
- 毎月固定のリース料金を支払うだけ
<クルマネーを利用するメリット>
- メリット①愛車を手放さずに資金が手に入る
- メリット②最短当日!入金されるまでが早い
- メリット③申し込み〜入金までスマホで完結
- メリット④リース終了後は愛車を買い戻せる
- メリット⑤保証人を立てられなくても大丈夫
- メリット⑥総量規制を超えてても利用できる
- メリット⑦大手子会社という安心感がある
<クルマネーを利用するときの注意点>
- 注意点①リース料金は買取金額よりも高い
- 注意点②希望の金額で売れないこともある
- 注意点③ローン返済中の人は利用できない
- 注意点④リース期間中は車の所有権がない
- 注意点⑤リース契約の途中解約はできない
クルマネーを利用すれば、愛車を売ってまとまった資金を確保しつつ、リースとして愛車に乗り続けることができる。学費や医療費の支払い、生活費の支払い、事業資金の確保など、さまざまな目的で利用可能だ。
「まとまった資金は必要だけどローンは利用したくない」という人は、まずクルマネーの審査に申し込んでみよう。審査に通過すれば、金利ゼロでまとまった資金が手に入り、毎月の固定のリース料を支払うだけで愛車に乗り続けられる。
もちろん、リース終了後は買い戻し可能だ。クルマネーで愛車を手放さないまま、今必要な資金を手に入れてほしい。

